アイテム/どせいさん

Last-modified: 2021-02-27 (土) 16:14:49

●出典:MOTHERシリーズ

原作でのどせいさん

地図にも載ってない場所、サターンバレーに住む謎の生物。「土星人」ではない。じぶんは どせいさんと いうものですよ。
ちんちくりんな見た目で、なんとも言えない話し方をする。

性格は温厚かつのんびり屋で争いを好まない。そんな性格の為、あっさりとギーグ一味の幹部にさらわれて利用されている。
実は人間をも凌駕する高い技術力を持っており、
『MOTHER2』の終盤では彼らの助けによってある所へと行けるようになる。すごいや。

「MOTHER3」でも「どせいだに」で出会う事ができる。
リュカ達が訪れる頃には案の定ブタマスク達に住処を占領されており、ハリの在り処を吐く為に「こわいはなし」を聞かされて脅かされている。

 

どせいさんが話す際にのみ、専用のフォントでテキストが表示される。(通称「どせいさん語」)
一応プレイヤーにもどせいさん語は読めるだろうが、「ぷー。あらあら」「ぽえーん」「ぐんまけん!」などの独特なセリフも相まって、
ユニークなキャラクターが多いMOTHERシリーズでも特にユニークなヤツになっている。えーなー。

 

「個」という概念がないのか薄いのか、「名前」という文化がなく、みんな「どせいさん」である。
でも ぼくたち なまえ ないんだよ。ここは みんな どせいさんなんです。
…けど雌雄の概念はあるらしい。
頭のリボンはどせいさんなりのおしゃれなのだろうか。

概要

投擲アイテムとして参戦。

 

地上に落ちている時はのんびりステージ上を歩き回る。
普通に相手に当てても全然吹っ飛ばさず、中々しょっぱいが、なんとシールドを一発で割る。
当たり判定もあり、攻撃を受けると吹っ飛ぶ。もちろん吹っ飛び中のどせいさんにも攻撃判定がつく。ただしベクトルがある程度高くないと横に滑るだけで、攻撃判定が発生しない。

 

見た目より恐ろしい性能を持つアイテム。
シールドブレイクさせられれば高いリターンが得られるのはもちろん、普通に当てても8%のダメージが入るのでダメージソースにも十分なる。
そもそも所持するだけで相手のガードに高いプレッシャーを与えられるので、シールドを張ろうとしない相手に近接を仕掛けるのも良い。相手がそれをシールドで防ごうとするのならそこに投げ込んでやろう。

 

相手にした時の対策だが、シールドを張らないというのは必ずしも良い手では無い。
遠くからシールドで相手の投擲を誘ってそれを緊急回避するのがベストではあるが、失敗してシールドブレイクしないように。

ちなみにカービィの吸い込みでもワリオのかみつきでも食べる事が出来ない。
◆やめてください …という事なのだろうか。

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