用語集/はまやらわ

Last-modified: 2021-10-14 (木) 01:52:42

編集者向けリンク

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は行

ハーフアニバーサリー

ソシャゲなどで行われるイベント。
ハニバなどと呼ばれている。
いつ頃からこのようなイベントが始まったのかは不明だが、そこまで古いものではなくここ最近のことのようで、記載者が調べた限りだと2018年のプリコネRが最初のように思える。
色々なソシャゲで行われているが(ついこの前にポケマスでも行われていた)基本的にはサイゲームズのゲームに多い印象を受ける。

ロックマンXDiVEでも2020年9月の第4週頃に行われたが、2021年は行われていない。
日本版ではハーフアニバーサリーが行われていないが、似たような時期に台湾版1周年記念イベントが行われている。
またリリース100日記念といった謎イベントも行われている。

バーロー

アクセルのこと。由来は担当声優から。

バトルオペレーション

ロックマンエグゼにおいて、主に強敵との戦いの前に主人公「光熱斗とロックマン」で交わす掛け声、
このやり取りが始まったらボス戦の合図、シャキッとしないと敗北する事もあるのでプレーヤさんは気合を入れよう。

  • 熱斗「バトルオペレーション、セット!」
    ロックマン「イン!」

ビート

登場作品【ロックマン5~】
スーパーロックマンのスキルとして実装されている丸っこい青い鳥。

被害者の会

登場作品【ロックマンシリーズ全般】
被害者の会とはいわゆるボスラッシュの一種である。
今まで撃破してきた…つまりロックマンに被害を受けたボスたちを全員倒さないと進めない構成になっていることからこう呼ばれる。
X1や初代ロックマンはボスラッシュではなくボスはステージ上にばらばらに配置されているため、被害者の会と呼ぶことは少ない。(あくまで1人1人バラバラに戦っているため、こちらの場合は再生ボスだとか中ボスに降格だとか普通にボスラッシュだとか呼ばれる)
ロックマン2のように選択できるカプセル8から選んでボスを倒していく形式の場合になると被害者の会と呼ばれることがある。
ちなみにこの形式、アクション系のロックマンだけではなくエグゼ5や流星2でも取り入れられたりしている。
また、最近はRPGにも取り入れられたりしていることもある。

響ミソラ

流星実装したので移動しました。
ハープ・ノート

ビュンパ

ハルピュイアのこと。
5chの住人が「ハルビュンパ」って読んだことやソニックブレードが「ビュ、ン、パ」とリズム良く乗れたりするなどさまざまな説があるが彼はこの通称で親しまれている。

***ム

フェラムのこと。ここ参照。

ブウバ暴/ブウバボー

マッシモのこと。詳細は彼の項目にて。

フォルスロイド

ロックマンゼクスシリーズに登場する8ボスたちの総称。ライブメタルの力を引き出すために作られたレプリロイド、いわば疑似ロックマン。
ZXのフォルスロイドはそれぞれが所有するライブメタルに合わせたイニシャルで統一さてれいる。
会話がフルボイスなのもあってかなかなか濃いメンツが揃っている。

  • ぶりっ子の皮を被った狂暴女子ルアール
  • 会話も戦闘も中の人もロケンローなコンドロック
  • カタコト口調にアオアオアオーッ!という鳴き声が耳につくディアバーン
  • 男主人公が相手だと興奮するローズパーク等々

余談だがZXとZXAでキャラデザが若干異なる。
ZXはゼロ4のような白目が反転した無機質な目をしているが、ZXAはゼロ3以前の白目のある目に戻っている。

また、ZXAでは斬撃系の攻撃でトドメを刺すと真っ二つに割れるのに加えてチャージショットでトドメを刺すと風穴が開くようになった。

ブライ

実装したので移動しました。
ブライ

ブレイクマン

ロックマン3にのみ登場した謎のキャラクター。
格好は赤い色を基調として、口元をマスクで覆い、目はモノアイ。盾を装備しており、行動パターンは3の途中で出てくる謎のロボットと一緒。一応特殊武器が効かなくなっている。
作中では8ボスを倒した後に登場するドクロボットを撃破すると登場する。
その正体は謎に包まれており、一体誰なのかと議論のつきないキャラクター。
一説には手加減できない奴といわれているが、あいつは3では顔出した状態で3回戦闘になっているのでわざわざ変装する意味が無く、やはり謎は深まる。

プレーヤさん

このゲームのプレイヤーの総称。
そうです!プレーヤさんがやるのです!
正確に言うとリコは広いプレイヤーをさすときはプレイヤーといい、DiVEで一緒にバグ修正をしているプレイヤー個人をさすときはプレーヤさんと区別している
その区別が何のためなのかなどは不明。親愛の証なのだろうか?

ブルー素

本家ロックマンシリーズのブルースのこと。
ブルース.EXEとの区別をつけるために一部のプレーヤさんの間で彼はこう呼ばれる。

星河スバル

流星実装したので移動しました。
シューティングスター・ロックマン

ま行

まー、これでじゅうぶんだ。

ロックマンX5最終盤、ラスボスであるシグマの第二形態「ファイナルシグマW」の戦闘前台詞。
およそ最終決戦には似つかわしくない、非常に間抜けな響きの前に、多くのプレーヤさんは脱力感に苛まれた。
所謂「駄遺産テキスト」の代表例。
最近は某自称神が「まぁいいでしょう」とか言ってる始末だしこれもうわかんねえな

マーティ

岩本氏の漫画版XからX3に登場したオリジナルキャラクター。
漫画版を知る人にはコアな人気があり、一部では参戦を望んでいる人も。

負けない愛がきっとある

ロックマンX4のOPソング。
ゼロとアイリスの関係性を象徴する歌詞がストーリーとマッチしており、X4の高評価とあわせてユーザー人気も高い名曲である。
…のだが歌手が今や実力派女優として知られる人物*1がアイドル時代に歌っているため、ネタ半分で歌手にとっては黒歴史という意見もある。

  • なお、ゼロとアイリスの愛が負けなかったかというと…。
  • エックス?あー…4では影が薄かったデシ!

見損なったぞカーネル!

X4アニメシーンによるゼロとカーネルの戦いの前のやり取り。
転じて何らかの問題が発生したときに全く関係が無いカーネルが見損なわれることがある。

  • スレで使われる際は 前後の脈略のないままカーネルを批判しているコメントが多い。
  • 大体634隊長のせい
    なお原作でこの台詞と共に斬りかかって来たゼロの攻撃を避けたカーネルの台詞は「何をする!?」
    …君たちイレギュラーハンターに宣戦布告したよね?ゼロに斬りかかられてもおかしくないよね?なのに何この台詞?
  • X4でレプリフォースとイレギュラーハンターが戦争をすることになった根本の理由は、レプリフォースにスカイラグーンを墜落させた嫌疑をかけられた際、カーネルがイレギュラーハンター(ゼロ)の武装解除命令に応じなかったから。
    ということを考えると見損なわれるのも仕方ないかもしれない。
  • 2021年2月8日のイベント「情熱!誇り高き兄の愛と試練?」にてカーネルがボスとして登場するのが確定すると同時に、twitterにてこのコメントが絨毯爆撃のように投稿された。
  • EXE版のカーネルは見損なわれるようなことは基本していないが、名前が一緒なので特に理由も無く見損なわれることはわりとある。
    • いうて6では敵の組織の幹部だったりするし、5でも途中裏切るし見損なっていい気がしてきたわ…

会話全編

「カーネル!見損なったぞカーネル!」
「何をする!?」
「今からでも遅くはない!クーデターを中止しろ!」
「……断る」
「そうか…行くぜ!」
(数秒後)
「やめてーーー!兄さんやめて!忘れたの?ゼロは私の命を助けてくれたのよ?」
「この場は引くとしよう…だが次は容赦しない!」
「ゼロ…お願い…兄さんと戦わないで…2人が戦えばどちらかがきっと…。」
「誰かが…レプリフォースを止めなければならない…。」
「ゼロ!!」

ミュートスレプリロイド

ロックマンゼロシリーズに登場する8大ボスの分類の一つ。
ネオ・アルカディアにおける守護神たる存在として、人々が新たなる信仰を求めた結果、神話や伝承に登場する英雄や神獣をモチーフとして作られたレプリロイド。

四天王の配下の者もいれば無所属の者もいる、ネオ・アルカディア内ではそれなりに地位が高い存在。

バイル八審官やアインヘルヤル八闘士も全員ミュートスレプリロイドである。

例を挙げると

  • 序盤の初見殺しとして悪名高いアステファルコン(グリフォン)
  • ナノマシン技術に特化しながらも、ゼロを古き者と呼ぶアヌビステップ・ネクロマンセス(アヌビス)
  • レジスタンスベースを強襲し、ゼロを古き破壊神と呼んだハヌマシーン(孫悟空、ハヌマーン)
  • 「無駄、無駄、燃えろ」で有名なフェニック・マグマニオン(不死鳥)

…と、Xシリーズ以上に個性的なメンツが揃っている。

チャージセイバーを除いたセイバーの攻撃で倒すとパキーンという効果音と共に真っ二つに割ることができるのが無印やXシリーズと異なる点である。
これはフォルスロイドにも受け継がれた。

必ず四肢が存在していたXシリーズの8大ボスとは異なり、モデルとなった生物に忠実な造形をしており、よりロボットらしいデザインとなっているが、あくまでゼロシリーズはXシリーズの延長線上にあるシリーズなので実際はXシリーズの8大ボスみたいな外見なのかもしれない…

ムー大陸

流星2に登場する用語で古代人であるムー人の遺産の1つ。
ムー人はもともとは電波が見える以外はさほど特別な種族ではなかったのだが、その特別な力からか迫害されていた。
迫害から逃れた先で、地球始まりの時から存在していたとされる宇宙からの飛来物「ラ・ムー」を発見したことで転機が訪れる。
ラ・ムーから言葉を授かり電波文明を築き上げ最終的には巨大な大陸を1つ空中に浮かべ、レーザーだかで地上を焼き払い世界を支配した。ラピュタかな?
しかし、力におぼれたムーの民は自民族で争い合い最終的に滅亡、それを悔いた生き残りのムー人がムー大陸を二度と復活しないようにバミューダラビリンスに沈めた。
ちなみにブライはそんなムー人の末裔である。胸の文様はムーを表すマークだとかなんとか。

時は流れ22XX年、オーパーツの力によってムー大陸が復活させられるも最終的にロックマンの活躍で動力である「ラ・ムー」が破壊されまた海に沈むこととなった。
……こうして書いてみると「ラ・ムー」は何も悪いことしてないのにとばっちりしか受けてねえな!

ちなみにエグゼ・流星世界の古代文明を無理やり時系列的に並べると
ダイナソーの繁栄(年代不明)→ムー人の繁栄(年代不明)→古代アトランピア文明(3000年前)→シノビ・ベルセルクの繁栄(年代不明)→エグゼ世界(20XX年)→流星世界(22XX年)となる…のだろうか?
あとファラオマンを残した謎古代文明も存在しているなどあの世界はどうも古代文明に厳しいようだ。

メカニロイド

レプリロイドが人間と遜色ない高度な人工知能を有するのに対して
旧来のロボットに相当する簡易的なプログラムしか持たないロボットなどを指す。

ロックマンXに登場する大半のザコ敵から中ボスまでここに含まれており
巨大な物ではマオー・ザ・ジャイアント、小さなものではメットールまで該当する。

メガマン ユニバース

日本では全く売れないXbox 360で開発されていたが発売中止になった作品。
どこぞの髭親父メーカーのようにステージクリエイトやプレイヤーキャラクターエディットを使い、世界に公開するゲームだった。

飯屋

オメガのこと。
戦闘前に調子に乗って「ワレは飯屋ナリ! ハーッハッハッ!!」と自己紹介してくれる事や、
AIがあまり強くなく、よく勝利をご馳走してくれるからこう呼ばれる。

本当は飯屋ではなくメシア(救済者)と名乗っているのだが、実際のところ救世主でもないし仕方ない。

持ち物検査

  1. タイムアタックやボスラッシュイベントのハイスコアにかかる倍率を上げるために未クリアのキャラや武器を使用してイベントステージクリアし続けクリア済みキャラ・武器を埋める様子のこと。
    クリア済みキャラや武器が登録されて並んでいる姿に机に持ち物を並べされられた感を連想したプレーヤもいたのでは?
    所持数が多いほど面倒なのでキャラ・武器選択にもイベントクリア済みの印をつけて欲しい
  2. イベントで特定の武器やキャラ要求されること。
    武器強化キャンペーンで所持していない武器が指定されたときにそのように言われることもあれば、
    ランキングがあるイベントの時に特効武器(キャラ)がないと太刀打ちできない場合をさすことも。
    前者はコンテンツ自体を楽しめないという意味で、後者は上位に入賞するのにそういったものがないといけないために批判されることがある

モンスターハンター

カプコンにとって今や経営を維持するための生命線となったシリーズ。これがないとすぐにでも潰れる可能性があるからね本作ではコラボとして参戦。
ファンタジー系の世界(ただし、魔法の類は一切存在しない)でモンスターを狩り、角や皮膚を剥ぎ取って新たな装備を作るハンティングアクションRPG。
ロックマンXとは「MARVEL vs CAPCOM:INFINITE」で共演した。

や行

ユーラシア

初出はロックマンX5、ラグランジュ点に位置した超巨大宇宙コロニー。
老朽化につき修理中のところを、シグマの依頼を受けた傭兵ダイナモにより制御を奪われ地球へと落下した。後に何故かVAVAの仕業にされた
撃墜の成否によってロックマンXの歴史に幾つかのパラレルワールドを生じさせた、ターニングポイントとなる重大事件である。
X6以降の歴史ではこの影響で地球は大きく荒廃し、人類が地下生活を余儀なくされる程の甚大な被害となった。

100年後

ロックマンゼロ4でも(残骸が)登場。こちらの歴史でも地球に墜落し、多くの人命が失われたという。
墜落地点一帯は「エリア・ゼロ」と呼称され封鎖地区となっていたが、コロニー内の環境維持システムが一部稼働し続けており、周囲の自然環境を回復させる異例の効果をもたらしていた。

かつて地球を滅亡寸前へと追いやった存在が地球環境再生への鍵になるとは、皮肉という他ない。

要救助レプリロイド

駄遺産を象徴するX5~X7にあったXシリーズ悪夢のシステム。
ステージの各所に「HELP!」の文字を掲げている非戦闘型レプリロイドがおり、X5では1UPやライフ回復のみだったが、X6とX7では強化パーツをなぜか持っており、X6ではナイトメアウィルスに寄生される、X7では敵や敵弾に接触すると死亡となる。

ちなみに彼らにはそれぞれ名前がついており、中には「リュウ」「アーサー」「ダンテ」「ナルホ」、さらには「マリオン」「ゼルダン」といったどこかで聞いたようなものも。

ら行

ライト博士

フルネームはトーマス・ライト。
彼の開発したロボットたちはDRN(ライトナンバーズ)とも呼ばれる。

ライト博士【ロックマンシリーズ】

登場作品【ロックマンシリーズ、ロックマンXシリーズなど】
ロックマンロールブルースたちの生みの親でありロボット工学の父と称される天才、

  • 長年に渡り因縁の相手となるDr.ワイリーの改心を信じるなど平和を愛する心優しい人物である。
  • 天才過ぎる故かその技術には100年以上後の時代でも完全に解析できないブラックボックスも多い、
    同じくDr.ワイリーの最高傑作も完全には解析できないと言われている事から二人の実力は最後まで互角だったようだ。

ロックマン関係のネタ台詞としてはかなり初期のものとなる「シタマエ!!」はライト博士の発言が元になっている。

ライト博士【ロックマンXシリーズ】

エックスの時代では故人のため本人は登場しないが
各地にあるパーツカプセルに浮かび上がる立体映像はライト博士の思考をデータ化した物とされる。

  • エックスは晩年に調子に乗って開発した最後のロボットだが、その危険性から自動解析カプセルに封印し未来に託している。
    当のエックスにはライト博士に関する記憶は殆どなく、おぼろげに知っている気がするという程度のようだ。
  • 続編が出るにつれて改良されたアーマーを渡してくれるが、データ状態の博士が
    普段はどこでどうやってパーツを改良しているのかは未だ明らかになっていない…。
  • 余談だが、X5・X6では会話が成立している(エックスだけでなくゼロとも話している)だけでなく、エイリアの存在も知っていた。
    しかし、X7では事前に用意していたメッセージを再生している。その時はたまたま不在だったのだろうか

科学者のはずだが何故か波動拳や昇竜拳を体得し、あまつさえそれをエックスに伝授(インストール?)する
技術まで確立している、ロックマンXとイレハンでは台詞とテンションが大幅に違うが道着を着た姿でカプセルに登場する。

光 正【ロックマンエクゼシリーズ】

ロックマンエグゼではワイリーらと違いライト博士そのものは登場しないが、
主人公の光熱斗の祖父である「(ひかり) (ただし)」がライト博士の面影を色濃く反映したキャラクターとなっている。

ライドアーマー

Xシリーズに登場する大型メカ。元々は土木作業用だったのだが、VAVAが戦闘に用いたため戦闘用へ転換した経緯を持つ。
本作ではゴーレム(X8)、ラビット(X2)、ブラウンベア(X3)が登場している。

道中に置かれているライドアーマーに乗り込み進めるステージが各作に存在しており、一定のダメージを受けるまでは圧倒的なパワーで敵を蹂躙できる。

ライドチェイサー

Xシリーズに登場するバイク。
本作ではアディオン(X4、X5)がモチーフとなった武器のガンアディオンのみで、ライドチェイサーそのものは登場していない。

ライブメタル

ZXシリーズの登場する意思を持った金属。
事の発端はマスター・アルバートという人物が開発したある人物の怨念が宿っているラグナロクの破片を基にして作られたモデルVをガーディアンの初代司令官発見し、その脅威を排除するためにモデルVの研究データをもとに6個のライブメタル(X,Z,H,F,L,P)を開発したのが始まり。
魂を持ち、意思があり会話もできるが本人そのものではないらしい。

これ以外にも、マスター・アルバートがスペアボディ用のバックアップとして製作したモデルA、ZXのオマケ要素でシナリオに関わらないモデルOなどが存在する。

ラッシュ

スーパーロックマンの登場演出で合体する赤い犬型ロボット。

詳細

  • 高い場所のアイテムを回収するためのラッシュコイル、消える足場をひとっ飛びのラッシュジェット、
    水中をシューティングゲームのように移動できるラッシュマリンなどその変形パターンは多岐にわたる。
    • 特に3のラッシュのガチ具合にはドン引きするほど。上下左右に移動可能なうえにバスター発射可能、ラッシュの上にいない場合(例えばラッシュジェット使用中にジャンプをするなど)は武器ゲージが減らないといったトンデモ機能を持つ。あまりの強さに4ではナーフされたがそれでも十分強い。
    • 逆にラッシュマリンは水中が少なかったり、ジェットで事足りたりといった理由で活躍の機会は非常に少ない。
      ラッシュに助けられたプレーヤさんも多い事だろう。
  • ラッシュの変形したアーマーをロックマンが装着し、戦闘能力と機動性を向上させた形態がスーパーロックマンである。
  • 6ではその前身として機動性を重視したジェットロックマン、戦闘能力を重視したパワーロックマンがある。

ロックマンどころか後の多くのロックマンたちですら一発でティウンティウンするトゲの上に平気で立つ機能を持つ。
ライト博士、そのレッグパーツの機能ってロックマンに付けられなかったんですか…?
ガイアアーマー(X5)、シャドーアーマー(X6)が開発されるまで100年近くライト博士がそれに気付く事はなかったもよう。おじいちゃんだもん仕方ないよね

  • 原作では当然のようにスーパーロックマンだろうとトゲに当たれば問答無用でティウンティウンである。解せぬ。

エグゼシリーズでは同名のウィルスが登場している。

詳細

名前こそ一緒だが見た目の原型がない。
犬型のウイルスで攻撃時のみ顔をだすが、すぐ撃破しないとエスケープを使用し逃げる。
HPは10と低いがどんな攻撃も1になってしまい…どっかでみたな…こんな経験値持ってそうな奴。
2ではホンキノラッシュというHPは800で、攻撃は普通に通るがやはり逃げるキャラが登場。
3以降はラッシュサポートというナビカスチップになりサポートキャラになった…が対戦以外姿を見かけることはなくなった。
6ではラッシュフードというアイテムを使用すると現れ、足場になる。そして以降踏まれ続ける

アニメ版ではウイルスではなく光裕一郎が製作した電脳犬という設定になっている。
が、いろいろあった結果、電脳世界から現実世界に現れることができるようになり、桜井メイルの家の飼い犬…?になる。
ロックマンエグゼビーストまでは登場していたが、ビースト+からは登場しなくなる。理由は不明。
ゼロに改造されたというデマが飛び交っているが調べられる資料を調べたところそのような記載はなかった。

リコ

「ふふふふ~ん…そう!プレーヤさんがやるのです!」
DiVEにてプレーヤさんを支えるオペレーターにして本作の看板娘。かわいい。

流星のロックマン

NDSで展開されたロックマンシリーズ。DiVEでは他シリーズとのコラボが2,3ヶ月ごとのスパンで行われるなか一向に未参戦で武器のみ参戦しているという状況が続いていたが、21年9月8日に晴れてコラボが決定。
基本システムこそエグゼシリーズをベースにしているが、戦闘が3D視点に変更され、動けるマスが3×3から3マスに大幅縮小されている。
日本国内ではエグゼがBEAST+を以て完結後にアニメ化されたロックマン作品となる。
2Dゲームで流星シリーズがプレイできるのはXDiVEが初となった。(DASHも3DゲームだったがDiVEが出るずっと前に格ゲーで出ていた)

戦闘について

エグゼだと
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で動けた戦闘エリアが
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こんな感じに。
さらにバトルチップのコードが無くなり戦略性が大幅に下がった、アビリティもナビカスのように弄れないといった理由から流星1までは付いてきたファンはいるが2にはついてこれなかった。
システム面は流星2でバトル面は流星3でかなり改善され最終的に異様にインフレしつつもかなりの読みあいが求められる対戦、一見不自由ながらもかなりの自由度があり戦略性を誇る戦闘システムになっている。ソードファイターブライとエドギリは初心者救済だとして忘れろ。最初からトラキンとか2の鬼エンカも忘れて…

詳細

エグゼシリーズの200年後を舞台に、地球外電波生命体のFM星人が地球侵略や欲望のままに破壊活動を行っていた時、正義に目覚めたFM星人のウォーロックが星河スバルと一体化してFM星人の野望を阻止するために戦う内容となっている。
アニメ版はビーストプラスから引き続ぎおはコロの15分枠にて放送。しかし最後のほうは尺の都合か構成の都合か、非常に駆け足な内容になっている。
中盤くらいまでは割と普通な内容であった。1のラスボスが削岩機としてしか活躍していなかったり、主要キャラの性格が変わっていたりとマイナス点は多い物の悪くはないといった感じで。
トライブの最終版が…悪い意味で伝説ともいえるレベルの最終回となっておりわずか10分で全伏線を回収しつつ終了というソードマスターヤマトもびっくりな打ち切りとなっている。

ゲーム版のほうは、3で一応完結はしたが、続編を作る予定だったのかいくつか伏線が残されており(ムーメタル関連など)次回作を期待する声は未だに存在する。
どちらの作品も主人公のスバルが初期は引き籠りという壮絶なスタートであったためその時点で切ったというプレイヤー(視聴者)もちらほら。
親父が宇宙で行方不明になったから引きこもりになったとか重すぎるって…。
やってみると、そんなスバルがどう成長していくのかが非常に楽しいゲームでもあるのだが…。

漫画版…そんなのもあったね…。
エグゼの漫画版で高い評価を得ていた人ではなく新しい人を起用したのだが、キャラクターの性格が改変されまくったりで最終的に別の話になっている。
ただし流星3の漫画はエグゼの人が書いておりそちらは非常に好評化。

リーバード

DASHシリーズに登場する敵。ヘブンの最高管理者マザーのセラとユーナが作り出した防衛兵器。
大半は自我を持たず、与えられた命令のまま遺跡の守護や侵入者の排除を行う。

本作ではリーバード風のスキンを施した既存の敵のみで、リーバードそのものは登場していない。

ルミネ

登場作品【ロックマンX8】
本作のキーである新世代型レプリロイドの一人。
男性型レプリロイドでは珍しく前髪が垂れているのが特徴。
新世代型の中でも抜きん出て高性能で、他の新世代型と違い姿を変えることなく記録された能力だけを引き出すことが可能。
ヤコブ計画の中心者として軌道エレベーターヤコブを管理していたが、早々にVAVAに誘拐され、あのお方に利用されてしまう。

終盤のネタバレ

「皆さんも、シグマを倒せて満足でしょう?おかげで、計画もここまで順調ですよ」

アクセル「あんた、シグマに連れ去られて利用されたんじゃないの?」

「利用…?違いますね 彼は役目を果たしただけです」

「私達新世代型を目覚めさせ、世界を変えるという役目をね!」

その正体は本作の真の黒幕にしてラスボス、つまり長年安心と信頼のラスボス定位置だったシグマを引きずり降ろしその座に立ったことになる。
全ての新世代型レプリロイドに組み込まれたコピーチップには、エックスたちのような所謂旧世代型のデータが刻まれていて、その中にはシグマも含まれていた。(プロローグやステージ道中の雑魚がこぞって変身していた)
つまり彼らはいつでもシグマのように世界に反乱を起こす…エックスたちの立場から見れば自分の意思でイレギュラーになれることを意味する。
ルミネはこれを「レプリロイドの進化」とし、レプリロイドや人類を含めた旧世界を滅ぼさんと戦いを挑む。

世界は変わったのです!

生命が、より進化した生命に取って変わられるのは自然の摂理です…

おとなしく、滅んでおしまいなさい!

ラスボスということで第二形態まで用意され新世代型の力を存分に見せつけたが、旧世代のハンターたちの前に敗れる。
このまま機能停止…と思いきや死に際に胸部から放った触手でアクセルを気絶させ、即座にゼロとエックスに破壊された。

アクセルでルミネにとどめを指した場合、エンディングで触手に砕かれた頭部のコアが光る意味深なシーンが見られる。あからさまな伏線だろうが、現在もそれは回収されていない…もしかしたらDiVEでその真相が分かる日が来るのだろうか…

余談だが、ゼロ曰く「ルミネの言ったことが正しければシグマはもう二度と復活しない」とのこと。ホントかなぁ…?

レギオンズ

ロックマンZXAで登場したZXシリーズの世界で一番偉い組織。
数百年前の戦争の後に、各国の代表が集まった連合政府である。
人間に機械の身体、レプリロイドに寿命を与える法律を作った。
レギオンズの三賢人はこの連合政府で一番偉い方々らしい。

レッドアラート

ロックマンX7で登場した自警組織、リーダーはレッドエックスニートと化し戦いと平和的解決との葛藤で戦線離脱してしまい、戦力が落ちたイレギュラーハンターに代わって非合法にイレギュラーを処分していた。アクセルはレッドに拾われてハンターとして活動していた。

ゼロ曰くほとんどは犯罪者であるが、ハンターとしての任務は全うしており一般市民からも一目置かれる存在にまでなっていた。しかしある日センセイの陰謀で組織は狂いだし、レッドの言うことを聞かなくなるばかりかイレギュラーハンターや無実のレプリロイドにまで手をかけ始める。

アクセルがレッドに集めるように言い渡されたDNAデータがパワーアップひいては凶暴化の原因。レッドからその真実を伝えられることはなかった為、アクセルはその能力を利用され続けていた、本人も内心薄々気づいていた。
とうとう嫌気がさしたアクセルはイレギュラーハンターに逃げ込み、レッドが「ハンター対決」と称しアクセルを連れ戻そうとイレギュラー達を送り込んだしたことから両組織の戦いが始まってしまう。

メンバーのほとんどは凶暴化が進んでしまっているが、一部理性を保ってるような奴も見受けられ、トルネード・デポニオンはエックスに限り「止めてくれ!」と悲痛の頼みを上げている。

ちなみに作中では「バウンティーハンター」というレッドアラートのことを指すかのような言い回しがあり、ややこしい。

レプリフォース

ロックマンX4より登場した組織。爆殺天使アイリスの所属先。
兵士や将官が全てレプリロイドで編成された軍隊であり、大災害への対処を想定していた。
設立時期については資料・媒体によってまちまち。
イレギュラーハンターとは戦力的に同格とされ、かつては研修生交換等の交流も実施されていたようである。
しかし、スカイラグーン事件という大規模テロ行為への関与を疑われたことを契機に独立運動を展開、後に「レプリフォース大戦」と呼ばれる紛争を引き起こした。

将官の価値観や構成員等、軍隊としては色々とツッコミどころの多い組織である。

レプリロイド

ロックマンXシリーズに登場するロボットのカテゴリ。レプリカとアンドロイドを組み合わせた造語。
高度な人工知能を搭載した感情を持つロボットを指し、外見が人間型かは問わない。

詳細

  • 人間型【エックス、ゼロ、シグマ、アイリス、エイリア】など
  • 動植物型【アイシー・ペンギーゴ、ソニック・オストリーグ、ストーム・イーグリード】など
  • 架空モチーフ【マグマード・ドラグーン】など

なお、エックスとゼロはレプリロイドの誕生以前から存在しているため、厳密にはレプリロイドではない
その事実を知る人物は極めて少なく、作中ではレプリロイドとして扱われている。

自我を持たない(簡易の人工知能しか搭載していない)作業ロボットなどはメカニロイドに分類される。

敵の8ボスは基本的に能力名・姿のモチーフ名の順だがX6のみメタルシャーク・プレイヤーと順番が逆のキャラが存在する。

レモン

ミル・トラエルのこと
原作では黄色しかいなかったためレモンで問題なかったが、今作では青や緑も存在する。がレモンで通じる
ちなみに、海外ではバスターの通常弾(日本での通称:豆)を指す

ロックマン

ロックマンとは原義的な意味ではロックマンのことである。
つまり、お手伝い用ロボットであったDRN.01のロックを戦闘用に改造したロボットのことである。
しかし、シリーズが進むにつれロックマンを指す言葉も増えており様々なロックマンが存在する。
一応ロックマンシリーズの主人公をロックマンと呼称するらしいが、その判断基準は不明。
大乱闘スマッシュブラザーズfor3DS/WiiUに登場するロックマンの最後の切り札「ロックマンスペシャル」では
エックス、ロック・ヴォルナット、ロックマン.EXE、流星のロックマンの4人が現れる。
ZとZXのロックマンが現れないのは開発元がインティ・クリエイツだったからといわれている。

  • エックスシリーズ
    エックスのことを指す。
    エックスの正式名称もロックマンエックスだとかなんとか…。
  • ゼロシリーズ
    不明
  • DASHシリーズ
    「システム」に従い、イレギュラーやデコイを処理する存在のことを指す。
    作中ではロックマン・トリッガーとロックマン・ジュノの2名が登場。
    これ以外にもロックマンは多数存在するらしいが詳しいことは不明。
    また、ロックマンにもいくつかのモデルタイプが存在するらしいがそちらも不明。
  • エグゼシリーズ
    ロックマン.EXEを表す言葉。
    作中でロックマンエグゼをなぜロックマンと名付けたのか等の説明も無く、ロックマンという言葉自体の意味には謎に包まれている。
  • ZX
    下記参照
    エールはシリーズ初の女性ロックマンとなる。
  • 流星
    星河スバルと電波生命体ウォーロックが合体した存在のこと。

ロックマン(ZXシリーズ)

ロックマンZXシリーズではR.O.C.Kシステム*2に適合した者が変身した姿を指す、
外見がロックマンっぽくなくても、自分をロックマンと自称しなくても変身した者はみんなロックマンである。

  • 変身するには意志を持つ未知の金属ライブメタルに認められる必要があり、所有者の性格や信念を見極めて力を貸すかどうかを判断するため誰でも変身できるものではない。
  • ただし、モデルVの欠片のように資質さえあれば誰でも使えたり、ZXAのヘリオス、テティス、アトラス、シャルナクのようにライブメタルの精神を封じ込める処置を施せば使えるようになるなど例外もある。

ZXシリーズのボスの大半は、ロックマンを擬似的に再現したフォルスロイドと呼ばれている。

変身時の掛け声は「ロックオン!」
現時点ではエールパンドラのみ実装。

ロックマン&フォルテ

SFCで発売された最後のロックマンシリーズ。後にGBAでも発売されている。
既にロックマン8がPSとSSで発売されていた時代に一世代前のSFCで新作が出た事に驚いたプレーヤさんも居たことだろう*3

これまでのプレイヤーに対するファンサービスに溢れた作品に仕上がっている。

  • 8ボス応募こそなかったものの当時コミックボンボンでロックマンを執筆していた『有賀ヒトシ』『岩本佳浩』『出月こーじ』といったそうそうたる顔ぶれがボスキャラデザインを担当*4
  • ステージに配置されたディスクを回収することでロックマンシリーズのキャラクターやボス達のプロフィールが確認出来るデータベース機能。
  • ロックマンは従来通りの操作感に仕上がっている一方で、フォルテはXシリーズのようなダッシュ移動やバスターの連射など異なる操作感覚を楽しめるようになっており、Xシリーズに馴染んでいたプレイヤーもすんなりと入り込めるようになっていた。

一方でフォルテの正式プレイアブル化と引き換えにブルースは本作のキーロボット『キング』に胴体を両断されてしまうなど不遇な立場となってしまった。
いちおうビッグバンストライクはロクフォルが初出である。

ロックマン&フォルテ 未来からの挑戦者

WSで発売された作品で、前述のロックマン&フォルテとは完全に別物。これはカプコンが制作したものではなく、カプコンからライセンス許可を受けたバンダイが制作したもの。よってカプコンは公式として扱っていないようだが、本作に登場するボスのコンロマンがゼクス アドベントにカメオ出演している。

  • 他社開発のソフトということで公式絵等の資料がカプコンに残っておらず、オフィシャルコンプリートワークスでもドット絵が掲載されるのみだったが、最近になってスタッフの一人が公開した資料にボス達のイラストがあり、公式のカラーリングや細かいデザインが判明したことがファンの間で話題になった。この公式絵は発売当時のコロコロに一部載ってたらしく、故にそれ以前から公式絵の存在について都市伝説程度に語られていた。
  • 今作の敵勢力であるディメンションズは100年後の未来から来たという設定であるが、特にXシリーズとの繋がりがあったりはしない。
    …と思わせておいて、中ボスとしてコミカルになったビーブレイダーのような敵が、ザコ敵としてバットンボーンそのままの見た目をした敵が登場している。

ロックマンエグゼ

主にGBAで展開されたロックマンシリーズ。
RPGパートとカードバトル+アクション要素のあるリアルタイムバトルからなっている。
ゲームキューブとワンダースワンで従来のロックマンに近いアクションゲームも出てるよ!
シリーズは6で大団円となり完結、続編となる流星のロックマンシリーズも制作されている。

詳細

  • 日本国内ではエグゼが地上波でアニメ化された初のロックマン作品となる。
    この時期のゲーム原作アニメのお約束でアニメオリジナル展開が多い…というかほぼアニメオリジナルだが今でも人気は高い。
  • エグゼシリーズの根幹設定の一部が子供向けでありながらシリアスかつ倫理的にシビアな要素を含むため止むを得なかったとも言える。
  • ただしアニメ版が子供向けでシリアスではない…というわけではなく、妙にナビのデリート描写が迫真がかっていたり(手足が飛んだり)、ロールちゃんが女王様をやったり…、ダークロックマンが女王様を(ry、映画版に至っては目の前で友達が消滅したり…などなど
  • アクセスとストリームはサブタイトルこそ異なっている物の一続きの物語として最初から構成されており、そのためアクセス序盤で張っていた伏線がストリームで回収ということもめずらしくない。合わせると全102話の大作である。
    気になったプレーヤさんはエグゼシリーズをプレイ、もしくはアニメ版を視聴してみよう。
  • ちなみに『アニメ「ロックマンエグゼ」シリーズ ボーカル・アルバム』は2021年6月現在中古価格2万~となぜかめっちゃ暴騰してる。流星のロックマン(アニメ)のハートウェーブが入ったCDはこれくらいしかない。

ロックマンやロックマンXとはパラレルワールドとなっており、
ロボット技術に主体を置いて発展した世界がロックマン、ロックマンX、ロックマンZEROなどの世界へと分岐、
ネットワーク技術を主体として発展した世界がエグゼと流星の世界となっている。

パラレルということもあってか、主に初代ロックマンシリーズのキャラクターをモチーフ、元ネタにしたキャラクターが登場しており、ロックマンXシリーズからはカーネルとアイリス、そして外伝作でゼロを元とした同名キャラクターが登場している。
シャークマンやナンバーマンなどエグゼオリジナルのネットナビも存在する。
また、ブルース.exeには、見るからにゼロの要素も盛り込まれていると思われる。

なお、タイトルについているエグゼはプログラム拡張子の『.exe』のことであり、
主人公となるロックマンの名前がエグゼという訳ではない、エグゼ世界のネットナビはプログラムであるため名前の後ろに.exeが付く。.exeってWindows OS用の実行ファイルなんだけど、PETのOSってWindowsだったのだろうか?
このため厳密にはエグゼに登場するブルースやロールちゃんやガッツマンも末尾にエグゼが付く(があくまで拡張子なので発音しない)。

  • ロックマンDASHの主人公がダッシュくんではないのと同じである。
  • ただしアニメ版ではロックマンのみエグゼが付き、他のキャラはエグゼはつかない。理由は不明

ロックマンZERO

ロックマンDASHで放映されている人気アニメ。
内容は不明だが「ゼットセイバー」という武器を使って戦うどっかで見たこと聞いたことがあるようなキャラクターが主人公。
STORE GeneraLというゲーム内の店には黒い恰好のキャラが描かれたポスターがあるがおそらく彼が主人公のZEROだろう。
2000年ごろのインタビューによると、カプコンにはロックマンZEROの製作、発売予定はなかったがタイトルを変え「ロックマンゼロ」というシリーズが販売された。

…めんどくさいことだが、ZERO、ゼロ、ゼEROはすべて違うものを指す用語となっている。しっかり使い分けよう。

「ロックマンちゃん」&「ロックマンさん」

2021年7月現在ヤングエースUPにて連載中の漫画。

「ロックマンちゃん」⇒純真無垢なロックマンが、ライト博士の無茶振りをものともせず、敵を粉砕していく痛快ギャグ作品★
「ロックマンさん」⇒成人したロックマンが、大人社会の不条理に立ち向かい生きていく、哀愁漂う作品☆
という2本を1作にしたもの。
2020年12月という、時代になって、いきなりロックマンの漫画連載ということで、ロックマン界隈では驚かれたとか驚かれなかったとか。
ヤングエースUPのページで読めるので暇なら読もう。

ロールちゃん

ロールのことで名前に「ちゃん」付けすることがファンの間の鉄則となっている。

ロール・キャスケット

DASHシリーズのヒロインで、バレル・キャスケットの孫娘。ぼったくりメカニック
イベント「活劇!ペイントROCKブラック」にて本作初登場。

詳細はロール・キャスケットを参照。

わ行

ワイリーナンバーズ

ロックマンシリーズの8大ボスの中で2~8、10、11に登場するボスに分類される。

1およびリメイクのロクロク、9のボスはライトナンバーズ、ワールドシリーズに登場するエンカー、パンク、バラードはロックマンキラー、ワールド5のボスはスペースルーラーズ、メガワールドのバスターロッドG、メガウォーターS、ハイパーストームHはメガワールドナンバーズ、ロックマン&フォルテのボスの内、テングマンとアストロマン以外はキングナンバーズとなっている。あとWS版ロックマン&フォルテのディメンションズ
時折混同されるが、4のボスがコサックナンバーズとされているのは漫画版での独自設定であり、ゲーム原作においては彼らもワイリーナンバーズである。

これらのボスはロックマンに倒された後、ライト博士の手によって戦闘能力を排除されて復元され、作業用や娯楽用ロボットとして社会復帰している何でもかんでもイレギュラーとして処分するイレギュラーハンターとは大違いだな…


*1 仲間由紀恵氏、代表作はTRICKやごくせん等
*2 Rebirth Of Crystallized Knowledge SYSTEMの略称。訳すると『結晶化された知識の再生機構』となる
*3 SFCからPSやSSへとプラットフォームが駆け足で切り替わったことに対するお詫びとしての側面があった。
*4 ロックマン8からテングマンとアストロマンは引き続き参戦している