用語集

Last-modified: 2021-07-29 (木) 04:40:23

注意

ここはXDiVEでの用語集なので
なるべく634氏の例のあれ録にならないよう注意してください。
逆に言えばDiVEやチャットでよく使われていればOK
無言削除は面倒の元になるため、ヤバイと判断したものは大幅COしてください。

  • またロックマン関連の用語に関しても(多少は)許諾します。
    初めてロックマンに触るプレーヤさんもいる。
  • ダイヴカードに登場したものをはそっちに移動して説明しても良い。
    その方が絵があって分かりやすい+行数オーバーを防げる。

英数字

FAX.SAX.UAX.TAX(MAX)

海外での長ったらしいアーマーの略称。

FAXFirst Armor XXフルアーマー
Falcon Armor XXファルコンアーマー
SAXSecond Armor XXセカンドアーマー
SAXで変なこと考えた奴はギガクラッシュな
UAXUltimate Armor XXアルティメットアーマー
TAX
(MAX)
Third Armor XXマックスアーマー
※日本ではMAXでも通じるが、海外では通じにくいので注意。

B***

フォルテの海外名(Bass)のことなのだが、「ケツ」の英語である「ass」が含まれていた為伏せ字にされる業を背負ってしまった。***ムと同じである。

CM

PS2とGCで出たRPG ロックマンX コマンドミッションのこと
もしくは、X(CM)アルティメットアーマーのこと。
後者の場合は正確にはCMUAXか?

DiVE配信以前は知る人ぞ知る良作という扱いであり、残念ながらアニバーサリーコレクションには未収録。
今作でCM登場のキャラクターが大勢実装されていることで存在を知ったプレーヤさんも居る事だろう。

  • コマンドミッションというタイトルそのものが冷遇された存在であったため、ここまでクローズアップされたのは極めて異例である。
  • ただしスパイダー、お前だけは絶対に許されない!

DASH

ロックマンDASHシリーズ全体の呼称。
もしくはロックマンDASH鋼の冒険心のことを示す単語。

英単語としては駆け出すといった意味なのだが、これは
DIGOUTER'S ADVENTURE STORY in HALCYON DAYS
の略語である。
日本語に直すと「古き良き時代の大冒険活劇」だとかなんとか。

DASHシリーズはジャンルは「フリーランニングRPG」となっているゲームで、ロックマンシリーズ初のRPGである。
フリーランニングRPG?と思うかもしれないが、今で言うところのオープンワールドゲーの走りともいえる作品であり、キャッチコピーは「出会った人の顔、おぼえてますか?」
出来は非常によく、今プレイしてもグラフィックが古い以外の欠点はそこまでなく、作り込まれたDASHに魅せられた熱狂的なファンは結構居る。
しかし、売り上げは芳しくなく、DASH1のPSで15万本、総売上30万本、DASH2が9万本、トロンにコブン3万本と非常に少ない。
一方で海外売り上げは北米40万弱、ヨーロッパ26万本と悪くない数値だったりする。
しかし、開発費諸々で考えるとシリーズ通して赤字だとか…。DASH3がこけた理由の1つにこれがあげられる。

DASH3

DASHシリーズファンが歓喜し、そして絶望した泡沫の(悪)夢。
2010年10月にニンテンドー3DS向けタイトルとして発表された作品だが、9ヶ月後に開発中止となった。
詳しい経緯については大人の事情が深く関わっている(と推察される)ので、ここでは語らない。興味を持った方は各自で調べてみよう。
これを以って、DASHシリーズの打ち切りが事実上決定してしまった。
本作の主人公はロック・ヴォルナットではなく、バレットが主人公として活躍予定だった。

  • ロックのデザイン案の投票もあったのであくまでロック救出までの間の代理もしくはロックとのW主人公だったと見られるが、もはやその真相を知ることはできない…

DPS

Damage Per Second(ダメージパーセカンド、セコンド)の略
1秒間にどれだけダメージを与えられるかという目安
もともとはMMORPGで使われていた用語だったが、そこからFPSやアクションゲームで使われるようになった
似たような派生用語にdpt(ダメージパーターン)という1ターンにどれだけダメージを出せるのかといった用語もある。こちらはRPGゲームで使われるが使用頻度が低くdpsでも話が通じることが多い

このゲームにおいては射速1000が1秒なので1000÷武器の射速×武器の攻撃力という計算式で求めることができる

ただし、このゲームにおいて1秒間ずっと攻撃できる機会というものはそこまで多くなく
切り替え打ちといったテクニックでdps計算を複雑にさせる要素や
失礼剣のような1秒間に何回殴り何回ダメージ与えたのかよくわからないものも多いため
このゲームにおけるdpsは秒間に与えられるダメージ量という目安ではなく単純に与えられるダメージが高い、低いといった意味で使われることが多い(気がする)

Dr.ワイリー

ロックマンシリーズの多くに登場する人物。
ストーリーの始まりとなる事件や悪事は大体この人が引き起こすラスボスの鑑。お前じゃなかったらどうしようかと

基本的には悪の天才科学者という点が共通しているが、その思想や立場は作品によって大きく異なっている。

Dr.ワイリー(ロックマン

登場作品【ロックマンシリーズ、ロックマンXシリーズなど】
フルネームはアルバート・W・ワイリー。
彼の開発したロボットはDWN(ワイリーナンバーズ)とも呼ばれる。

  • 世界征服を企み、ロックマンシリーズではナンバリング作品全てでラスボスを務めている悪の天才科学者。
    得意技はジャンピング土下座。とある作品では歴代土下座集が流されたこともあった。
    • 世界征服を企む理由は自分の研究が世間に認められなかったのとライトに対する敵対心といったような理由
  • 異様ともいえる科学力を有している

    異様ともいえるようなその科学力

    受賞歴では

    • LITマニュアル・デザイン・コンテスト:5年連続準優勝
    • 世界技術大賞:銀賞受賞
    • ノーブル物理学賞(ノミネート)

    といった賞や*1ダブルギアシステムを発明している。
    また、開発した中でも特にすごそうなロボットの中には

    • 天然檜でのみ作られたロボット(ウッドマン)
    • 光を操り自分以外の主観時間を引き延ばせる(フラッシュマン)
      • 上記を改良して作られた空間すら引き延ばせるロボット(ケンタウロスマン)(ただし6のボスは世界各国が作ったため完全なワイリー作ではないが)
    • 主観時間を引き延ばし高速で移動する(クイックマン)
      • 中古の車を改造しただけなのにそれより速い(ターボマン)
    • 重力をコントロールできる(グラビティマン)
      • 無重力装置が組み込まれたロボットも居る(クラウドマン)
    • 石炭と水だけで動くロボットが居る(チャージマン)
    • 常温から高温と低温に分解できる(フリーズマン)
    • 異次元を使ってプラネタリウムを見せるロボット(アストロマン)

    上記のようなロボットなどがいる。
    これらを資金難の状態で作っているから驚きである。

    ライト博士とは学友・ライバルであり競い合う仲だったが、自分の発明が危険視される中でライトばかりが評価される事から次第に決裂していく。
  • 後世(X以降の時代)の科学でもライトとワイリーのロボットだけはそのすべてを解明できないなど彼もまた規格外の天才ではあるのだが…。

晩年の彼については、ライト博士以上に謎に包まれている。

Xシリーズ

  • Xシリーズでは当人こそ登場しないものの、彼の最後のDWNとされるゼロが登場。
    2以降はワイリーの人格を有すると見られるレプリロイドも登場するなど陰ながら世界を混乱に陥れている。
  • X2ではサーゲス、X6ではアイゾックが、ワイリーの人格を持っていると思わせる発言をしている。どちらも老人型レプリロイドである。

ゼロの夢にも出て来るが、その中の台詞といい上記のワイリーの人格らしきものがあるレプリロイドたちの台詞といい、目的が世界征服から変わっている様子がある。

  • ゼロの夢の中では、ゼロに対し「わしの最高傑作」「倒せアイツを! わしの敵、わしのライバル、わしの…生きがい!」と言っている。アイツとはおそらくライト博士の忘れ形見ことエックスと思われる。
  • X2のサーゲスは撃破時に「ライトの忘れ形見に負けるとは、無念じゃ」と言い残し大破。X6のアイゾックはゼロに執着しており、ゼロがハイマックスを撃破すると狂喜し、一方エックスがハイマックスを撃破すると「オールドロボットめ!」と罵倒する。どうも世界征服ではなく、ライトに勝つことが目的となっているようだ。
    • ちなみにサーゲス・アイゾックはワイリー本人や彼の頭脳を内蔵したロボットのように描かれている気がしないでもないが、公式的には彼らが何者なのかを明かしてはいない。
    • ちなみにX5でも、シグマがワイリーの存在を匂わせている。ゼロ編ではゼロ覚醒のためシグマに協力していたらしく、ウィルス拡散は彼の提案で、シグマ最終形態の開発にも手を貸していたとか。
  • X6を最後にX7以降ではぱったりとワイリーを匂わせるキャラクターというものは登場しなくなる。ダイナモと同じように葬られたか…。

Dr.ワイリー(エグゼシリーズ)

登場作品【ロックマンエグゼシリーズ】
ロックマンシリーズのワイリーと同じく特徴的な髪形をしており、やはり悪の天才科学者として1作目から登場。

元はロボット工学者であったが、科学省*2がネットワーク技術開発に力を注ぐことを決定したため研究予算を削られた事で、自らの研究の邪魔をする形となったネットワーク社会を憎悪、遂にはこれを破壊するため犯罪組織WWW(ワールドスリー)を設立する。
逆恨みに近い動機で犯罪組織を作り上げ、人命に関わるような事件まで引き起こすなどある意味ではロックマンシリーズのワイリーよりタチの悪い人物とも言える。

エグゼシリーズのほぼ全てで黒幕として、あるいは間接的に事件の黒幕として暗躍するものの
ロックマンXシリーズのワイリー(の人格を持つと思われるレプリロイドたち)と比べると良心や人の情のようなものが残っており、のちにネットワーク社会に大きく貢献する、とあるプログラムを作成した事が語られるなど単なる悪党とは言い切れない側面も持つ。

  • ロックマン世界におけるワイリーと異なり、理解者と呼べる人々が彼の人生の節目節目で影響を与えてきたことで報われたとも取れる物語である。

ロボット工学者でありながらネットワーク技術にも長けているなど、その天才ぶりに関しては本家ワイリーにも劣らないようだ。

FM星人

流星のロックマンシリーズに登場する宇宙人で実体をもたない電波生命体。
人の孤独な心に取り付く習性をもち、孤独を抱えた地球人たちをそそのかし、電波変換という人と合体した姿となって世界を脅かす。
FM王の電波兵器アンドロメダを起動するために必要なアンドロメダの鍵を同じFM星人のウォーロックが地球へ持ち去ったことからFM星人たちが襲来し、物語が始まる。

Megaman(メガマン)

ロックマンの海外展開名。
そのためロックマンX DiVEも海外だとMegamanX DiVEになる(はず)
なぜMegamanになったかは諸説ある。下記はその例

  • ロックマン(ROCKMAN)だと岩男で意味が分からないから
  • すでにロックマンというヒーローがいたから
  • 海外で展開しようとしていたプロデューサーがロックマンという名前を気に入らなかったから

何気に「Mega Man」というタイトルでアニメ化されていた。しかもアメリカと日本の共同製作。
一部設定が原作と異なるものの、キャラクターデザインは(ロールちゃん以外)おおむね原作通り。

  • 一方でFC*3版Megaman1作目のパッケージ(特にアメリカ版)は30年経った今でもネタとして愛されるとてつもないインパクトとなっている。

Mighty No. 9

カプコンを辞めた稲船敬二が制作したロックマンのパクリゲーム。
基本システムは大体ロックマンとほぼ同じ。
一部ではカプコンが著作権法違反で訴えたとか。これが原因なのかゼロシリーズやZXシリーズの開発元であるインティ・クリエイツとの関係が非常に悪化したらしい。

WWW(ワールドスリー)

ロックマンエグゼで敵対する事になる世界規模の犯罪組織、首領はDr.ワイリー。
WWWと書いてワールドスリーと読む。決して大草原不可避とかいう意味ではない。

元ネタはDr.ワイリーを象徴する「W」のマークと
インターネットアドレスなどで用いられるwww(ワールド・ワイド・ウェブ)を掛け合わせたものと思われる。

Xover

ロックマンXover(ロックマンクロスオーバー)というソシャゲ。。
アクションをしないザコ戦は歩いているのを見てるだけボス戦はターン性ほぼ全て既存の絵の使いまわし
という目に見えた地雷、2012年11月にガラケー同然のアプリを配信、その後の運営も最悪など サービス終了するためだけに生まれたようなソシャゲ。
2015年3月にサービス終了している。

詳細

  • デザインや設定は概ね好評価を貰っており、特に主人公のOVER-1は非常にスタイリッシュなスタイルで今でも人気がある。
    作品性からしても、DiVEでの再登場を望まれている。
  • 非公式wiki以外が全滅しているため、設定に関してはpixivの記事の方が詳しく載っている。
  • ナビゲーター役を務めていたのはロックマン4で登場したコサックの娘 カリンカ。
    成長して14歳の美少女となった彼女は必見。
  • 同時期にiOS版のロックマンXが出ていた影響か、各種SE等はX1のものが使われている。例えばガチャ画面はX1の特殊武器取得画面のBGMになっている。ボスもX1からのものが多く、8ボスは全員揃っている他、レイドボスも半数以上がX1からの出典となっている。
  • ボスは結構幅広いタイトルから登場しており、特に原作が3DであるX8や流星のボスのドット絵は一見の価値あり。DASHシリーズからの出典はなかったが…
  • ボスやバトルメモリー(ダイヴカードのようなもの)には属性が設定されているのだが、炎属性のカメリーオ、水属性のナマズロス等おかしなものも多かった。
  • エアーマンが倒せないやゆくえふめいになっていたマックといったネット上のネタにあやかったイベントもあり物議を醸した。その割にクリスマスイベントのボスはヴァジュリーラじゃなかった
  • 「アクションしたくない、オート操作したい」と愚痴をこぼすと「なら勝手に歩くようにしよう」と提案されるが、Xover化ウィルスを撒こうとしているので注意。

あ行

赤いイレギュラー

ロックマンX4のムービー(描かれているのはX1より前の出来事)でシグマが戦った存在。
部下とのやり取りの「ガルマの部隊を壊滅させた赤いイレギュラーはどこだ?」が元となっている。
この赤いイレギュラーとはやんちゃしてた頃のゼロ
赤いイレギュラーとの戦いで何らかの悪影響*4を受け、シグマはイレギュラーとなってしまった。
蛇足だが、このゼロは終始シグマを圧倒していたのだが、装備していたのは鉄パイプ
ゼットセイバーだとかビームサーベルなどではなく、その辺にある鉄パイプで最強のレプリロイドであるシグマを圧倒していたのだから本体性能の高さがうかがえる。
現在でもたまに「鉄パイプ実装はよ」といわれたりするが、それはここが元ネタである。
ロクゼロ4ではこのムービーのオマージュか鉄パイプを武器として使用できる。

DiVEにおいては基本的には赤くて強いキャラが出たときなどに赤いイレギュラーと称することが多い。
アイリスとかブルース.EXEとかが該当する
最近はエックス(ライジングファイア)なんかもでた。

赤ピクミン

ピクミンシリーズに登場するキャラクター。
シリーズを通して1番最初に出会うキャラでもある。
火に強くほかのピクミンに比べて1.5倍の火力がある。
初代ピクミンのTASではバグにより水中でもおぼれなかったりするためもうこいつ1人でいいんじゃね?といった活躍を見せる

ちがうだろー!

ブルース.EXEの蔑称。
頭の謎の突起と体の色から赤ピクミンと呼ばれていた。
DiVEにくるまではさほど、赤ピクミンなどという呼ばれ方はされていなかったのだが
DiVEでの狂った性能から害悪キャラと認識され蔑称として定着した。

頭の突起に関しては当時から割とプレイヤーの間で???となっており、ちょうどピクミンの発売(2001年10月26日)と初代ロックマンエグゼの発売(2001年3月21日)時期が重なってたいたというのはあるため一部地域の一部プレイヤーの間ではそうよばれていたこともあるらしい。
が、あくまでローカルな愛称?としてであり蔑称として大きく広まったのはDiVEが原因と考えられる。

アビリティ

『ロックマンアビリティ 史上最大の試練』というパチスロでリリースされた日本だけで展開されたと思われるマイナーすぎる作品。海外勢で知っている奴はいるのか?
初代をベースにしているが、ライト博士が女性ブルースがワイリーの忠実なるロボットと化しているなど変更点が多すぎる。
本作のワイリーナンバーズはパチスロに関係したものばかりである。

イレギュラー

電子頭脳に支障をきたし、人間やレプリロイドに危害を加えるようになってしまったレプリロイド、メカニロイドの事。
イレギュラーハンター等の執行機関による処分の対象となる。

詳細

正気を失っているかどうかは関係ないようで、X4では明らかに正気のカーネル(及びレプリフォース)に対し「武装解除に応じなかった」という理由でイレギュラー判定が下っている。

逆に言動に狂気すら垣間見えるVAVAも当初はイレギュラーハンターであったため、その定義には不明な点も多い。
どうやら、人間に対して敵意や謀反を抱いている時点でイレギュラー認定されてしまうようだ。

実際のところ、時の権力者の匙加減次第でどうとでも解釈がとれてしまう危険な概念といえる。
ゼロシリーズではネオ・アルカディアに敵対するものは全てイレギュラーという扱いとなっている。
更にバイル事変後(Z4)は、Dr.バイルの意向に逆らう者は人間ですらイレギュラー認定対象となる恐怖政治が敷かれていた。

イレギュラーハンター

上記のイレギュラーを取り締まる組織で警察のようなもの、創設者はDr.ケインとされるが詳しい事は不明である。
活動拠点(本部)はハンターベースと呼称されている。

  • 第0部隊から第17部隊まで18のチームが存在しており、イレギュラーとして敵対するボスが○○部隊出身というのは割とよくあること。
    ロックマンXの主人公であるエックスやその親友であるゼロも所属しており、エイリア・レイヤー・パレットはオペレーターとして彼らをサポートしている。
    アクセルはX7では見習い、X8では正式にハンターとなった模様。
  • 人格を持ったロボットに、人格に異常をきたした(と見なす)ロボットを狩らせる構図は「ブレードランナー」から着想を得たのかもしれない。
    レプリ○○○とか自分の存在に悩むロボットとか、観ておくとロックマンXを楽しむ上で面白いモチーフが散見される。

イレハン

PSPソフト『イレギュラーハンターX』の略称。
ロックマンXのリメイク作だが、SFC版をベースに設定などが再構築されており新約版とも言える作品に仕上がっている。
特典として収録されているアニメ『The day of Σ』は必見(ロックマンXアニバーサリーコレクション1と2にも収録)。

  • X2以降との設定の矛盾も多い事から続編が待たれるが…。

ヴィア

DiVEオリジナルキャラクター

エディ

登場作品【ロックマン4~】
ロールの登場演出やスキルなどで出てくる赤い炊飯器箱型のアイテムキャリアーロボのこと。

エレメンタル

エレメタルの誤記。
何故か間違って覚えているプレーヤさんを結構見かける。メンタルで何が買えるんだよ…
エレメタル自体がエレメントという言葉から来ているため
エレメント+エレメタルが悪魔合体してエレメンタルになった説が濃厚?

おはガチャ

1日1回有償30石で引けるガチャのこと(おはよう/ガチャ)
効率的には間違いなく最高、ガチャの種類が増えれば おはガチャ可能な回数も増える。
ただしおはガチャを利用したイベントも開催されるため、無計画なおはガチャは非推奨。 追加で課金する予定があるなら問題ない。

オマエのために はやおきして おべんとうつくってきたんだ

X6にてゼロが早起きしてエックスのためにお弁当を作ってきてきたという台詞。
特にエックスの満面の笑顔はシリーズを通しても最高の笑顔といえるほど。(一応コマミにもエックスの笑顔はあるがここまで満面の笑顔ではない)
見る物に対するあまりの衝撃のために、AAまで作成されている。

AA

  O + ,_'ニニ.._`ヽ、  \、 .  o ゚   ○ *    / !|:::/    / ./:::::::::::::::::::::::::::::::
 o . /::::::::::,::、:::::ヽ、 >===ミiヽ   . O  。   ./. l:,r'__..  /   /:::::::::::::::::::::::::::::::::
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 ゞ、ソi::::い ',    ├  ̄ニ¬  l'   o ./        ノ:,<_     〈::〈:::i:::i:::::::ヽ、__,.r',
 _ `ートェ' ヽヽ   l ̄ ヾ、/  /   ゚   /        ヽヽ:\ ヽニ‐'´ ',:::',::i:::i::::::::_:-ィヘ
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          オ マ エ の た め に  は や お き し て
          お べ ん と う つ く っ て き た ん だ
                        ▼

本当は?

コラ画像である。
初出は2ちゃんねるのロックマンXスレといわれているが不明。

X6の中盤で発生することがあるイベントのシーンでゼロが生きており、会話がある。
そのときのゼロの「ダメージがかんぜんにかいふくするまでみをかくしていたんだ」という台詞を
「オマエのために はやおきして おべんとうつくってきたんだ」という台詞に変更した物。
公式も把握しているようで、R20+5 ロックマン&ロックマンX オフィシャルコンプリートワークスには
ゼロの発言に「おべんとう?何だそれは」というものまである。

おま環

「おまえの環境が悪い」、「おまえの環境だけ」の略。
ソシャゲにバグはつきものだが、そうしたバグがゲーム依存では無く機種やWi-Fi依存だと考えられる場合に使われる。
例えば、異様に通信の環境が悪くなり、通信を表すmsが、いきなり500や600代を出しそれが継続的に出る場合ゲーム側が悪い場合、通信会社が悪い場合、自分のwifiなどがこけてる場合の3つが主に考えられる。
この現象が自分の環境だけで起きてるのかの確認のために「おま環?」といった感じで使う。
元々は下記のおま国から派生したネタとしての用語であったが用語の使いやすさから現在では様々な場面で使われている。

おま国

「おまこく」、「おまくに」と読む。
おまえの国籍が気に入らない、おまえの国には売らないといった言葉の略。
元々は2015年頃に発生した?言葉でSteamで国籍の制限によって日本では購入ができない、
もしくは全く同じ物を買うだけなのに他国で買うより著しく値段が高くなってしまうものを指す言葉であった。
ただし、言葉としては無かったが現象としては昔から知られており例えばFF零式(2011)では北米版のみのキャンペーンがあったといったという事例などもある。

ロックマンXDiVEにおいては、アジア版において開催(配布)されたが、日本版においては開催(配布)されなかったイベントなどを指す。
すべてを書くとそれだけで1つ記事が立てられるほど長くなるのだが、例えばエグゼイベントで例を挙げると

EXEイベント時のおま国・逆おま国

アジア版でのみ(おま国)行われたのが

  • ダイヴカードパックEXEの販売の有無
  • ブルースEXE、フォルテEXEの育成に応じたサウザランチャーの断片配布キャンペーン
  • 第2週にFBで行われたシェア数突破キャンペーン(カードパック10、EXEカードパック10、エレメタルボックス5)
  • EP1日15×7配布キャンペーン

これに対して日本版のみ(逆おま国)行われたのが

  • 230×3AP配布キャンペーン
  • リツイートキャンペーンの武器・キャラパッチ1000
  • イベントステージ50回クリアでロックマンEXE断片50、協力10回でロックマンEXE断片10

といった感じである。
ちなみにエグゼイベントはこれでも逆おま国が一番多かったイベントでほとんどのイベントでは逆おま国は無くおま国のみである。

地域の差はあっても目くじらを立てるべきではないのだが 圧倒的にアジア版のほうが、配布が多いことや
お得なショップの販売物が消されまくっている、夏休のロールがリリース100日記念の時にハブられ、日本版で全く見かけないなどから
日本運営に不信感を持つプレイヤーは多い。

2021年に入り、4月ごろになってようやく超武器カプセル、Xアーマーカプセル、3ピックアップカプセルなど、台湾版では行われていない逆おま国の「美味しい」カプセルなども追加されるようになっていった。

オワタ式

HP1の状態でプレイ、または被弾で即ゲームオーバー(敗北)する状態を指す。
DiVEでも異様な戦力差があるステージに突入すると オワタ式に近い状態になる。(厳密には大体2ヒットでやられるため オワタ式にするには相当な苦労が必要。)

詳細

  • 元の由来は「人生オワタの大冒険」という2006年に流行ったFlashゲーム(あらゆる攻撃で即死/即死トラップしか無い「死にゲー」)
    余談だが 制作者であるキング氏は後に「ロッコちゃん」を作り、さらにFlashが終了する直前(2020年8月)に「人生オワタの大冒険2」を公開している。
  • ニコニコ動画の配信者であった おっくMAN氏の『1発喰らえば即ティウン!オワタ式ロックマン2』というタイトル名から「オワタ式」という名称が広まっていった。

か行

カーネル

登場作品【ロックマンX4】
アイリスのお兄さん、赤い髭(っぽい)パーツが特徴的なレプリフォースの陸軍士官。
劇中での描写を見る限りでは、軍内における事実上のNo.2の位置にいる。

詳細

元は『優れた戦闘能力』と『平和を願う優しい心』という二つの要素を両立する究極のレプリロイドを目指して開発されていたが、相反する要素の矛盾により暴走、止む無く1つのCPUを分割して製作されたのがカーネルとアイリスの兄妹である。

このためカーネルのCPUが担う機能は戦闘、アイリスのCPUが担う機能は平和に分かたれており、両者の思考回路は半分以上が共通の部品で構成されているとも。
カーネルとゼロは互角に渡り合う戦士としてレプリフォース大戦で刃を交える事となった。

  • 軍人・指揮官として必要な冷静さと共に熱い信念も持っているが、戦闘を担うプログラムを基準としているためか
    ゼロの言葉を聞き入れて武装解除する事を拒み、それがのちの悲劇に繋がってしまう事となる…。
    • このときの対応が軍上層部を担う者としては極めて短絡かつ軽率なものであり、彼の部隊指揮官としての資質を疑うプレーヤさんも少なくない。

2021年2月8日のイベント「情熱!誇り高き兄の愛と試練?」にてボスとして登場。

屈伸煽り

対人ゲームにおける煽り行為の一種。
元々はFPS系のゲームで広まった悪しき習慣の1つであり、撃破した相手や攻撃してこない相手に屈伸(しゃがみ運動)をし続けて煽る挑発行動。
なぜこのような煽りが発生したかというと、FPSで倒した敵の真上で屈伸行為をすると相手にプレイキャラクター(男、おっさん)の股間や尻を押しつけることができるというのが一般的な説といわれている。
記載者が確認したところ2015年時点で「バトルフィールド」というゲーム内では既に煽りとして認知されていた。

その後、FPS系ゲームだけでは無くスマブラなどでも煽り行為として使われるようになった。
そこで元々の原義から派生し、攻撃してこない相手に対し挑発行動として高速で屈伸を繰り返すといった行動が生まれていったと考えられる。

DiVEでは協力におけるクリア後の屈伸はお礼や感謝などのメッセージと認識してよいが、対人の屈伸は煽りの一種と考えられる。

**ト

ゲイトのこと。***ム同様、日本語版において名前の二文字がアレな単語扱いされ伏せ字にされてしまう業を背負ってしまった。

「この冷静な僕があまりのことにおかしくなってしまいそうだ…!」

ケイン博士

登場作品【ロックマンX2、ロックマンX3、イレハン】
立派な眉毛とひげを蓄えた禿げあがった頭の眩しい老科学者。DiVEではダイヴカードとしてもその姿を見ることができる。

研究

アイテム研究・もしくはダイヴトリガーのこと。

  • ダイヴトリガーはスキル研究であらわされるため
    Q.初心者で戦力強化したいけどどうすればいい?
    A.研究強化しろ
    と言われたときはダイヴトリガーのことを表す。

それ以外はアイテム研究のことといった認識でよいだろう。

ちなみにアイテム研究はこちらがリコに依頼してリコがせっせと作ってくれているという設定(のはず)
かわいい。

公募

公募とは特定のだれかといった人ではなく、多数の一般人から募集をかけることを指す。
ロックマンにおいて公募は非常に深い歴史を持ち、ロックマン2~8までとエグゼ2~6までの作品とXoverにおいてボスの公募が行われている。一応DiVEでも行われた。(後述)
Xシリーズにおいてボスの公募が行われていない理由はロックマンシリーズよりハードな世界観であるから一般人の公募よりも、プロのイラストレイターによるデザインのほうが良いという判断だとかなんとか。
また、コロコロコミック2009年1月号にてロックマン次回作のボスの公募が行われたが、この公募結果に関してはどうなったかは不明(調べられなかった)。

ロックマンシリーズ

ロックマンシリーズにおいては2~8までのボスキャラクターが募集された。
2~7までの八大ボスの56体は全員公募によるものだが、8のアストロマンとテングマンは公募ではなくあらかじめデザインされたものが使われ、公募枠は6枠であった。また、そのうち3枠は「双頭のもの」、「3つの特徴的な胴体を持つもの」、「長い腕を持つもの」というお題の元で募集されサーチマン、ソードマン、クラウンマンになった。
2~8までの作品で総応募数は約80万通を超える。クレヨンで書かれたようなものもあれば、がっつり設定を練った作品まで様々な作品が応募され実際に当選したりもした。
一方で同一人物による投稿で2体以上ボスとして実装されたったのはダストマンとクリスタルマンを作成した村田氏のたった1名(のはず)だったりする。

エグゼシリーズ

エグゼにおいてはコロコロコミック上で行われたボスキャラデザインコンテストのグランプリ受賞作品と準グランプリ作品がゲームで実際にボスになった。
2のみ例外的に1体のみのグランプリ作品ではなく大賞作品となっている。
エグゼシリーズには布はNG的なルールがあるのだが公募時のレギュレーションになかったのでボスの中にはがっつり服を着ているキャラもいる。
具体的にはキングマン、レーザーマン、ジャッジマンがコートを、ケンドーマンが胴着を、フットマンが防具をサーカスマンが衣装を着ている。

  • 2
    ゲートマン(大賞作品)
  • 3
    キングマン(グランプリ作品)
    ボウルマン(準グランプリ作品)、ミストマン(準グランプリ作品)
  • 4
    レーザーマン(グランプリ作品)
    ケンドーマン(準グランプリ作品)、ビデオマン(準グランプリ作品)
  • 5
    コスモマン(グランプリ作品)
    フットマン(準グランプリ作品)、スワローマン(準グランプリ作品)
  • 6
    サーカスマン(グランプリ作品)
    ジャッジマン(準グランプリ作品)、エレメントマン(準グランプリ作品)

Xover

Xoverにおいては下記の4キャラがゲーム内イラストとして採用、アーケードマンはイベントになった。
ただし、ゼアーとダルマンは実装前にアプリが終了となった?模様?

アーケードマン
タブレットマン、(ゼアー)、(ダルマン)

XdiveにおいてはXdive公開前に武器のデザインコンテストが行われた。参考

最優秀賞 1名 正式サービス開始後に、新オリジナル武器として実装。制作者のお名前(またはニックネーム)を、開発スタッフリストに掲載。

とのことだが、2021年7月現在最優秀賞作品らしい武器は出てないといわれている。
また、台湾公式Facebookでは2021年6月12日13時から18日13時(日本時間)まで公式で配られた素体を元にパレットのウェディングドレスデザインコンテストが行われた。ただし、こちらはゲーム内実装予定に関しては書かれていないので実装する気はないと思われる。

氷ボス

氷ボスとはロックマンXにおける癒やし枠のこと。

…まじめな説明をするとXにおける氷ボスは弱いという謎の伝統がロックマンXにはあるという話。
原因の1つとしてはやはりX1のアイシー・ペンギーゴだろう。
ステージにフットパーツが落ちてる上にペンギーゴ自体が結構弱いという理由からペンギーゴが最初に狩られまくったのは有名な話。
以降もX3のフローズンバッファリオやX4のフロストキバドトス、X6のブリザード・ヴォルファングなどが弱い氷ボスとして挙げられる。
おまけにこの伝統は数百年後のロックマンゼロにもしっかり受け継がれており、ブリザック・スタグロフ 、ポーラー・カムベアス、チルドレ・イナラビッタ、 グラチャー・レ・カクタンクとこれでもかとメンツが揃ってる。
例外としてアイスノー・イエティンガー、フェンリー・ルナエッジが強敵の部類。

ちなみにロックマンではあまり氷ボスが弱いと言うことは然程ない。コールドマンとツンドラマン、あとブリザードマンくらいか。
とくにロックマンのアイスマンは結構強い。
HPが28しかないのにもかかわらず、アイススラッシャーが10ダメージで結構躱しづらいのが原因。

余談だが別に氷属性のボスでなくても最初に倒すボスという意味で氷枠といった使い方をする人もたまに居る。あと氷ボスステージのBGMはシリーズ全体を通して良曲との意見も多い。

コサック博士

本名「ミハイル・セルゲイビッチ・コサック」
通称Dr.コサック。
ライト博士と並ぶほどの天才とされている。ワイリーぇ…
初出はロックマン4で登場、いきなり自作のロボットを使い世界に攻撃を仕掛け宣戦布告した。
物語終盤のコサックステージ4で娘のカリンカをワイリーに捕らえられしかたなく協力していたということが明かされる。

元ネタ?はミハイル・セルゲイビッチ・ゴルバチョフと言われている。
ロックマン4の発売日が1991年12月6日でソ連崩壊が同12月25~26日にかけてというそんな時期だった。
ちなみにコサックステージは雪の降る場所にクレムリンのような宮殿という形、コサックマークは月に星(色はステージによって違う)というマークである。
最近4をやってて思ったのだが最初に謎の無賃乗車をしているがあれはシベリア鉄道でソ連領に行くとかそんなんだったりしませんかね…
そんなデリケートなネタを仕込んだためか、それとも別の理由かは不明だが以降は本人は全く出演せず、5でビートを制作した、11でツンドラマンを制作したといったことが語られる程度となっている。

  • 長らくシリーズでも影の薄い人物であったがZXAでは『三賢人』の一人、マスター・ミハイルの名前として久々に起用されている。
  • ちなみに娘のカリンカはご存じXoverのオペレーターを務めていた。
    もはや父親よりも有名な感まである。

ロックマンエグゼ3

3にのみ登場。
最初は熱斗がパパのパソコンから入手したデータを圧縮する「プレスプログラム」をナビに組み込もうと悪戦苦闘しているところで
すぐにプログラムを書き換えてナビに組み込めるようにした。
このプログラムはプログラムを勉強したと語る日暮闇太郎が見て手に負えないとしたもので、それを一瞬で改造するという離れ業を見せた。
…ロックマン.EXEはエクサメモリというものを持っており、やろうと思えばネットワークを丸ごとダウンロードできるほどの容量があるのだがそれを圧縮&解凍できるプログラムをいじれるって…

その正体は元科学省職員でフォルテ.EXEを作った研究者。
プログラムの謎のエラーが起き、原因がフォルテとされたが、コサックはフォルテを最後まで弁護し続けた。
しかし、弁護もむなしくデリートが実行され、またボタンの掛け違いともいえるようなことからフォルテからコサックは恨まれることとなる。
以降十年ほどフォルテを探し放浪していたが、物語終盤で自身を電脳空間に送り込みフォルテと再会しフォルテを説得する。
しかし、フォルテとの溝を埋めることはできずにアースブレイカーを食らって重傷となり病院に搬送され以降は消息不明となる。

フォルテのアースブレイカーは電脳空間すべてが破壊されるほどの攻撃を受けても壊れないバリアを破壊しているというところから考えて説得は失敗したがフォルテも思うところはあったのだろうと考えられる。
フォルテGSとなりフォルテが記憶を失ったあと戦闘後の会話でフォルテはコサックを思い出すような素振りを見せて物語は幕を閉じる。

コピエ、コピペ

コピーエックスのこと。
コピペの方は一般的にはコピーアンドペーストのことを指すが、ロックマン界隈では彼の略称として使われることが多い。

さ行

最低保証

ダイヴカプセル(ガチャ)を回した際、ハズレの演出から青いランプが9個、紫色のランプが1個点灯してB9回、A1回排出という結果のこと。

サイバーエルフ

ゼロシリーズに登場する電子生命体、または肉体を失ったレプリロイドの魂に該当するもの。

サイバーエルフは自身の存在の消滅と引換に対象に対して力を与えるが、ゼロシリーズでは使えば使うほど評価が下がり、永続型では使用したステージ以降の評価を下げたままにするというものであり、ゼロ2、ゼロ3のEXスキル(前ステージの評価がSの時、次に挑んだステージのボスを倒すと入手できる特殊技)を入手できなくさせてしまう。

**ンハザード

サドンハザードのこと。***ムと同様、「サド」の部分だけなぜかアレな単語扱いされて伏字にされる業を背負ってしまった。武器なのに。

白金ルナ

流星のロックマンに登場するヒロインの1人。
コダマ小学校5-Aの委員長を務めている。3では最終的に生徒会長になった。
巨大なドリルツインテールが特徴的で、3ではある人物からドリル女と呼ばれている。

新世代型レプリロイド

ロックマンX8に登場したレプリロイド達の総称。止まらない地球の荒廃に見かねた人類が月への移住計画を決め、その高性能さからプロジェクト遂行に貢献した。アクセルは新世代型のプロトタイプ。
新世代型レプリロイドはDNAを利用して他のレプリロイドに変身できる能力を持つ。…が、それはシグマも例外ではない。

本作のオープニングのワンシーンでは、コピーした姿だが大量のシグマが溢れかえるハンターもプレーヤさんも真っ青な地獄絵図が流れた。これについては新世代型レプリロイドにはイレギュラー化への耐ウイルス性能があるからシグマのボディをコピーしても問題なしとのこと。
本作の重要人物のルミネも新世代型レプリロイドであり、軌道エレベーターヤコブの管理者。

そうこうしてるうちにいつものようにイレギュラー発生、しかもそのイレギュラー達は耐ウイルス性能を施したはずの新世代型レプリロイドだった…

スコアロ

メイン武器とサブ武器にスコープバスターアローバスターなど狙撃系武器の組み合わせを指す。
どちらも高火力超射程バスターであり、切り替え撃ちも使えば一瞬で高威力の攻撃を叩き込めるなど、強力な組み合わせ。

  • 上位武器であるXインパクトを使った場合もスコアロと称されることが多い。
    Xインパクトなのでスコインとあった場合はスコープバスター&Xインパクトという意味である。

スパイダー

CMに登場したレプリロイドで賞金稼ぎ。
当初はリベリオンに依頼されてエックスの命を狙ったが、親友のエール(ZXの方ではない)の死亡を知るとリベリオンを見限りエックスの仲間になる。
行動を共にしていく内に徐々に仲間達からも信頼を得ていったが、エンシェンタスがエックス達を罠にはめて抹殺しようとするのを阻止するために犠牲となり散っていった。

しかし…

以下考察&ネタバレ、長いよ

スパイダーを語る上で話題になるのが、どこまでがスパイダーだったのか?ということである。なお、脚本の人そんなに考えていないと思うよ…?は無しとする。
これは3つ考えられる。
1つめは最初からスパイダーなんて存在しなかった、2つめはスパイダーはいたが途中で入れ替わられた、3つめはリディプスの正体がスパイダーでは無くスパイダーの正体がリディプス。
しかし、新世代レプリロイドのリディプスに成り代わられている、島の住人がスパイダーという存在を知っていることから1つめは非常に考えづらい。
もしも、スパイダーが最初から存在しなかったリディプスの作った偽の存在だとしたら、リディプスが超フォースメタルが発見されるより以前から島に潜入し、スパイダーという存在を演じて…となってしまう。特にエールの死はエールが死んだと聞いたわけではなくエールのコアメタルのIDを見て判断している。よっぽど島の事情に詳しくなければIDで誰だか判断できないだろう。
3つめのリディプスの正体がスパイダーではなくスパイダーの正体がリディプス、つまり、スパイダーがリディプスの本物を殺害し成り代わり、リディプスとして振る舞っていたという場合であれば島の住人がスパイダーを知っていることや島に詳しいことなども問題にならない。
また、名前をよく見るとスパイダーは英語でspider。リディプスはredipsである。安直
しかしこちらの場合はエールのIDを見てエックスの仲間になる点が不自然である。仲間になっただけで超FMが貰えるリベリオンを抜ける必要も、最初にエックスを邪魔する必要もそもそも問題の超フォースメタル回収任務の命令すら不自然となるためである。
名前もスパイダーの行動などを見る限り、最初から同一人物というよりは成り代わりが発生するということからリディプスの名前を決めた(プレイヤーにあれ?と思わせる目的でこういった名前にした)といったほうが自然だろう。

つまり一番濃厚なのは2の作中のどこかで入れ替わりが発生したというのが濃厚である。
ここで問題となるのが、いつ?となる。
これにはまた、2つ説がありシナリオ6-2以前か、6-7以後かである。
この2つでスパイダーにどんな違いが生まれるのかというと、6-7でスパイダーはエックス達を守るために自爆をする。
この自爆という行動がリディプスの「下らん友情ごっこ」の産物となるのか、それともスパイダーの「理屈じゃない」になるのかという違いがある。
6-2はアクセルの変身と同じ効果音と光があった場所にスパイダーがいるという点が怪しく、6-7ではスパイダーが爆☆死しているためそれ以後であれば成り代わりは容易であるというためである。
しかし、ここで行き詰まることとなる。
スパイダーは昔コピー能力を研究する研究所にいたためスパイダーがコピー能力を持っている点は不可思議な点ではない。
しかし、何に変身していたかなどが謎である。
6-7以降では例えば8以降だとファンでも一度も会ったことのないスパイダーの目撃情報が多数出て来てスパイダーとあって挨拶を交わしたというキャラ、そのキャラに対し哀れみ、同じ姿の存在と言ってのけるキャラまで出てくるためここでは完全にスパイダーでは無くリディプスなのだが…。

以上考察

ゼERO

決して調べてはいけない言葉

ちゃんとした説明

ロックマンXを題材としたMAD動画。
634氏というニコ動のユーザーが作った。
初出は2007年なのだが、それから約13年間毎月欠かさず作り続け、2020年11月現在では634氏個人で動画総数1100件を超えている。
ロックマンXのMAD動画の9割はゼERO関連だとかなんとか…。
内容はエロネタ(下ネタ)でドギツいものなのだが、妙な中毒性やらなにやらでファン?が多く存在しており、独自の文化を築き上げており、実際に(良いかどうかはともかくとして)ロックマンXのネタが現在になっても語られることがある原因の1つ。

ちなみに当然だがゼEROの世界観とロックマンXの世界観は全く異なる
そのため、話題を振って良いかどうかはよく考えて行うこと。

ゼニー

古くは1980年代のアーケードゲーム「ブラックドラゴン」を皮切りに、カプコンの各ゲームで代々使われている架空の通貨。
名の由来は「銭」から。
カプコン本社が大阪にあるせいか、妙な生々しさがある

ロックマンシリーズでも買い物要素がある作品で使用されている。

  • 一部のヒロインにぼったくられる
  • シリーズへの初登場はワイリー&ライトのロックボードから。
  • パラレルワールドの関係にあるエグゼとDASHどちらの時系列でも使用されている事から、世界観の分岐以前から存在した通貨なのかも知れない。
  • エグゼでは国を問わずに使用でき、電脳空間でも使用可能となっている。電子マネーのような存在なのだろうか?

ゼロ(ロックマンエグゼ)

GCのロックマンエグゼトランスミッション(時期的には1と2の間)に登場した剣士キャラ。
赤い装甲に黄色く長い髪とゼロをイメージさせるようなキャラとなっている。
ただし顔の部分は仮面のような無機質なものとなっている。

なにやら深い事情があるようだが?

ネットナビのような恰好をしており、戦闘能力もそれに匹敵するほどあるのだが、正体は自我を持ち、言葉をしゃべることができるウィルス。
もともとはDr.ワイリーが研究、作成していたが凍結した、ネットナビや電子機器に感染し暴走させるというどっかで聞いたことあるような設定のウィルスだったのだが、ある時から自我を持つようになる。
自我を持ってからは自身の存在について悩むが、(望んでウィルスに生まれたくはなかった、自分が生まれ出た世界とそこにいる人々のことを知りたかった等語る)
ウィルスである自分とネットナビは相いれないと結論付け戦闘となる。勝利するとゼットセイバーのチップを落とす。
通常はここでデリートされてしまうのだが、キーアイテムを持っているとウィルス性を封印することができネットナビとして生まれ変わり、以降はロックマンたちに協力する。

戦闘ではゼットセイバーを使用し、また覚醒ゼロの使用した幻夢零のオマージュ技であるファントムゼロを使う、まだいける!といったボイスを発するなどといった共通点がみられる。

た行

ダークチップ

ロックマンエグゼ4、5に登場した闇のチップ。
使用するとロックマンのココロウィンドウが悪固定となり、フルシンクロ状態になることができなくなる上に戦闘終了後にHPが1減る。
減ったHPは二度と戻すことができない。
しかし、その分チップ自体は強力でたった1枚で、3枚セットして使えるプログラムアドバンスやフォルダーに1枚しか組み込めないギガクラスチップ並の火力を誇る。
エグゼ4のラスボスではそのダークチップが使用不可な上に異様な強さを誇ったので当時のプレーヤさん達を泣かせたとかなんとか…。

また、ロックマンエグゼ4のCMである
ダークチップヲツカイナサイ
ダメー
ツヨクナリタインダロウ?ツカイナサイ
ツカワナイデー
というものも有名でありとりあえずダークチップとなったらこの流れになることが多い。
ニコニコ動画参照

ちなみに、過去のソシャゲには課金をダークチップと風潮もあり
ダークチップがiTunesカードやGoogle Playカードになっているコラ画像などもあったりする。

アニメ版

アニメ版ではダークチップはナビを強化するが、暴走してしまうというチップとなっている。
また中毒性もあり、ビーストマンに至ってはダークチップの中毒症状で主君のシェードマンに攻撃しデリートされたり、ダークロイドの半数以上が裏切りを敢行したり
挙げ句の果てに、人間がダークチップ中毒症状になったりと子供向けアニメ?な展開となっている。

駄遺産

X5~X7、サイバーミッション、ソウルイレイザーなどを作ったカプコンの旧第三開発部の蔑称。
また、X5~X7そのものを指すことも多い。
これはX5~X7が難易度調整がおかしかったり、ストーリーの文章がおかしかったり(駄遺産テキスト参照)、いろいろ雑だったりすることを問題視して
このように呼ばれることになった。

X5~X7までは評価が非常に低いものの、存在自体が否定されてるわけではなく、たとえばBGMはX4以上に評価されたり(X vs ZERO)
ステージギミック自体はおもしろかったり(難易度とあってるとは言いがたいが)、キャラの掘り下げが多少されている点など評価されるべき点も多い

当時のユーザーたちは三作続けて酷い出来のロックマンXをプレイさせられたため制作を一新したX8発売時も疑心暗鬼で売り上げは振るわなかった。これがX8が良好な評価ながら売り上げで苦戦した一因とも囁かれる。

  • Xシリーズどころかロックマンシリーズそのものが衰退する一因として未だに根に持っているプレーヤさんも居る罪深い負の遺産である。

駄遺産テキスト

X5~X6までの日本語として特徴的なテキストを指す
X7のシナリオは委託なのでそこまで特徴的ではないがそちらも含む場合もある。

意味が通じないわけではないのだがひらがな交じりで読みづらかったり
その特徴的な言い回しなどは現在でも愛されている。
近いのはブロント語あたりだろうか?
下記は一例

  • エックス:かんじる!ナイトメア調査員だ!
    • 感じないで・・・
  • ゼロ:とりもどしてみせる! 平和を
    • 強調したいのかしたくないのかよくわからない
  • Dr.ライト:おまえらの安全をいのっておるぞ
    • ライト博士はそんなこといわない
  • Dr.ライト:このよの悪をきりさくのじゃ!
    • ライト博士は(ry
  • シグナス:もうすべてはゲイトだ!ゲイトの悪夢を阻止せよ!
    • 日本語でおk?
  • 研究者:やく102年後の8月15日前後になるはずです
    • 約なのにめっちゃ正確
  • シグマ:ごれがるがホンバナだっ!
    • ちなみにボス戦後はめっちゃ流暢にしゃべります

タイチョウ

シグマのこと。 分類的にはキレイなシグマ。X4のゼロと戦うムービーやイレハン特典アニメのThe day of Σでその様子が見られる。

  • どうだ様子は?も参照。
  • 趣味に走ったようなプレイをほめたたえるときにも使うことも。
    その場合、サスガダァといった賞賛(こちらもX4のアニメシーンより)が使われることも。

ダイソン

パティーシエルのこと。
レイトゾーンにEXスキルの「積極的指導」を装着することで対人戦で相手を吸い込むことができるようになるため、格ゲーの投げキャラみたいに間合いが広い吸引力を持つことからこう呼ばれる。

この言葉は家電メーカーが元ネタである。

ダイナモ

X5、X6に登場した正体不明のイレギュラー。
X5ではシグマに雇われてコロニー・ユーラシアを落とし、阻止しようとするイレギュラーハンターに対して妨害してきた。
X6ではパワーアップできるという理由からナイトメアソウルを集めていた。X7以降では存在自体が抹消されてしまった。

ティウンティウン

初出はロックマン
HPが0になる、穴に落ちる、とげに当たると、ティウンティウンとしか聞こえないような爆発のSEが鳴り響き光の玉が拡散…アクションゲーム用語でいう死亡*5となる。
シリーズによっては味方キャラではなく敵のボスを倒しても同じSEが鳴り響いたり、少し音程が高く(低く)なっていることも。

  • 穴に落ちようと、トゲに当たろうと一撃死がほぼ発生しないDiVEは実はかなり優しい設計なのだ。
    なお戦力差による圧倒的なダメージ差は一切考慮しないものとする。

XDiVEにおいてはピチューンといったSEのため意味が分からなくなっているが、
シリーズ恒例のお約束なので、死亡=ティウンティウンで表現することが多い

ちなみに正確には6回鳴り響くので
ティウンティウンティウンティウンティウンティウンが正しいが長いためさすがにだれもこんなことは書かない。

データ

DASHシリーズに登場する謎のロボット猿。
ロック・ヴォルナットが赤子の時に発見された時には既に存在しており、一緒に発見された。
妙に癖になるような謎のダンスを常時踊っている。
ロックの向かうところ、たとえ町の中、森の中、遺跡の中、先回りしセーブや回復を担ってくれる重要な存在。
「ウキ」としかしゃべらないが、ロックには何故か話が通じる。
的確なアドバイスや情報をくれるほかに、アイテムをくれることもあるというお助けキャラ。

正体

その正体は、ロックがロックマン・トリッガーだった頃のメモリーを移植した外部記憶装置だった。

トリッガーがマスターの最後の命令である「ヘブンのシステムの破壊」を遂行していた時、それを阻止しようとするマザーのセラと対決。
結果は相打ちとなって双方とも重傷を負い。セラはもう一人のマザーであるユーナによって封印される。
トリッガーは自身を赤子の状態に戻すリセットを行わなければ助からない状態だった。リセットと同時に記憶も全て初期化されるため、保険として作ったのがデータだった。

「ウキ」と言っているのは他のみんなにただの猿と思わせる演技であり、実際には普通にしゃべれる。
ただしそういう設定があるだけで本編では一度もしゃべることは無かったが…。
そのため、データはしゃべれるのかというのが度々議論になったこともあったとか…。最終的に開発スタッフがしゃべれるという設定を公開し決着が付いた。
DASH2のEDのロケット制作場面でもロケット制作の知識はあるためトロンとロールにアドバイスしようとしているが話が通じていない描写がある。

データはマザー2に見つからないためにロックと分かれているといったようなことをDASH1で語るが、このマザー2が誰なのかはDASH2でも明かされなかった。(セラはマザー0)

デコイ

DASHシリーズでロック・ヴォルナットや一部の人物を除いた人類の総称。
今作に登場するキャラではトロン・ボーンがデコイに該当する。
もちろんロール・キャスケットなどもデコイである。
基本的に人間と変わらないが、搭乗機の爆発に巻き込まれても黒焦げるだけで平然としていたり体の一部やほぼ全てを機械化しても抵抗感や痛みを感じない
例えばボン・ボーンは、齢3歳でまだバブーとしかしゃべることができない上に見た目完全にロボットであり、手足が換装できるが、あの世界では人間である。
そういうものなんだと理解しよう…。

詳細

その正体は、滅亡した人類によって作られた人工生命体だった。
かつての人類は度重なる紛争や環境破壊から地球を逃げ、衛星軌道上にある人工惑星「ヘブン」で細々と暮らしていた。
時が経つにつれ徐々に数が減り、最後の生き残りのマスター(ロックがロックマン・トリッガーだった頃の主)の死と同時に滅亡した。

しかし、人類は滅亡した時の保険として、デコイを一掃して遺伝子ライブラリーに保管されている人類の遺伝子からクローン再生させる「人類再生プログラム」を用意していたが、マスターはデコイに地球の未来を託すためにトリッガーにヘブンのシステムを破壊するように依頼した。

人工生命体であり、機械化しても抵抗感を感じない(というよりロックを見ればわかるようにそれが当たり前の世界観という方が近いかもしれない)が
「飢え」や「渇き」、「病」と闘いながら、やがて老い、死んで行く存在であり、子供を作ることもできる存在である。
マスター(3000年生き、ヘブンの調整された環境以外では消滅するオリジナルの人類)は彼らを我々(オリジナルの人間)よりオリジナルの人間らしいと言わしめた。

ちなみにロック・ヴォルナットはデコイではないが、人間態に擬態したリーバード(DASH2のガガやジジ)やオリジナルの人類でもない、オリジナル・ヒト・ユニットという存在らしい(他に該当するのはDASH1のラスボスのロックマン・ジュノ、DASH2のヘブンの最高管理者マザーのユーナとセラのみ)。
レプリロイドのようなものなのだろうか?

テツクズ

ゼロ(Z)のこと。
正確にはシエルのリザルトレポート評価、実際に彼女が書いたわけではない。
他にもムノウ、ウスノロ、ゼンマイジカケなど酷い評価がある。

詳細

  • ゼロシリーズにはサイバーエルフという回復や援護、ライフなどの永続強化をしてくれるアイテム扱いのキャラクターがいるのだが使うとそのサイバーエルフは死ぬ上にリザルトがマイナスされる。永続強化系なら永続でマイナスされる。このせいで上記の称号になってしまうプレーヤも多かった。(ゼロ3では同時に2つしか使用出来ないが装備しても死なず、リザルトがマイナスにならないタイプのものが作られた)
  • サイバーエルフを使わず腕前次第ではエイユウやキュウセイシュ、ゴッドなど英雄ゼロにふさわしい評価が得られるのだが、
    ゼロが鉄屑になるか英雄になるかを決めるのは、そう、プレーヤさんなのです!
  • 転じてキャラクターの評価をするときに使えない場合などを示すこともある。
    あくまでネタとして利用しているだけであって、テツクズといっても使いづらいだけであるという程度の認識でいいだろう

どうしてイレギュラーは発生するんだろう?

イレギュラーハンターXに収録のアニメ『The day of Σ』でのエックスの何気ない呟き。
「悩む機能」を持った彼であるからこその発言だが、ゼロには「プログラムのエラー、電子頭脳の故障、俺たちレプリロイドの高度な情報処理能力のいわばツケだな」と一蹴されてしまった。
原作ゲームではプログラムのエラーや電子頭脳の故障で片付けられないイレギュラーもちょくちょくいる気がするが…

  • スレで使われる際は 遠回しに誰かをイレギュラー認定していることが多い。
    バカみたいな空気になっている時にも使用される。
  • 大体634隊長のせい

どうだ様子は?

「どうだ 様子は?」「タイチョウ!!」「タイチョウ...」
X4アニメシーンによるシグマの発言と無名の部下たちのやり取り。
まだキレイなシグマの貴重な映像でもあるためか、やけに人気が高い。
大体634隊長のせい

な行

ナーフ

ナーフとは米国のトイメーカー「ハズブロ」社が販売しているおもちゃの銃のことである。
近未来的なフォルムは実銃から比べるとちゃっちいと感じるかもしれないが、これはこれで味があり割とよいものである。
ちなみになんでこんなデザインなのかというとあちらの国は銃社会であり、実銃に似せたデザインだと銃なのか偽物なのかがわからず混乱するため。
弾丸は吸盤タイプやスポンジタイプなどいろいろあるが、基本的に当たってもいたくないようにできている。
おもちゃなのだが、割とちゃんとデザインされており、あちらの国ではサバゲーの銃として使われているとかなんとか。
その場合弾丸(ダーツ)が数本なくなるのが玉に瑕。
魔改造すればバカみたいな威力を出せるが改造しすぎると銃刀法違反で捕まるので注意が必要。

転じてオンラインゲームのウルティマオンラインで実施された武器の下方修正により武器がナーフになってしまったよHAHAHAといったジョークからだんだんと下方修正全般使われるようになったという。
この下方修正はプレイヤー側もバランスがおかしかったことは理解しており、むしろ下方修正の申し出はプレイヤー側からだとかなんとか。
ちなみにナーフ(おもちゃ)は基本銃なのだが、ウルティマオンラインで実施されたナーフは剣であり原義的には剣の弱体化を示すとかなんとか。

な・ん・ど・で・も!

ロックマンX7のΣの台詞、もう復活して厄介を起こすのは勘弁してくれ…
前後は多少端折るが「何度でも、何度でも、な・ん・ど・で・も!蘇ってやる!!」とかなりしつこい。
しかし続編のX8ではいつも通り復活こそしたもののラスボスの座は…

ネオ・アルカディア

ロックマンゼロシリーズでゼロ(Z)シエルが戦っている国。
元々は妖精戦争後の人類の理想郷として造られたが、レプリロイドのエネルギー源となるエネルゲン水晶の枯渇という危機が迫っていたため、大量のレプリロイドをイレギュラーとして処分した事が、シエルの離反とレジスタンスの結成に至った。

ネットナビ

ロックマンエグゼシリーズにおけるネットワーク内を活動する自我を持つプログラムのカテゴリ。
基本的にパートナーとなる人間が存在するが、フォルテのようにパートナーが存在せず単独で行動する自立型ネットナビも少数ながら存在する。

エグゼシリーズのロックマンたちはロボットではなくこのネットナビとなる。
彼らはプログラムなので撃破されるときは「デリート」だったり、圧縮することができたり、フリーズしてしまったりすることも。

基本的に過去シリーズのキャラクターをモチーフにしており、名前には「.EXE」が付けられている。
例:ロックマン.EXE、ブルース.EXE、ロール.EXE ...
無印シリーズからの引用がほとんどだが、たまにカーネル.EXEのようなXシリーズからの参戦や、ナンバーマン.EXEやカラードマン.EXEのようなエグゼシリーズオリジナルのネットナビも見られる。

は行

バーロー

アクセルのこと。由来は担当声優から。

バトルオペレーション

ロックマンエグゼにおいて、主に強敵との戦いの前に主人公「光熱斗とロックマン」で交わす掛け声、
このやり取りが始まったらボス戦の合図、シャキッとしないと敗北する事もあるのでプレーヤさんは気合を入れよう。

  • 熱斗「バトルオペレーション、セット!」
    ロックマン「イン!」

ビート

登場作品【ロックマン5~】
スーパーロックマンのスキルとして実装されている丸っこい青い鳥。

被害者の会

登場作品【ロックマンシリーズ全般】
被害者の会とはいわゆるボスラッシュの一種である。
今まで撃破してきた…つまりロックマンに被害を受けたボスたちを全員倒さないと進めない構成になっていることからこう呼ばれる。
X1や初代ロックマンはボスラッシュではなくボスはステージ上にばらばらに配置されているため、被害者の会と呼ぶことは少ない。(あくまで1人1人バラバラに戦っているため、こちらの場合は再生ボスだとか中ボスに降格だとか普通にボスラッシュだとか呼ばれる)
ロックマン2のように選択できるカプセル8から選んでボスを倒していく形式の場合になると被害者の会と呼ばれることがある。
ちなみにこの形式、アクション系のロックマンだけではなくエグゼ5や流星2でも取り入れられたりしている。
また、最近はRPGにも取り入れられたりしていることもある。

響ミソラ

流星のロックマンのヒロインの1人。
小学5年生ながら熱狂的なファンが大量にいる天才的なミュージシャンである。楽器はギター。歌も歌う。
彼女はもともと、病気の母の勧めでオーディションを受けデビューした。彼女の楽器のギターは母に買ってもらったもの。
しかし、彼女がプロになった結果彼女の歌を金儲けのためにしか考えていないプロデューサーによって自分が思うような音楽活動ができなくなり、そうこうしているうちに母が病死。ここまでが本編の約3か月前にあった出来事である。
本編では、地球に来たFM星人のハープに付け込まれ電波変換した姿であるハープ・ノートとして敵対することになる。
戦闘後、ミソラ同じように孤独であった境遇のスバルからの「僕と友達になってください」という申し出を受け、彼の初のブラザーとなる。
ちなみに、彼女が自身を表すことのできない原因となっていた音楽活動はいったん引退した。
流星2(1から数か月後?の夏休み)では音楽活動に復帰、創作活動に専念するためずっとこもっていたらしく、久々に会ったスバルに対しロッポンドーヒルズでデートを誘うなどをした。しかし物語中盤以降は…
流星3では、初登場シーンから「ふっふっふっ… うごくな スバルくん うごけば いのちは ないぞー」と後ろから目隠ししてイチャイチャしたりしている。爆発しろ。
また、ボイスはないがストーリー中に流星のロックマンのテーマ曲である「Shooting Star」を歌ったシーンがあり、内容はもはや告白レベルの歌詞となっている。

こんなヒロイン力の高いミソラだが、もう1名のヒロインであるルナもなかなかのヒロイン力をもっており流星のロックマンのヒロインは誰か?では互角の戦いを繰り広げている。
ちなみに「Shooting Star」は流星のロックマン3(2008年11月)以降公式的に特に演奏されることなどはなかったが、2018年12月に発売されたスマブラSPに収録されている。

***ム

フェラムのこと。ここ参照。

ブウバ暴/ブウバボー

マッシモのこと。詳細は彼の項目にて。

フォルスロイド

ロックマンゼクスシリーズに登場する8ボスたちの総称。ライブメタルの力を引き出すために作られたレプリロイド、いわば疑似ロックマン。
ZXのフォルスロイドはそれぞれが所有するライブメタルに合わせたイニシャルで統一さてれいる。
会話がフルボイスなのもあってかなかなか濃いメンツが揃っている。

  • ぶりっ子の皮を被った狂暴女子ルアール
  • 会話も戦闘も中の人もロケンローなコンドロック
  • カタコト口調にアオアオアオーッ!という鳴き声が耳につくディアバーン
  • 男主人公が相手だと興奮するローズパーク等々

余談だがZXとZXAでキャラデザが若干異なる。
ZXはゼロ4のような白目が反転した無機質な目をしているが、ZXAはゼロ3以前の白目のある目に戻っている。

ブレイクマン

ロックマン3にのみ登場した謎のキャラクター。
格好は赤い色を基調として、口元をマスクで覆い、目はモノアイ。盾を装備しており、行動パターンは3の途中で出てくる謎のロボットと一緒。一応特殊武器が効かなくなっている。
作中では8ボスを倒した後に登場するドクロボットを撃破すると登場する。
その正体は謎に包まれており、一体誰なのかと議論のつきないキャラクター。
一説には手加減できない奴といわれているが、あいつは3では顔出した状態で2回ほど戦闘になっているのでわざわざ変装する意味が無く、やはり謎は深まる。

プレーヤさん

このゲームのプレイヤーの総称。
そうです!プレーヤさんがやるのです!
正確に言うとリコは広いプレイヤーをさすときはプレイヤーといい、DiVEで一緒にバグ修正をしているプレイヤー個人をさすときはプレーヤさんと区別している
その区別が何のためなのかなどは不明。親愛の証なのだろうか?

ブルー素

本家ロックマンシリーズのブルースのこと。
ブルース.EXEとの区別をつけるために一部のプレーヤさんの間で彼はこう呼ばれる。

星河スバル

流星が来る前にキャラ概要のための一時退避のための記載。

流星のロックマンの主人公。名前の由来はおうし座のプレアデス星団の和名。
性格は根暗とまでは言わないが暗く、後ろ向きで人との付き合いを拒む節がある。
ちなみに年齢は小学5年生なので10歳か11歳。
一般的な子供向けゲームに相応しくないようなそんな性格をしているが、根は優しい。
本編開始時点では、学校に通っておらず引きこもりとなっている。

なんで引きこもりに…

原因は本編の3年前、宇宙飛行士であった父が宇宙ステーションの事故で行方不明になってしまう。
当時小学2年生だったスバルは、

人と交わるから、守らなきゃいけないものができるんだ……。
そんなもの初めからなかったら、苦しまなくて済むのに……。

という考えのもと、人付き合いなどを避けるようになってしまった。

日課の展望台で星を眺めていたところ、FM星人の追手から逃げてきた父を知るという謎の宇宙人ウォーロックに父のことを教えてもらうという約束で協力をすることに。
ウォーロックと電波変換しロックマン(シューティングスターという前置詞が付くのは3から)としてFM星人と戦うことになる。
なんやかんやあって世界の危機を救うのは前作ともいえるエグゼの主人公光熱斗とロックマン.EXEと一緒であるが、そのたびに宇宙を放浪したりと毎回死にかけている。
…繰り返すが小学5年生である。

ま行

まー、これでじゅうぶんだ。

ロックマンX5最終盤、ラスボスであるシグマの第二形態「ファイナルシグマW」の戦闘前台詞。
およそ最終決戦には似つかわしくない、非常に間抜けな響きの前に、多くのプレーヤさんは脱力感に苛まれた。
所謂「駄遺産テキスト」の代表例。

マーティ

岩本氏の漫画版XからX3に登場したオリジナルキャラクター。
漫画版を知る人にはコアな人気があり、一部では参戦を望んでいる人も。

負けない愛がきっとある

ロックマンX4のOPソング。
ゼロとアイリスの関係性を象徴する歌詞がストーリーとマッチしており、X4の高評価とあわせてユーザー人気も高い名曲である。
…のだが歌手が今や実力派女優として知られる人物*6がアイドル時代に歌っているため、ネタ半分で歌手にとっては黒歴史という意見もある。

  • なお、ゼロとアイリスの愛が負けなかったかというと…。
  • エックス?あー…4では影が薄かったデシ!

見損なったぞカーネル!

X4アニメシーンによるゼロとカーネルの戦いの前のやり取り。
転じて何らかの問題が発生したときに全く関係が無いカーネルが見損なわれることがある。

  • スレで使われる際は 前後の脈略のないままカーネルを批判しているコメントが多い。
  • 大体634隊長のせい
    なお原作でこの台詞と共に斬りかかって来たゼロの攻撃を避けたカーネルの台詞は「何をする!?」
    …君たちイレギュラーハンターに宣戦布告したよね?ゼロに斬りかかられてもおかしくないよね?なのに何この台詞?
  • X4でレプリフォースとイレギュラーハンターが戦争をすることになった根本の理由は、レプリフォースにスカイラグーンを墜落させた嫌疑をかけられた際、カーネルがイレギュラーハンター(ゼロ)の武装解除命令に応じなかったから。
    ということを考えると見損なわれるのも仕方ないかもしれない。
  • 2021年2月8日のイベント「情熱!誇り高き兄の愛と試練?」にてカーネルがボスとして登場するのが確定すると同時に、twitterにてこのコメントが絨毯爆撃のように投稿された。
  • EXE版のカーネルは見損なわれるようなことは基本していないが、名前が一緒なので特に理由も無く見損なわれることはわりとある。
    • いうて6では敵の組織の幹部だったりするし、5でも途中裏切るし見損なっていい気がしてきたわ…

メカニロイド

レプリロイドが人間と遜色ない高度な人工知能を有するのに対して
旧来のロボットに相当する簡易的なプログラムしか持たないロボットなどを指す。

ロックマンXに登場する大半のザコ敵から中ボスまでここに含まれており
巨大な物ではマオー・ザ・ジャイアント、小さなものではメットールまで該当する。

飯屋

オメガのこと。
戦闘前に調子に乗って「ワレは飯屋ナリ! ハーッハッハッ!!」と自己紹介してくれる事や、
AIがあまり強くなく、よく勝利をご馳走してくれるからこう呼ばれる。

本当は飯屋ではなくメシア(救済者)と名乗っているのだが、実際のところ救世主でもないし仕方ない。

持ち物検査

  1. タイムアタックやボスラッシュイベントのハイスコアにかかる倍率を上げるために未クリアのキャラや武器を使用してイベントステージクリアし続けクリア済みキャラ・武器を埋める様子のこと。
    クリア済みキャラや武器が登録されて並んでいる姿に机に持ち物を並べされられた感を連想したプレーヤもいたのでは?
    所持数が多いほど面倒なのでキャラ・武器選択にもイベントクリア済みの印をつけて欲しい
  2. イベントで特定の武器やキャラ要求されること。
    武器強化キャンペーンで所持していない武器が指定されたときにそのように言われることもあれば、
    ランキングがあるイベントの時に特効武器(キャラ)がないと太刀打ちできない場合をさすことも。
    前者はコンテンツ自体を楽しめないという意味で、後者は上位に入賞するのにそういったものがないといけないために批判されることがある

モンスターハンター

カプコンにとって今や経営を維持するための生命線となったシリーズ。これがないとすぐにでも潰れる可能性があるからね本作ではコラボとして参戦。
ファンタジー系の世界(ただし、魔法の類は一切存在しない)でモンスターを狩り、角や皮膚を剥ぎ取って新たな装備を作るハンティングアクションRPG。

や行

ユーラシア

初出はロックマンX5、ラグランジュ点に位置した超巨大宇宙コロニー。
老朽化につき修理中のところを、シグマの依頼を受けた傭兵ダイナモにより制御を奪われ地球へと落下した。後に何故かVAVAの仕業にされた
撃墜の成否によってロックマンXの歴史に幾つかのパラレルワールドを生じさせた、ターニングポイントとなる重大事件である。
X6以降の歴史ではこの影響で地球は大きく荒廃し、人類が地下生活を余儀なくされる程の甚大な被害となった。

100年後

ロックマンゼロ4でも(残骸が)登場。こちらの歴史でも地球に墜落し、多くの人命が失われたという。
墜落地点一帯は「エリア・ゼロ」と呼称され封鎖地区となっていたが、コロニー内の環境維持システムが一部稼働し続けており、周囲の自然環境を回復させる異例の効果をもたらしていた。

かつて地球を滅亡寸前へと追いやった存在が地球環境再生への鍵になるとは、皮肉という他ない。

ら行

ライト博士

フルネームはトーマス・ライト。
彼の開発したロボットたちはDRN(ライトナンバーズ)とも呼ばれる。

ライト博士【ロックマンシリーズ】

登場作品【ロックマンシリーズ、ロックマンXシリーズなど】
ロックマンロールブルースたちの生みの親でありロボット工学の父と称される天才、

  • 長年に渡り因縁の相手となるDr.ワイリーの改心を信じるなど平和を愛する心優しい人物である。
  • 天才過ぎる故かその技術には100年以上後の時代でも完全に解析できないブラックボックスも多い、
    同じくDr.ワイリーの最高傑作も完全には解析できないと言われている事から二人の実力は最後まで互角だったようだ。

ロックマン関係のネタ台詞としてはかなり初期のものとなる「シタマエ!!」はライト博士の発言が元になっている。

ライト博士【ロックマンXシリーズ】

エックスの時代では故人のため本人は登場しないが
各地にあるパーツカプセルに浮かび上がる立体映像はライト博士の思考をデータ化した物とされる。

  • エックスは晩年に調子に乗って開発した最後のロボットだが、その危険性から自動解析カプセルに封印し未来に託している。
    当のエックスにはライト博士に関する記憶は殆どなく、おぼろげに知っている気がするという程度のようだ。
  • 続編が出るにつれて改良されたアーマーを渡してくれるが、データ状態の博士が
    普段はどこでどうやってパーツを改良しているのかは未だ明らかになっていない…。
  • 余談だが、X5・X6では会話が成立している(エックスだけでなくゼロとも話している)だけでなく、エイリアの存在も知っていた。
    しかし、X7では事前に用意していたメッセージを再生している。その時はたまたま不在だったのだろうか

科学者のはずだが何故か波動拳や昇竜拳を体得し、あまつさえそれをエックスに伝授(インストール?)する
技術まで確立している、ロックマンXとイレハンでは台詞とテンションが大幅に違うが道着を着た姿でカプセルに登場する。

光 正【ロックマンエクゼシリーズ】

ロックマンエグゼではワイリーらと違いライト博士そのものは登場しないが、
主人公の光熱斗の祖父である「(ひかり) (ただし)」がライト博士の面影を色濃く反映したキャラクターとなっている。

ライドアーマー

Xシリーズに登場する大型メカ。元々は土木作業用だったのだが、VAVAが戦闘に用いたため戦闘用へ転換した経緯を持つ。
本作ではゴーレム(X8)、ラビット(X2)、ブラウンベア(X3)が登場している。

道中に置かれているライドアーマーに乗り込み進めるステージが各作に存在しており、一定のダメージを受けるまでは圧倒的なパワーで敵を蹂躙できる。

ライドチェイサー

Xシリーズに登場するバイク。
本作ではアディオン(X4、X5)がモチーフとなった武器のガンアディオンのみで、ライドチェイサーそのものは登場していない。

ライブメタル

ZXシリーズの登場する意思を持った金属。
事の発端はガーディアンの初代司令官が、マスター・アルバートがある人物の怨念を宿したラグナロクの破片を基にして開発したモデルVを発見し、その脅威を排除するために6個のライブメタル(X,Z,H,F,L,P)を開発したのが始まり。

これ以外にも、マスター・アルバートがスペアボディ用のバックアップとして製作したモデルA、ZXのオマケ要素でシナリオに関わらないモデルOが存在する。

ラッシュ

スーパーロックマンの登場演出で合体する赤い犬型ロボット。

詳細

  • 高い場所のアイテムを回収するためのラッシュコイル、消える足場をひとっ飛びのラッシュジェット、
    水中をシューティングゲームのように移動できるラッシュマリンなどその変形パターンは多岐にわたる。
    • 特に3のラッシュのガチ具合にはドン引きするほど。上下左右に移動可能なうえにバスター発射可能、ラッシュの上にいない場合(例えばラッシュジェット使用中にジャンプをするなど)は武器ケージが減らないといったトンデモ機能を持つ。あまりの強さに4ではナーフされたがそれでも十分強い。
    • 逆にラッシュマリンは水中が少なかったり、ジェットで事足りたりといった理由で活躍の機会は非常に少ない。
      ラッシュに助けられたプレーヤさんも多い事だろう。
  • ラッシュの変形したアーマーをロックマンが装着し、戦闘能力と機動性を向上させた形態がスーパーロックマンである。
  • 6ではその前身として機動性を重視したジェットロックマン、戦闘能力を重視したパワーロックマンがある。

ロックマンどころか後の多くのロックマンたちですら一発でティウンティウンするトゲの上に平気で立つ機能を持つ。
ライト博士、そのレッグパーツの機能ってロックマンに付けられなかったんですか…?
ガイアアーマー(X5)、シャドーアーマー(X6)が開発されるまで100年近くライト博士がそれに気付く事はなかったもよう。おじいちゃんだもん仕方ないよね

  • 原作では当然のようにスーパーロックマンだろうとトゲに当たれば問答無用でティウンティウンである。解せぬ。

エグゼシリーズでは同名のウィルスが登場している。

詳細

名前こそ一緒だが見た目の原型がない。
犬型のウイルスで攻撃時のみ顔をだすが、すぐ撃破しないとエスケープを使用し逃げる。
HPは10と低いがどんな攻撃も1になってしまい…どっかでみたな…こんな経験値持ってそうな奴。
2ではホンキノラッシュというHPは800で、攻撃は普通に通るがやはり逃げるキャラが登場。
3以降はラッシュサポートというナビカスチップになりサポートキャラになった…が対戦以外姿を見かけることはなくなった。
6ではラッシュフードというアイテムを使用すると現れ、足場になる。そして以降踏まれ続ける

アニメ版ではウイルスではなく光裕一郎が製作した電脳犬という設定になっている。
が、いろいろあった結果、電脳世界から現実世界に現れることができるようになり、桜井メイルの家の飼い犬…?になる。
ロックマンエグゼビーストまでは登場していたが、ビースト+からは登場しなくなる。理由は不明。
ゼロに改造されたというデマが飛び交っているが調べられる資料を調べたところそのような記載はなかった。

リコ

DiVEにてプレーヤさんを支えるオペレーターにして本作の看板娘。かわいい。

流星のロックマン

NDSで展開されたロックマンシリーズ。現時点ではX DiVEには未参戦。武器のみ参戦しているという状況になっている。
基本システムこそエグゼシリーズをベースにしているが、戦闘が3D視点に変更され、動けるマスが3×3から3マスに大幅縮小されている。
日本国内ではエグゼがBEAST+を以て完結後にアニメ化されたロックマン作品となる。

詳細

エグゼシリーズの200年後を舞台に、地球外電波生命体のFM星人が地球侵略や欲望のままに破壊活動を行っていた時、正義に目覚めたFM星人のウォーロックが星河スバルと一体化してFM星人の野望を阻止するために戦う内容となっている。
アニメ版はビーストプラスから引き続ぎおはコロの15分枠にて放送。しかし最後のほうは尺の都合か構成の都合か、非常に駆け足な内容になっている。
中盤くらいまでは割と普通な内容であった。1のラスボスが削岩機としてしか活躍していなかったり、主要キャラの性格が変わっていたりとマイナス点は多い物の悪くはないといった感じで。
トライブの最終版が…悪い意味で伝説ともいえるレベルの最終回となっておりわずか10分で全伏線を回収しつつ終了というソードマスターヤマトもびっくりな打ち切りとなっている。

ゲーム版のほうは、3で一応完結はしたが、続編を作る予定だったのかいくつか伏線が残されており(ムーメタル関連など)次回作を期待する声は未だに存在する。
どちらの作品も主人公のスバルが初期は引き籠りという壮絶なスタートであったためその時点で切ったというプレイヤー(視聴者)もちらほら。
親父が宇宙で行方不明になったから引きこもりになったとか重すぎるって…。
やってみると、そんなスバルがどう成長していくのかが非常に楽しいゲームでもあるのだが…。

漫画版…そんなのもあったね…。
エグゼの漫画版で高い評価を得ていた人ではなく新しい人を起用したのだが、キャラクターの性格が改変されまくったりで最終的に別の話になっている。
ただし流星3の漫画はエグゼの人が書いておりそちらは非常に好評化。

リーバード

DASHシリーズに登場する敵。ヘブンの最高管理者マザーのセラとユーナが作り出した防衛兵器。
大半は自我を持たず、与えられた命令のまま遺跡の守護や侵入者の排除を行う。

本作ではリーバード風のスキンを施した既存の敵のみで、リーバードそのものは登場していない。

ルミネ

登場作品【ロックマンX8】
本作のキーである新世代型レプリロイドの一人。
男性型レプリロイドでは珍しく前髪が垂れているのが特徴。
新世代型の中でも抜きん出て高性能で、他の新世代型と違い姿を変えることなく記録された能力だけを引き出すことが可能。
ヤコブ計画の中心者として軌道エレベーターヤコブを管理していたが、早々にVAVAに誘拐され、あのお方に利用されてしまう。

終盤のネタバレ

「皆さんも、シグマを倒せて満足でしょう?おかげで、計画もここまで順調ですよ」

アクセル「あんた、シグマに連れ去られて利用されたんじゃないの?」

「利用…?違いますね 彼は役目を果たしただけです」

「私達新世代型を目覚めさせ、世界を変えるという役目をね!」

その正体は本作の真の黒幕にしてラスボス、つまり長年安心と信頼のラスボス定位置だったシグマを引きずり降ろしその座に立ったことになる。
全ての新世代型レプリロイドに組み込まれたコピーチップには、エックスたちのような所謂旧世代型のデータが刻まれていて、その中にはシグマも含まれていた。(プロローグやステージ道中の雑魚がこぞって変身していた)
つまり彼らはいつでもシグマのように世界に反乱を起こす…エックスたちの立場から見れば自分の意思でイレギュラーになれることを意味する。
ルミネはこれを「レプリロイドの進化」とし、レプリロイドや人類を含めた旧世界を滅ぼさんと戦いを挑む。

世界は変わったのです!

生命が、より進化した生命に取って変わられるのは自然の摂理です…

おとなしく、滅んでおしまいなさい!

ラスボスということで第二形態まで用意され新世代型の力を存分に見せつけたが、旧世代のハンターたちの前に敗れる。
このまま機能停止…と思いきや死に際に胸部から放った触手でアクセルを気絶させ、即座にゼロとエックスに破壊された。

アクセルでルミネにとどめを指した場合、エンディングで触手に砕かれた頭部のコアが光る意味深なシーンが見られる。あからさまな伏線だろうが、現在もそれは回収されていない…もしかしたらDiVEでその真相が分かる日が来るのだろうか…

余談だが、ゼロ曰く「ルミネの言ったことが正しければシグマはもう二度と復活しない」とのこと。ホントかなぁ…?

レッドアラート

ロックマンX7で登場した自警組織、リーダーはレッドエックスニートと化し戦いと平和的解決との葛藤で戦線離脱してしまい、戦力が落ちたイレギュラーハンターに代わって非合法にイレギュラーを処分していた。アクセルはレッドに拾われてハンターとして活動していた。

ゼロ曰くほとんどは犯罪者であるが、ハンターとしての任務は全うしており一般市民からも一目置かれる存在にまでなっていた。しかしある日センセイの陰謀で組織は狂いだし、レッドの言うことを聞かなくなるばかりかイレギュラーハンターや無実のレプリロイドにまで手をかけ始める。

アクセルがレッドに集めるように言い渡されたDNAデータがパワーアップひいては凶暴化の原因。レッドからその真実を伝えられることはなかった為、アクセルはその能力を利用され続けていた、本人も内心薄々気づいていた。
とうとう嫌気がさしたアクセルはイレギュラーハンターに逃げ込み、レッドが「ハンター対決」と称しアクセルを連れ戻そうとイレギュラー達を送り込んだしたことから両組織の戦いが始まってしまう。

メンバーのほとんどは凶暴化が進んでしまっているが、一部理性を保ってるような奴も見受けられ、トルネード・デポニオンはエックスに限り「止めてくれ!」と悲痛の頼みを上げている。

ちなみに作中では「バウンティーハンター」というレッドアラートのことを指すかのような言い回しがあり、ややこしい。

レプリフォース

ロックマンX4より登場した組織。爆殺天使アイリスの所属先。
兵士や将官が全てレプリロイドで編成された軍隊であり、大災害への対処を想定していた。
設立時期については資料・媒体によってまちまち。
イレギュラーハンターとは戦力的に同格とされ、かつては研修生交換等の交流も実施されていたようである。
しかし、スカイラグーン事件という大規模テロ行為への関与を疑われたことを契機に独立運動を展開、後に「レプリフォース大戦」と呼ばれる紛争を引き起こした。

将官の価値観や構成員等、軍隊としては色々とツッコミどころの多い組織である。

レプリロイド

ロックマンXシリーズに登場するロボットのカテゴリ。レプリカとアンドロイドを組み合わせた造語。
高度な人工知能を搭載した感情を持つロボットを指し、外見が人間型かは問わない。

詳細

  • 人間型【エックス、ゼロ、シグマ、アイリス、エイリア】など
  • 動植物型【アイシー・ペンギーゴ、ソニック・オストリーグ、ストーム・イーグリード】など
  • 架空モチーフ【マグマード・ドラグーン】など

なお、エックスとゼロはレプリロイドの誕生以前から存在しているため、厳密にはレプリロイドではない
その事実を知る人物は極めて少なく、作中ではレプリロイドとして扱われている。

自我を持たない(簡易の人工知能しか搭載していない)作業ロボットなどはメカニロイドに分類される。

敵の8ボスは基本的に能力名・姿のモチーフ名の順だがX6のみメタルシャーク・プレイヤーと順番が逆のキャラが存在する。

レモン

ミル・トラエルのこと
原作では黄色しかいなかったためレモンで問題なかったが、今作では青や緑も存在する。がレモンで通じる
ちなみに、海外ではバスターの通常弾(日本での通称:豆)を指す

ロックマン

ロックマンとは原義的な意味ではロックマンのことである。
つまり、お手伝い用ロボットであったDRN.01のロックを戦闘用に改造したロボットのことである。
しかし、シリーズが進むにつれロックマンを指す言葉も増えており様々なロックマンが存在する。
一応ロックマンシリーズの主人公をロックマンと呼称するらしいが、その判断基準は不明。
大乱闘スマッシュブラザーズfor3DS/WiiUに登場するロックマンの最後の切り札「ロックマンスペシャル」では
エックス、ロック・ヴォルナット、ロックマン.EXE、流星のロックマンの4人が現れる。
ZとZXのロックマンが現れないのは開発元がインティ・クリエイツだったからといわれている。

  • エックスシリーズ
    エックスのことを指す。
    エックスの正式名称もロックマンエックスだとかなんとか…。
  • ゼロシリーズ
    不明
  • DASHシリーズ
    「システム」に従い、イレギュラーやデコイを処理する存在のことを指す。
    作中ではロックマン・トリッガーとロックマン・ジュノの2名が登場。
    これ以外にもロックマンは多数存在するらしいが詳しいことは不明。
    また、ロックマンにもいくつかのモデルタイプが存在するらしいがそちらも不明。
  • エグゼシリーズ
    ロックマン.EXEを表す言葉。
    作中でロックマンエグゼをなぜロックマンと名付けたのか等の説明も無く、ロックマンという言葉自体の意味には謎に包まれている。
  • ZX
    下記参照
    エールはシリーズ初の女性ロックマンとなる。
  • 流星
    星河スバルと電波生命体ウォーロックが合体した存在のこと。

ロックマン(ZXシリーズ)

ロックマンZXシリーズではR.O.C.Kシステム*7に適合した者が変身した姿を指す、
外見がロックマンっぽくなくても、自分をロックマンと自称しなくても変身した者はみんなロックマンである。

  • 変身するには意志を持つ未知の金属ライブメタルに認められる必要があり、所有者の性格や信念を見極めて力を貸すかどうかを判断するため誰でも変身できるものではない。
  • ただし、モデルVの欠片のように資質さえあれば誰でも使えたり、ZXAのヘリオス、テティス、アトラス、シャルナクのようにライブメタルの精神を封じ込める処置を施せば使えるようになるなど例外もある。

ZXシリーズのボスの大半は、ロックマンを擬似的に再現したフォルスロイドと呼ばれている。

変身時の掛け声は「ロックオン!」
現時点ではエールパンドラのみ実装。

ロックマン&フォルテ

SFCで発売された最後のロックマンシリーズ。後にGBAとWSでも発売されている。
既にロックマン8がPSとSSで発売されていた時代に一世代前のSFCで新作が出た事に驚いたプレーヤさんも居たことだろう*8

これまでのプレイヤーに対するファンサービスに溢れた作品に仕上がっている。

  • 8ボス応募こそなかったものの当時コミックボンボンでロックマンを執筆していた『有賀ヒトシ』『岩本佳浩』『出月こーじ』といったそうそうたる顔ぶれがボスキャラデザインを担当*9
  • ステージに配置されたディスクを回収することでロックマンシリーズのキャラクターやボス達のプロフィールが確認出来るデータベース機能。
  • ロックマンは従来通りの操作感に仕上がっている一方で、フォルテはXシリーズのようなダッシュ移動やバスターの連射など異なる操作感覚を楽しめるようになっており、Xシリーズに馴染んでいたプレイヤーもすんなりと入り込めるようになっていた。

一方でフォルテの正式プレイアブル化と引き換えにブルースは本作のキーロボット『キング』に胴体を両断されてしまうなど不遇な立場となってしまった。
いちおうビッグバンストライクはロクフォルが初出である。

ロックマンエグゼ

主にGBAで展開されたロックマンシリーズ。
RPGパートとカードバトル+アクション要素のあるリアルタイムバトルからなっている。
ゲームキューブとワンダースワンで従来のロックマンに近いアクションゲームも出てるよ!
シリーズは6で大団円となり完結、続編となる流星のロックマンシリーズも制作されている。

詳細

  • 日本国内ではエグゼが地上波でアニメ化された初のロックマン作品となる。
    この時期のゲーム原作アニメのお約束でアニメオリジナル展開が多い…というかほぼアニメオリジナルだが今でも人気は高い。
  • エグゼシリーズの根幹設定の一部が子供向けでありながらシリアスかつ倫理的にシビアな要素を含むため止むを得なかったとも言える。
  • ただしアニメ版が子供向けでシリアスではない…というわけではなく、妙にナビのデリート描写が迫真がかっていたり(手足が飛んだり)、ロールちゃんが女王様をやったり…、ダークロックマンが女王様を(ry、映画版に至っては目の前で友達が消滅したり…などなど
  • アクセスとストリームはサブタイトルこそ異なっている物の一続きの物語として最初から構成されており、そのためアクセス序盤で張っていた伏線がストリームで回収ということもめずらしくない。合わせると全104話の大作である。
    気になったプレーヤさんはエグゼシリーズをプレイ、もしくはアニメ版を視聴してみよう。
  • ちなみに『アニメ「ロックマンエグゼ」シリーズ ボーカル・アルバム』は2021年6月現在中古価格2万~となぜかめっちゃ暴騰してる。流星のロックマン(アニメ)のハートウェーブが入ったCDはこれくらいしかない。

ロックマンやロックマンXとはパラレルワールドとなっており、
ロボット技術に主体を置いて発展した世界がロックマン、ロックマンX、ロックマンZEROなどの世界へと分岐、
ネットワーク技術を主体として発展した世界がエグゼと流星の世界となっている。

パラレルということもあってか、主に初代ロックマンシリーズのキャラクターをモチーフ、元ネタにしたキャラクターが登場しており、ロックマンXシリーズからはカーネルとアイリス、そして外伝作でゼロを元とした同名キャラクターが登場している。
シャークマンやナンバーマンなどエグゼオリジナルのネットナビも存在する。
また、ブルース.exeには、見るからにゼロの要素も盛り込まれていると思われる。

なお、タイトルについているエグゼはプログラム拡張子の『.exe』のことであり、
主人公となるロックマンの名前がエグゼという訳ではない、エグゼ世界のネットナビはプログラムであるため名前の後ろに.exeが付く。.exeってWindows OS用の実行ファイルなんだけど、PETのOSってWindowsだったのだろうか?
このため厳密にはエグゼに登場するブルースやロールちゃんやガッツマンも末尾にエグゼが付く(があくまで拡張子なので発音しない)。

  • ロックマンDASHの主人公がダッシュくんではないのと同じである。
  • ただしアニメ版ではロックマンのみエグゼが付き、他のキャラはエグゼはつかない。理由は不明

ロール・キャスケット

DASHシリーズのヒロインで、バレル・キャスケットの孫娘。ぼったくりメカニック
イベント「活劇!ペイントROCKブラック」にて本作初登場。

詳細はロール・キャスケットを参照。

コメント欄

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 取り消し線多すぎでは? -- 2020-11-29 (日) 22:17:17
  • アスタリスク頭なのには行にある***ムさん頑張って… -- 2020-12-10 (木) 15:06:50
  • 堕遺産テキストって何です? -- 2020-12-10 (木) 15:31:07
  • だいさんテキスト、だいさんについて記載 間違ったら直してください -- 2020-12-11 (金) 17:12:16
  • ところでDPSって何ですかね?時間当たり火力? -- 2020-12-11 (金) 23:02:30
    • それ日本語とかFPS用語なんだけどなあ ダメージパーセカンドで秒間当たりに与えられるダメージ量のこと -- 2020-12-11 (金) 23:19:22
      • いやMMORPGでも割と昔から使われてたぞ? 最近じゃソシャゲRPGでも使われてるし -- 2020-12-15 (火) 07:53:19
  • ↑2人 書き込んだものだが浅学ですまぬ…MMOは知らないしソシャゲもちゃんとやってんのこれが初めてのライト勢だから許して… -- 2020-12-15 (火) 11:42:09
    • プレイヤーキャラが固定で「避けて隙見て殴る」が基本のアクションゲーとかだとPSの影響が大きくてあまり話題にならんからな。理論上最高DPSとか言ってもプレイヤーがその動き再現出来るとは限らんし(例:TAS失礼剣) -- 2020-12-15 (火) 11:57:06
    • 関係ないけど音楽とか医療でbpm(1分あたりの拍動)なんて使われ方をするよ。 -- 2020-12-16 (水) 10:41:45
  • じゃー書いとくかdps ちょいと待ってな -- 2020-12-16 (水) 10:33:29
    • とりあえずdps記載。 だいたいはこんな感じだろうけど違ったら適当に直してどうぞ -- 2020-12-16 (水) 10:44:23
      • 上で質問した者ですが分かりやすく書いていただいてありがとうございます! -- 2020-12-16 (水) 13:02:27
  • Mighty No. 9とかほぼロックマン無関係じゃん… -- 2020-12-16 (水) 14:34:35
  • なんか何個かゴリっと消されてんのって荒らし? -- 2021-01-30 (土) 01:53:57
    • 途中送信してしまった。なるべく例のアレ入れないで、とか管理人が消す必要無いよね? -- 2021-01-30 (土) 01:54:32
    • 元に戻した。 多分クソ真面目な用語集にしたいんだろうけど そこまで求めてない。 完全新規はMighty No.9の情報すら必要と判断(ただしこれは個人的な意見なので、必要ないと判断されたら消しましょう) -- 2021-01-30 (土) 03:22:44
      • ゼロのページの2項目も特に何も言わずに消し続けてて多分これで5回目くらい? 消すときは言えって編集にもあるからただの荒らしでしょ -- 2021-01-30 (土) 06:33:29
  • ヴァジュリーラ及びクリスマスネタはないのか…(´・ω・`) -- 2021-02-22 (月) 21:13:47
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*1 このすべての賞で優勝や金賞、受賞されているのがDr.ライト
*2 エグゼ世界におけるニホンの省庁の一つ
*3 海外版なのでNESという名前
*4 作品によってゼロウィルスのせいだったりシグマの判断だったりと異なる
*5 残機が1減る=リトライ回数が1減少する
*6 仲間由紀恵氏、代表作はTRICKやごくせん等
*7 Rebirth Of Crystallized Knowledge SYSTEMの略称。訳すると『結晶化された知識の再生機構』となる
*8 SFCからPSやSSへとプラットフォームが駆け足で切り替わったことに対するお詫びとしての側面があった。
*9 ロックマン8からテングマンとアストロマンは引き続き参戦している