ドスコイ大量発生

Last-modified: 2022-10-01 (土) 19:01:08
クマサン
  干上がった土地のほうに ド​スコイの大群がやってきた
  設置してあるキャノンを 上手く使ってくれたまえ

バイトマニュアル

状況の説明
  • 干潮になり、干潟にドスコイとオオモノシャケが出現する。
    キャノンが使用可能になる。
金イクラの取得方法
  • 通常waveと同じく、オオモノシャケを倒すことで取得可能。
補足

攻略

(タタキ台)
各ステージの出現する3つのキャノンのうち1つは遠方に配置され、ここを使うと海岸に砲弾が届かず、タワー、カタパの処理が不可能になるばかりか前線への投射火力が著しく不足することになる。後方の砲台は基本的に使ってはならない
逆に近傍の2つの砲台はシャケの攻撃にさらされる危険が伴うが、そもそも多くのオオモノシャケが遠方への攻撃手段を持つためこちらに距離の優位はあまりないので気にする意味はない。
布陣は回収2-砲撃2をキホンとするべし。回収役に偏るとドスコイやオオモノの猛攻により全滅か納品不能、砲撃に偏ると納品不足になりやすい。どちらかに偏るとクリアは難しくなる。
どちらかに偏っていると感じたら砲台に乗り込んだり、砲台から離れて回収するなど臨機応変に動くのも手。
回収班はモグラなどの一部を除いてオオモノもドスコイもガン無視してひたすら金イクラを運び、砲撃役は金イクラのことを一切忘れてひたすら回収役の進路を切り開いたりシャケを殲滅せねばならない。

砲撃役の仕事

優先すべきは タワーカタパッドテッキュウドスコイ>その他 である。タワーカタパッド共に砲台への攻撃が苛烈であり、また前衛も攻撃しにくいからである。
金イクラは無視。どんなに近くに落ちていても気にかけてはいけないし、例えたまたま引っ掛けたとしても背負ったまま砲台に戻るべきである。弾幕が途切れるとあっという間にドスコイで前線が埋まり、納品が困難になる。
とはいえ納品不足でWorks Overになりそうだと感じたら、持っている金イクラや砲台近くの金イクラを納品しに向かった方が良い時もある。回収役の味方によっては納品がおぼつかない可能性もあるからだ。
暇な時間ができたらインク回復をしておくことはもちろん、砲台後方の塗り状況も整えておきたい。砲台周辺がシャケインクに沈んでいると、インク切れ時の回復に手間取ることになる。
残り28秒でオオモノシャケの湧きが停止するため、それ以降にオオモノシャケを全滅させたあとはキャノン役は1人でも事足りるか。

  • タワー
    1発
    中央付近に当ててワンパンで破壊。優先度高。
    遠方のイカを優先する都合、砲台を集中狙いしてくることが多い。1本でも残っていると砲台が機能不全に陥るので即座に倒そう。
  • カタパッド
    1~2発
    ボックス内に砲弾を入れることで撃った方のカゴを、カゴとカゴの間にに当てることで両方のカゴを破壊可能。砲弾が山なり軌道であることに注意。優先度高。
  • テッキュウ
    直撃3発、爆風4発
    ドスコイに混ざってしまい非常に見辛い。前衛に倒してもらうことはほぼ不可能。
    衝撃波が納品の邪魔になったりキャノンに乗ったままでは衝撃波が当たるので見つけ次第倒そう。
    余裕があれば発射台の周囲をキャノンで掃除して発射台を使ってもらえば金イクラの回収効率が上がるはずだ。
  • テッパン
    盾本体共に2発
    止めてしまっても裏側に着弾させることで爆風で倒すことができる。
    状況次第では盾だけ壊して放っておくという手も。回収役の道を塞がない位置でやろう。背中を見せている時は不意打ちをブチかましてやるといい。
  • ヘビ
    2発
    引き寄せすぎないこと。遠方で倒してしまってもいい。
  • ハシラ
    最低1発
    輸送中でも砲撃可能だが射角が厳しい場合がある。柱の頂上付近に当てることで一掃できる。
    やや難しいが、コジャケに直接当てると爆風により1発で一掃できる。
    柱を刺す前に全滅させれば柱は空中分解する。邪魔になりそうな位置に刺されそうなら狙ってみよう。
    刺す位置の関係上前のキャノンを使っていると後ろを向かないといけないことがあるので注意。
  • バクダン
    1発
    攻撃前に弱点を出すが、弱点さえ出ていればどこに当てても何故か爆風が弱点に入るので一撃である。
  • ナベブタ
    2発
    動いている間は狙いづらいので止まったところを上に砲弾が乗るように砲撃。
    直撃させようが爆風だけ当たろうが2発必要なのには変わりない。
  • ダイバー
    仮面あり3発、仮面破壊後1発
    上空にいる間に3発当てればたおせる。ダイブ地点に砲弾を撃ち込んで塗るのもよい。
    納品役が片手間に塗っておくのも悪くない。
    万が一キャノンにリングを投げられたらとっとと逃げよう。
  • コウモリ
    3発
    余裕があればアメフラシ弾を撃ち落としておこう。
  • モグラ
    直撃3発、センプク中は手出しできない
    キャノンの天敵。狙われたことを察知したら速やかに逃げること。
    攻撃終了時に一番近くにいるプレイヤーを狙うので顔を出したときにモグラから見て回収役よりキャノンの方が近いという状況を作らないように。
    幸い前作よりキャノンに乗ったままでも攻撃予告が見やすくなっており、攻撃直前に固有のSEが鳴るようになったのでギリギリだが退避できる余裕はある。
    イヤホン、ヘッドホンや高性能スピーカーを使えばモグラの移動時のSEを聴きとることも可能。

回収役の仕事

ひたすらにイクラを集め続けるのみである。オオモノもドスコイも原則としてノータッチ。
しかしながらモグラテッパンのタゲ取りは積極的に行いたいところ。モグラを放れば砲撃役が危険に晒され、テッパンもキャノンに背中を向けるように誘導できれば処理が格段に楽になる。

チームとしての振り分け

キホン的に軽量級でイカ速ボーナスが存在するブキが回収役に着くべきである。また足場の悪さを無視できるローラーマニューバーフデ系統は最適と言える。
しかしながら野良に於いてはそうした振り分けは困難であるため、この記事を読了したあなたはとりあえず砲台に入るべきだろう。
2-2の布陣はどちらに偏っても良くない結果を招くが、どちらかと言えばキャノンが不足する方が致命的。キャノンが過剰になりそうならその時に降りて回収に切り替えればいい。
低ランク帯ではカタパッドの仕留め方を知らずに無視してしまう事例も散見されるため、ブキを問わず要領を知っているイカタコが入った方がいい。

ステージ別攻略

アラマキ砦

コンテナ左右に2台、後方に1台のオーソドックスな砲台の配置だが、最外縁だけでなく一歩内側にも海岸線があるため前方砲台は前線に極めて距離が近い。
弾幕が途切れるとすぐにオオモノの襲撃を受けるため早期撃破が肝心であり、オオモノを即殺できない後方砲台は他ステージ以上に価値が低くなる。
またハシラが砲台の間近に刺さりがちである。緊急性は高くないが、砲台周りが塗り替えられるとインク回復に手間取るようになるので隙を見て処理しておきたい。
出現位置の都合、カタパッドがキャノンに背を向けることが多くなる。回収役はカタパッドの向きを意識しておき、余裕があればキャノンが狙いやすいように誘導しよう。

ムニ・エール海洋発電所

かなり前方に2台、後方に1台の砲台が出現するが、後方からだと戦場が遠くなり砲撃が難しくなるので後方は予備と考えよう。
砲台が前方寄りに配置されているため、ハシラが砲台の真後ろまで飛んでいくことがある。放っておいていいとまでは言わないが、優先すべきは前線の戦闘であるので、後方の処理は余裕のある時に行おう。
前方の砲台は段差と谷間によって海岸と遮られているため、ドスコイテッパンヘビなどが直接接近してくることはないものの、直線距離はかなり近いためダイバーモグラのターゲットになりやすくなるので注意が必要だ。

シェケナダム

砲台が3つ配置され、1つは戦線から離れた高台に、2つはコンテナの両側にある。
例によって高台の砲台はタワーカタパッドに弾が届かないので、基本的には干潟の2台で事足りる状況を維持したい。
しかしながら進軍ルートの構成上右側砲台が肉薄されやすいため、このステージに限っては高台の砲台の重要性も増している。

敵の進軍ルートはコンテナから見て左前、右前、右方の3本あるが、左側の砲台からだとコンテナが邪魔で右ルートを支援することが難しい。
右側の砲台は右ルートを独力で抑えなければならないが、右ルートは距離も短めなので時間的猶予も少なく、特にヘビが出現した場合には処理が間に合わず食いつかれやすい。
浮き輪になってメンバーの負担を増やすようでは元も子もないので、押されてきたら早めに一時後退して高台の砲台から攻撃するようにしよう(余裕が出たらすぐにもどること)。

左側の砲手は右側砲手がしばしば後退するものと覚悟しておく必要がある。後退している間タワー、カタパはほとんど一台のみで対処しなければならなくなるので、普段以上に早急に撃破するよう心がけたい。

コメント

サーモンラン攻略と統一。