スプラチャージャー

Last-modified: 2022-10-02 (日) 21:24:30
 
 

概要

これは「スプラチャージャー」。
インクの飛距離とチャージ時間のバランスがとれたチャージャーだ。
高台を取ることができれば攻めも守りも有利に戦うことができるため、
ステージの形状を生かした立ち回りを心がけよう。
公式Twitterより


メイン性能

ゲームを始めて最初に入手することになるであろうチャージャー
そこそこのチャージ速度、リッター4Kスペシャル等の一部を除いたほとんどのブキを上回る射程、そしてチャージ状態で命中させれば一撃必殺できる攻撃力をもつ。

運用

全ブキ中でも上位に入る長射程を活かして安全地帯から動かず狙撃する……ブキに思えるが、さにあらず。
というかその用途ではスプラチャージャーを上回る射程を持つリッター4Kという強力なライバルが存在するうえ、スペシャルの「ジェットパック」等には押し負ける可能性が大。
シューターローラーほどではないにしろ、ある程度の移動も必要になってくる。

  • 狙撃
    前述の通り、長射程と威力、それから取り回しの良さをある程度両立しているのがこのブキの長所。
    チャージを必要とするブキとしてはチャージ速度も早いほうなので、「精密射撃で確実に仕留める、はずしたら終わり」というよりは、「射撃によるけん制で敵の接近を防ぐ、命中すればラッキー」くらいの心積もりでよい。
    スプラチャージャーの射線は相手からも視認できるので、この射線と威嚇射撃とで近づくのをためらわせて味方の安全を確保するだけでも意味がある。
    当然、味方が付近にいないと意味がないので、チャージは味方のいる近くで行おう。
    スプラシューターは「キル」は強いが「塗り」は弱いブキ、言い換えれば「敵チームの隙を作るブキ」なので、倒した敵がホームから出てくるまでの数秒の隙を使って塗り面積を増やしてもらうことが必要なのだ。
    味方が移動したらそれに合わせて移動、塗り始めたらその味方が視界に入るところでチャージして狙撃、という動きができれば理想的である。
  • チャージ中の移動
    ブキチは機動力がとかなんとかほざいていたがチャージ速度の関係上、機動力もそこまで悪くはないブキである。
    しかし、やはりタメ中は足が極端に遅くなるので、チャージを長時間キープし続けると逆に狙い撃ちされてしまう危険性が高い。
    このブキにはごく短時間ながらチャージキープという機能があり、チャージを保持したままイカセンプクで移動できるので、相手が大きく移動したなどで照準が大きくずれてしまった場合、イカセンプくで移動して位置を調整しよう。
    コツは、あくまでチャージキープは「立ち位置の微調整」にのみ使うこと。マニューバーの「スライド」と同じ要領だと考えてもらうとよい。チャージをキープしながら位置のいいところに移動して……と欲張るとすぐチャージが切れてしまう。
  • 塗り
    チャージをしたかどうかにかかわらず、このブキの塗り範囲は縦方向に長い。
    射程内の直線状に隙間なくインクが落ちることに加え、攻撃力こそないが連射速度は早いので、横方向にカニ歩きしながら連射しての範囲塗りが可能。
    開けた場所で行うのは危険だが、フィールドの端の細長いエリアの塗り残しを塗っていく際にはこのテクが役立つので、覚えておくとよいだろう。
  • 撤退
    スプラチャージャーを使うときに注意したい点がひとつある。それは不利と感じたらすぐ逃げること。
    狙撃時は「自色のインクの外に出ていないか?」「足元と背後が自色のインクで塗られているか?」「味方が付近にいるか?」「敵が近くにいないか?」を確認することが、スプラチャージャー使いの第一歩。
    チャージャーは共通して近づかれたときにできることがほぼないという弱点があり、敵に近寄られる=死 と捉えておいたほうがよい。
    万が一近寄られたらイカセンプク&イカダッシュで大急ぎで撤退。この一択である。狙撃だけでなく、撤退の練習もぜひしておきたい。
    また、背後を取られるのは悪手の極み。高台に位置取って狙撃を行うときは、一発撃つたびに足元で相手色のインクが動いていないかだけでも確認しよう。

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