オヒョウ海運

Last-modified: 2024-06-15 (土) 00:01:41

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イメージ画像

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概要

ここは「オヒョウ海運」。
巨大な運搬船がバトルの舞台となる。
一段高いステージ脇の通路は、ステージ中央でメインルートと交差し、激戦区になりそうだ。
船が運航しているのは、バンカラ街から離れた海域で、遠くには流氷も見える。
バトルのあとは温かいカップラーメンで一息つきたいところだ。
▲画像・説明は公式Twitter(@SplatoonJP)の2023年8月30日のツイートより。

【簡単なステージ解説】
シーズン5より追加された新規ステージ。バンカラ街から遠く離れた海を渡る海運の上がバトルの舞台となる。
高台がいくつか配置されており、射程の長い武器が強いが、高台側面の塗れる壁や自陣右側の裏取りルートなど、短射程ブキでも活躍しやすい。

MAP解説

谷状になっている地形が自陣、中央、敵陣と計3箇所あるのが最大の特徴。
この谷は上に陣取れば長射程ブキのスナイプポイントとして活用できる。
中央の谷の右側は塗れる壁を利用すればあらゆる方向から上に上がることができ、そこから敵陣へ突き進むルートもある。

各ルール考察

ナワバリバトル

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塗り総面積:2408pt
長射程ブキ持ちは遠くの敵陣を俯瞰して、敵前衛ブキの動向を窺い、進軍スピードが遅ければさっさと中央高台に陣取って構えるといい。自陣から見て右側の高台が安全なので、そこから敵を抑えていこう。
中央高台を陣取ってしまえば敵は迂闊に身動きがとりづらくなる。高台上からの見通しが良いので谷底を突き進もうとする敵を討ち取って有利に進めていきたい。
ただし谷底の進軍が有用でないと判断した敵チームはいずれ中央左の高台から進軍を試みてくるだろう。完全に抑えるにはそちら側も制圧する必要が出てくる。
中央左の高台は敵から見て塗れる壁が多いので、長射程ブキがそこを陣取ってもどの方向から敵が現れるか予測が立てづらいので射程差を埋められてしまいがち。
なので中央左の高台には接近戦が得意な前衛ブキが必要になってくる。特にローラー種は壁から奇襲を狙う短射程ブキを咎めやすいので陣取ってくれると頼もしい。
注意点として、中央右の高台の長射程ブキは確かに強力ではあるものの、そこに構えるならば必ず敵を食い止める技量が重要である。中央右の高台に手出しするには中央左の高台からダッシュジャンプで奇襲を仕掛ける、谷底を経由して塗れる壁から奇襲を仕掛けるの2択があり、少しでも踏み込まれると容易く崩されてしまいやすい。
特に谷底を通過されてしまったら塗れる壁からほぼ確定で短射程ブキの逆襲がやってくる。迎撃が無理そうなら通過された時点で退くことを意識すべし。特にチャージャーは壁に張り付く敵の始末がかなり苦手なので要警戒。

短射程ブキは中央の安全性を確認してから谷底経由で敵陣へ向かい、中央高台を左右どちらも完全制圧したらそのまま敵陣を荒らしまくろう。
不利状況においては中央右の高台から上手く打開を計っていきたいが、ここも制圧されていた場合は自陣からボムや長射程スペシャルを駆使して奪還したいところ。

ガチエリア

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【解説】
大雑把に分けて、立ち位置は正面と右高台の二つ。
足場が少し突き出ているため、高台からはエリアを塗りづらい。
必要に応じて正面と使い分けよう。

ガチヤグラ

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マップのみ(ルートなし)

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カンモン必要カウント
第1カンモン15カウント
第2カンモン12カウント

【解説】
ナメロウ金属スメーシーワールドのように第1カンモンがこのコースの鍵となっている。左の高台から長射程武器が、近くの壁(2方向)から短射程武器が襲いかかってくるからである。

ガチホコバトル

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カンモン突破カウント48

カンモンは2つ。
なんとホコ初期位置からカンモン、そしてゴールまでが一直線に並んでいる。
初動などで大きな人数不利を取られると、リスポーンを待って態勢を立て直す間もなく一瞬で勝負が決してしまいかねない。
構造的にカンモンは防衛しやすい一方で、人数不利になると一転、ホコを進めることが容易になり、他のステージに比べても大きなカウントが動きやすくなっている。

敵陣中央のカンモンは初期位置、ゴールまでどちらとも距離が非常に短くなっている。
ただし、カンモンは敵陣の高台にかなり近く、撃ち下ろす形で一方的にホコを止めやすいため、相手が高台にいる場合はカンモンを突破するのは非常に難しくなる。
スペシャルなどを使い面倒な位置にいる敵の数を減らした上で、このルートを選択することによって楽に大きくカウントを稼ぐことができる。
敵陣左側のカンモンは金網を通らなければならず遠いが比較的安全。
また、金網ルートは必ずしも金網を二つ超える必要はなく、低地から柱を上って橋の中央に行くことができる。
そのため、見た目よりもホコを戻されにくく、ルートの変更もしやすい。開始直後は中央のカンモンは防衛が固くホコを通しづらいので、状況を見計らって左のカンモンから攻めるのもありだ。

ガチアサリ

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マップについて注意
  • マークの付近にアサリが3つ発生する
  • マークは大まかなアサリ発生位置であり、実際の発生場所は多少ズレる。
  • アサリ総数制限のため、全位置に一度に発生するわけではなく、また必ず3つ揃って発生するわけでもない。
  • 初期配置のアサリはある程度は場所が決まっているが、戦略的に活用するには不確定すぎるためここではマークしていない。
  • 全ステージのページを巡回しきれないので、間違いやマーク漏れがあった場合は編集連絡掲示板のコメントまで。

ゴールルート

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【解説】

ブロックルート(水色ルート)

  • 塗れるブロックによって階段を成しているルート。
  • ブロック上、ゴール地点、と上がっていくのだがその隙を狙われないように注意。

金網橋ルート(黄緑ルート)

  • 左脇にある2枚金網橋を渡っていくルート。
  • 姿を晒しやすいルートであるため長射程ブキ向けのルート。できれば敵に狙われないようにしたい。

中央通路ルート(青色ルート)

  • そのまま中央通路を敢えて突っ切るルート。
  • 敵陣深くへ攻め入りつつゴールを狙うことができるのだが、当然ながら敵の激しい抵抗が待っているため、心してかかるべきである。
  • 一応敵陣深くへ突っ切らずとも、ある程度ゴールに近づければ通路の途中でもガチアサリをゴールに投げ入れられる。

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