予想・考察

Last-modified: 2024-02-10 (土) 09:30:27

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ここでは、「スプラトゥーン3」の発売前、また「スプラトゥーン3 エキスパンション・パス」の配信前に行われている(いた)考察をまとめている。
バトルの合間に、まだ見ぬ新たなコンテンツに思いを馳せたり、昔の雰囲気を思い出して懐かしんだりしてみてはイカがだろうか。

スプラトゥーン3 エキスパンション・パス考察

全般

第一弾「ハイカラシティ」

第二弾「サイド・オーダー」

スプラトゥーン3 エキスパンション・パス [Nintendo Direct 2023.2.9]に関する発売前考察

スプラトゥーン3 エキスパンション・パス [Nintendo Direct 2023.2.9]
「サイド・オーダー」タイトル全体の初出トレーラーという性質上、ティーザー広告*1としての要素が強く押し出され、いわゆるフラッシュバック技法*2が多用されている。
イカは、そうした細切れのカットをコマ送りで無理やりに抜き出したキャプチャ画像から、その分析や考察を試みたもの。画像自体についてはリンク先を参照のこと。

ただし、半数以上のカットがステージやムービーのコンセプトアートや背景オブジェクト、エフェクトの類いに属し、それらに関しては考察のしようがなく、記述ごと省略した。
残ったカットについても、大半が抽象的すぎたり断片的すぎたりし、大部分で考察と呼べるほど踏み入ることはかなわず、分析程度に留まったことは付記しておく。

  • #6
    画像全体がぼかされている。小柄な体格と巨大な首飾りから、画像左のインクリングはヒメだろうか。右の浅黒い肌のオクトリングはおそらくイイダだろう。
  • #8
    やはり画像全体がぼやけている。人物の服装は8号と一致し、腰にカラーパレットらしきものを吊るして、今作仕様のスプラシューターと、不明な装置を手にしている。
    スプラシューターには銃床らしきものが取りつけられ、銃身も何らかのパーツで延長されているようにも見える。
  • #11
    ビジー・バケーションの服装のイイダ。
    驚愕や困惑に類するような険しい表情を浮かべ、身体にはグリッチエフェクトにも似たかすれと発光が生じている。
  • #12
    極端に彩度が低く判別しづらいが、画面左上の人物は黒い靴を履き、肌はかすかに緑がかったようにも見える。
    右側のオクトリングがのぞき込む先は鏡面反射を起こしたガラス面とみられ、格子状に補強されたガラス製の展望エレベータのような構造が連想される。
    左上の人物がミズタとすれば現在のバージョンとは服装が違い、エレベータの構造も異なる。開発段階のアートワークだろうか。
  • #17
    ビジー・バケーションの服装のヒメ。
    イカッチャと思しい大型の矢印の看板やモニターの存在から、背景は秩序の街とみられるが、ドローンの姿ではなく生身のヒメが描かれている。
  • #21
    この画像のみ、上部が黒く塗りつぶされている。
  • #23
    画像全体がぼかされている。肌の色とインク色が異なるが同じ服を着たオクトリング2名(または3名?)が、機械的ともいえる無表情で1列に立っている。
    8号とは服装が異なり、全員が黒い首輪をしているように見える。
  • #10、#24
    荒れた白い地面の上にオクトリングが座り込んでいる構図と、オクトリングの髪型(ゲソ型?)から、この2枚は連続した場面を描いている可能性がある。
    ただし、肌とゲソの色の鮮やかさが大きく変えられており、同一キャラクターとの断定には至らない。
    周囲の状況についても、共通点は白っぽい地面の質感のみであり、黒い物体の配置などは相互に食い違うように見える。
    遠景に至ってはあまりにも抽象的であり、考察は不可能に近い。

トレーラーの2:34前後からBGMに加わる音色は、テンタクルズの楽曲全般で使われていたシンセサイザー音に明らかに寄せたもの。
今作ヒーローモードトレーラー末尾で聞こえたクマサンの哄笑同様の心憎い演出だろうか。

しかし、最後の最後にちゃぶ台を返すようだが、これらの画像はすべて開発中のものであって、製品版とはあらゆる点で異なるような事態は当然に考えられる。
スプラトゥーン3 エキスパンション・パス サイド・オーダー [Nintendo Direct 2023.9.14]の時点ですでに、秩序の街の外観に金色を差し色に使うアップデートが入っている。
動画で先行登場したコンセプトアートやモックアップが前提の方針もろともに没といったやりきれないどんでん返しも、長く苦しい開発作業上では日常茶飯事にすぎないのだ。仕事にしたって世知辛い話だが……。
そういうわけで、これらの画像や分析はなんの当てにもならないかもしれないことについてはご了承いただく。

スプラトゥーン3 エキスパンション・パス サイド・オーダー [Nintendo Direct 2023.9.14]に関する発売前考察

前回PVと異なり、実際のプレイ画面が多く使用されたため、ある程度ゲームの仕様に関する考察が可能となっている。
▼以下、画像はすべてYouTube Nintendo 公式チャンネルのスプラトゥーン3 エキスパンション・パス サイド・オーダー [Nintendo Direct 2023.9.14]より。

  1. トレーラー2__1.1.3.webp
    • 公式曰く「謎の軍勢」は、何らかのコア? が赤く輝くとともに、相当数が一斉に出現してきている。
      現状このシーンでのみ、コアのはるか上空に見える光の点と線が、軍勢の出現開始とともに砕けるように消えていくのが確認できる。
      遠くのコアの所在や増援タイミングを示す表示だろうか?
    • 壁面に広がる黒いグリッチエフェクトは、ヒーローモードのビックリネジ出現時とよく似た見た目をしている。
      ただ、見た目の類似性以上に踏み込むには現状あまりにも材料が足りなさすぎる。
  2. トレーラー2__1.1.6.webp
    • カラーチップで強化される能力の一部が確認できる。
      パレットはキャラクターに紐づけられ(=パレットは比較的少数になる?)、メイン、サブスペシャルの各ウェポンもパレットによって決定されることがわかる。
  3. トレーラー2__1.1.7.webp
    • 画面左、ステージ選択画面のアイコンは、ステージのクリア条件を示すと思われる。
      「バッテン坂のフロア」は、謎の軍勢が吹き出すコアと思しきもの。目的はこれの破壊だろうか。
      「はさまれる 折り返しのフロア」は、ガチエリアと思しきアイコン。
      「四六時中 ねらわれる デコボコ床のフロア」のアイコンは初出だが、見た限りではヒーローモードのクリアオブジェクトが似ているようにも見える。
    • 画面右では、カラーチップ「ドローンスプラッシュボム」の詳細が確認でき、おそらく塗りポイントと思われる数字、ゲージについての言及も確認できる。
      3段階目にして180ptという設定は、もし塗り180ptごとにボム1つだとすればかなり多めのようにも思えるが、それほど大量の塗りが可能ということだろうか。
  4. トレーラー2__1.1.9.webp
    • 画面右ではヒメドローンがメガホンレーザー、クイックボムスプラッシュボムを同時に使用している。世紀末的な大火力である。
      画像2枚目右のパレット上で確認できたヒメドローンの隣にはスプラッシュボムのアイコンしかなかったものの、これはカラーチップから追加が可能なのかもしれない。
    • 画面奥にはアーマーアイテムが2個確認できる。
    • 撃ち出されたインクショット周囲にワイヤーフレームのようなエフェクトが確認できる。
      スクリュースロッシャーのように命中判定自体が拡大しているのか、爆発性を付与された旨の追加エフェクトだろうか。
    • 画面左に見える、円と集中する矢印からなる別タイトルの頭割りマーカーのような文様の詳細は不明。
      いかにも意味ありげに床の上に浮いているものの、他の物体の影が落ち(=物理的実体を持ち、ホログラム表示などではない)、目立つようなアニメーションなどもしておらず、
      さらには文様の半分ほどが隣の高台にめり込んでおり、円内に具体的なオブジェクトなども特になく、いまいち意味を見出しづらい。
      (個人的考察としては、単に床に貼るデカールが空中にずれたのではないかと思う……)
  5. トレーラー2__1.1.10.webp
    • ヒーローモードから伝統のアタリメイドイクラ木箱。世界観が変わってもここだけは変わらなかったのだろうか。
      あるいは仮置きのプレースホルダオブジェクトなのか……?
    • 見えづらいものの、ヒメドローンは周囲にスプリンクラーのようなインクショットを行っている。
      直前にはヒメドローンがトリプルトルネードも投下している。さながら空中要塞のごとし。
  6. トレーラー2__1.1.11.webp
    • 画面中央左で撃破された謎の軍勢からアイテムドロップが生じている。外見は前作DLC登場のイイダボムに酷似しているように見える。

スプラトゥーン3発売前考察

考察ログ

予想・考察下層ページ

ヒーローモードとオクトの関係

突然だが、下の画像を見ていただきたい
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この装置、どこかで見たことがないだろうか?
オクトをやったことがあるイカ(タコ?)ならわかると思うが、これはネル社の実験施設のものと酷似している。
そのため、ケバインクはネル社で使われていたネリモノの改良版?的なものだと考えられる(あくまで仮)
そうすると、自我を失うことにも説明がつく(3号にネリモノがついた時には自我を失い、デンワに操られていたため)。
だが、そう考えるとコジャケは元イカorタコを食べていることになるが…
もしかしたら今はなきネル社から装置や技術をパクってきたのかもしれない。

コメント


*1 「本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを意図して明らかにせず注目を浴びる広告手法」。いわゆる「焦らし広告」。wikipediaより
*2 「複数の短いショットを繋げて視覚的効果をもたらす編集技法」。wikipediaより