言語別対応表

Last-modified: 2022-09-20 (火) 15:27:52

スプラトゥーン3は、日本語,英語,フランス語,ドイツ語,イタリア語,スペイン語,韓国語,オランダ語,ロシア語,中国語 (簡体字),中国語 (繁体字)といった、10言語(簡体字と繁体字を分けるなら11言語)に対応している。
今作では、Switch本体の言語設定を切り替えるだけで、簡単に言語が変更できるようになった。故に前作より調査が簡単になった。
日英対応表以外は、需要が不明であるが、教養として覚えておくと自慢できるかもしれない。

対応表一覧

外国語同士の見比べは、10言語対応表へ。

余談

前作の言語環境

日本版スプラトゥーン2は、実は多言語対応ではない。日本で買った場合は、本体設定で言語を変えたとしても、日本語でしか遊ぶことができないのである。他言語で遊ぶためには、海外のカードリッジが必要であった。
北米版は、英語、フランス語、スペイン語。欧州版は、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、オランダ語、ドイツ語という対応関係であった。
韓国版の登場は、日本版・北米版・欧州版よりも遅く(日本版などが、2017年なのに対し、韓国版は2019年発売)、サーバー的には欧州版と同じであった。ちなみに韓国で無印版は発売されていない。

話者人口

話者人口的には、中国語>英語>スペイン語>ロシア語>日本語>ドイツ語>フランス語>韓国語(北朝鮮人口含む)>>イタリア語>>>オランダ語である。
オランダ語に至っては、ポーランド語やウクライナ語よりも話者人口が少ないのに対応しており、なぜかロシア語より話者人口の多いポルトガル語には対応していない(スペイン語と似てるから?)。
ちなみに、『マリオカート8 デラックス』はスプラトゥーン3の10言語に加え、ポルトガル語にも対応している。
『あつまれどうぶつの森』や『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』は、スプラトゥーンと同じ10言語対応なので、任天堂的には10言語(オランダ語>ポルトガル語)対応が標準なのかもしれない。

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