ラピッドブラスターデコ

Last-modified: 2026-09-09 (水) 22:12:59

S3_Weapon_Main_Rapid_Blaster_Deco.png

使用イメージ画像
ラピッドブラスターデコ.webp

ラピッドブラスターをデコったブキ。
相手を追いつめるのに有効なサブスペシャルを持つ。

これは「ラピッドブラスターデコ」。
ラピッドブラスターに特別なカラーリングが施されたモデルだ。
サブウェポンの「トーピード」とメインウェポンで、離れたところから先手をうって攻撃だ。
詰め寄られそうになったら、スペシャルウェポンの「ジェットパック」で高所を取って反撃しよう。
▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2023年2月21日のツイートより。

 

概要

必要ランク10
サブウェポントーピード.webpトーピード
スペシャルウェポンジェットパック.webpジェットパック
必要ポイント210p
ブキ重量中量級
マッチングレンジ16.7
 
 

ブキ紹介

ブキチ
ブキチ.pngメインの ラピッドブラスターデコは、
ラピッドブラスターを元に、
デコ職人さんが デコレーションをほどこしたブラスターでし!
少し低い攻撃力は サブトーピード
補うでし! ダメージをちょっとあたえた相手に
メインをドカン! ってやるとキモチイイでし~
相手から距離をおいて戦いつつ、
ここぞというときに、スペシャルジェットパック
相手のナワバリに攻めこむでし!
メインとサブで前線を守りつつ、スペシャル
相手をかくらん! カツヤクの幅が広いでしから、
目立ちたがりの使い手に オススメでし!

青いボディが目を引く、特別なデザインのラピッドブラスター
トーピードが採用されたことで、メインと絡めて相手を追いつめられるようになった。
ジェットパックはトドメや長射程ブキへの応戦にも使える他、高く飛び射程を活かすことで不意な接近にも対応可能。
メインの攻撃能力を補える攻めの姿勢を高めた構成。

メイン性能

Ver.11.2.0現在

直撃射程3.1爆風射程2.3~3.7
塗り射程3.5
拡散0.0°ジャンプ中拡散8.0°
ダメージ(直撃)85.0確定数
(直撃・爆風)
2~3
ダメージ(爆風)35.0
ダメージ
(着弾爆風)
17.5爆風半径0.667
(着弾爆風 ×0.5)
連射フレーム35F(0.583秒)秒間発射数1.7発/秒
キルタイム(確2)0.783秒/killDPS(直撃)145.71/秒
キルタイム(確3)1.367秒/kill
射撃継続時間8.167秒射撃後隙20F(0.333秒)
射撃前隙(イカ)18F(0.300秒)射撃前隙(ヒト)10F(0.167秒)
インク消費量
(装弾数)
7.0%
(14発)
射撃時ヒト速0.55
インク回復不能時間47F(0.783秒)非射撃時ヒト速0.96
単発塗りポイント14.4pイカ速1.92
インク効率(ダメージ)1214 / 7.1killインク効率(塗り)210p
サーモンラン SR補正ダメージ(直撃) 140.0
ダメージ(爆風) 60.0
インク消費量(装弾数) 4.5%(22発)
その他のデータ
初速12.0爆発フレーム15F(0.250秒)
ジャンプ撃ち補正4.0°足元塗り間隔1発毎
(35F毎)
最大中間塗り数11個中間塗り間隔0.32本毎
足元塗り半径0.37中間塗り半径0.286
爆発塗り半径0.3着弾塗り半径0.2
弾の大きさ(敵)0.094弾の大きさ(地形)0.04
前作からの変更点

イカ状態からの射撃前隙が短縮(19F→18F)

アップデート履歴
ver.1.0.0無印追加
ver.3.0.0デコ追加
ver.4.0.0デコSP必要ポイント200→210
ver.5.1.0無印SP必要ポイント200→190
ver.8.0.0全般射撃後、インクが回復し始めるまでの時間を約3/60秒間短くしました。
ver.11.0.1全般弾が落とす飛沫による塗りの半径を約10%大きくしました。
性能の見方について
  • 有効数値は単位によって異なるが、基本的に有効数値以下の値は四捨五入している。
  • Fはフレーム。1秒=60F
    • 例えば30Fなら、0.5秒となる。
    • 公式の表記では、30/60秒という表記を用いている。
  • 射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
  • ヒト速やイカ速、弾速などの速度単位はDU/F。試し撃ちラインの幅を50としたときの、1Fに移動できる距離という定義。
    感覚的に理解しやすい速度単位、試し撃ちラインn本分/秒(1秒間に試し撃ちライン何本分移動できるか)に変換する場合、これを1.2倍すると変換できる。
    もっと詳しく
    • ちなみに中量級ブキの歩行速度は0.96 DU/F
    • スプラトゥーン3での内部パラメーター定義にはm/Fを使用している。
      50 DU = 5m = 試し撃ちライン1本分
      • 例えば、中量級ブキの歩行速度の内部パラメーターは0.096 m/F。
        すべてのDU/F表記をm/Fに変更する作業は大変なので、現状距離単位にはDUを使用する表記に変換している。

  • 有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。
    もっと詳しく
    • ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。
    • 少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
    • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合*1は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。
  • カス当たり射程とは、ジャンプせずにそのブキが届く最大距離のこと。
    もっと詳しく
    • 前述の通り、有効射程よりもキル性能は低いため、対面においては信頼できる値ではない。
    • 最大射程まで有効な射程の場合は、カス当たり射程を記載していない。
  • 確n射程とは、主に距離によってダメージが大きく変動するブキにおいて、n回攻撃を当てればキルが取れるギリギリの距離のこと。
    もっと詳しく
    • ローラーフデは近距離であればそのブキごとの最大ダメージを出せるが、距離が離れるにつれダメージがどんどん落ち、確定数が細かく変わる。
    • 確定数が変わる距離の把握が他ブキ種より重要になるため、これらのブキ種では確n射程が細かく掲載されている。
    • また、乱n射程とは、乱数(ランダム要素)次第で必要な攻撃回数が変わる微妙な距離のこと。ローラーフデシェルターは弾の飛び方にランダム要素があり、同じ間合いでも弾の当たり方が毎回違ってダメージ量が安定しない場合がある。
    • 例えば乱1射程は、乱数次第で1回の攻撃で倒せることもあれば倒せないこともある距離。
  • 初速とは、発射直後の弾の速度のこと。
    ローラーなど、飛沫によって初速が変わる場合は最も早い飛沫の初速を記述している。
  • 直進フレームとは、発射した弾が初速のスピードを保ったまま飛び続ける時間のこと。直進フレーム経過後は弾速がだんだん低下する。
    ブラスターワイパーでは代わりに射程限界で爆発/消滅するまでの時間を記述している。(なお、ブラスターは射程限界付近で少し弾が落下する。)
    弾速についての詳しい仕様はシステム詳細仕様#弾の仕様についてを参照。
  • 塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
  • キルタイムは、1発目が当たった瞬間を1F目とし、そこからキルまでにかかる時間のこと(シューターの場合)。
    もっと詳しく
    • 厳密に言えば、キルタイムとはブキを振りかぶるモーションにかかる時間(前隙)や、1発目の弾が発射されてから相手に到達するまでの時間(相手との距離や弾速)も含めるべきだが、これらは状況によって大きく変動する*2ので不確定要素が多すぎるし、また前隙や弾速などは解析を待たなければ分からない。
      • よって、前隙の小さいシューター種、マニューバー種、スピナー種、フデ種では「1発目が当たった瞬間」を1F目としてキルタイムを掲載している。例えば、確2のシューターは1F+連射Fがキルタイムとなる。
      • それ以外のブキ種では前隙やチャージ時間を含んで、ヒト状態でZRを入力してからキルまでにかかる時間をキルタイムとする。1確ブキの場合はヒト状態の前隙+発射フレーム(1F)+命中フレーム(1F)で算出している。
  • DPSは「ダメージ×60÷連射フレーム」で算出。
  • 射撃前隙(ヒト・イカ)とは、射撃入力を行ってから実際に攻撃判定が発生するまでの時間のこと。ヒト状態ではPCが振り向き始める時点、イカ状態ではインクタンクのゲージが消え始める時点を、射撃入力が認識されたと見なして計測している。
  • 射撃後隙とは、射撃後にイカ/タコになることや、サブウェポンを使うことができるようになるまでの時間のこと。
  • 射撃継続時間とは、連射フレーム×装弾数の値を秒に換算した時間。前後隙は含まない。
  • 移動継続時間とは、ローラーフデの塗り進みでどれだけの時間移動できるかを示したもの。「100÷最高速度時のインク消費/秒」で算出。疾走前の段階を考慮しない。
  • 単発塗りポイントは、地面と並行に1発ずつ射撃して得られた塗りポイントの平均を、ナワバリバトルの塗りポイントカウンターを用いて算出している。
  • ~増加/秒は、1秒間で増加する~の量。計算式は基本的に「~の増加量×60/(最大チャージF-最小チャージF)」。
    もっと詳しく

    ストリンガー拡散は「拡散減少/秒」で表す。
    スピナーストリンガーでは、
    「~増加/秒(1周目)」「~増加/秒(2周目)」「~増加/秒(全体)」はそれぞれ
    「~の増加量×60/(1周目チャージF-最小チャージF)」
    「~の増加量×60/(最大チャージF-1周目チャージF)」
    「~の増加量×60/(最大チャージF-最小チャージF)」
    の式の値を表す。
    「射撃継続時間増加/秒」は「(弾数増加/秒)×連射F/60」で算出。記載用に桁数を省略した/していない弾数増加/秒の値を用いた2つの場合では計算結果が僅かに変わる。前者を推奨。前者を計算式に起こすと、
    「増加した弾数×60÷(最大チャージF-最小チャージF)×連射F÷60」だから、
    「増加した弾数×連射F÷(最大チャージF-最小チャージF)」でも算出可能。

    感覚とのズレ

    最小チャージ時間が9F、フルチャージ時間が10Fのスピナーがあったとする。最大弾数は101発である。
    このとき、上の計算式を用いると「100×60/(10-9)」なので弾数増加/秒は6000と算出される。
    しかし体感としてそうは感じられないはずである。恐らくそのときあなたは無意識的に「ZRを押してから(チャージ開始1F目から)フルチャージが完了するまでの時間」を分母にして計算しているからである。これを分母にして計算するとこのスピナーの弾数増加/秒は600となる。道理で感覚と実際の値の間に齟齬が生じるわけである。
    この現象はフルチャージ時間があまりにも短かったために起こった現象である。反比例のグラフを参照すれば分かるように、分母が小さければ、つまりフルチャージ時間が短ければ短いほどこの感覚の齟齬は顕著に生じるのである。チャージ時間の短い14式竹筒銃スプラスピナーLACT-450の値を参照する際にはこのことに留意されたい。また弾数の多いイグザミナーハイドラントでも、短めの半チャージで射撃する際には分母が小さくなるため齟齬が生じやすい。ずっと弾数について語っていたので弾数のイメージが固着してしまったかもしれないが、このことは弾数に限らず射程やダメージでも起こる。

  • インク効率(ダメージ)は「単発ダメージ×装弾数と装弾数÷確定数」。
    インク効率(塗り)は「単発塗りポイント×装弾数」。「装弾数=(100%÷単発インク消費量)」は切り捨てせずに算出。
  • 塗り半径は発生させた弾の勢いに応じて伸びというパラメータによって前方に飛び散るように変形する。
    詳細はシステム詳細仕様#弾の勢いによる塗り範囲の変化を確認。
  • 弾の大きさはイカタコやオブジェクトへの当たり判定と地形への当たり判定の2種類が存在し、ブキ種によっては時間経過で大きくなるものもある。
    塗り半径などと違い、数値が小さいことを踏まえて単位は直径を採用している。
  • 初弾補正/補正悪化量/最低補正/補正回復量拡散にnをかけた値を指す。本来はこのnのことを指す。詳しくはこちらから。
  • その他ブキ種固有の性能についての詳細は各ブキ種ページにも記述されている。不明な点があればそちらも参照。

メイン解説

直撃射程が試し撃ちライン3.1本分、爆風射程を含めれば3.7本分に相当する射程の長さを誇る。
代わりに直撃ダメージが85で一撃で倒せず、爆風ダメージが35で爆風2発で倒せなくなっている。
連射力があるものの、一撃必殺できない分直接的な撃ち合いは苦手。

しかもブラスター種は射程が長いほど爆発が近距離に届かない穴があり、本ブキも懐に潜り込まれると直撃一辺倒になって不利になってしまう。
ホットブラスターロングブラスターは直撃さえ決めれば一撃で倒して切り返すことができるのだが、このブキは直撃できても一撃で倒せず2発要されてしまう。
ブラスターの中では連射が速いが、それでも所詮ブラスターなので、全ブキから見れば連射は遅い。
そのため、ノーチャージ連射性能に優れるチャージャーよりも、接近戦性能はさらに劣ると言わざるを得ない。
相手に無傷で詰め寄られたら、かなり勝ち目が薄い。

そのため長い射程と高めの連射力を活かして、相手の行動を制限する立ち回りが基本となる。
射程の長さと隙の少なさを活用し、物陰に隠れる相手を安全な距離からチクチクと削っていったり、詰めてくる短射程ブキたちを懐に潜り込まれないよう慎重に食い止めていこう。
長射程且つ爆風による広範囲攻撃により、チャージやエイム力が要されるチャージャーに比べると、適性のある距離でならば攻撃を当てやすい。

狙った相手を倒したい場合、威力が低い分直撃を当てていくことが求められる。直撃は難しいと思われがちだが、本ブキは弾速が他のブラスターより優秀であり瞬間的なエイムで直撃を決められる。仮に外してしまっても連射力や硬直の少なさが直撃外しの隙を誤魔化してくれるため、ブラスターの中では直撃を決めやすいと言える。
爆風3発当てることでも倒せるが、それだとキルまでが遅く途中で逃げられる可能性が高いため、直撃は非常に重要となる。
ただしより射程が長いチャージャースピナー相手には正面から直接撃ち合うのは悪手。射程とキルタイム差で容易にやられるため、遮蔽物を駆使して高台などから退けたり、引きずり下ろしたりするようにしたい。
ちなみに地形着弾時の爆風ダメージは17.5であり、主軸にできる性能ではないのだが、本ブキの直撃と合わせると100ダメージを超えられる。一度直撃を決められた後はエクスプロッシャーのように地形爆風ダメージで削り切って倒せるのだ。わざわざ2回も直撃という博打を打つ必要がないのがせめてもの救い。よく懐に潜り込まれるならこの小ワザは覚えておこう。

この武器はブラスターの中ではかなり塗れる部類である。燃費がそこまで悪くないのもそうだが、ある程度の射程と連射力を両立しているためだ。
だがサブを使いすぎていたり潜伏が多すぎると思うようにはいかない。そのためスペシャルを回したかったり味方に塗り武器が少なく自分で整地するしかないときはしっかりメインを使って塗ることを意識してみよう。
また射撃をするときは基本三回攻撃をセットにしてそのたびにインク回復、位置変えを挟むと、継戦能力が上がり圧力も増えるのでおすすめ。

基本的にブラスター種は一撃必殺、更に連射力がないためZR長押しより任意で発射タイミングを決められるZR単発押しのほうがいい。しかしこの武器の場合直撃は一撃ではないし連射力もあるので、むしろZR長押しで運用するのがいいかもしれない。もちろん対面時はねらったところに自分のタイミングで撃てたほうがいいのだが、それ以外の牽制、塗りをしている時はぜひ意識してほしい。

サブスペシャル

トーピード.webp トーピード

投げると近くの敵をロックオンし、着弾後に炸裂するインク弾がばらまかれる。索敵・塗り・攻撃力の揃った強力なサブウェポン
投げれば何かしら仕事をしてくれる。特にセンプク対策や、乱戦時に横槍をいれたり追い討ちするのには非常に有効。メインだけでは撃ち漏らしがちな場面で確実に敵を倒せるので、活用していこう。
とても便利なサブなのでついつい投げたくなる。しかし、そもそもがインク効率のあまり良くないブキであるため、肝心な時にインク切れを起こさないよう、インク管理の意識を忘れないようにしたい。また、メインと同じく接近戦と数の暴力には弱いので、押し込まれたり人数不利な時はむやみに投げて位置バレするのは控え、仲間と息を合わせて状況を打開しよう。

投げつけると足元塗りが発生するため、咄嗟の足場確保に使えなくもない。

ボムコロの場合は直撃60ダメージ、爆風35ダメージ。どちらでも当たった場合はメインの直撃・爆風ともに確定数を下げることができる。

ジェットパック.webp ジェットパック

上手く使えば強烈な攻撃が可能、下手すれば空飛ぶ棺桶となる。
メインの2倍以上の射程を持つため、かなり強力。
トーピードを投げてから発動すると爆風の威力を補うことができ、トーピードの直撃60ダメージとジェットパックの近爆風50ダメージで倒しやすくできる。
発動中はイカになってインクを泳ぐことができるのを忘れずに。
ジェットパック持ちブキの中では立ち位置が後ろ寄りなので一旦下がる行程を省いて発動できる。
圧倒的な射程を誇るとはいえ、相変わらずメイン共々チャージャーには弱い。チャージャーに睨まれていることがわかっているのであれば、いくら我慢を強いられていても業を煮やして発動、というのは避けよう。逆に隠伏から発動し、無警戒のチャージャーを瞬殺するのはメイン、サブにはできない芸当。その場合でも相手の正面、それに近い角度だと撃ち抜かれる可能性があるので注意。トーピードもうまく活用して、注意を分散させている隙に、直撃や爆風を当ててもよい。

運用

基本的な立ち回りは無印と大体同じだが、裏取りに強いトラップから変わってトーピードを得たため、こちらはより積極的に戦線に絡むことができる。
少し引いた立ち位置から交戦中のところにトーピードと射撃を撃ち込み、敵の前線を削っていこう。またトーピードの高いサーチ性能を活かして前線の味方に敵の位置情報を伝えるのも立派な仕事だ。
ただし後ろからトーピードを投げ続けるだけではお荷物になりかねないので注意。メインも十分な性能を持つ武器なのでサブだけに固執しないこと。

キルタイムが遅いメインとトーピードの相性が良く、相手の足元か頭上にトーピードを投げてキルタイムを一気に下げることができる。特に地面に転がすように投げるトピコロとのコンボは有用。練習すれば短射程武器に詰め寄られた時の緊急手段としても使えるだろう。
ただしインクが十分残っていないとできない方法であるため、どんどん詰めてくる短射程がいる場合、無駄撃ちやトーピードの乱用は控えよう。

もちろん遮蔽物裏や高台にいる中~後衛の敵への嫌がらせもメイン、サブともに得意。特にチャージ武器や連射性に欠ける武器はトーピードとのコンボで何もさせないことすら可能。
なおラピブラ自身もトーピードは苦手である。

スペシャルジェットパックはメインがそのまま強力になったような性能であり、中衛という立ち位置はそのまま、柔軟かつ攻撃的な立ち回りを可能にしてくれる。
メインとサブで対処しづらい長射程の相手に直撃を狙いに行く、前線に一方的な爆撃を浴びせる、ヘイトを稼ぎ味方にキルを取ってもらう…など、活用法は多い。
無印のトリプルトルネードと異なり単体での盤面制圧力は控えめになったため、その分確実に敵を減らして有利状況を作りだそう。

サブスペシャルともに三次元的な方向からの攻撃ができるため「敵の視線を上方向に誘導する」ことが得意という珍しいブキセット。
当然上を向いている間は隙だらけなので、この特性はキルタイムの早い味方と組んで戦う時に真価を発揮するだろう。敵だけでなく味方の位置をよく把握し、ヘイトを味方から遠ざけるように動くことで大きく貢献できるはずだ。

総じて、メインによる面制圧や壁裏への範囲攻撃、サブでの索敵、スペシャルによる遠距離爆撃、ヘイト稼ぎなど、中衛として求められる役割を幅広く網羅しているブキセット。これらを駆使して前線の味方を支援することにとても秀でている。三種類の爆風で敵前衛をボロボロにしてやろう。

しかし依然として、メインは近距離対面が弱いため、前衛ブキ持ちの敵のヘイトを1人で引き受けたり、ヤラレるのを覚悟で特攻したりという立ち回りは向いていない。
上記の通り味方との連携で真価を発揮する武器であるため、引き際を見誤り孤立して集中砲火…という事態は絶対に避けたい。人数不利になったら大人しく引き下がったり、ジェットパックで敵の進軍を遅延させ味方の復活を待つなど、常にチームとして動けるように意識しよう。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

相性の良いギアパワー

無印のトラップと違いトーピードはインクを先払いできず、もともとやや燃費の悪いメインと絡めることも多い為、ある程度採用すると動きやすくなる。

  • nolink イカダッシュ速度アップ
    必須級ギアパワー。優位な間合いを保ちやすくなり、射程管理が重要なこのブキでは非常に有用。
    少なくともGP10は積んでおきたい。ギア枠に余裕があればGP20以上積んでも損はしない。
  • nolink スーパージャンプ時間短縮
    苦手な接近戦や、複数の敵との戦闘を拒否しやすくなる。
    少量でも効果は大きいので、GP3だけでも積んでおきたい。
  • nolink 相手インク影響軽減
    敵インクに足を取られにくくなり、前衛での立ち回りが強化される。
    長射程寄りではあるが前衛に干渉できる位置で戦うブキであるため、役立つ機会は多い。
  • nolink アクション強化
    ジャンプ撃ちの弾ブレを軽減できる。
    ジャンプ撃ちを多用するブキではないが、切羽詰まった接近戦では役立つだろう。
    なお、ブラスター種はこのギアパワーの効果量が小さいため、積むならGP10以上は積んでおきたい。
  • nolink カムバック (アタマ専用)
    デス後しばらく各種インク効率や機動力、スペシャル回転率を上げられる。
    強化されるギアパワーはどれもこのブキにとって有用であり、デスが条件とはいえメイン枠1つを割く価値はある。
  • nolink ステルスジャンプ (クツ専用)
    デス後にスーパージャンプを通しやすくなり、前線復帰にかかる時間を大幅に短縮できる。
    カムバックと組み合わせれば、強化状態で前線で戦える時間が伸びる。
    なお、ジェットパック着地地点のマーカーを消すことはできない。
  • nolink 受け身術 (クツ専用)
    ジェットパック使用後やスーパージャンプ時の着地狩り対策に機能する。
    回避動作後3秒間は機動力が向上し、着地狩りに対して応戦もしくは退避しやすくなる。
    転がしトーピードとのコンボにより瞬間火力を出せるため、着地狩りを狙ってきた相手を返り討ちにできることもあるだろう。*1ただし無敵時間は一切ないので過信は禁物。

    運用の欄にも書いてある通り、前線に味方がいてこそ仕事ができるブキであるため着地狩りを受けないことは非常に重要。自分さえ死ななければ味方がジャンプして前線に復帰してくれる速度も早まる。
    そのためのステルスジャンプもしくは受け身術はかなり有効と言えるだろう。ステルスジャンプでジャンプマーカーを消すか、ジェットパック後のケアも可能な受け身術にするかはお好みで。

ギアパワーによる効果

nolink インク効率アップ(メイン)

軽減量最大45%。

ギアパワーGP0GP3GP6GP9GP10GP12GP16GP20GP30GP57
インク消費量7.00%6.70%6.41%6.13%6.05%5.88%5.55%5.26%4.65%3.85%
射撃可能回数14141516161718192125

nolink ヒト移動速度アップ

射撃中の移動速度上昇率最大25%。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP29GP30GP57
非射撃時 (DU/f)0.9601.011.051.111.231.311.321.44
射撃時 (DU/f)0.5500.5630.5760.5920.6260.6500.6530.688
他のブキの射撃時移動速度
  • 一部ブキはギアパワーヒト移動速度アップ」による速度増加割合の上限が異なる
    • 増加上限が異なるブキのみ、ブキアイコンに(+XX%)の形式で併記した
    • 記載がないブキはすべて25%増加が上限である

ver.9.3.0現在

DU/fブキ
0.95ドライブワイパー (+0%)
0.88N-ZAP
0.86スプラスピナー (+40%) クーゲルシュライバー (短)イグザミナー.png (+40%)
0.84スパッタリーLACT-450
0.80ボールドマーカーL3リールガンヴァリアブルローラー (タテ) スプラマニューバー
0.79スペースシューター
0.76わかばシューター
0.72シャープマーカープロモデラースプラシューターヴァリアブルローラー (ヨコ) ワイドローラーデュアルスイーパー クアッドホッパーブラックスパイガジェット
0.70スクリュースロッシャーバレルスピナー (+35%) ノーチラス47 (+30%) ガエンFF
0.68R-PEN/5Hクラッシュブラスタートライストリンガー
0.66ボトルガイザーヒッセン
0.65パラシェルター (射撃)
0.60.52ガロンジェットスイーパーH3リールガンカーボンローラー (ヨコ) 14式竹筒銃ハイドラント (+35%) ケルビン525ジムワイパー (+0%)
0.5824式張替傘・甲 (射撃)
0.55プライムシューターパラシェルター (展開) ラピッドブラスター デンタルワイパーミント (+0%)
0.50オーバーフロッシャークーゲルシュライバー (長) キャンピングシェルター (射撃) 24式張替傘・甲 (展開) ノヴァブラスターRブラスターエリートパブロ
0.48カーボンローラー (タテ) スプラローラー
0.45エクスプロッシャーホットブラスター
0.40.96ガロンバケットスロッシャーモップリン.pngキャンピングシェルター (展開) ロングブラスターS-BLAST92フルイドV
0.30スクイックリンソイチューバーホクサイ
0.24ダイナモローラーダイナモローラー
0.20スプラチャージャースプラスコープ
0.15リッター4K4Kスコープ

nolink アクション強化

地上拡散0°、ジャンプ中拡散8°。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP30GP57
ジャンプ中拡散8.00°7.23°6.49°5.58°3.58°2.02°0.00°

敵に使われる場合の対策

プライムシューターと同程度の射程ではあるが、爆発効果で当てやすさでは圧倒的にラピブラに分があり、かつ塗り性能と燃費もそこまで悪くない。
こちらが爆風にかすって尻込みしているうちにだんだんと塗りを広げられ、ジリ貧になってしまうというのがありがちな負け筋だろう。遠距離からの面制圧こそがラピブラの本領なので、相手の土俵で勝負してはいけない。
実はラピブラには「接近戦が致命的に弱い」という重大な弱点がある。ラピブラは爆風が当たらない近距離に入られると.96ガロンよりはるかに遅い連射力で直撃を2発とらなければキルをすることができず、その接近戦の弱さはチャージャー以下である。
なので懐に入りさえすれば、ほとんどのブキで圧倒的有利が取れるだろう。サブなどで牽制し思い切って飛び込んでしまえばそのまま勝てることが多い。

もちろんラピブラ側もそんなことは熟知しているので、サブを駆使して近寄らせないように動いたり、もし少しでも詰め寄られそうな気配を察したら一目散に逃げていく。しかしそうなれば相手の動きを封じ込めたことになり、とりあえず遠距離から塗りを広げられることは防げる。
また、連射力の遅さからラピブラはトーピードを撃ち落とすのが苦手である。自分がこれを持っているなら、突撃前に投げて同時に接近するとよい。

なお、こちらがラピブラを超える射程を持っているなら特筆すべきことはない。射撃の隙が大きいラピブラ相手ならむしろこちらのが有利。しっかり睨みを効かせ、味方の短射程ブキたちを動きやすくしたい。

ブキセットごとの対策

トーピードジェットパックにより、戦闘力が劇的に向上。動きの鈍いブキをトーピードジェットパックと併せて仕留めにかかるため、機動性に欠けたブキを担いでいるときは要注意。
このブキが敵に回った場合、飛んできたトーピードを破壊しようとうっかり余所見すると高確率でその隙をメインやジェットパックで突こうとしてくるため、無闇にトーピード破壊に気を取られず回避することも視野に入れたい。

相変わらず懐には弱いためやはり接近戦が一番の対策なのだが、トーピード転がしからのメイン直撃で返り討ちに遭わないように。

アップデート履歴

アップデート履歴(アップデート履歴/ウェポン・ギアパワーごとのアップデートからの引用)
ver.1.0.0無印追加
ver.3.0.0デコ追加
ver.4.0.0デコSP必要ポイント200→210
ver.5.1.0無印SP必要ポイント200→190
ver.8.0.0全般射撃後、インクが回復し始めるまでの時間を約3/60秒間短くしました。
ver.11.0.1全般弾が落とす飛沫による塗りの半径を約10%大きくしました。
ver.1.0.0追加
ver.2.0.0地面を転がっているときの効果音を、これまでより聞こえやすくなるよう、わずかに調整しました。
ver.9.2.0変形にかかる時間をこれまでより約5/60秒間長くしました。
- この変更により、相手がトーピードを撃ち落とすための猶予時間が増えます。
投げるときの初速を約3%速くし、これまでよりも遠くに投げられるようにしました。
ver.1.0.0全般追加
ver.1.2.1バトル使用している状態でインクレールに入ると、味方が自分に向かってスーパージャンプするときの着地点が、スペシャルを使用した場所ではなく、インクレールの始点になってしまう問題を修正しました。
ver.2.0.0バイト効果が終了して戻ってきている間は、ほとんどのシャケの攻撃対象から外れるようにしました。
ver.2.1.0全般一度も地面に着地しないままジェットパックを使用したとき、効果終了時に戻る位置が、意図しない場所になることがある問題を修正しました。
ver.3.0.0全般発動したときの効果音を、味方には聞こえづらくなるよう、わずかに調整しました。
バトルカニタンクの装甲に与えるダメージを、これまでの約2.5倍にしました。
カナアミの上にスーパージャンプし、イカ(タコ)状態で着地した直後にジェットパックを使用して、ステージ外に落下したとき、スペシャルを発動した位置への帰還が行われない問題を修正しました。
ver.3.1.0全般爆発で50.0ダメージを与える範囲の半径を約43%大きくしました。
Bボタンによる噴射の勢いを強化し、これまでより高く飛び上がれるようにしました。
バトル弾が使用者の画面では直撃しなかったものの、相手の画面では直撃していたとき、相手に爆風のダメージが与えられない問題を修正しました。
ver.4.0.0バトルほかのプレイヤーがジェットパックを使用しているとき、自分の画面では、バックパックからインクが噴射されている演出が表示されないことがある問題を修正しました。
キンメダイ美術館で、ジェットパックを使用して回転する地形の上部に到達したとき、本来よりも高く浮かび上がる問題を修正しました。
バイトジェットパックを使用しながらイカ(タコ)になり、シャケにやられたとき、背負っていた金イクラの表示がその場に残ることがある問題を修正しました。
ver.4.1.0全般爆発で50.0ダメージを与える範囲の半径を約15%小さくしました。
- 30.0ダメージを与える範囲の半径は変わりません。
ver.5.0.0全般特定の柵の近くで発動したとき、効果時間が終了して発動地点に戻ってくると、ステージ外に押し出されてしまうことがある問題を修正しました。
バトルゴンズイ地区で、ジェットパックなどを利用してステージの外周部から攻撃を行ったとき、特定のカベをインクが通り抜ける問題を修正しました。
ver.8.1.0バトル弾の直撃や爆風でグレートバリアに与えるダメージを、これまでの約67%に減らしました。
ver.9.0.0バトルジェットパックを使用し、効果が終了して元の位置に戻る最中に、AボタンまたはLボタンを押し続けてアサリやハナビダマを構えながら、Lスティックを傾けてギアパワー受け身術」を発動させたとき、プレイヤーが意図しない動作をしたり、意図しない効果音が再生されたりする問題を修正しました。
チョウザメ造船で、特定の地点でジェットパックを使用し、効果が終了したとき、地形の内部に入り込むことがある問題を修正しました。
ver.11.2.0バトル弾の直撃や爆風でグレートバリアに与えるダメージを約30%増やしました。

トリビア

10言語対応表
言語名称
日本語ラピッドブラスターデコ
英語Rapid Blaster Deco
フランス語(カナダ)Turboblasteur chic
フランス語(フランス)Turboblaster chic
ドイツ語Turbo-Blaster Deko
イタリア語Blaster rapido DX
スペイン語(中南米)Turbolanzamotas chic
スペイン語(スペイン)Devastador exprés DX
韓国語래피드 블래스터 데코
オランダ語Flitsblaster Deco
ロシア語Бластермат «Деко»
繁体字中国語快速爆破枪 装饰
簡体字中国語快速爆破槍 裝飾

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*1 着地狩り狩り?