ヒーローシューター レプリカ

Last-modified: 2022-12-05 (月) 21:19:14



人知れず世界を救った英雄の得物…の模造品。
レギュレーション制限により、オリジナルより性能は劣る。

いわゆるスプラシューターのユニークブキで、性能、構成はまったく同じ。

概要


ブキ紹介

ヒーローブキのデザインを元に、ブキチが作ったブキ。
ステキなデザインはマネしてみたが、性能はスプラシューターと同じらしい…

メイン性能

スプラシューターページのデータを参照しています。
仕様上SR補正がありますが、サーモンランでは登場しません。

Ver.1.2.1現在

有効射程2.5確定数維持射程2.4
レティクル反応距離2.3塗り射程3.3
拡散6.0°ジャンプ中拡散12.0°
ダメージ
(対応経過時間)
36.0~18.0
(8F~40F)
確定数3~6
連射フレーム6F(0.100秒)秒間発射数10.0発/秒
キルタイム0.217秒/killDPS360.00/秒
射撃継続時間10.800秒射撃後隙4F(0.067秒)
射撃前隙(イカ)10F(0.167秒)射撃前隙(ヒト)2F(0.033秒)
インク消費量
(装弾数)
0.92%
(108発)
射撃時ヒト速0.72
インク回復不能時間20F(0.333秒)非射撃時ヒト速0.96
単発塗りポイント4.0pイカ速1.92
SR補正最小ダメージ 30.0

変更履歴

変更履歴

  • S2 5.5.0 最大ダメージ: 35.0→36.0、最小ダメージになる時間: 24F→40F
  • S2 5.3.0 ブレやすさの回復量(最低精度からの復帰時間): 0.5%/F(54F)→1.5%/F(22F)
  • S2 5.1.0 インク消費量(装弾数): 1.0%(100発)→0.92%(108発)
  • S2 5.0.0 ナイスダマのアーマーの補正: 0.6→0.7倍
  • S2 4.4.0 射撃前隙(イカ): 11F(0.183秒)→10F(0.167秒)
  • S2 4.2.0 射撃後隙: 6F(0.100秒)→4F(0.067秒)

※塗り関連は未掲載

性能の見方について

  • Fはフレーム。1秒=60F
    • 例えば30Fなら、0.5秒となる。
    • 公式の表記では、30/60秒という表記を用いている。
  • 射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
  • 有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。
    • ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。
    • 少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
    • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合(精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくかったり、激しいダメージ減衰が起きたりetc.)は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。
  • 塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
  • キルタイムは、1発目が当たった瞬間を1F目とし、そこからキルまでにかかる時間のこと。
    • 厳密に言えば、キルタイムとはブキを振りかぶるモーションにかかる時間(前隙)や、1発目の弾が発射されてから相手に到達するまでの時間(相手との距離や弾速)も含めるべきだが、これらは状況によって大きく変動する(例えば潜伏状態から人に姿を変えて撃ち始めるか、はじめから人状態で姿を晒して撃ち始めるかによっても前隙は異なる。撃ってから相手に当たるまでの距離も、毎回相手と対面するごとに異なる)ので不確定要素が多すぎるし、また前隙や弾速などは解析を待たなければ分からない。
      • よって、全ブキ属において公平性を期すために、「1発目が当たった瞬間」を1F目とする。前作Wikiまででもシュータースピナーなどはこれでキルタイム計算が行われている。
    • 確1はキルタイム1Fでありほぼ即死扱い、確2は1F+連射Fがキルタイムとなる。
  • DPSも同様に、1発目が当たった瞬間を1F目とする。
  • 射撃後隙とは、射撃後にイカ/タコになることや、サブウェポンを使うことができるようになるまでの時間のこと。
  • 射撃継続時間とは、連射フレームと装弾数の積を秒に換算した時間。前後隙は含まない。
  • ヒトとイカの速度は、1Fに移動できる距離という定義。試し撃ちラインの幅は50としてある。
    • ちなみに中量級ブキの歩行速度は0.96 DU/F
    • スプラトゥーン3での内部パラメーター定義にはm/Fを使用している。
      50 DU = 5m = 試し撃ちライン1本分
      • 例えば、中量級ブキの歩行速度の内部パラメーターは0.096 m/F。

解説

シリーズの伝統で、ヒーローモードで用いられる「ヒーローシューター レプリカ」は本品のステータスに準じているいわば”外見違い”の始祖。
今作ではスプラシューターの基本種のサブスペ変更により本ブキもそれに応じバランスに優れた今の構成に変わっている。
そんなヒーローシューターだが、『初代』、『2』(と、『オクト・エキスパンション』)、『3』と毎回リニューアルしている。
本作もヒーローモードの条件をクリアすればヒーローシューターとして各種マルチ(通信対戦)に持っていくことができるのが、「~レプリカ」である。

ヒーローモードでは(ネタバレ注意)

  • 本作は装備が破損するイベントの際にこのシューターもパーツが外れてダウングレードする凝りよう。
    • どうやら本体はグリップ上の箱型インクタンクに申し訳程度の噴射口がついたモノのようだ。
      さながらインクジェットプリンターのインクカートリッジを横に向けたような外観。
      全長が短すぎて左手が浮いている。
  • モード内のスーツ強化の際に、強化段階に合わせて外観も戻っていくというギミックもついている。
    • 1段強化時は少し短めのバレルが装備され、園芸などに使われる散水ノズルに似た銃口が取り付けられる。
    • 2段強化するとバレルが3Dプリンター用のフィラメントのような糸が巻かれたリールを搭載したものに換装され、銃口部にストライクプレートがついた完成品に戻る。『2』のモデルと違う方向でタクティカル風味。
      今度は全長が長すぎて若干持て余している。
      • 「~レプリカ」で使用できるのはこの2段階目の外観のもののみ。
  • なお、今作では完全体でもスプラシューターと発射レートが変わらないが、一発で2発の弾を撃つという強烈な変化がなされる。

外観

左からヒーローシューターのレベル1→2→3。

外観の検証合成


TIPS

  • スペックはスプラシューターと同じだが、発射音は異なる。
    • 一般的なスプシュと違い、こちらはより実弾を発射しているようなイカついサウンドを奏でてくれる。
    • この音の違いのせいで、バトルではブキバレするリスクもある、つまりウルショが警戒されやすい…
  • オリジナルのヒーローシューターLv.3の見た目だが、性能自体はLv.2に抑えられている。
  • 歴代のヒーローシューターを並べるとこんな感じ。

    左は初代、中央はSplatoon2のヒーローシューター
    初代のヒーローシューターは、3における司令(当時の3号)のブキである。アタリメの書いた3号のイラストにも乗っている。
    真ん中はSplatoon2のヒーロー4号のブキだ。

コメント

スプラシューター」のページと同一。