スクリュースロッシャー

Last-modified: 2022-10-02 (日) 21:38:31
 


▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の【】年【】月【】日のツイート:【URLを入力】より。

概要

洗濯槽のような射出口から撃ち出される渦巻き状のインクは、
弧を描いて段差や障害物を越え、中心部を直撃させれば大きなダメージを与えるぞ。
公式Twitterより


必要ランク14
サブウェポンタンサンボム
スペシャルウェポンナイスダマ
必要ポイント200P
ブキ重量

ブキ紹介

洗濯機を小型化した出自を持つスロッシャー。ファンの間でも「洗濯機」の愛称で通じる。
インク弾にスクリュー回転をかけることで、弾体から飛び散る飛沫にも攻撃力がついているのが特徴。
地味に、スロッシャー系統としては射撃中ヒト速が速いなど、軽量よりの味付けがされたステータスも特徴。

『2』の派生モデルである「スクリュースロッシャーベッチュー」に近い構成。スペシャルスーパーチャクチに代わってナイスダマになった。

メイン性能

※射程・距離関係の単位は、試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく

  • ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。
  • 少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
  • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合(精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくかったり、激しいダメージ減衰が起きたりetc.)は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。

※塗り射程とは、横歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
※キルタイムは、1発目が当たった瞬間を1F目とし、そこからキルまでにかかる時間のこと。

キルタイムについて詳しく

  • 厳密に言えば、キルタイムとはブキを振りかぶるモーションにかかる時間(前隙)や、1発目の弾が発射されてから相手に到達するまでの時間(相手との距離や弾速)も含めるべきだが、これらは状況によって大きく変動する(例えば潜伏状態から人に姿を変えて撃ち始めるか、はじめから人状態で姿を晒して撃ち始めるかによっても前隙は異なる。撃ってから相手に当たるまでの距離も、毎回相手と対面するごとに異なる)ので不確定要素が多すぎるし、また前隙や弾速などは解析を待たなければ分からない。
    • よって、全ブキ属において公平性を期すために、「1発目が当たった瞬間」を1F目とする。前作Wikiまででもシュータースピナーなどはこれでキルタイム計算が行われている。
  • 確1はキルタイム1Fでありほぼ即死扱い、確2は1F+連射Fがキルタイムとなる。

※DPSも同様に、1発目が当たった瞬間を1F目とする。

その他

  • Fはフレーム。1F=1/60秒。つまり、1秒=60F。
    • 例えば30Fなら0.5秒(30÷60)となる。
    • 公式ではn/60秒という表記を用いている。
  • ヒトとイカの速度の単位は、1Fに移動できる距離。試し撃ちラインの幅は1本あたり50。

Ver.【..】現在
※暫定 スプラ2 ver4.5.0以降

有効射程(直撃)3.0ダメージ射程(渦)3.3
レティクル反応距離塗り射程3.5
射撃前隙F(秒)
ダメージ(直撃)76.0直撃確定数2
ダメージ(渦)38.0渦の確定数3
連射フレーム33F秒間発射数発/秒
キルタイム(確2)0.561秒/killDPS(直撃)/秒
キルタイム(確3)1.051秒/kill
射撃継続時間インク消費量(装弾数)8.4%(11発)
射撃中ヒト速0.7単発塗りポイント14.7p
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92
ダメージ補正

補正等

展開

メイン解説

回転するインク弾を撃ち込むスロッシャー。弾の中心をヒットさせる高威力の『直撃』と、弾の外周であるカス当たりダメージの『渦』といった攻撃判定を2つ持つスロッシャー
ブラスター種に似た性質ではあるが、射程圏内ならば直撃が難しくともカス当たりダメージを負わせることはできるので、ブラスター種と比べると近距離戦に強め。
見た目に反して障害物に引っ掛かりにくい地形に対する当たり判定の小ささを持ち、狭い隙間でも障害物裏の敵を攻撃しやすい。
その一方で、他のスロッシャーと異なり攻撃力最大の芯である直撃部分のサイズが小さく、ブラスターのように一確をとれずキルタイムが遅いという欠点がある。
射撃中ヒト速に優れているとはいえ、平面での撃ち合いは得意とは言えない。アテにできる地形が少ない場所で撃ち合いに持ち込まれた場合は速いヒト速、やや長めの射程、攻撃範囲などを活かして応戦しよう。射程管理やエイムずらしを駆使できればスプラシューターやN-ZAP系統といった中射程ブキ相手でも撃ち勝ちやすくできる。

基本的には取り回しの良さにかまけず、障害物や起伏を挟んで戦うことを信条としよう。

海女美術大学などにあるインクレールを起動するには『直撃』させる必要がある。『渦』では起動しない。

※現在自分より上にいる相手に地面貫通で当てる事が出来るバグが発生中
障害物の当たり判定に重大なバグが生じている可能性が高く、それがこの武器を必要以上に強くしてしまっている可能性が高い

運用

メイン・サブスペシャル全てが牽制力に優れており、防衛能力や行動制限能力が非常に高い。
サブタンサンボムは練度を要するものの即効性があり、キルタイムの遅いメインと噛み合っているため単独での敵撃破もし易くなっている。

メイン・サブスペシャルの全てがダメージを持つエリアを作り出すため、それぞれの組み合わせによる撃破ルートがある。
爆風の当たり方やナイスダマでどれだけダメージを受けたかは容易に区別できないが、少なくともメインの直撃が当たればかなり倒しやすくなっているという事は覚えておくといいだろう。

立ち回りの基本としては、前作以前のスクリュースロッシャーの例に漏れず、障害物を利用して戦うのが基本。相手の射線はオブジェクトで届かないがこちらの弾は当たるという状況に持ち込みたい。
射程でどうにもならないスピナーチャージャー相手でも、陣取る高台の下に潜り込む事ができれば敵の射線は通らずこちらは一方的に攻撃できる。
一方でメイン単独のキルタイムは遅く、平地での戦闘では不利を強いられる事も多いが、タンサンボムを絡める事である程度押し勝てる。
ただしサブ影響軽減によって爆風ダメージを抑えられる場合があり、またタンサンボムは癖が強いサブであることもあり、使いこなすには修練が必須。

ダメージを負った状態で逃げ出してくる敵など、積極的に勝算の高い相手に対面を挑もう。

タンサンボム

牽制・塗り・サポート・コンボパーツと用途の広いサブ
ボタン・スティック入力・ジャイロ操作によってチャージし、最大3段階の爆発を起こす。
爆発1発ごとの威力は控えめなものの、最大溜めは射程・燃費・塗り性能いずれも上々で使い勝手が良い。
しかしメイン共々インク消費自体は少なくない上、インクロック時間が微妙に長いため多用はできない。
また独特な操作になるので、使いこなすには熟練を要する。試し撃ちで練習できるならしておきたい。

ナイスダマ

襲われた時の緊急回避、ヘイト稼ぎ、牽制、移動の強制と汎用性に優れたスペシャル
爆発力には欠けるが、遠距離にも手を出し易くなっているため、高台にいるチャージャースピナーにもちょっかいを掛けられるようになった。
仮に敵が近付いてきても、地面に投げれば護身になる上、ナイスダマ発動後はインクも回復しているので、メインやサブで追撃も可能。
もちろん敵が爆風の範囲に入ってしまったら大チャンス。遠く逃げるようならタンサンボムで、物陰に逃げようとするならメインで追い討ちを掛けよう。

ただしこのスペシャルだけで何かしようとしても効果は低く、大抵は相手に塗り返しのエリアを献上する羽目になってしまう。
やはりダメージを持つエリアを作り出す点をイカし、相手の陣形崩しや退路の分断で袋小路に追い詰めるように投げるのが最も良い使い方だろう。
幸いにもメイン・サブとの組み合わせが良いので、前衛に引き摺り出された相手を刈り取りにいく事もできる。
味方との連携も強力だが、その味方がこちらの意図を汲んでくれるか分からない点は注意を要する。

スペシャル単体でキルを取るといった豪快さはないが、敵陣形崩しによる間接的打開・優勢維持能力はスペシャルの中でも秀逸。
メイン・サブや味方と連携する事で、非常に厄介な存在になれるだろう。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

その他

  • 前作からの変更点

    展開

  • アップデート履歴

    アップデート履歴(アップデート履歴/ウェポン・ギアパワーごとのアップデートからの引用)

  • 過去の記述

    展開

  • スプラトゥーン2アップデート遍歴

    展開

    Ver.1.4.0
     弾の中心部が床に着弾したときの塗りの半径を約20%小さくしました。
     SP増加 スクリュースロッシャー 170→190
    Ver.4.4.0
     SP増加 スクリュースロッシャーベッチュー 170→190
    Ver.4.5.0
     インク消費量を約20%増やしました。
     うずまき部分の当たり判定を約6%縮小しました。

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