グリル発進

Last-modified: 2022-09-30 (金) 23:14:22
クマサン
  グリルが出てきた… 背中の弱点を ねらうんだ
  大事なものは見えないところにある… 彼らがそうであるように
 
 

グリル発進

  • バイトランク「はんにんまえ」以上で発生
  • 前兆:干潮以外かつ夜。クマサンからの通信でグリルの話が出たらグリル発進。また、最初の出現ポイント付近では、グリルの音が数秒前から聞こえる。(ただし、かなり近くに行かないと聞こえない)
  • 金イクラ獲得条件:グリルを倒す。

バイトマニュアル

状況の説明
金イクラの取得方法
  • グリルの尻尾を攻撃することで動きを止め、尻尾を更に攻撃することで金イクラを5個獲得。
補足
  • グリルは狙ったイカを追い続けるため、高台で迎撃しよう。
  • シャケやドスコイは出現しない。
  • グリルには100体余りのコジャケが乗っていると言われている。

概要

高速移動するグリルが襲ってくるので、倒そう。
体感難易度はステージや支給ブキとの相性によって様々だが特殊状況の中で最も難易度が高いと言うバイターも多い。心してかかろう。
難しいと言われる割にははんにんまえでも発生することがある。
でんせつ帯と比べると見掛け倒しレベルで移動速度が遅くなってはいるが…

■1分でわかる攻略まとめ
○やるべきこと
 グリルを特定のポイントに誘導してハメ倒す
  →ターゲット役はステージごとの効果的な誘導ポイントにおびき寄せ、他のプレイヤーがグリルの弱点を叩く。
 コジャケ退治
  →ブキ編成を見て、他3種より対コジャケに適したブキを見極め、それを手にしたらコジャケ退治に専念。コジャケが苦手なブキ持ちを助けよう。もちろん納品も忘れずに。
 グリルのコントロール
  →自分がタゲられた場合。寄せだけでなく、陣形を立て直す時間や納品時間を作るためにグリルを遠回りさせられるルートに一時的に立つなど、状況に応じてグリルを操れるようになると戦闘や金イクラ回収納品がスムーズになる。

×やってはいけないこと
 グリル2体の挟み撃ちになる位置に固まる
  →あっという間に味方が複数落ちて挽回が非常に困難になる。
 コジャケの放置
  →足下からこちらの布陣を崩される。ターゲット役は特に注意。
 ・金イクラの放置
  →金イクラの入手機会が少ないので1回の回収失敗が致命的になる。
 ・金イクラ納品に夢中になって新たに来るグリルコジャケに不意討ちされる
  →場に大量の金イクラがある&満潮時にて起こしやすい事故。新たに湧いたグリルコジャケに全滅されないよう、常に警戒心を怠らないように。タゲられた人は尚更。

 

ヒーローモードに登場するタコドーザー?の高速版といった具合の円盤。
赤い光線でイカのうち1人をターゲットし、そのイカめがけてインクを垂れ流しながら進んでくる
そのため、狙われているイカの誘導が失敗すると味方の逃げ場を奪ったり、逆に味方が全滅しかねない位置にグリルを誘導してしまう場合がある。
グリル出現のアナウンスが入ったら誰が光線で狙われているかを確認し、自分が狙われている場合はすぐに誘導する準備に入りたい。

グリルは見た目上は通路の幅に対し脇をギリギリを通り抜けられそうに見えるが、判定が広く実際は通路幅一杯まで攻撃判定があるので、決して横をすりぬけようとしてはいけない。壁のインクに潜っている場合もグリルの背の高さ以下なら漏れなくやられてしまう。上下移動で下から上に移動する場合早めに動かないと逃げ遅れる。

弱点は進行方向の逆側にはみ出ている尻尾であり、弱点を攻撃すると停止し、5秒間全方位に弱点が露出する。
この弱点を撃ち続けると撃破することができる。
その3秒後に、新しいグリルが出現する。海岸に出現する都合上、満潮だと猶予時間が短くなるため、スタン→撃破→回収のサイクルが追いつかず、崩壊しやすい。また、満潮かどうかに関わらず、撃破から3秒経ったら、自分にレーザーがついたかどうか確認したい。

グリルと同時にコジャケが随伴してくる。このコジャケグリルとは関係なく行動してくるので、ターゲットの赤線に狙われていないからと油断して前に出るとコジャケに囲まれてしまう。連射力の高いブキや範囲攻撃ブキなどを持っている場合はグリルを処理するのと並行してコジャケも潰しておきたい。


グリルの足元にボムを投げ込むとグリルの真下に居るコジャケを減らすことができる。コジャケが固まっているところにボムを転がしてもよい。ローラーは塗り進みを使えば楽に処理できる。
コジャケに接近すると一番近いプレイヤーを狙って近寄ってくるので、グリルを撃つプレイヤーから引き離すように上手く釣ると良い。

クマサン
  ふむ、グリルが2体に増えたね…
  かれらもまた ひとりぼっちは さみしいのだろうか

Waveの後半になると二体目のグリルが出現し(難易度が高いほど早期に出現)、それぞれが縦横無尽にフィールドを駆け回ってしまうともらい事故や逃げ場がなくなる事態が頻発する。
状況によっては、狙われている一人が仲間から離れた場所でグリルの1体を引き付け続け、残る三人がもう1体のグリルを倒すことに集中できるようにするといった作戦も有効になる。
特定のキケン度に対する二体目の出現カウントは以下の表、もしくはそこから数秒引いた値となる。(詳細秒数は要検証)たつじん200未満の場合は30秒前後経過で2体目出現と覚えておくとよい。

実際の動画等については検証記事?にて。

対処方法

グリルは段差を昇り降りすることができないため、
味方を巻き込みにくい場所の段差を利用してグリルを引きつける
→段差に登るor降りるを繰り返す
グリルを釘付けにできる。

また、グリルが段差の下にいる時であれば、短射程ブキでも段差を利用してグリルの弱点を容易に叩くことができる。
囮になっている人が持っているブキによってはコジャケに対処しにくい時もあるため、他の人は適時コジャケを潰したり地面を塗り替えて援護するのも忘れないようにしたい。
ジャンプだけで昇り降りできる低い段差を利用すれば視野を確保しながら誘導でき、コジャケの対処をしながらグリルを倒すことも可能。
アラマキ砦ムニ・エール海洋発電所では特に有効となるが、複数のことを同時に行うため上級者向けのテクニックとなる。

ノルマを満たす金イクラが落ちていたら、タゲられている人はグリルを連れて味方から離れ、味方が金イクラ回収に集中できるようにしてあげよう。
仲間はノルマを満たすために時間が足りない!と判断したら、スペシャルウェポンを使用して素早くグリルを怯ませよう。コジャケボムで対処できる。
グリル戦は普段のwaveと比べると高い火力が要求され、人数不利になればなるほど建て直しが難しくなるので、
仲間が倒れてピンチになる前にスペシャルウェポンを使うのが重要となる。

グリル対処の簡単な図解↓

2体の時も同じであり、同じ通路に誘導してしまえば渋滞を起こすので各個撃破がしやすくなる。

繰り返すが、グリル複数状態での全滅リスクが非常に高いため、ノルマ達成できた場合はタゲられた人が遥か遠くにグリルを引っ張っていったり、誰か1人がガン逃げして時間いっぱいまで逃げ回るのも有効な作戦になる。
その日のブキや状況にもよるが、選択肢のひとつとして頭に入れておくと便利である。

 

ターゲット役の有効な立ち位置(目安)

ステージ主位置副位置*1
アラマキ砦渦巻状の高台の上
ムニ・エール海洋発電所干潟側かつ左側の高台主位置の壁、坂道の下
シェケナダムイクラコンテナ横の最も高い地点2つの高台の間の足場・主位置の足場の壁

基本は表の主位置で待機する。この時、グリルが自分・味方がハメやすい位置に来ることが多い。しかし、グリルの発生位置によっては、自分・味方が迎撃できず、正面突破されてしまう。そのような時は、一旦副位置に移動し、グリルを誘導しよう。その後、主位置に戻り、味方と共に迎撃をしよう。

グリルが1体の場合はラッシュと近い形で概ね安定するが、2体になったり味方が落ちたりで維持できない場合も多く、上の表にとらわれないアドリブも必要。
その際の原則としては味方が1体に集中できる状況を作るグリルにイクラコンテナ周辺をウロウロさせないあたりを意識するとやりやすいだろう。

 

ステージ別攻略

青↑:誘導ルート
赤↑:誘導すると危険なルート
黄★:グリルを攻撃して足止めする位置
橙●:味方がグリルを攻撃する位置

アラマキ砦

ムニ・エール海洋発電所

シェケナダム


誘導場所は一応2か所あるが、コンテナ付近の高台で待機し、イクラコンテナのすぐ隣の★の位置で撃破するのが最も金イクラ回収がしやすく、効率が良い。ただし攻撃を当てる場所が狭いので、シューター系の味方の射線を遮らないように立ち位置に気を付ける必要がある。チャージャースピナーならば、ジャンプ撃ちすることも考えよう。

グリルが左から来る場合はその位置で待機すればよい。

問題は右側の金網地帯から来るグリルである。

そのまま高台にいると、コンテナ右の金網を通って正面突破をしかけてくる。メガホンレーザー5.1ch(とクマサン印のスロッシャー)以外の攻撃を通すのは非常に困難。ボムピッチャーを吐いてもムダである。

こいつにタゲられた場合は、一旦高台の下に降り(壁に張り付いてもよい)、グリルを迂回させてから元の位置に戻ろう。グリルが坂を登り始めたら誘導の役目は終了だ。


満潮の場合は右から来るグリルの発生場所がコンテナに近くなり、また、2つの高台の間の坂が水没するため、更に誘導難易度が上がる。坂の左の広場に留まるのが危険ならば、一旦カンケツセンがある方の高台で時間稼ぎをしてから広場に移動するとよい。

スペシャルの使い方

グリルでは、誤誘導などで一度迎撃態勢が崩れると、立て直しにくいため、スペシャルを積極的に使用する必要がある。
スペシャルの相性は下記の通り。

実装直後に付き編者の独断と偏見が多いことに注意。

壁に張り付く行為、通称「セミ」について

塗れる壁に、グリルより高い位置で張り付けばグリルに轢かれずに壁前におびき寄せることができる。しかし、グリルは壁前で静止して2秒後にターゲットを変え、コジャケは壁前に到達して5秒後に大ジャンプを始めるため、長時間やる場合は注意。
セミを行う目的は大きく分けて2つである。

  • グリル誘導→スタン→撃破→納品のサイクルが崩壊している、もしくはしかけているときに、グリルを1~2体味方から引き離し、4vs2から3vs1もしくは3vs0の状況を作る。作った状況により、味方に態勢の立て直しや納品をしてもらう。両方のタゲをもらっていて味方が信用出来ない場合、クリア確定のために行うこともある。
  • グリルの経路コントロール。グリルを遠回りさせるために、一時的に壁に張り付く。グリルが近づいたら、即座にやめる。

味方にグリルのお尻を叩きやすくするという目的で張り付き続けるのはご法度である。戦力ダウンというセミのデメリットが大きく出てしまい、グリルを倒しきれないことがよく起きる。さらに、当人はグリルがターゲットを変える、コジャケにはたかれるということを知らないことが多い。もし火力不足でグリルを倒しきれないうちに、2秒静止やタゲ死亡によりグリルがタゲ変更を行ってしまうと、阿鼻叫喚の始まりとなる。決して真似してはいけない。
グリルを味方から引き離す目的で長時間セミを行うのであれば、左右に往復移動を行おう。そうすれば、グリルのタゲ変更やコジャケの大ジャンプを防止できる。

 
 

コメント

サーモンラン攻略と統一。

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*1 主位置に立ち続けると危険な経路でグリルが来てしまう場合に、誘導ルートにわざと迂回させるための一時的な立ち位置。グリルが近づいてきたら主位置に移動しよう。