パラシェルター

Last-modified: 2022-10-02 (日) 21:57:23
 
 

概要

これは「パラシェルター」。
シェルタータイプの代表的なブキで、
カサで防御、インクの弾で攻撃と、さまざま場面で活躍することができるぞ。
カサは前方の攻撃は防ぐことができるが、後ろや横に回り込まれると無防備になってしまう。
相手の動きを意識して立ち回ろう。
▲画像・文章は公式Twitter(@SplatoonJP)の2022年7月25日のツイートより。


ブキ紹介

シェルターの基本ブキ。
散弾のインクショットで攻撃できる他、ボタン長押しで傘を開いて相手の攻撃を防ぐことができる。さらに傘を長時間開いていると傘を前方へ飛ばす『パージ』が可能。

スプリンクラーで自インクの水たまりを作り出し、トリプルトルネードで暴風雨を巻き起こす。

メイン性能

2から登場したブキ種。攻めと守りを兼ね備えた唯一無二のブキであり、メインだけでも運用法が多い。
攻めと守りを使い分けて戦うことから他ブキより頭を使う必要があるブキ種である。

【射撃】
一度に複数のインク弾を飛ばす、散弾ショットを放つ。ZRボタン連打で連射できる。
散弾であるため攻撃範囲が広く、相手に攻撃を当てること自体は比較的容易だが、火力を出すにはなるべく多くのインク弾を当てなければならない。
相手の体の中心にレティクルを合わせて撃つこと。片腕や片脚など細かい部位だけに当てても火力は出ない。
また弾はバラけて発射されるため、最大射程あたりだと広範囲に散らばってまともに数弾当たらない。弾を多く当てるにはなるべく相手との距離を詰める必要がある。

射撃1回の塗りはブラスター種に似た形状をしており、最大射程あたりで広範囲塗り、中間は少し細め。しかしブラスター種より連射が利くため塗り能力は高め。

攻撃の最大射程はシャープマーカー程度であるが火力を出せる実質的な有効射程はそれ以上に短い。また火力を出せても連射力が低くキルタイムが遅いことから単純な攻撃性能は高くない。
これをカバーするのが後述する傘である。

【傘】
シェルター種の最大の特徴。ZRボタンを長押しで傘を開いて相手のあらゆる攻撃をカットする。チャージャーエクスプロッシャーの貫通射撃をも受け止める。傘に接触した相手は30ダメージを受けて弾かれる。
敵の攻撃を防ぐ点はスプラッシュシールドと似た特徴で、ボムが当たると即爆発する点も共通している。常時持ち運びできるスプラッシュシールドのようなイメージ。
これによってシェルター種は高い対面力を誇り、キルタイムの遅さを誤魔化すことができる。相手の攻撃をある程度防ぎつつ射線から外れたら傘を閉じて攻撃、とすることで一方的に撃ち勝てる。
傘は正面からの殆どの攻撃をカットできる一方で、後ろは本体が剥き出しであるため背後への攻撃はガード不可能。
特に傘を通り越して弾を後方へ爆発させる、めくり攻撃が得意なブラスター種に対して極めて脆い。

【パージ】
ボタン長押しで傘をしばらく展開させていると傘を前方へ射出する。イメージとしては動くスプラッシュシールドである。
飛ばされた傘は地面を塗りつつ試し撃ちライン8本分まで突き進んでいく。試し撃ちライン8本分に達すると傘は消える。
パージ後の傘でもガード性能は健在であり、パージの後を追うことで身を守りながら前進していくことが可能。味方を安全に前進させたいときに有用である。自分が前進していくのもアリだがパージ後はインクを大幅に消費している上に長いインクロックがかかるので射撃中にインク切れを起こしやすい点に注意。

運用

メインの防御性能を活かして味方の盾や囮をこなして、敵の注意を引くのが主な役目である。
自分を倒しに来る前衛ブキたちには攻撃をガードして耐えつつ、攻撃のチャンスを見極めて撃ち込んでいくのだが、この攻撃のタイミングを誤ると傘を閉じた生身を撃たれるハメになり、やられてしまう。
防御のタイミングも同様であり、開くのが少しでも遅いとやられる可能性がある。
このように攻めと守りのタイミングが非常に重要となる。相手の行動パターンに関しても、プレイヤーによって同じブキ相手でも立ち回りが異なる可能性から、攻めるべきか守るべきかの読み合いが上手くないとなかなか強みを発揮しづらい。

対面力が高いとはいえ、状況に応じて攻防を使い分けられてからの話である。対面勝利を目指すにはまず他の各種ブキの性能をいろいろ確かめてみることから始めると良い。

サブスペシャル

スプリンクラー

地形や障害物に設置すると周辺を自動で塗るサブ
攻撃性能が高くなく、メインのインク消費が重いのもあって対面時に取り出しても効果はイマイチ。
障害物としても使いづらいため、塗り専用と割り切ろう。メインでは届かない場所を塗るのに役立つ。

スーパージャンプの着地狩りに使える。スプリンクラーの1発のダメージは20であり、着地地点に上手く設置すればダメージを与えられる。そこにすかさずメインの最大ダメージと組み合わせれば着地した相手を瞬殺可能。しっかりタイミングを合わせればマニューバーのスライドや受け身術での回避を許さず狩れる。

トリプルトルネード

竜巻を3本まで巻き起こすスペシャル
発動中はメイン・サブ・イカダッシュが封じられるため、発動したら竜巻を発生させたい場所に素早くガイド装置を投げ込むようにしたい。
ガイド装置の飛距離は長く、長射程ブキ相手を退かせるのに役立つ。またヤグラの強制下車にも。

事前にパージしてから発動すると発動中の隙をある程度カバーしつつガイド装置を投げ込められる。

ギアパワー考察

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