ブキの環境変遷

Last-modified: 2022-09-27 (火) 08:56:48

このページはスプラトゥーン3のブキの環境変遷をアップデート履歴と照らし合せながら振り返るページです。
(個別のアップデート履歴は、下記のバージョン番号へリンクを貼っているので参照されたし)
少なからず主観が入るのは悪しからず。他にもこんなブキが環境に入っていた等意見あれば加筆してください。
おおむねバンカラマッチ上位帯の使用率(いわゆる環境ブキ)を参照しています。

~編集者向け~
個人的な趣向を伴った、客観的に見て流行していないと考えられるブキを書くのはやめましょう。
ここはなんといっても公共の場の記事。自分の持ちブキを自慢する場ではない。
もちろん、流行しているかも?と思ったブキを入れるのは問題ないが、時間に余裕があればコメ欄にひとことかいて、意見を募ってからにしよう。そこで反対意見が多く出たのにも関わらず、そのブキを加筆することは、「個人的な趣向」とみなされ、削除される。
 
ここは「みんなのスプラwiki」。客観性の伴った、信頼される記事をみんなで作り上げていこう。

 

前夜祭(2022.8.28)

 

よく使われたブキ

解説

満を持しての発売…の前に、前夜祭が開催される。発表された瞬間は、きっと全イカが涙を流し喜んだことだろう。
前作との比較も交えて解説しよう。
なお、12時間という短い期間の中で、新しいブキや前作で使い慣れたブキを手に取ったイカも多かったためか、明確な環境やメタが形成されるには至らなかった。
そのため、この項目では「環境」ではなく、「よく使われた」「流行した」といった表現を用いている。

 
  • シェルターは集弾性が向上などと短~中射程のブキが強化された。
  • エナジースタンド搭載ブキが流行。移動速度や新アクション二種を強化してくれる他、効果時間中にやられても一秒で復活、さらに効果時間もそこそこ長いという非常に強力なスペシャルである。
    その中でも、癖の無いメインと優秀なサブで前作も流行したN-ZAP85が特によく使われた。
    スペシャルを持つダイナモローラーも一定の人気を集めたが、メインの重さ、サブの前作での頼りなさゆえか、ZAPほどの使用率には至らなかった。
  • キル性能の高いウルトラショットを持ち、メインも安定した強さを誇るスプラシューターも、前作に引き続きよく使われた。
    前夜祭で使えるブキは塗り性能が高いとは言えないブキが多かったため、塗りもキルも高水準でできるスプラシューターに人気が集まった。
    前夜祭時点でウルトラショットを搭載した唯一のブキであったため、スペシャルを実戦で試してみたいイカたちも手に取ったことで、より高い使用率になったと推測される。
  • .52ガロンも前作から同様、シールドを引っさげて参戦。塗りが弱くなったという説もある一方で、前作でも人気を集めたメイン・サブ構成ゆえか、こちらも前作に引き続き人気を集めた。
  • 新ブキ・トライストリンガーは、新要素を体験したいイカたちが多かったためか、よく使われていた。
    これまでになかった挙動のブキであるためか上手く扱えないイカたちも少なくない中で、前夜祭の短い時間のうちに習熟度を高めて使いこなすイカも見られた。
  • その他、短射程ブキの中では、高い塗り能力に加えて、突進中無敵という性質が注目を集めたスペシャルサメライド」の突破力を活かした塗り荒らしに優れるプロモデラーMG
    高い塗り能力と中・遠距離に対応できる相性の良いサブスペで、索敵しつつ機動力を活かした前線での立ち回りができるようになったパブロといったブキが、やや高い使用率となっていた。
  • 長射程ブキでは、ステージへの理解を十分に進められない状況ゆえか、前作・前々作ともに高い使用率を記録し続けていたチャージャー種がそれほど人気を集めなかった一方で、
    それに代わる形で、チャージャーに次ぐ射程と、高い塗り能力を持つスペシャルナイスダマ」を前夜祭で唯一使用可能なハイドラントが一定の人気を集めた。
 

発売当初(2022.9.9)

 

よく使われたブキ

解説

満を持しての発売。

  • わかばシュータースペシャルグレートバリアが強く、回転率がよく、扱いやすいので環境入りした。
    前夜祭では遊べなかったバンカラマッチ…特にガチヤグラやガチアサリで猛威を振るった。ガチヤグラであればヤグラの上に、ガチアサリであればゴール付近にバリアを発動すれば 相手の攻撃を防いでくれるのが強かった。
    スプラローラーも同様に、ガチヤグラやガチアサリで猛威を振るい、バリア内からの確一攻撃が脅威であった。
  • リッター4Kは『2』のときの天敵スペシャルはハイパープレッサーとマルチミサイルで、両者共に流行していたので実力を発揮できなかった。
    が、前者のスペシャルは『3』になく、後者のスペシャルは搭載ブキが少ないので、このブキがいきいきする環境となった。さらに3は立地が良くて見通しの良い高台のあるステージが多いのも強さを後押ししている。
    • サブトラップでそもそも相性がよく、スペシャルホップソナーもこれまた相性がよい。
      敵の位置をマーキングしてくれるのでキルしやすくなり、マーキングされた敵は半チャでも倒せるようになる。さらに即座にインクが回復するのも相性が良い。
    • 「この時期で強い後衛」といえばこのブキだろう。
  • 同じく.52ガロンも前夜祭同様に人気を集める。短~中射程ブキに強く出れるキルタイムや撃ち合い能力を持ちながらシューターの塗り・小回りを兼ねる点は評価が高い。
  • スクリュースロッシャーは短射程ブキを一方的に倒せる射程とメインの渦の判定や、曲射や判定の大きさで長射程にも手を出せるという隙がないブキ。
    サブは『2』で相性が良かった*1タンサンボムを搭載。唯一『2』で見劣りするポイントであったスペシャルも、より汎用性のあるナイスダマを搭載したことで一躍環境筆頭ブキへ。
    • リッター4Kと共に強く注目を集めているブキといえる。同期ズレが有利に傾いたこともあってか他の中長射程ブキの立場を奪いかねないほどの脅威として扱われていた。
  • さらに現バージョンはラグが顕著にひどく、それにより確定数の少ないスクリュースロッシャーロングブラスターリッター4Kの評価が上昇してしまう事態になってしまっている。
    • また三者に共通する要素として圧は強いが横や背後から狙われると弱いことが挙げられる。3のステージでは裏取りで打開する選択肢が弱い、あるいはそもそも存在しないという構造が多く、一度制圧すればそのまま正面から押し通しやすいことからこれらのブキの評価を後押ししているのではないかとの見方もある。
  • ナワバリバトルではLACT-450や前夜祭から引き続きプロモデラーMGの使用率が高い。
    • これにはザッカ屋の登場やギアのレア度上げなどのおカネを使うシーンが増加したほか、前作にはあった2.5倍フードチケットのオミットやクマサン商会でのアルバイトにおいて評価値1200p以降でのおカネの入手機会の消失によってシリーズでも最も金欠に陥りやすい状況になっている。
    • ナワバリバトルでは塗った分がそのままおカネとして入手でき、金策を行えるブキとして広く用いられている。
 

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*1 相性が良すぎた結果ナーフされた