オーバーフロッシャー

Last-modified: 2022-10-05 (水) 13:20:11
 
 

概要

高級感を感じさせるボディに、特殊な泡状のインクを放つ機能が搭載された、
スロッシャータイプの新製品だ。
公式Twitterより


ブキ紹介

さらに… キミのランクなら
オーバーフロッシャー
あつかっていいころでし!

メインウェポンの オーバーフロッシャー
バスタブの機構から 着想を得た、
バウンドする弾が 撃てるブキでし!

ひと振りにつき 4発の弾を自動で発射!
一か所を集中的に攻撃したり、動き回りながら
広範囲をけん制したり できるでし!

サブスプリンクラースペシャルアメフラシ
塗り性能バツグンの コンビネーション!

射程の長さと塗りの強さで 要所を守って
勝利のひとっ風呂を浴びたい使い手に
かわいがって欲しいでし!

メイン性能

Splatoon2 Ver4.6.0以降のデータより

有効射程4.5確定数維持射程約4.6
レティクル反応距離約2.3塗り射程約5.4
射撃前隙6F(0.100秒)
ダメージ30.0確定数(確定トリガー数)4(1トリガー)
連射フレーム32F秒間発射数7.5発/秒
キルタイム通常撃ち 0.317秒/kill(19F)
前進撃ち 0.267秒/kill(16F)
後退撃ち 0.383秒/kill(22F)
DPS225.000/秒
射撃継続時間7.46秒インク消費量(装弾数)8.0%(12発)
射撃中ヒト速0.51トリガー分の塗りポイント14.6p
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92

メイン解説

ZRボタンを押したひと振りで4発の泡が次々に出るブキ。
見た目はちょっとお高いユニットバスの浴槽部分が手持ちになったようなディテールの濃い一品。

ダメージは各30ダメージのため、1振りでキルすることが可能。
高所からの減衰や距離によるダメージ減衰もないため、4発当てれば必ず相手を倒すことができる。

泡はバウンドしながら進み、3回着地するか、敵などに当たるまで消えない。
このため高所から撃ったりジャンプ撃ちなどをすると射程が大きく伸びる。
また放物線を描くため、壁の裏にいる敵にも当てやすい。
さらに、壁に当たっても消えずに跳ね返るという特性を持つ。壁を利用し意外なところから敵を倒すのも得意。

欠点は弾速の遅さと振っている最中の硬直時間が長めであること。
特に弾速は全ブキ中最も遅く、当たり判定もそこまで大きくないため、
近距離戦はあまり得意でなく、遠くの敵にも移動先を狙って撃つことが要求される。

より詳しく

より詳しく

  • 訓練場でイカバルーンを狙ってみると照準(レティクル)の形が変化し、十字のマークが出る距離が存在する。その距離が泡の1バウンド目の目安であり、1ショットキルの狙える実質的な有効射程と考えるとよい。
    • とはいえ前述したように近距離戦は苦手。ブキを振りながら歩く速度は遅く、最初の4発を外してしまえば次の1振りまでにこちらが打ち負けてしまう。4つの泡は角度によってバラけるため、敵に迫られているピンチの際に全弾命中を狙うのはなかなか難しい。
    • ならば距離によるダメージ減衰が無いことを活かして長距離戦でキルに貢献しようとすると、それはそれで難しいのが悩みどころ。確かに泡はリッター4Kに迫る距離にまで一直線に届くものの、弾速はヒーローモードのタコトルーパー程度。バウンドを重ねるごとに泡は小さくなるため更に当たりづらくなる。
    • なのでバトルでの立ち位置としては基本的には『最前線と後衛の中間くらい』となる。得意な高所から味方を塗りで援護しつつ、なかなか消えない弾幕を乱戦地帯に作り出すイメージで1~2バウンド目の距離で敵を捉え続けよう。敵の前線を押し返すことができればそのまま攻め込んで、サブスペシャルで新たに戦略拠点を築き、敵陣の高台に泡を流し込んで面制圧を行っていくのが理想的な動きとなる。
  • 泡が大きく、それを1振りで4つも飛ばせるため、シューターなどに比べて正確なエイムは必要とされないのは特長の一つ。
    • と思いきやジャンプしながら振っても弾がぶれないことをイカすならば、狙ったところに弾を飛ばせる技術はかなり重要となる。まぐれ当たりのラッキーショットを卒業したいならばしっかり狙おう。
      • そして泡の当たり判定自体も見た目ほど大きくはない。照準の中心に敵を捉える技術はやはり必要。
    • 1振りの間に発射される4つの泡には時間差が存在する。同様にこれを利用したテクニックとしてバケットスロッシャーと同様に横に薙ぎ払うように振ることによって、扇形に弾を発射することが可能。索敵や塗り広げに役に立つ。
      • またイカロールや前進・後退による慣性を泡に乗せることでキルタイムを変動させることもできる。例として、突っ込んでくる敵に対して後退しながら投げれば泡が壁のようになって密集して立ち塞がり、飛び出しと同時に投げることで泡の間の距離が詰まって全弾直撃を狙いやすくなる、かも。
  • 重要な注意点として泡はカナアミをバウンドせずにすり抜けてしまう。カナアミの上に居座る敵を攻撃する際には1バウンド目を4発直撃させる以外に方法は無く、かなり不利な戦いを強いられるだろう。また自身がカナアミ上から泡を打ち下ろす場合も、咄嗟に身を隠せず射撃中移動速度も低いため最悪下から返り討ちにされかねない。カナアミを渡る際には周りに敵がいないのを確認してから慎重に。高所が取れるからと言って迂闊に近付いてはならない。

ガチエリア

ガチエリア

  • とにかく塗る。このブキの仕事はこれに尽きる。
    • サブスペシャルも駆使してエリア塗りに専念すれば、1.5人分以上の塗り能力があるといっても過言ではない。射程をイカして泡を遠投したり、障害物越しにでも塗ることができるので、エリアに入ってくる敵ごと前線の頭越しに塗り返してやろう。できることならばエリアだけでなく、前線で戦う味方の足元や退避先まで大きく確保してアシストしていきたい。
      • この際、絶対にエリア内で戦ってはならない。どのマップにおいてもエリアは四方八方から射線が通るうえに、このブキを振っている間のヒト移動速度は試し撃ち場のバルーン以下。とくに塗りが拮抗している中でデスしてしまえば、自分が巻き散らした敵インクでエリアを汚し、味方は1.5人分の塗り能力を失う。
      • 人数不利でも1~2人やられた程度ならばまだ相手次第で塗り勝てるだけのポテンシャルはある。エリアを取られてしまったとしてもスペシャルをエリアに沿うように投げ込みつつ、全力で塗り返せばカウントストップに持ち込める可能性もあるので最後までしぶとく戦おう。なお相手チームにしてみれば自分が最優先攻撃目標になりうることに注意。普段のナワバリ以上にヘイトがこちらに集まる。
    • エリアを塗り終えて相手の前線が下がったら、勇気をもってエリアの前へ。敵の侵入経路で出待ちして先んじて泡を流し込み、慌てて戻ってきた相手をフロに沈めてやるべし。とくにこのブキは跳弾で段差上の広い空間まで階下から塗ることができる。たとえ当たらなくても存分に時間稼ぎにはなるし、侵入経路にときどき自インクを撒いておけば牽制になる。スプリンクラーを設置してしまうのもよい。
    • 一方で自陣深くまで敵に押し込まれてしまった際の打開においては、他ブキよりもかなり慎重に立ち回る必要がある。最前線に一匹で飛び込んでどうこうできるブキではないので、できるだけ高所から味方の援護に徹しつつ、後ろについて行くような形でなんとかエリア近くまで辿り着きたい。周りが敵インクだらけの状況でスペシャルを切っても効果は薄いため、できればアメフラシはエリア再確保に使いたいところ。
    • マップの至る所で敵にぶつかる可能性のあるナワバリバトルと比べると、当然ながら敵は基本的に全員エリアに向かってやってくる。そしてそれぞれの動きもブキによってルーティン化されてくる。これは奇襲に弱いこのブキにとっては好都合であり、相手の行動を先読みして常に優位な位置に陣取れば不運な衝突事故はかなり減るだろう。同じパターンで何度もやられてしまうようならバトルメモリーで振り返り、相手視点で自分の動きを確認してみよう。対策方法も掴めるはずだ。

ガチヤグラ

ガチヤグラ

  • このルールにおけるこのブキは、塗りだけでなくキルでも活躍できるポテンシャルを持つ。
    • まずガチヤグラに乗ろうとする無防備な相手にならば、普段は当たらないワンショットキルがとても当たりやすい。ついでにヤグラを遮蔽にして反対側にいる敵にも攻撃可能。普段よりも少し前のめりな位置で前衛ブキと一緒にヤグラを泡まみれにしてやれば、安易なヤグラ奪取を狩ることができる。
    • そしてガチヤグラの移動ルートは固定であり、各カンモン手前にある『敵が待ち構えていそうなエリア』というのはマップごとにほぼ決まっている。ガチヤグラ自体がインク補給とスペシャル補給のできる高台であり、射程をイカして相手の防衛拠点に向かって泡やアメを投げ込んでやろう。
    • ヤグラ上の相手は遅い泡弾を避けることすらできない。スプリンクラーを適当な場所に撒きつつスペシャルを貯めていけば、とりあえず敵をヤグラから降ろすことが出来るため、打開に関しても取れる手段は豊富にある。
  • とはいえ、高速接近してくるマニューバーや射程の長いブラスターチャージャーが辛いのは変わらない。ヤグラで移動しながら敵を狙っても勝手に泡がブレるため、特にヤグラ移動中いい気になって思考停止でブキを振っているとあっという間にデス数が嵩んでいくだろう。味方がヤグラに乗ってくれるならばその場は任せて、基本に立ち返って相手の武器構成や人数、現在位置や射線に気を配り、先手を打つような行動を心掛けよう。

ガチホコバトル

ガチホコバトル

  • 射程が長く、対ガチホコバリアのdpsが高いこのブキはホコ割りにおいて相当な強みを有している。サブスペシャルも一緒に用いれば鬼に金棒。特に前作と比べてホコ割りの機会が増えたため、活躍の場は増えたと言ってもよい。
    • 泡は長射程をまっすぐ塗れるので、特にスタート直後のホコ割りにおいてはカーリングボムを追いかける要領で中央に急行することができるのも強み。試合が進みホコを自分が持った時も見据えてイカダッシュ速度アップギアパワーを多めに積みたい。
    • ホコ割りの際には敵も足を止めてバリアに集中する。ここで敢えてバリアではなく敵のほうを曲射や高所からの打ち下ろしで狙ってみるのも面白い。長距離狙撃となると普段は遅くて当たらない泡弾ではあるが、止まっているマトならば話は別である。その際は万が一のためにバリアの爆発に巻き込まれない位置に離れること。
  • なお、ホコ割りに立ち会う機会が多い故にホコを運ぶ係になることは多い。そもそもキルで活躍できるブキでない以上、ここはむしろ積極的にホコ運びに参加した方がいいだろう。普段からナワバリやガチエリアでヘイトを買っている経験をイカして上手に立ち回っていきたい。ルートは事前に練習しておこう。
  • 逆に味方がホコを持ってくれている場合は、その少し前くらいの位置を常にキープして進路確保や護衛が役目となる。ガチホコが戦場全てのヘイトを買ってくれるため普段より泡が当てやすいはずだ。奇襲に弱いのはホコも自分も同じなので、普段以上に裏取りを警戒。自分より後ろに敵を逸らさないように。
    • 味方のホコ持ちがやられた後など、ガチホコバリアの再生成時に複数回の振りを同時に当てる「即割り」というテクニックが存在する。やり方としては長く場に残る泡弾の性質を利用して、バリア復活までの猶予時間に上を向いて射撃することで空中に泡弾を貯めておく、これだけ。決まれば強力な技だが、天を仰いで射撃する都合いつも以上に隙だらけなことや、そもそもオフロがホコ持ちを担当していた方が良いシーンも少なくないことから、この動きだけに固執せずここぞというタイミングが来た時に披露しよう。
  • ホコ防衛のターンにおいては、基本的には自陣の強ポジションで待ち構えてホコを直接狙う方が良い。ガチホコの移動速度は遅く、なおかつ足元のインク状況が悪い中を無理やり進んでくるようならば泡弾の狙いも付けやすいだろう。
    • ホコの露払い役をしている相手前線ブキと真正面からかち合ってしまったら、ガチホコショットの援護も相まってほぼ勝ち目は無いと思った方が良い。逆にホコの横や裏から攻撃して倒してしまえば、得意のホコ割りに持ち込むことができる。ホコ割りに戻ってくる相手を味方前線と挟み撃ちにしたり、バリアの爆発で一網打尽にするのが理想の打開と言えるだろう。そのため注意すべきはホコの後方や近くにいる長射程ブキである。この時にスペシャルが輝く。

バイト

バイト

  • 泡を散弾のようにばらまいて整地をしたり、ザコシャケをシバくのに向いている。高めの位置を陣取れれば、遠くから浮輪になった仲間に泡を飛ばして救助もできて尚良し。イカ移動速度がそこそこ早いため、他のブキ編成次第ではかなり忙しく動き回ることになるだろう。
  • 対オオモノに関しては、バクダン処理やタワー番長として優秀。とくにタワーはジャンプ振りを駆使することで4発の弾を別々に鍋に当てて速攻処理が狙える。
  • 壁塗りや高台に登るのは苦手。そしてカナアミの上ではほぼ機能停止に陥るためシェケナダムの自陣奥などは要注意。

運用

ブキチの説明にあるように、長い射程をイカした牽制や塗りが強力なブキ。クセの強い挙動の泡弾は乱戦になるほど『分かっていても避けられない』上に、高低差に加えて射角の変化や壁による跳弾も絡めれば瞬く間に弾丸飛び交うキルゾーンを形成することができる。サブスプリンクラースペシャルアメフラシも合わせて相手の足元を奪い、有利なポジションから一方的に相手をフロに沈めてやろう。特に『高所からの撃ち下ろし』『小さな段差のある広場前』『狭い一本道』『小さな丘や段差の向こう側』は相手からの射線を切りやすく、跳弾によって複雑な泡のバウンドを発生させやすい強ポジションといえる。

一方で咄嗟の近接戦闘は非常に苦手であり、更に前作と比較してサブスプラッシュシールドを失ったことでポジションの居座りや撃ち合いの拒否も難しくなった。スロッシャー種共通の悩みとして高台に対してはインクが届かず、登るのも下手で隙だらけ。そもそも弾速は遅くて威力も低く、適当に泡を流しているだけではキルは取れない上に、振りのスキも大きい。さらに定位置から泡を投げる姿は遠目からでも物凄く目立つ。ただでさえヘイトを買いやすいのに防御手段もナシとなれば「倒してください」と言っているようなものである。

『1トリガー全弾命中で一撃必殺』という最後の手段はあるにしろ、どんなブキが相手でも先手を打たれた時点でかなり厳しい。特に泡弾を避けながら間合いを詰められるマニューバー種やパブロは天敵に近いだろう。また奇襲を得意とするローラーや高台で睨みを効かせるチャージャーをはじめとする他のブキも相手の土俵で戦ってはまず勝ち目がない。決してのぼせ上がらず、マップの構造や味方との距離、人数差、自他のポジションの強弱・有利不利などをしっかり把握した常に冷静な立ち回りを心掛けたい。

スロッシャーゆえに相手から届かない位置からの攻撃が可能であり、加えて独自の強みである"長く場に残る弾を大量に投げられる''という特長を存分にイカしていこう。
1トリガーの4発を横にバラけさせて扇状に泡をバラまけば、相手インク内の潜伏者や奇襲を狙う相手を炙り出すことが可能。射角をずらしたりイカ移動やイカロールからの慣性を利用することで、泡の着弾に時間差をつけて弾幕をつくることも出来る。マップで相手の進軍経路を予測して先んじて泡を流し込んでおいたり、跳弾しながら飛んでいく性質をイカして狭所や一本道に追い込めばこちらのものだ。

更にはサブスプリンクラーの設置位置やスペシャルの打ちどころなど、非常に考えることの多いブキである。味方任せになりたくなければ、生き残るために必死に頭を働かせるべし。

スプリンクラー

設置した箇所から円形にインクをばらまく。

もともと塗り広げやすいメイン性能をさらに強調するようなサブウェポンと言える。スタート位置から前線に向かう途中に、自陣の近くの細かいスペースなど戻って塗り直すほどでもない場所に設置すれば、自陣塗りをしつつ前線の援護にいち早く駆けつけることができるだろう。特にナワバリバトルでは0.1%の塗りが勝敗を分けることが大いにあり得るため、侮らずしっかりと利用していきたい。当然この塗りポイントでスペシャルゲージも貯められるため、スペシャルをより多く使うためにも腐らせず活用するべし。

一方で、設置時のインク消費量はそこそこ大きい。さしたる耐久力も無いのですぐに壊されるような位置に置いてはインクの無駄であり、設置個所は吟味する必要がある。これは逆に考えれば、相手に「さっさと壊してしまいたい」と思わせられるということでもあり、相手の動きをコントロールする手段にもなりうるということ。闇雲に泡を撒くだけでは活躍できないこのブキを使いこなすためには、相手が次にどう動くかを予測することが非常に大切であり、スプリンクラーは上手く設置することでその補助ができる。

袋小路に誘い込んで有利なポジションから不意打ちをしたり、遮蔽から顔を出させて味方のチャージャーに打ち抜いてもらったり、壁や天井に貼り付けて破壊のために前方から目線を逸らさざるをえない状況を作ったり、乱戦中の場所に設置して相手の注意を逸らしたりなど、塗るだけに留まらない賢い使い方も存在する。特に足元塗りが弱いブキは足元に投げつけられると大きく隙を晒すので、余裕があるなら狙いたい。
相手が嫌がるベストポジションを探してみよう。

アメフラシ

装置を投げた一定範囲にインクの雨を降らし、相手に継続ダメージを与える。

遮蔽が無い場所で長射程ブキに睨まれている状況に対して、このブキの取れる有効策の一つである。降り注ぐ雨による塗りやダメージは微々たる量とはいえ、足元を絡めとり移動を封じることで遅い泡弾が当てやすくなり、通常は1人を倒すのに4発ヒットが必要な泡の量も3発や2発で良くなる。跳弾による複数キルも夢ではないだろう。前線で戦っている味方に援護するように投げればワイプアウトも狙える。

もちろん相手は雨の範囲から逃げようとするので、メインの長射程をイカして追撃していきたい。装置を投げる方向によって雨雲の進む方向が変わるので、上手く位置取って一方的に泡を流せるポジションに追い込んでしまおう。マップによっては雨雲を投げた方向の逆側に回り込めば、雨と泡の挟み撃ちを1人でこなすことができるのもこのブキの強みである。

一度装置を投げてさえしまえば、その後に自分がキルされても取り合えず発動はする。切り札ゆえに温存したくなる気持ちは分かるが、前線部隊が全滅したときなどピンチの際には距離を詰められる前に本物のイカスミのように使って逃げてしまえばいい。置きボムのように泡も撒きつつ一目散に自陣に帰れば、どんなブキも追いかけて来れないだろう。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

  • サーマルインク
    長く場に残る泡弾を投げ込む性質が、4発中1発でも当たれば遮蔽物越しや段差下からでも敵の位置が見えるようになるサーマルインクと好相性。
    こちらから積極的にキルを狙うというよりは、咄嗟の遭遇戦や奇襲を防ぐ防衛手段として活用したい。
    追い込んで苦し紛れに隠れた敵を逃がさず仕留める、という使い方ももちろん可能だが、各種センサーとは異なりセンプク状態を見抜くことはできないので注意。回復されて近付かれて返り討ち、なんてことにならないように。
  • 復活時間短縮カムバック
    もちろんデスは避けたいところではあるが、とにかくヘイトを集める上に咄嗟に反撃のできないブキであるため一人も倒せずリスポン送りということもままある話である。
    もしもアナタがまだキルに自信のないオフロ初心者であるならば、これを積みつつ塗りと戦況把握にしっかり励み、スペシャルゲージを貯めてから前線に舞い戻ろう。

アップデート履歴

アップデート履歴(アップデート履歴/ウェポン・ギアパワーごとのアップデートからの引用)

ver.1.0.0無印追加
ver1.1.1全般1振りで発射される3発目・4発目の弾の当たり判定が、極端に小さくなっている問題を修正しました。

コメント