サーモンラン/シャケの種類/テッキュウ

Last-modified: 2022-10-01 (土) 20:10:27
 
 

攻略情報

概要

体力推定1200
ダメージ推定45
イクラ合計28
攻撃時25
撃破時3

海沿いに留まる大型のシャケ。

シャケ図鑑

  • 基本的な特徴
    • 浜辺に発射台を設置し、海から運んできた砲弾を装填して撃つ。
    • シャケ本体に攻撃性はなく、海と発射台を淡々と往復する。
    • 発射台は、金イクラを入れて飛ばすのにも使える。
    • テッキュウを倒したあとも、発射台はしばらく残り続ける。
  • 攻撃行動
    • イクラコンテナの方へ向けて砲弾を撃ち込む。
    • 砲弾は、着弾するとウェーブを2回発生させる。
  • 倒し方
  • 生態
    • 肉体自慢のシャケのうち、好戦的な性格の者はバクダン、穏やかな性格のものはテッキュウに任命される傾向がある。
    • 普段は砲弾の代わりに花火を打ち上げ、シャケたちのお祭りを盛り上げている。

行動パターン

クマサン
  浜辺に発射台を置き、海から運んだ弾を 打ち上げるシャケだ
  落ちた弾から広がるウェーブは ジャンプでよけられるからね

ステージ・潮位ごとに決められた海沿いのポイントの一つに発射台を設置し、「鉄球を発射→海に戻る→鉄球を発射」を繰り返す。

鉄球はコンテナ付近のランダムな位置に着弾し、ホップソナーやビートタコスタンプの攻撃と同様の円形の衝撃波を低速で広げ、さらにバウンドして合計2回の衝撃波を放つ。
衝撃波は着弾地点を中心に半径を広げる円柱状の効果範囲を持っており、その側面と地形面(床および壁を含む)の交わる線上にエフェクトと攻撃判定を発生させる。

出現について

最初の1匹は、必ず発射台とセットで出現する。
同じWAVE中で、発射台は1機のみしか設置されない。
2匹目以降は残された発射台の側に湧き、最初に設置された発射台を使い回す。
複数匹同時に湧く事もあり、この時もやはり同じ発射台の側に同時に群がる。
最初に倒した場所を覚えておけば、次に鉄球が発射されても、すぐに居場所を特定できる。
他の方角から湧いている時でも、テッキュウだけは湧き方向を無視して発射台の側に湧くので注意。

なお満潮時は出現しない。タワーと違い、発射台が残ってジャマになるからだろうか。それとも発射台の意味がないからだろうか

【未確定情報】
また、他のオオモノよりも少し出現率が異なるかと思われる。
体感的に、3WAVEすべてが通常だったとして、3WAVEすべてにテッキュウが出現することは少ない。
しかし、一度テッキュウが出現したWAVEでは通常通りにテッキュウが出現する。
(評価カンスト付近だと異なる可能性あり)

弱点と倒し方

陸上にいる間はインクショットが普通に通じ、近くにイカタコがいても無視してルーティンを繰り返す。
しかし体力が非常に高いうえ、潜水しているタイミングは無敵。攻撃を始めるタイミングが悪かったりブキが低火力だと、海に戻られて時間稼ぎをされてしまうだろう。
またタワーと同じく、海沿いゆえに攻撃しているうちにザコに取り囲まれるリスクが大きい。2人で行ったりスペシャルを使うなどして容赦なく攻めていきたい。
カタパッドタワーと異なり、単純な高耐久ゆえにスペシャルでも処理に時間がかかりやすいのも厄介なところ。別のオオモノ狙いで巻き込もうとして、潜水で凌がれることもある。

ローラーがいる場合、低速ローラーが効果的。ローラーが配布された時は常に気を配りたい相手。
スペシャルを吐かずに単独でローラー以外のブキを使っても、時間はかかるが倒せないことはないので、存在に気付いたイカがすぐに向かって倒したい。
とはいえ、それで自分のブキ本来の役割を放棄してしまったり、周りにいるザコにリンチされないように注意。

性質

鉄球の脅威

恐るべきは放たれる鉄球。
衝撃波は受けても即死ではないが、コンテナあたりを広がる。納品に向かったイカタコやコンテナ付近の混戦で奮闘するイカタコを削っていく。
タワーカタパッドよろしく、1匹だけでであれば脅威でないものの、他のシャケの攻勢と合わさって足元が不安定になっているとデスは免れない。
衝撃波はジャンプで回避できるのでテッキュウ本体を倒しに行く暇がない場合は大ジャンプを駆使すること。他シャケとの交戦中に回避するのは難しいとはいえ、回避手段があるだけタワーカタパッドよりマシとも言える。
この衝撃波は一度食らうと以後同じ衝撃波に対する食らい判定が消滅するようで、追いかけるように接触してもダメージを受けることはない。

さらに、発射してきた方角が示されるカタパッド・射線から位置を特定できるタワーと違い、テッキュウは海沿いにいるために見つけにくく、鉄球の発射はこの2匹に比べると目立たず向きも分かりづらい。
カゴから離れて戦っているイカにはテッキュウが出現していることも察知しにくい。

鉄球の落下地点はコンテナ付近のみ。コンテナから離れた場所で戦っていれば無害だが、コンテナは必ず納品時に通るので確実に邪魔になる。
鉄球の衝撃波は落下点よりも少し高い位置までに伝わる様子。
(例:シェケナダムだと、開始地点に着弾した鉄球の衝撃波がコンテナ横の高台にまで伝わる)
高めの位置であれば回避可能かと思われるが、ステージごとに異なるかと思われるので要検証。
金イクラの納品状況によってはテッキュウを放置し、金イクラはすべて高台や遠くから投げ入れるのも手かもしれない。

発射台について

クマサン
  金イクラを持ったまま、発射台の近くで (A)を押してごらん
  イクラコンテナの近くまで 金イクラを飛ばせるからね

発射台は倒した後もそのWAVE中は残り続け、金イクラをコンテナ近くまで飛ばせる。
ハシラが残す柱と同様に、テッキュウが出現していた位置やその後のオオモノの状況によって有用性が変わる。
この砲台があるため、テッキュウの存在が分かり次第、今背負っている金イクラを納品せずにまっすぐ倒しに行くこともできる。

発射した金イクラはカゴの周りに着弾するが、ごくまれにコンテナへ直に納品することができる。
(けんしゅう中、実戦中のアラマキ、実戦中のムニエールで確認済み)
発射台はプレイヤーがコントロールできないため、入るかどうかはランダムだと思われる。
もしかすると、何か条件(カゴ周囲が金イクラで飽和していたなど)があるかもしれない。
到底アテにできるものではないため、万が一入ったらラッキーぐらいに考えておこう。

ただし、この発射台が設置される地点は海岸、すなわちシャケの出現地点という超危険地帯であることを忘れてはならない。
・発射台を確保する為には戦力を割く必要がある
・着弾点はそれなりに散らばる為、コンテナ側で別途回収が必要。回収役が居なければそのままタマヒロイに回収されてしまう(人任せにはせず自分が発射した分は自分で納品まで管理すべき)
・発射台に戦力が割かれているとコンテナ側が手薄になり納品しづらくなる
一気にコンテナ付近へ輸送できるからと発射台の近くに居座るとあっというまにシャケ達に包囲されてウキワにされてしまう。
そうでなくとも多くのシャケのターゲットを引いて海側に寄せてしまうことになることが多く、処理や納品の効率を下げてしまいがち。高キケン度では基本的に居座るべきでないだろう。

なお、発射台にオーバーフロッシャーの弾が当たると跳ね返らずに弾が消滅する。

発射個数考察

どの場合も残り時間と残りノルマ、カゴ近くの金イクラの個数は把握しておきたい。

  • 自分が危険な時…0個発射
    海岸でデスする事は何よりも避けるテッキュウの金イクラ3つ全て放置する決断も重要。
  • 近くに居るのがザコシャケモグラテッパン程度のとき…0~2個発射+1個持ち帰り
    オオモノを海岸で倒す→発射→拾って納品すると時間ロスが大きい。帰るついでに寄せてカゴ横で倒そう。
  • 近くが安全な時…0~5個発射+1個持ち帰り
    納品まで責任を持つと多くともこの程度が限界。ただし海岸が安全ということは別の場所のカオス化が始まっている可能性が高い。要警戒。

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