ブキ/スプラスピナーコラボ

Last-modified: 2022-12-03 (土) 10:01:05

使用イメージ画像

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スポーツブランドアイロニックとコラボした
特別なデザインのスプラスピナー
相手とのうち合いをサポートする
サブスペシャルがついている。

これは「スプラスピナーコラボ」。
スプラスピナーギアブランドアイロニックとコラボしたブキだ。
サブウェポンポイズンミスト」で相手の動きを鈍らせて、こちらの機動力をさらに活かそう。
危ないときにはスペシャルウェポングレートバリア」で安全地帯を作り、落ち着いて攻撃だ。

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2022年11月25日のツイートより。

概要

 
関連ブキ一覧元ブキ
無印スプラスピナー
マイナーチェンジスプラスピナーコラボ
 
 

ブキ紹介

スプラスピナーアイロニックのコラボモデル。銃身の白く清楚な装飾が特徴的。
ポイズンミストで相手の動きを鈍らせ、グレートバリアで守りを固める、無印とは正反対の守りや援護に強い構成。

メイン性能

スプラスピナーのページを参照。

サブスペシャル

ポイズンミスト

初代のポイズンボール、2のスプラスピナーベッチューから続投した行動制限系サブ
無印にあったクイックボムに比べると、即効性はそのままで効果範囲と持続時間に優れており、自分より射程が短い相手に対しての通路封鎖や高台への侵入を防ぐ用途、自身が塗り広げや前線維持の際に奇襲させない為の壁など防御寄りの扱い方がイカしている。
その代わりに厄介なポジションで居座るハイドラントチャージャーに対しては味方が追撃できなければほとんど無視をされてしまい、状況が大して変わらないこともしばしば。
優先度はそこまで高くはないが、サブ性能を積んでおけば触れられる範囲が広がり、カウントリード時の試合で時間稼ぎが狙える他、相手の退路を断ちつつメインの高い対面性能を押し付けて狩ることも。
ガチホコ持ちやガチアサリ持ちに対して大きなリスクを負わず確実に遅延行為が可能で、さらにこのメインなら一気に塗り広げる事で相手の進行ルートを狭めた上でポイズンによる封鎖も可能。
また、スピナー種が苦手とするシェルター種に対して有効で、ポイズン内であれば傘を開いたりパージして突破しようとするとインク消費が激しくなり機能停止が狙える。
スプラッシュシールドを出しながら無理矢理居座ったり、前線を上げてくるケルビン525.52ガロンにも同様。

基本的にはガチマッチのオブジェクトに絡ませる事で効果を発揮してくれるので、ナワバリバトルでは扱いが難しい。
敵を倒す目的で扱う場合は、自分よりも射程が短い相手・手負いの相手・サメライドナイスダマ使用後など効果的な場面と相手を選んで確実に狩れるように扱うべし。

使用後はフルチャを2回撃つことは可能だがそれはあくまでインク残量が全快であればの話。メインもポイズンもインクロックが長い上に、サブ効率の効果が乗りづらいので無計画に扱うとすぐ息切れする。
GP21もあれば二連投が可能で、スペシャル発動も合わせれば合計4回も投げることが可能。グレートバリアで中央を守りつつ、進行ルートを全て霧まみれにするといった強引な抑えも可能。

軽減量最大30% (軽減レベル1)。
GP21で2連投可。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP21GP30GP57
インク消費量60.0%58.3%56.6%54.5%50.1%49.7%46.6%42.0%

グレートバリア

ウルトラハンコとは異なり防御一辺倒だが、ガチマッチでは強力なスペシャル
現状バリア持ちの中ではスクイックリンαに次いで射程は長く、バリアの端から射撃をしていれば迂闊に近づけないので相手の長射程やスペシャル持ち視点でヘイトを買いやすくなる。壊されたら壊されたでメインの塗り性能からすぐ溜まるので相手のスペシャルの溜まり具合や編成次第では回避盾に専念するのもありか。
サブスペシャルの関係で敵チャージャースピナーへの対抗手段がないので、前線に生き残りが自分だけの場合、味方のジャンプ先として展開するのも大事。

運用

足元塗りや中距離の牽制にとても効果的なクイックボムと前に突っ込みやすく投げたりして遠距離にも手を出しやすいウルトラハンコで前線で戦っていく無印とは対象的に、足を絡め取りキルを取りやすくするポイズンミストとその場に設置してバリアやビーコンになるグレートバリアを引っさげて後衛よりな立ち回り向けに仕上げられた。
無印は汎用性がそれなりに高かったのに対してこちらの方は特定のエリアやオブジェクトへの干渉力がとても高いので、ガチヤグラや特定ポジションへ圧力をかけたり逆に自衛しやすくなっている。
グレートバリアがあるのでガチヤグラでは守りとして高台へ、攻め用にヤグラ上に置けるのでカウントを強引に進める用としてもかなり使える。
メインの塗り性能は凄まじいが、バリアが完全に壊れるまで溜め直せないという仕様があるのでウルトラハンコのようにガンガン回す事は不可能だが、射程の長さから安全に敵インクを分厚く荒らせるので急いでバリアを準備するのは得意。

同じスペシャル持ちのわかばシューターに比べるとメイン単体の戦闘能力は高く、平地では中距離シューター相手に正面から戦うことも可能だが、強力な牽制手段がない為自身が苦手とする長射程スピナーチャージャーを退かす手段に欠けている。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

ギアパワーによる効果

スプラスピナーのページを参照。

敵に使われる場合の対策

その他

  • 前作からの変更点
  • 他のマイナーチェンジブキの例にもれず、ベースカラーが変わっている。
    • ホワイトとブルーの色合いはこれまでにない色合いで、サブのポイズンとはかけ離れたキレイな印象である。
    • 砲身中心にあるパーツにアイロニックの文字が印字され、アイロニックのロゴはなくなっている。

初代スプラトゥーンでは…

初代スプラトゥーンでは今作のサブスぺに近いポイズンボールとバリアという構成で登場した。ポイズンボールは今作のポイズンミストと違って当てた相手を5秒間確定で動きを遅くし、バリアは身体に纏い付いて完全に4.5秒間無敵になるスペシャルだった。
その結果ポイズンバリアコンボが決まると後出しバリアダイオウイカ以外は確定で一方キルが取れてしまい性格スピコラとまで揶揄される結果となった。初心者でもこのコンボが決まると大会で結果を残すようなプレイヤー相手でも確実に倒せるくらいのハメ技で非常に嫌われているレベル。
またメイン自体も今より射程が長くヒト移動速度も速いので、スピコラより射程の短いブキは手の付けようがなかったといえるレベル。
その結果スプラトゥーン2初期では射程が短くなりヒト速もスプラシューター未満という大弱体化を食らい無事お仕置きされたのであった(後にヒト速はある程度速さが戻った)。
前作では構成がカーリングボムアメフラシと戦闘面ではかなり落ち着いたが、メインサブからスペシャルまでもが塗れるという、全ブキ中でも特段塗りに特化されたブキセットとなっていた。

  • アップデート履歴

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