スプラシューターコラボ

Last-modified: 2023-02-04 (土) 01:31:31

帰ってきたスシコラ

使用イメージ

初代オマージュ

スポーツブランドアロメとコラボした特別なデザインのスプラシューター
攻撃のバリエーションが増えて、いろいろな状況に対応しやすくなっている。

これは「スプラシューターコラボ」。
スプラシューターギアブランドアロメとコラボしたモデルだ。
様々な使い方があるサブウェポンスプラッシュボム」と、広い範囲に攻撃できるスペシャルウェポントリプルトルネード」で、これまで以上にオールラウンドな活躍が見込めるぞ。
▲説明は公式Twitter(@SplatoonJP)の2022年11月30日のツイートより。

 

概要

 
 

ブキ紹介

ブキチ
メニューバー_ブキチ.pngメインウェポンの スプラシューターコラボ
ギアブランドアロメ
スプラシューターが コラボしたモデルでし!
性能は同じでしが、サブスプラッシュボム
スペシャルトリプルトルネードで、遠くにいる
相手にも 攻撃しやすくなったでし!
自分の手で前線をあげて、チームの士気も
上げるでし! 盛り上げ上手な使い手に
ぜひ かわいがって欲しいでし!

「スシコラ」という愛称で長く親しまれてきた、スプラシューターのマイナーチェンジモデル。
キルから牽制まで多彩な使い方を可能とする万能サブスプラッシュボム
狙った場所を一時的に封鎖できるトリプルトルネードがセットとなった。
高いキル性能を持つメインとサブに加え、盤面制圧力の高いスペシャルを併せ持ち、打開力に優れている。

メイン性能

Ver.2.1.0現在

有効射程2.5確定数維持射程2.4
レティクル反応距離2.3塗り射程3.3
拡散6.0°ジャンプ中拡散12.0°
ダメージ
(対応経過時間)
36.0~18.0
(8F~40F)
確定数3~6
連射フレーム6F(0.100秒)秒間発射数10.0発/秒
キルタイム0.217秒/killDPS360.00/秒
射撃継続時間10.800秒射撃後隙4F(0.067秒)
射撃前隙(イカ)10F(0.167秒)射撃前隙(ヒト)2F(0.033秒)
インク消費量
(装弾数)
0.92%
(108発)
射撃時ヒト速0.72
インク回復不能時間20F(0.333秒)非射撃時ヒト速0.96
単発塗りポイント4.0pイカ速1.92
インク効率(ダメージ)3913 / 36.2killインク効率(塗り)430p
サーモンラン SR補正最小ダメージ 30.0

変更履歴

変更履歴

  • S2 5.5.0 最大ダメージ: 35.0→36.0、最小ダメージになる時間: 24F→40F
  • S2 5.3.0 ブレやすさの回復量(最低精度からの復帰時間): 0.5%/F(54F)→1.5%/F(22F)
  • S2 5.1.0 インク消費量(装弾数): 1.0%(100発)→0.92%(108発)
  • S2 5.0.0 ナイスダマのアーマーの補正: 0.6→0.7倍
  • S2 4.4.0 射撃前隙(イカ): 11F(0.183秒)→10F(0.167秒)
  • S2 4.2.0 射撃後隙: 6F(0.100秒)→4F(0.067秒)

※塗り関連は未掲載

性能の見方について

  • Fはフレーム。1秒=60F
    • 例えば30Fなら、0.5秒となる。
    • 公式の表記では、30/60秒という表記を用いている。
  • 射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
  • 有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

    もっと詳しく

    • ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。
    • 少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
    • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合*1は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。
  • 塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
  • キルタイムは、1発目が当たった瞬間を1F目とし、そこからキルまでにかかる時間のこと(シューターの場合)。

    もっと詳しく

    • 厳密に言えば、キルタイムとはブキを振りかぶるモーションにかかる時間(前隙)や、1発目の弾が発射されてから相手に到達するまでの時間(相手との距離や弾速)も含めるべきだが、これらは状況によって大きく変動する*2ので不確定要素が多すぎるし、また前隙や弾速などは解析を待たなければ分からない。
      • よって、前隙の小さいシューター種、マニューバー種、スピナー種、フデ種では「1発目が当たった瞬間」を1F目としてキルタイムを掲載している。例えば、確2のシューターは1F+連射Fがキルタイムとなる。
      • それ以外のブキ種では前隙やチャージ時間を含んで、ヒト状態でZRを入力してからキルまでにかかる時間をキルタイムとする。1確ブキの場合は載せていない事があるが、代わりに前隙やチャージ時間の数値を参照すれば良い。
  • 射撃後隙とは、射撃後にイカ/タコになることや、サブウェポンを使うことができるようになるまでの時間のこと。
  • 射撃継続時間とは、連射フレーム×装弾数の値を秒に換算した時間。前後隙は含まない。
  • 単発塗りポイントは、地面と並行に1発ずつ射撃して得られた塗りポイントの平均を、ナワバリバトルの塗りポイントカウンターを用いて算出している。
  • インク効率(ダメージ)は単発ダメージ×装弾数と装弾数÷確定数、インク効率(塗り)は単発塗りポイント×装弾数。装弾数=(100%÷単発インク消費量)は切り捨てせずに算出。
  • ヒトとイカの速度は、1Fに移動できる距離という定義。試し撃ちラインの幅は50としてある。

    もっと詳しく

    • ちなみに中量級ブキの歩行速度は0.96 DU/F
    • スプラトゥーン3での内部パラメーター定義にはm/Fを使用している。
      50 DU = 5m = 試し撃ちライン1本分
      • 例えば、中量級ブキの歩行速度の内部パラメーターは0.096 m/F。

サブスペシャル

スプラッシュボム スプラッシュボム

  • もっとも標準的なメインともっとも標準的なサブの組み合わせ。
  • 地面を転がり、着地後一定時間で爆発するボム。いわゆるハンドグレネードである。
    • クイックボムほどの素早さと軽さが無いものの、一撃必殺の威力を持つボムでは爆発が最も早い
    • ただ投げるだけでなく、高台に投げる、手前に転がすなど多様な使い方ができる。
  • 苦手であった高台への対抗手段でもある。
    • 邪魔なチャージャースピナーといった後衛ブキをどかしたりすることで強引にスキを作れる。
    • また、後衛ブキには援護のスーパージャンプがよく飛んでくる。そこを狙った着地狩りもやりやすい。
  • ボムの爆風メイン2発の合計威力が100を超える数値になっているため、即死コンボもキメられる。
  • インク効率アップ(サブ)をメインに3つ、サブに2つ以上装備することで2連続で投げられる。

トリプルトルネード トリプルトルネード

  • 3つになって帰ってきたスペシャルウェポン
  • ボムのようにマーカーをブン投げて、着弾地点にタツマキを起こして攻撃できる。
    • かなり遠くまで届くほか、攻撃も上下の判定が非常に長く、高台に投げて敵を一瞬どかしたりできる。
  • 予兆サイン含めてエフェクトがハデなので、煙幕代わりにも使える。攻め込む場所の周辺に投げて敵の注意をひいたり、トルネードの中からメインとサブの攻撃で突撃するのも有効。
    • スペシャル持ちの中ではメイン・サブともに機動力・瞬発力に優れているため、自前での連携を取りやすい。
  • 少なめの必要ポイントと平均以上の塗り能力、そして発動後のゲージ回収不能時間の短さが合わさり、回転率にも優れている。
    • 発動1回あたりの盤面への影響力は小さいと評されるスペシャルだが、それを発動回数で補う選択肢もないことはない。
      • その場合も、トルネードを投げるだけで終わらないように注意。竜巻単体では影響力はますます小さくなってしまう。
        投げることで盤面を優位に動かせるか、竜巻と自分ないし仲間との連携が期待できそうかを考え、発動タイミングを吟味しよう。
  • 弱点として、トルネードをすべて投げるか時間切れになるまでイカセンプクとメインのインクショットができなくなる。
    • 相手の目の前で発動すればただのマトになりかねないので、一歩引いた場所や安全圏から発射を心がけたい。

運用

無印の構成と比較すると、サブは範囲が狭いが即効性に優れる、スペシャルは即効性に欠けるが範囲が広い、となり無印構成の性能や役割が真逆になったサブスペ構成と言える。
強力なサブがあるため常時直接的なキル性能が高まり、いざというときの牽制や相手を大きく動かすときならスペシャルの出番となる。

無印と同じく直接キルから相手コントロールと、あらゆる局面に対応できるサブスペ構成だが、スペシャルが溜まっていないときではサブの違いから無印と立ち回りが大きく異なる。
そこは留意しておこう。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

ギアパワーによる効果

nolink インク効率アップ(メイン)

軽減量最大45%。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP30GP57
インク消費量0.920%0.880%0.842%0.795%0.691%0.611%0.506%
射撃可能回数108113118125144163197

nolink ヒト移動速度アップ

射撃中の移動速度上昇率最大25%。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP29GP30GP57
非射撃時 (DU/f)0.9601.011.051.111.231.311.321.44
射撃時 (DU/f)0.7200.7370.7540.7740.8190.8510.8550.900

他のブキの射撃時移動速度

DU/fブキ (通常 +25%)
0.95ドライブワイパー (+0%)
0.86スプラスピナー (+40%) クーゲルシュライバー (短)
0.84N-ZAP
0.80ボールドマーカーL3リールガンヴァリアブルローラー (タテ) スパッタリースプラマニューバー
0.72わかばシューターシャープマーカープロモデラースプラシュータースペースシューターボトルガイザーヴァリアブルローラー (ヨコ) ワイドローラーデュアルスイーパー クアッドホッパーブラックスパイガジェット
0.70スクリュースロッシャーバレルスピナー (+35%) ノーチラス47 (+30%) LACT-450
0.66ヒッセン
0.65クラッシュブラスターパラシェルター (射撃)
0.60.52ガロンジェットスイーパーH3リールガンカーボンローラー (ヨコ) 14式竹筒銃R-PEN/5Hハイドラント (+35%) ケルビン525トライストリンガージムワイパー (+0%)
0.55プライムシューターパラシェルター (展開) ラピッドブラスター
0.50オーバーフロッシャークーゲルシュライバー (長) キャンピングシェルター (射撃) ノヴァブラスターRブラスターエリートパブロ
0.48カーボンローラー (タテ) スプラローラー
0.45エクスプロッシャーホットブラスター
0.40.96ガロンバケットスロッシャーキャンピングシェルター (展開) ロングブラスター
0.30スクイックリンソイチューバーホクサイ
0.24ダイナモローラー
0.20スプラチャージャースプラスコープ
0.15リッター4K4Kスコープ

nolink アクション強化

地上拡散6°、ジャンプ中拡散12°。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP30GP57
ジャンプ中拡散12.0°9.73°9.00°8.35°7.31°6.68°6.00°

敵に使われる場合の対策

.52ガロンと並び最強格と言われる要注意メイン。
メインウェポンの性能が全体的に優秀で弱点がなく、ただ無策で撃ち合うのは危険な相手。
特にキル性能が優れており、有効射程内ではたいていのブキが押し負けるか相討ちになる。
同射程またはそれ以下のブキでは対処が難しい。短射程シューターの場合は、射程もキルタイムも負けているのでなおさらである。サブと組み合わせて慎重に対処したい。
また、こちらの射程が勝っていたとしても、相手には弱点がない故に、その万能さでこちらの弱みを突いてくるので、そこにつけ込まれるとやはり厳しい。
長射程ブキで対処する場合、機動力・燃費・キルタイムに大きな差があるので近付かれないよう注意。
コイツの相手をする時は、こちらの長所を押し付けることが大事になるため、自分が持つブキの特徴の把握がとても大事だ。腕の見せ所といえるだろう。
サブウェポンで離れたところからダメージを与えたり相手に不利な状況をつくる、センプクからの側面・背後・頭上を突いた奇襲、仲間と共に各個撃破する、などあらゆる行動を利用して立ち向かうべし。

ブキセットごとの対策

サブスプラッシュボムがセットになったため、無印と比べてさらに器用な立ち回りが可能になった。
ボムコロで苦手な長射程にも応戦でき、高台にも死角からボムを投げ込んでくるので気をつけよう。
自分の持ちブキが隙が大きかったり機動力が低いブキだと、このブキ相手に睨まれたらやや危険。慎重な対応を心掛けよう。
スペシャルトリプルトルネードは油断しなければ引っ掛かることはないが、視覚・聴覚妨害に優れており、トルネードに乗じてメインやサブでの奇襲に要注意。特にスプラッシュボムの投擲音を聞き逃すと回避が間に合わなくなる可能性がある。

その他

  • 初代、2と今作とでブキの外観が異なる。
    • これまでインクタンクにステッカーを貼り付けたのみの安っぽい見た目だったのが、インクタンクと支えのパーツまるごとアロメのホットピンクに塗装。
    • そこにかぶせるように大きなアロメのロゴを入れているという、これまでよりもよりハデな意匠に変化した。
  • 公式Twitterで紹介されるよりも前にサブスペシャルが判明した珍しい経歴を持つ。
  • 初代Splatoonでは「スプラシューターワサビ」という特殊なマイナーチェンジブキがあり、サブスペシャルはこのスシコラと同一である(一応トルネードは改造品だが)。
  • 初代、2ではスシコラの見た目違いのブキに「オクタシューター レプリカ」というオクタリアンのブキのレプリカが存在していた。
    • 現時点でオクタシューターは登場していないが、仮に登場した場合、今回の組み合わせはまさにオクタリアンらしい構成となりそうだ*3

アップデート履歴

アップデート履歴(アップデート履歴/ウェポン・ギアパワーごとのアップデートからの引用)

ver.1.0.0無印追加
ver.2.0.0コラボ追加
ver.2.1.0無印SP必要ポイント200→190

コメント


*1 精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくい場合や、激しいダメージ減衰が起きる場合など
*2 例えば潜伏状態から人に姿を変えて撃ち始めるか、はじめから人状態で姿を晒して撃ち始めるかによっても前隙は異なる。
撃ってから相手に当たるまでの距離も、毎回相手と対面するごとに異なる。

*3 サブ=ボムタコプター、タコゾネス、スタコラー、スペシャル=トルネードタコプター