サーモンラン/シャケの種類/ヨコヅナ

Last-modified: 2022-09-26 (月) 17:53:19

タタキ台です。まだ未判明な部分・攻略の難しい部分も多いので、追記・修正をお待ちしております。

体力??
キケン度によって異なる
攻撃力近距離:検証中
直撃:∞(即死)
イクラ合計検証中
攻撃時検証中
撃破時検証中

概要

大きな体であるドスコイをはるかに上回る、文字通りのヨコヅナ級ボディを持つ「オカシラシャケ」。
オカシラシャケという立ち位置のため通常出現はせず、Extra Waveでのみ出現。執筆時点で、ゲーム発売時点では唯一出現するオカシラシャケである。
武装したり特殊能力を使うことはないが、マップをその巨体でゴジラの如く暴れ回る。

攻撃・行動パターン

攻撃パターンは「ボディプレス」「スーパーチャクチ」の2つ。
いずれも直撃で即死する。

ボディプレスは這いずりに触れるとダメージとノックバック、倒れこみに当たると即死。
独特な鳴き声を上げつつやや上体を反らすのが予備動作だが、近距離だとやや分かりづらく距離を保てていないと回避しにくい。

スーパーチャクチはプレイヤーがヒーローモードで使うものと同じマーカーが着弾点に出てくる。
ヨコヅナがターゲットに大ジャンプして数秒後に炸裂。
おそらくターゲットとの距離に関わらず一定の間隔で使用する。

行動ルーチンとしては一番近くにいるプレイヤーをターゲットとして、移動・攻撃をする。
グリルと異なり誰がターゲットなのか分かりづらいが、よく見ると他のシャケ同様ターゲットしているプレイヤーに頭を向けている。
一度ターゲットになったプレイヤーがデスしない限りはそのプレイヤーを追い続ける? or ジャンププレス後一番近いプレイヤーにターゲットを切り替える?(要検証)

攻略法・立ち回り

全体的な立ち回りについてはExtra Waveのページを参照。


前述のように、誰がターゲットなのかが分かりづらいため、
全員で同じ方向から近づいたりすると誘導できずに崩壊を招きやすい。

一番近いイカやタコをターゲットとするため、
機動力に優れたブキが配布された時は、まずはヨコヅナに近づいて率先してターゲットになりたい。
デスするとターゲット変更が起きてリカバリーが難しくなるため、ターゲットされたら生存を最優先にしよう。
逆に、ザコの始末が苦手なブキは自衛が難しく、金イクラ稼ぎの観点からオオモノ処理力に高いブキは自分からターゲットになるのは避けたい。

いくら短射程だとは言え、ヨコヅナの腹部に潜り込んでメインで攻撃するのは
回避しにくさとターゲットになることが合わさって死を意味するも同然。

誰がターゲットなのかわからなくなってしまった状況では、
まずは落ち着いてヨコヅナと他のプレイヤーから距離を置き、ヨコヅナの動きを観察して判断したいところ。


誘導するにあたっては、ヨコヅナとオオモノの位置関係に注意したい。
近すぎるとヨコヅナのせいでオオモノが処理できず、
完全に分断してしまえば、イクラキャノンを浴びせるのに時間がかかる。

特に弱点部位らしきものは発見されておらず、背より腹のほうがよく通るとの情報もあったが、どこに当ててもダメージ量は変わらないようだ
外したイクラは回収できず、またザコシャケに吸われる事もあるため構えて表示されるガイドを頼りにイクラキャノンを命中させよう。


一部の高火力ブキやカニタンクは直接体力を削る事も視野に入る。
特にボールドマーカースパッタリーはターゲットを取りつつ近接射撃が可能で重宝する。
他にはハイドラントバレルスピナーはロングバレルをイカして近くにオオモノが居なさそうなら支援射撃を行える他、
リッター4Kを初めとしたチャージャーヨコヅナとオオモノの貫通処理で一石二鳥だ。
カニタンクはWAVE後半だと低機動力が祟って球体移動を余儀なくされるケースも多い。扱いに自信が無ければヨコヅナを発見次第即座に速射ショットをぶっ放すだけでもかなりのダメージ量となる。
イクラキャノンばかりに目を取られがちだが、他の攻撃方法も立派なダメージソースとなるため、臨機応変に対応していこう。


ただ、特に野良バイトでは個々人の知識に差があり、
的確に誘導できる人もいれば、「ヨコヅナは誘導できる」とだけ知っている人、何も知らない人もいる。
リッター4K配布されたからオオモノは任せろ!わかばシューターのお前が誘導な!」と思っても、その相手がヨコヅナを誘導できるかはわからないのである。
特に、低キケン度帯や発売間もない今の時期では知識にばらつきがあるだろう。

ゆえにヨコヅナ戦においては、第一にアドリブ力が求められるだろう。
短射程ブキの自分を差し置いて、重量級ブキの仲間が率先してターゲット取りに行ったとしても、
その誘導力が優れているならば、自分がやるべきことはオオモノ処理やイクラキャノンの発射だ。
また、パターン化しやすい他の特殊な状況に比べて水位やオオモノの出現量に左右される要素も大きい。
ターゲット変更が起きて自分がターゲットになった時のことも常に意識したい。

ヨコヅナ戦は時間制限が厳しく、スペシャルでのごり押しもやりにくいため、
ターゲット取りがうまくいかずに戦線が入り乱れると、デスも続出して敗色が濃厚になりがち。
しかし負けたとしてもバイトが失敗したことにはならないため、次に繋げるつもりで最後まで戦っていきたい。




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