Last-modified: 2024-07-19 (金) 17:41:47

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クマサン
クマサン台詞.png  だ… 困ったね
  だが、絶望の中にこそ 希望の光が見えたりするものだ
 
 

バイトマニュアル

霧.jpg
状況の説明
  • 周囲一帯が濃い霧に包まれ、視界不良となる。
  • 霧に乗じて、敵が全方位から攻めてくる。
金イクラの取得方法
  • オオモノシャケを倒すことによって得られる。
  • 霧の発生中は非常に珍しいキンシャケも現れる。
クマサンからのアドバイス
  • 霧の中では仲間との情報共有を常に心がけるべし。
  • 霧の中での孤立は非常に危険。
補足
  • キンシャケは1万匹に1匹の割合で生まれるといわれる非常に珍しい個体。
  • 他の個体よりも長く生きることができ、知恵に秀でている。

攻略情報

  • バイトランク「はんにんまえ」以上で発生
  • 前兆:WAVE開始まで残り時間3秒を切ると霧がかかる。どの水位でも起こる。

マップに霧がかかり、遠くまで見渡せなくなる。オオモノ発見時のカモン!が非常に有効。

シャケの出現パターン

普段のシャケ達は一定の方角から出現し、一定時間経つと出現する場所が移り変わっていくが、
霧イベントの時は全てのシャケ出現地点からランダムで散発的に出現する為、1か所に留まりすぎると敵の発見が遅れ危機に陥りやすい。
つまり、「ザコシャケを見つけた=オオモノシャケが発生」と言う常識が通用しないため、安易なカモンは味方を混乱させてしまう。
状況にもよるがザコシャケではなくオオモノを見つけてからカモンした方がいいだろう。

霧パターンの特徴として、ザコシャケの出現数が少ないことが挙げられる。
もちろん可能な限りオオモノはイクラコンテナ近くに寄せたいところだが、ザコシャケの数が少ないことにより、イクラコンテナから遠い場所でオオモノをキルしてもマズイクラの回収・運搬の難易度がやや低くなることを考慮に入れ、敵の増加による危険を避けるため早いうちにオオモノを間引くことも考えたい。
言うまでもなく、ずっと海岸に居続ける海岸マンにならないように注意しよう。

霧による視界不良

敵の接近に気づきにくくなるのはもちろんだが、カタパッドコウモリタワーテッキュウのような遠距離攻撃持ちを発見するのがどうしても遅れるため気がつくと各種のスペシャルが戦場にぶちまけられていることも。
カモンを駆使して連携を密に取るのはもちろん、ノルマを達成しているのであれば生き残ることを優先する手もある。

また壁が塗り返されているかどうかがかなり接近しないと視認できないようで、シャケインクに塗られている事に気付かず地上に叩き落とされる事故が相次いでいる。
WAVE開始前によく登る壁を広めに塗る、金イクラの運搬ついでに壁をチェックするなどで対策は可能だが、カオス時にはそうもいかない場合も多い。
ただ広く塗るだけでなく、緊急時に使うための様々な地点に塗ることでも対策はできる。覚えておきたい。

キンシャケだけは可能な限りイクラコンテナのすぐ隣まで寄せろ!

キンシャケが出現することもある。難易度が高い特殊WAVEなのだが、その引き換えに出現するボーナスキャラのようなもので、倒すとランダムで金イクラを1個・5個10個のいずれかを落とす。
金イクラ5個、10個持ちのキンシャケを倒すと独特のSEが鳴る。落とした金イクラの配置からどことなくポ○デリ○グに似ているとか。

霧におけるキンシャケは、ザコシャケと同様に一番近いバイトにゆっくり近づいてきて殴る攻撃しかしてこず、大量に湧くことも無いため、放置しても危険は少ない。
そのため、急いで倒す必要はほぼない(残り時間が少ないがノルマに若干個数足りておらず早急に金イクラが欲しい場合や、ノルマクリアが確定していてコンテナ周辺の状況が悪く生存を最優先したいときくらい)。
身体がキンキラキンに輝いており、存在するだけで独特のホワホワした音が鳴るため、視界不良の中でも簡単に見つけられる。
キンシャケに近付いてターゲットになればゆっくり着いてきてくれるため、寄せるのも簡単。できる限りイクラコンテナのすぐ隣まで寄せよう
ただし、タゲを取ろうと近づきすぎると殴られる。地味に中シャケ同様の攻撃力40がある上に攻撃の発生フレームが速いので注意。

とにかく金イクラを5個10個と落としてくれることがあるのが大きい。
複数のキンシャケをイクラコンテナ隣で倒し、ウマイクラを5個、10個と落としてくれれば、もはや霧はボーナスゲームになる
なのでキンシャケを発見したら、危険な状況でない限りコンテナから遠い位置では絶対に倒さないようにしつつ、コンテナ隣まで寄せよう。
コンテナから遠い位置でキンシャケを倒して、落とした金イクラが5個~10個だった場合、ほぼ丸損でありクリアが一気に遠のく。
コンテナ周辺の状況が悪くなければ、いやコンテナ周辺の状況が悪いときこそ、キンシャケだけはコンテナのすぐ隣で倒すべきである。
繰り返すが「コンテナのすぐ隣で」が大切。「コンテナの割と近くで」程度では不十分だ。
片道1秒離れた程度の位置でも、10個の回収には大ざっぱに20秒分の移動距離をロスし、事実上全回収はほぼ不可能となる。

早めに複数のキンシャケをコンテナ隣で倒してノルマを達成することで、視界が悪い中で無理に金イクラ運搬を行うリスクを避けることができ、安定したクリアを目指せるようになる。
コンテナ隣で10個落としたけど時間間近、カタパのせいで味方がやられ、イクラが虚しく散っていくのはあるある。そうならないためにも、早めのノルマ達成が大切だ。

ただし、キンシャケバクダンナベブタの巻き添えになったり、サメライドナイスダマに巻き込んでしまうのは仕方ない面もある。
キンシャケをコンテナの遠くで倒してはいけないから…と遠慮したばかりにシャケ全体の処理が遅れ、戦場がカオスになるようでは本末転倒である。
金イクラの大量ドロップ地点がやむなくコンテナから遠くなってしまった場合、すべて回収するのはまず不可能。
10個イクラが落ちた場合にはコンテナから離れていてもつい回収したい欲望に駆られがちだが、運搬ばかりに気を取られればシャケの処理と状況把握が遅れたいてい状況は悪化するし、そもそもタマヒロイの回収の方が圧倒的に速いので間に合わない。
無理しない範囲で1つ回収できればラッキー…程度にとどめ、潔く諦め執着しないのが大切。
コンテナから遠くの10個イクラへのうかつな「カモン!」で味方を呼び出すのも、よほどイクラが不足しているのでもない限り混乱を招くので避けた方が無難だ。

なお、バイターがコンテナから距離のある海岸付近に長くとどまっていると、出現したキンシャケが真っ先にそのバイターへと向かって行くようになり、コンテナへ寄せるのが難しくなる。
このキンシャケ誘導の観点でも、イクラコンテナから距離のある海岸付近に居続けるのは、霧の状況では特に避けるべき

各オオモノの判別

霧による視界不良のため、発光箇所がある一部を除き、それぞれのオオモノはよほど近づかない限り、顔や色がわからず、薄っすら見えるシルエット(大まかな形状)や行動パターンからしか判別できない。

タワー: 柱状のシルエットだが少しピラミッド型。もし撃たれたらハイパープレッサーの射出先を辿っていけば見つけやすい。タワー湧きポイントを把握していれば進む方向を間違えにくくなる。

バクダン: ドスコイを一回り大きくして黒くしたようなシルエット。投擲したボムは緑色に発光する。

コウモリ: 飛来中はその軌道とキノコ状のシルエットから判別したい。ロケットは緑色。慣れないと(というより多少慣れていても)どこに撃ち込まれたかわかりにくい。撃ち落とせるようになった時に出る音も有効活用したい。アメフラシが移動する方向の逆を進めば見つけやすい、と思いきや既に移動されていて見つからなかった…なんてこともあるので注意。

カタパッド: 発射直前のミサイルの緑色発光やシルエットを目印にするのも良いが、自分にマルチミサイルを撃ち込まれたとき、纏われたマーカーのビン型マークが向いている方向にカタパッドがいる。対イカタコ戦のマルチミサイルと異なり円に沿って並ばず、次々と重なって表示されるため方向が分かりやすく、これを知っておけばオオモノの中ではクリアリングが容易な部類。

ヘビ: マシンの目の箇所にオレンジ色のランプが横並びに2つあり、発光している。

テッパン: 両側面の黄色の発光部分が目印。バイク音を立てながら接近するので死角から近づかれても気づけるだろう。

モグラルアーが目立ちにくいため見つけづらい。自分が狙われているときに聞こえるサザナミの音を頼りにクリアリングしよう。迎撃の準備が整いにくく、このイベントではかなり厄介な相手。

ハシラ塗り散らしているときのハシラはT字型のシルエット。常時歌っているので耳を澄ませば気づきやすい。

ダイバー投げつけてくるリングですぐに気づける。周囲に気をつけながらリングを塗り返して弱体化させたい。

ナベブタバリアは縦長に緑色に発光しているので気づきやすい。投入してくるザコ敵が霧となるとかなり気づきにくくなるので素早く片付けたい。

テッキュウ霧のせいで鉄球の光の軌跡が見えづらいのが難点。しかし鉄球の衝撃波への対応が遅れやすいので放ってはいけない。発射台は黄色に光っているので奥深くを探っていると見つかることがある。鉄球の軌跡が見えにくい場合は手当たり次第に奥深くを探ってみるのも一つの手。

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