サーモンラン/特殊な状況

Last-modified: 2022-09-20 (火) 00:32:18

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水位変化

サーモンランではWAVEの開始時に水位変化が起こりうる。
WAVE開始10秒前から6秒前まで画面下部に出る黒い波のモーションを、地形のシルエットと比較することで切り替わる水位が判別できる。
今作から波のモーションに重なるように建物の影が表示されるようになり、水位の判別がしやすくなった
ちなみに急激で不規則な水位の変化はシャケ達が生息する隔離エリアでのみ見られる特殊な現象らしく、その原理は未だ謎。
研究対象として世界中から注目を浴びているようだ。

■干潮

地形のシルエットの最下段が露出している。

 

■通常(変化なし)

地形のシルエットの2段目 (柵があるところ) のすぐ下まで波が来ている。

 

■満潮

地形のシルエットの2段目 (柵があるところ) より上に波が来ている。

干潮

潮が引き、マップの一部が拡張され広くなる。
通常時や満潮時には水没しており見えない土地が姿を現し、更にイクラコンテナの場所もそちらへ移動し、戦場が完全に移動する (「巨大タツマキ」発生時はコンテナは通常の位置)。
後述の「霧」「ハコビヤ襲来」のイベントとは重複することがある。また「ドスコイ大量発生」「巨大タツマキ」のイベントはこの水位でのみ発生する。

干潮の判別

上にあるとおり水位のエフェクトで判別するのが最も早く確実。
イクラコンテナが移動するのは干潮の時のみなので、少し待てば普段の場所にコンテナが飛び出てきたかどうかでも判断できる。
もし水位を見ていなかったとしても、残り6カウント頃になってもコンテナが出ていないとなれば気づける。
シャケは拡張された干潮専用部分にしか出現しなくなる。
干潮だと気づき次第、カモンで味方を呼び寄せるとよい。

どのステージも「干潮だ!」とあわてて潮が下がりきる前に水面に飛び込んでしまうと水没してしまうことがある。
中でも満潮→干潮の移行時は通常→干潮に比べて潮の下がりに時間がかかり、
その前が満潮だったことを忘れて早く降りすぎたことによる入水事故の可能性が非常に高まる。
通常ステージ側でウキワ状態になってしまうと復帰も少々面倒になるため、注意したい。

干潮時の地形の特徴

干潮時に拡張される専用のエリアは、段差がほぼなく金網や起伏も少ない非常に平坦な地形となっている。
塗り広げや移動は比較的楽だが、戦場が全体的に水に近く、通常時に比べて細長い足場が多い
特にシャケ出現ポイントが、水に囲まれた細長い通路の先にあるのが全ステージ共通。
移動にやや時間がかかるので、どこにシャケが出てもすぐ対応できるようまた敵が出現していない方面も予め塗っておくのが良い。
またシャケ出現ポイント付近では逃げ場を失いやすく、また敵とのちょっとした接触で簡単に水没してしまう場所も増える。
また水際に長居するとそちらにシャケがたまってしまいコンテナ周囲への誘導が難しくなってしまう。
深入りしすぎず、退却も早めに判断したいところ。

なお通常のwaveのメインエリアも普通に移動できるため、逃げ回れる場所がとても広く、引き際さえ間違えなければ全滅は回避しやすい。
ノルマ達成後の終盤に他3人が全滅してしまい救助が難しいという状況では、タワーカタパッドに注意しながら通常エリアで時間を稼いで逃げ切るという作戦をとれる。

干潮におけるオオモノ対応の注意点

水際に出現するタワーカタパッドが厄介になるのは言うまでもないが、ヘビテッパンバクダンなども扱いが少々面倒になる。
水際に急用(タワー処理など)がある時はスペシャルの出番。
ジェッパはヘビテッパンを飛び越して奥のシャケの相手ができるが、これらの誘導を混乱させる可能性もあるため水際へ攻めるのは最小限にしたい。

  • バクダンは、平らな地形のせいで段差を利用した射撃位置の高さ稼ぎができなくなるため、短射程ブキで倒しにくくなる。
    特にスパッタリーパブロボールドマーカーといった超短射程はメインで倒すこと自体ほぼ不可能になる。
    ステージの見通しはよいので長射程ブキが徹底的に処理してあげたい。
  • ヘビテッパンタワーカタパへの細道を塞いでしまうという点で厄介。
    特に、後ろに回り込めない細道でテッパンを停止させ通れなくなってしまう通行止めは、テッパンを狙っていないつもりでもうっかり起こしてしまいやすい。
    当然、細い通路で無理に回り込もうとすれば水没事故も起きやすい。
    細道を抜けるまでテッパンに攻撃をうっかりでも当てない、というののが重要。

満潮

潮が満ち、マップが全体的に狭まる。
逃げ場が少なく、高密度になるシャケによる全滅の可能性が一番高くなる水位だ。
ヘビコウモリのような戦場を広く占拠する相手や、バクダンコウモリカタパッドのような広範囲攻撃を持つ相手がさらに脅威になる。代わりにテッキュウが一切出現しないのが救いか。
また、水没しやすくなる都合上大きくノックバックが起こるドスコイの脅威度も上がる。
ザコを含め、できる限り迅速な敵処理を行う必要がある。

また満潮は、後述の特殊なイベントも普通潮と同様に発生しうる(干潮時専用のドスコイ大量発生巨大タツマキを除く)。
シャケコプターの降りる範囲が減るハコビヤはまだしも、味方の行動範囲が狭くなるグリルや処理がもたつくと一気に追い詰められるラッシュキンシャケ探しなどはより危険度が増す。
連携を密にし、迅速かつ的確な対応が求められる。

 

特殊な状況

各WAVEの準備時間中には、時折特殊な状況への環境変化が起こる。
前兆として水位変化時に空が暗くなるのが特徴。
ほとんどの状況で通常WAVEとは異なる特殊な立ち回りが求められる。
正しい立ち回りがわからない人が1人いるだけでもチームが崩壊することがあるほど。
予め正しい立ち回りを予習、対策する必要がある。
通信のトラブルなどでワンオペ(プレイヤーが自分だけの状態)になってしまった場合、特殊な状況は発生しなくなる。

 

詳しくはそれぞれ個別ページを参照していただきたい。

水位ごとの起こりうるイベント

3種類の水位に応じて、以下の表のイベントが発生することがある。

イベント干潮通常水位満潮発生バイトランク
ラッシュ
(ヒカリバエ)
-はんにんまえ以上
はんにんまえ以上
グリル発進-はんにんまえ以上
ドスコイ大量発生--いちにんまえ以上
キンシャケ探し
(カンケツセン)
-じゅくれん以上
ハコビヤ襲来じゅくれん以上
ドロシャケ噴出-調査中
巨大タツマキ--調査中

開始時のイベントの見分け方

WAVE開始カウントダウン中の特殊な状況の見分け方は、潮位ごとに次の通り。いずれも残りカウント3秒前後で明らかになる。

普通潮/満潮

残りカウント起こる変化対応する状況
4~3海辺で「カラカラ」というグリルの音がする
(ただし水面にかなり近寄らなければ聞こえない)
グリル発進
3軋む音を立ててカンケツセンが出現キンシャケ探し
コンテナ正面にハコビヤが出現ハコビヤ襲来
2霧が立ち込める
上記いずれでもないラッシュドロシャケ噴出

干潮

残りカウント起こる変化対応する状況
6海上にタツマキが出現
干潮側のイクラコンテナに岩が落ちて塞がる
巨大タツマキ
3沖にハコビヤが出現ハコビヤ襲来
3~2大砲の蓋が開きセットされるドスコイ大量発生
2霧が立ち込める
 

EXTRA WAVE

詳細はサーモンラン/特殊な状況/Extra Waveを参照。

 

支給ブキ不明

この節の内容は「Splatoon2 - スプラトゥーン2 攻略&検証 Wiki」からの転載であり、Splatoon3においては未検証です。
2017/09/16(土)の午前9:00からのオンラインでの開催にて初めて発生。
各WAVE開始時に発生するバイト現場での特殊な状況と異なり、クマサン商会側の諸事情が原因のため期間中は常時発生している。このバイトでは、通常とは違うBGMが流れる。
このイベントが発生する回は支給メインウェポン欄に緑色の「?」が紛れ込む。
初発生時は4枠とも「?」となっていたが、2017/10/22 - 10/23の回のように1枠だけ「?」となる場合も。

普段は予め決まっている4種類の中から支給されるバイト専用ブキが、「?」に当たった場合はランダムに支給される。
支給対象となるメインは、そのVersionにおいて手に入る無印ブキの全て。*1
どのブキが支給されるか等の法則性は不明であり、特徴が偏った編成や、2名以上に同じブキが支給されることもある。
また、ブキ屋では手に入らないレアブキを支給される場合もある。
2018/7/14~16の回では初めて、レアブキしか支給されないというイベントが発生した。この回では、支給ブキの「?」マークが黄色に光り輝いた。以降も極稀に発生している。

クマサン印のブキ

ブキのランダム支給に紛れて出現する、「クマサン個人の持ち物」らしきブキ群。改造痕丸出しの外見が特徴的。
ブキチェンジ時は「レアブキ」扱いされているが、支給ブキ不明時の開催中は高めの確率で支給される。

2018/7/15現在で確認されているのは、下記の4種類。(詳細は各遷移先を参照)

通常時(緑色の?)は一度の開催で上記のうち一種類だけがレアブキとして選出される。
どのブキが支給されるのかは開催回によって決まっているが、開催時に現地で受け取るまで判別できない。

2018/7/14~16の開催日より、極稀に(輝く黄色の?)、通常ブキが選出されず、上の4種類の中だけから重複ありランダムで支給されるシフトが開催される。

いずれもインクの連射速度を大幅に高めたモデルであり、対シャケ戦に特化したような構成である。
一方で連射速度以外の凄みは少なく、メインウェポンが効かない敵には他ブキと同様、苦戦を強いられる。
また、連射力故にインク切れを起こしやすくなっているため、過信は禁物。
下手に乱射するとボムを投げるインクがなくなってしまうぞ。

これらのブキが出現した状態でWAVE3をクリアすると、クマサンから「どうだい?ワタシ特製のブキの使い心地は」と訊いてくるため、クマサンが直々に改造したものと思われる。

今後も何らかのイベントに乗じて「クマサン印の(ブキ種)」が流出する可能性は高い。

対策

とにかく重要なのは、ブキチェンジごとに自分や味方に支給されたブキを把握すること、そしてチーム内の役割やチーム全体の短所を見極めること。
特に後者は、試し撃ちなどで練習することもできる通常時とは違い、わずか10カウントの時間で瞬時に把握しなければならない。普段のバイトで鍛えた役割分担の経験が物をいうだろう。
普段クマサンが組んでいるバランスの良い編成とは異なり、チャージャー×4など明らかにアンバランスな編成がなされるのも、支給ブキ不明時の過酷さ醍醐味といえる。
チャージャーが2人いるなら対タワーに全力を尽くしたり、全員が短射程なら自分は思い切って不利な敵の処理に向かうなど、普段以上に臨機応変に動こう。

また、運良くクマサン印のブキが当たった場合でも油断はできない。
火力の高さや連射速度にかまけて撃ちまくると、あっという間にインクがなくなってしまい、劣勢の状況で打開策がなくなってしまう。

 
 

コメント


*1 コラボ・カスタムなどの所謂「亜種」メインは支給されない。例えばスプラシューターコラボはスプラシューター、プロモデラーRGはプロモデラーMGとメインの性能が同一のため選ばれない。Rブラスターエリートラピッドブラスターとメインの性能が異なるため対象となる。