わかばシューター

Last-modified: 2022-10-02 (日) 20:32:48
 
 

概要

このブキは「わかばシューター」。
誰もが一度はお世話になる、入門用のシューターだ。
射出精度が低く、インクが分散して飛びやすいが、インクが長持ちするので、
ナワバリバトルの基本である"塗ってナワバリを広げる"ことを体感するにはぴったりだ。
公式Twitterより


 
関連ブキ一覧元ブキ
無印わかばシューター

ブキ紹介

スプラトゥーン3を始めてだれもが最初に手にするブキ。
攻撃力と射撃精度はひかえめだが、連射力が高く散らばって飛ぶ弾のおかげで、
相手に照準を合わせることが苦手でも攻撃を当てやすい。
誰でも扱いやすい入門用のブキである。

サブスペシャルも複雑な要素は無い入門用構成だが、上手く使いこなせば上級者帯でも手堅く戦える強力な構成でもある。
外見こそ従来と変わらないが、無印のスケルトンデザインが復活。

メイン性能

スプラトゥーン2 Ver.4.6.0時点の性能です。

有効射程2.2確定数維持射程2.2
レティクル反応距離2.0塗り射程3.3
拡散12°ジャンプ中拡散15°
ダメージ28.0確定数4
連射フレーム5F秒間発射数12.000発/秒
キルタイム0.267秒/killDPS336.000/秒
射撃継続時間21.250秒インク消費量(装弾数)0.43%*1
(255発)
射撃中ヒト速0.72単発塗りポイント4.5p
非射撃時ヒト速1.04イカ速2.02
備考インクタンク容量 +10%

性能の見方について

  • 1秒=60F(フレーム)。例えば30Fなら、0.5秒となる。
    • 公式の表記では30/60秒という表記。この場合は30F=0.5秒である。
  • 射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
  • 有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
    • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合(精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくかったり、激しいダメージ減衰が起きたりetc.)は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。
  • 塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
  • ヒトとイカの速度は、1Fに移動できる距離という定義。試し撃ちラインの幅は50としてある。
    • ちなみに中量級ブキの歩行速度は0.96。

メイン解説

インク効率のよさが一番のウリ。他のブキと比べても段違いの継続射撃時間を持ち、そうそうインク切れは起こさない。
また発射したインクがあまり1点にまとまらないので、広い範囲を一気に塗るのが得意。
ただし弾がばらけるため射程は短く、撃ち合いにはかなり弱い。
相手を素早く倒すには密着して銃口を向ける必要がある。

逆に言えば照準が合わなくても相手にあたってくれるので、初心者、慣れないうちは十分これでウデをならしておこう。

運用

初期武器だしカブトガニからは悪く言われるがだからと言って侮るなかれ。
全ブキの中でも上位クラスの塗り能力、独自インクタンクによるメイン射撃とスプラッシュボムを合わせた手数の多さ、そして塗り能力の高さから来るスペシャルの高い回転率が特徴。
またインクに余裕があることは、ギアパワーの取捨選択の幅も広げていると言える。詳しくは後述のギアパワー考察にて。

当たり判定が甘めになったと言われる今作においてはサブウェポンであるスプラッシュボムの確定1発の火力の押しつけが非常に強力であり、それを専用のインクタンクで行える点が唯一無二。環境ブキの一角との声も少なくない。

前作ほど射程の優位性が存在しない為、身を晒して塗りを広げてスペシャルポイントを稼ぎやすい。スプラッシュボムを使って敵の防御を撹乱したり、グレートバリアを使い味方と連携することで前線の動きの激しいガチヤグラ・ガチアサリではかなり大胆にオブジェクトに関与出来る。

初心者の心構え

今後も多くのブキが登場と思われるSplatoon3で唯一、誰もが最初にバトルで使用するのはこのブキだ。
Splatoon2からデータ引き継ぎをしても、駆け出しのランク1の間はこのブキを手に戦うことになる。

多くのゲームでは一番最初に手に入れるブキは最弱だが、ではわかばは弱いブキなのか?
いや、そんなことは決してない。実はわかばはハイレベルな戦いでも十分に通用するポテンシャルを秘めている。

このブキは何といっても塗りの効率が良く、弾1発で塗れる面積がとても大きい。
何も考えずにただ横に歩きながら撃つだけでも、通った場所の前を塗り尽くすことができるほどだ。
弾のインク消費もかなり少なく、さらには全ブキ中唯一のインクタンク10%増量という特徴も持っているため、
メインの銃で塗り続けられる時間は全ブキぶっちぎりのトップクラスだ。
スペシャルウェポングレートバリアも回転が速いうえ、発動しても塗り続けることができるタイプだ。

つまり、このブキは塗ることがこれでもかと言うほど得意で、Splatoonの基本中の基本である「塗り」を圧倒的な量で押し付けることができるのが最大の強みだ。

ナワバリバトルは知っての通り塗り面積で勝ち負けが決まるルール。わかばはピッタリといえる。

なお勝敗が最後の塗り状態で決まるということは、序盤にいくら塗っても終盤に塗り返されたら負けるということだ。
終盤にどれだけ塗り広げられたかが勝敗のカギであり、わかばを持ったら最後の30秒死なずに塗り続けると意識するだけでも効果的だ。
敵よりもハイペースで塗り広げることができれば勝利に直結する貢献ができる。

射程が短く、直接戦闘では多くのブキに負けてしまいがち。
こちらに気づいていない敵を見つけたら、敵との距離をできるだけ詰めて撃ってみよう。
このブキは弾の角度がバラけやすく、厳密な狙いをつけるのが苦手でも、近づいて撃ち続ければ何発かが当たってくれるだろう。
敵に近づく余裕があればより近づいてみると角度のバラツキは小さくなり、よりたくさんの弾が敵に当たって素早く倒せるようになる。
そういったトライを繰り返し、失敗することで、わかばでどう動けばいいのかという感覚が少しずつわかってくるぞ。

このブキはスペシャルウェポンがとても貯めやすいのも特徴だ。
積極的に使っていくことで、味方の戦いを助けつつ、自分のインクも一瞬で満タンになり塗り続ける時間を更に増やせるぞ。

わかばに慣れてきた人の心構え

わかばに慣れ、キルを狙ったりバンカラマッチで使ってみたりすると、一度はこう思うだろう。「わかばキル取れない!弱い!」と。
確かに同じシューターにはキル性能に優れたものが多く、わかばのキル性能は全ブキでも下から数えた方が早い。
しかし、そう感じたということはキルの重要性に気づいた証であり、スプラトゥーンの初心者を抜け出し始めている証拠だ。

わかばシューターの愛好家がよく言う言葉に、
 わかばシューターの「メイン」はスプラッシュボムだ。銃は塗り用の「サブ」だ。
というものがある。この一見冗談のようなシンプルな表現の意味を理解することは重要だ。

わかばは「インクタンクを10%増量する」という全ブキ唯一の特殊な仕様を持つブキである。
2の中期にアップデートで追加された仕様だが、これは公式が「ボムを活用しなさい」と明言したのも同然だ。
スプラッシュボムのインク消費は70%(わかば専用タンクの満タンを「110%」と書く場合)でありインク負担が大きいが、
わかばでは満タンからボムを投げた後なんと7.7秒もメインを撃ち続けられられることになる。
一切無駄なく塗ればスペシャルがほぼ満タンになるほどの時間で、これは全ブキに例を見ない驚異的なスペックだ。
「ボムとメインの合わせ技」こそがわかばシューターの強みだといえる。

メインは短射程かつキル速度も大して速くないため、撃ち合いを主軸に戦うのは少々無謀だ。
スプラッシュボムは牽制力だけでなくキル性能も非常に高く、スキを見せた敵にそっと差し込むと非常に刺さりやすい。
もちろん、ボムを適当に投げすぎて塗りやスペシャル回転がおろそかになるのは好ましくないが、わかばを持ったらぜひ大きな強みであるボムを活かしたい。
スプラッシュボム」の記事もよく読んで運用法をじっくり考えたい。

どうしても行き詰まったら、他のブキを持ってみるのもよい。
このブキの塗り能力やインク管理の容易さは、インク効率の悪い他ブキを持って初めて実感できる点でもある。
違うブキを持つことで逆に、どこを塗ればそのブキが戦いやすくなるのかがわかるだろう。

バンカラマッチでの運用

わかばシューターは、上級者がバンカラマッチで戦っていけるだけの能力も十分に秘めてはいる。
しかし激しい先の読み合い、キルの取り合いになる上級者の戦いで成果を挙げるには修練が必要だ。

まずバンカラマッチにわかばを持ちこむ前提として理解すべきなのは、
「塗りの量を押し付ける」のは前提に過ぎない
ということである。
塗りの面積で勝敗を決めるナワバリバトルと違い、勝敗のオブジェクトが決まっているバンカラマッチで「塗るべき範囲」は限られており、塗りを押し付けるだけで有利に立つのは難しい。

また多くの場合、自チームにわかばがいるのを見た味方は「わかばがいるなら塗りでは勝てるだろう」と考える。
本来Splatoonで「俺はキルだけとるから、塗りは塗れるブキがやれよ」という考えはあまりよくないが、
現実問題として、キルが得意な代わりに瞬間的な塗りが苦手なブキもたくさんあり、特にわかばと組んだ味方はこれに近い意識を持ちがちになる。
自分と組んだ味方はキルや牽制を目的とした行動を優先することを見越してて自分のとる行動を決めるべきだ。


もちろんチームの全員が塗りに意識を向け、必要な塗りを行うのが理想ではあるが、それが難しいブキ種(特にバンカラマッチでは)があることもわかるだろう。
そういった塗り広げにくいブキの塗りを肩代わりするのはわかばシューターの義務に近く、仲間が動きやすくなり、そしてキルやオブジェクトへの動作を取れるように全力を尽くしたい。
そのためには、極力生存して、場にいない頻度を最小限にすることが根本的に求められる。

バンカラマッチにおけるわかばの強みの本質は、単なる塗り能力の高さを一段階越えた、
「塗り行動にかかる時間やインク消費が少ないおかげで、とっさに次の行動に移るのが得意である
というところにある。

また軽量級でもあるので、軽快に動いてオブジェクトにも積極的に関わることができる。
中でもエリアを素早く塗れるガチエリアではエリア維持・奪還の役割を積極的に背負うべきだが、相手もそのことは理解しているので、いるだけでヘイトを買ってしまう。
静(隠密行動)と動(ボム牽制と素早い塗り)を駆使し、敵に(特に複数の敵から同時に)狙われないように動こう。

塗り・牽制

わかばは前線で塗り続けたり、サブスペシャルを駆使することで、敵に圧をかけ味方を動きやすくするのが得意だ。
しかしこれらの行為は非常に敵のヘイトを買いやすいことを忘れないように。
前述した通り、瞬間的塗りの強さが勝敗に直結するガチエリア(とナワバリバトル)では、重要局面で真っ先に狙われることも多い。
塗りが特に急がれない場面では引っ込んで存在感を消す、敵の数が減ったらあえて少し裏取りしてみるなど、動きに緩急をつけてのヘイト管理がとても大事だ。


またいくらでも塗れるからと言って自陣も敵陣も必要以上に塗りすぎないように、バンカラマッチでは特に注意したい。
塗りすぎは、味方がスペシャルを貯めるチャンスを潰し、敵がスペシャルを貯めるチャンスを増やす。
こちらの攻めに必要な場所と敵の前線の2点を認識し塗り潰すことで仲間も動きやすくなる。
それを理解するためにはマップをさんぽして身体で覚えてみるのも一つの手。

攻撃

わかばは戦闘力が高いとは言いがたいが、分類としては短射程である。
そのせいでいざ攻め込もうにも、「自分以外みんな長射程で、前線を切り開く担当が自分しかいない」という悲しい状況もザラである。
実質的な戦闘用射程は射撃精度のせいでカタログスペック以上に短く、安定したキルには結局初心者と同じでほぼ「密着」で撃つことになる場合も多く、ガチホコバトルやガチアサリではなかなか苦しい局面も多いだろう。
しかしメインは短射程・高連射かつスプラッシュボムを持っているため、油断した敵に奇襲をしかける行動は実はそこまで苦手ではなかったりする。
いかにして奇襲をしかけやすい状況を作り出すか、言い換えればいかに前線で味方と共同して圧をかけるか、いかに上手に隠密行動して敵を油断させるかがカギである。

ボムのキル性能が高いのは確かだが、当然上級者間の戦いでは適当にコロコロ転がしてもよけられて終わる。
無意味なボムコロはいくらインク効率の良いわかばといえどインクの無駄遣いで、無駄に位置をバラしてヘイトを買うだけと心得たい。
牽制・圧力としてのボムと、キル目的のボムとを明確に分けたいところ。
後者は位置を悟られない場所、味方が近くにいる場所など自分にヘイトが向いていないと確信できる場面で使うと刺さりやすいが、
相手を仕留めても仕留めそこなってもボムコロ後は速やかに退却し、敵から見えない位置まで逃げるのが望ましい。
ボムコロに気づかれ、位置バレした状態からの直接戦闘で有利に立てるような戦闘力は残念ながらわかばにはない。
この辺の「メイン」としてのボムの運用は、スプラローラーのメインの運用あたりとも共通するものがある。

進軍・抑え

グレートバリアが非常に有効。
ガチアサリでは安全に追加シュートできるようになり、ガチヤグラではヤグラの上に展開して進行を守ることができる。

打開

自分も仲間もキルを取られて相手の前線が上がりきっている。
前に出れば相手の集中砲火を浴びてやられてしまうが、前に出て相手をキルし、塗り状況やオブジェクトの状況を改善しなければ勝ち目はない。これが打開である。

しかし、もうわかっているかもしれないが、わかばは打開が苦手である。これを肝に銘じておく必要がある。
グレートバリアは不利な状況を覆すパワーが低く、こちらの優位を安定させるタイプのスペシャルウェポン
前作からスペシャルが変更されたことにより、元々苦手な打開がさらに苦手になったくらいだ。
相手を裏取りしてキルするのも、相手を無視して塗りまくったりするのも、大した戦果を挙げられないのがオチだ。
本当に重要な場所の塗り、ボムでの牽制など、慎重に行動し辛抱強く生存したうえで、打開のタイミングはじっくりと待つ必要がある。
また先ほど言ったように、打開に必要となる味方のスペシャルゲージを貯める場所を奪わないため、自陣をつい塗りすぎてしまわない配慮も必要だ。

また、スペシャルゲージの貯めやすさはこのブキの強みで、確かにグレートバリアを発動すること自体は簡単だが、強引に相手をキルしたり、相手の動きを制限することは難しい。
守れる範囲の狭さや自分を中心に展開することから打開の局面においても使いどころに悩むが、
敵味方ともに攻撃が通りやすい地点で展開したり、隙のあるスペシャルを発動する仲間(マルチミサイルウルトラショットなど)を守るように発動し、仲間に敵を殲滅してもらえれば理想的だろう。
打開に向いていないスペシャルなのは山々だが、これ以外に打開の局面でできる仕事はほとんどないと言える。
基本的に打開の成否は味方依存であるこのブキ。味方が打開に動けるタイミングを見逃さず、ここぞという時に使いたい。

おわりに

バンカラマッチでのわかばの運用をまとめると以下のようになるだろう。
''粘り強く生存し、敵に塗りとボムの圧を押し付ける!スキを見せた敵は素早さとボムを駆使して仕留める!
軽量級ならではの素早さでオブジェクト管理も積極的に!打開には味方をよく見て適切な位置でグレートバリアを使う!''

上級者で運用するにはとても繊細かつ大胆な立ち回りが求められるが、このような戦い方ができれば十分に通用する。
はじめて手にする初心者向けのブキでありながら、塗りの大切さと繊細な動きを最後まで教えてくれる、奥の深いブキといえよう。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

  • インク効率アップ(サブ)
    ボムキルを積極的に狙う場合に積んでおきたいギア
    57表記?で23(メイン2個とサブ1個)あれば2連投できるようになる。
    必ずしも2回連続で投げる必要はないが、ボムを投げても50%以上のインクが残るというわかりやすさからインク管理がしやすくなる。また、2連投からバリアを挟んでまた2連投をするプチボムラッシュもできる。
    ただし上記のギアパワーでは、安直に2連投するとそれでタンクが尽きてしまう。メインのインクが出なくなるので連投後は逃げることすら難しい。
    このため、2連投を積極的に使っていくつもりなら、ギアパワーはもっと余分に割いておかないと話にならない。
    いざという時の切り札として2連投の選択肢があるだけでいいとか、そもそも目安として50%を割りたいだけで連投などしない、というならギリギリ止めでも問題ないが、多少なりとも連投する気があるなら「もう少し多く」のギアパワーを割り当てることはほぼ必須となる。
    どれだけ積むかは、自分の戦闘スタイルも踏まえたうえできちんと考えよう。
    なお、これまた当然の話ではあるが、無理をしてまで2連投が可能な量まで積む義務があるわけでもない。ボムが投げやすくなることに変わりはないので、より少ない量で止めても十分な恩恵は発揮してくれる。
  • 復活時間短縮
    キルがとれずリスポーン送りにされる初心者にオススメのギアパワーである。活動不能時間を抑えることで試合に長く干渉できる。
    またメインは塗りと燃費に優れている代わりに撃ち合いに弱くデスが重なりやすいことを逆手に取り、自陣整地や敵陣塗り荒らしといった、デスを恐れぬ塗りサポート戦法が可能になる。そのため塗りで白黒つけたいプレイヤーにも向いている。
  • インク回復力アップ
    サブ効率と同じく、ボムを多用する場合に。両方を併用すると効果が高い。
    こちらは連投ができるようにはならないが試合を通しての回転率が上がり、ボムを投げなくても腐らない。
  • サブ性能アップ
    ボムの飛距離を伸ばして攻撃範囲を広げたい場合に採用。
    積み過ぎると近~中距離での制御が難しくなるため、さんぽで欲しい飛距離を確認しておこう。
  • スペシャル減少量ダウン
    よくスペシャルを抱え落ちしてしまう方に。必要ポイントが少ないので無くても溜め直すのは容易だが、できる限り減少量を抑えれば「抱え落ちしてしまい、肝心なタイミングでグレートバリアを展開できなかった」というアクシデントを起こしにくくできる。サブスロット一つでも効果が高いので枠に余裕があるなら採用したい。
  • スーパージャンプ時間短縮
    メインは撃ち合いが強くないことをイイことに、しつこく撃ち合いを挑んでくる相手から素早く逃れたいときに。
    初心者のイカからすれば「そんなことできるわけないじゃん」と思うかもしれないが、物陰に急いで隠れて、X(マップを開く)→十字キーの下(リスポーン地点指定)→A(スーパージャンプ)で、相手がボムコロを警戒して躊躇したところを逃げることができる。
    また前線復帰スピードを早める効果もあるのでナワバリバトルだと恩恵が大きい。
    少量積みでもなかなか素早くジャンプできるので余裕があれば。
  • ラストスパート
    主にバンカラマッチで、相手の残りカウント30~50になった時から限定で、少ないギアパワーでボムを連投できるようになる。
    それにより、大逆転を狙ったり、自分達が大幅なリードを取っている時に相手のカウントリードだけは許さない、といったことがしやすくなる。

コメント


*1 他ブキのインクタンク容量を100%とした際の(このブキのインクタンク容量を「110%」と表現する際の)数値。このブキのインクタンクを「100%」とした際、それに占める割合は「0.39%」となる