ボトルガイザー

Last-modified: 2022-10-02 (日) 21:10:14
 
 

概要

ZRボタンを押した1発目の攻撃は圧力が高く、遠くまで飛ぶぞ。
押し続けると、勢いは弱まるが連射できるので、うまく使い分けよう。
公式Twitter_一部抜粋

ブキ紹介

開栓前のボトルがモチーフのシューターに属するブキ。
射程・威力に優れた初弾と、拡散・連射に優れた連射がセットになっているため、通常のシューターとは使い勝手が若干異なる。
大雑把に言えば戦闘に向いた初弾と、塗り・前線確保に向いた連射を使いこなすことで、オールラウンドな活躍が期待できる一品。

基本モデルとなる本品は『2』から継続してサブスプラッシュシールドであるが、
スペシャルウルトラショットへ変更されており、
前作よりもより近い距離での撃ち合いが想定されたかなりオラオラできる攻撃的なセットとなった。

スプラトゥーン2Ver.5.4.0時点

初弾射撃性能(ZR単押し1発目)

有効射程約3.8確定数維持射程約3.5
レティクル反応距離約3.5塗り射程約4.5
拡散ジャンプ中拡散
ダメージ38.0確定数3
連射フレーム(最速連打)8F秒間発射数(最速連打)7.500発/秒
キルタイム(最速連打)0.283秒/killDPS(最速連打)285.000/秒
射撃継続時間(最速連打)6.0秒インク消費量(装弾数)2.20%(45発)
単発塗りポイント3.4p

オート射撃性能(ZR長押し2発目以降)

有効射程約2.2確定数維持射程約2.4
レティクル反応距離約2.2塗り射程約3.1
拡散ジャンプ中拡散13°
ダメージ30.0確定数4
連射フレーム9F休→7F秒間発射数8.571発/秒
キルタイム0.367秒/killDPS257.143/秒
射撃継続時間(初弾→オート)12.789秒インク消費量(装弾数)1.08%(90発)
単発塗りポイント4.5p

共通・組合せ性能

イカ速1.92
非射撃時ヒト速0.96
射撃中ヒト速0.72
キルタイム (初弾→最速初弾→オート)0.400秒/kill
キルタイム(初弾→オート)0.500秒/kill

『2』登場時のTwitterの説明

ZRボタンを押した1発目の攻撃は圧力が高く、遠くまで飛ぶぞ。
押し続けると、勢いは弱まるが連射できるので、うまく使い分けよう。

概要

メイン性能

特徴としては[ZR]ボタンを押し続けた際の「初弾」と「それ以降の弾」で弾の性能が異なるのが特徴。
トリガーを押しっぱなしにする“連射”するだけでは本ブキの特徴は活かせない。
[ZR]をタイミングよく連打して「初弾」を撃ち続ける”マニュアル射撃”のテクニックによって多彩な運用法が見えてくる。

一方で、この弾種の違いの使い分け、マニュアル射撃のタイミング精度、それらを考えながらのAIM…
と、実際に使うときに迫られる判断の量はシンプルな仕様ながら意外と多い。
そういう意味でも玄人向けな特徴を持ったシューターといえるだろう。

初弾連射(マニュアル射撃)

本ブキの目玉の射撃。
プライムシューター.96ガロンに匹敵する射程を持ち拡散が極めて少ない弾丸を放つ。
正確に最速で撃つことができればキルタイムもそれらと遜色ない。
攻撃面に優れる長射程に分類されるシューターは塗り効率を弱点とするが、
その点を本ブキは後述のフルオート連射である程度カバーできているのが強いメリット。

理論上は中~長距離シューターと撃ち合えるが、それはタイミングよくトリガーを押す「目押し」の技量次第。
ボトルガイザーを深く使う場合、その感覚を養うためにまずメトロノームや試し打ちで練習することをオススメしたい。
それをクリアしても、実戦ではAIMやインク管理なども加わって忙しいブキであることは心得ておこう。

また、塗り能力やインク効率自身はフルオート射撃に譲る。そのあたりの使い分けはしていきたい。

自動連射(フルオート射撃)

初弾が発射されて少し遅れて始まる射撃。
射程はわかばシューター並みに短くなる一方、連射と拡散で塗りに適した弾を発射することができる。
マニュアル射撃では心もとない塗りや、スペシャル稼ぎを担う意味でこれもこのブキを活かすための要素となる。

欠点はダメージが小さいためキルタイムが長い。
特に、初弾から間を置く関係上、マニュアル射撃連打よりもボタン押しっぱなしの方がキルタイムが遅いことを注意しておきたい。

戦闘用のマニュアル射撃・その欠点を補うフルオート射撃 という関係は明確だが、正しく使い分けてこその真価といえる。

運用

1発目連打は精度・射程が良好でキル性能に優れているが、塗りとインク効率は全シューター中最悪という尖った性能をしている。
連射は逆に塗り能力に優れている代わりに射程も精度も悪く更にはキルタイムすら4確の短射程シューター以下になってしまう。

初段連打はプライムシューター、連射はプロモデラーだと思えば理解が早い。しかし射程こそ上回っているが塗り能力やキルタイム、燃費などにおいては該当ブキほどの数値は見込めず、どちらか一方を使い続けるだけでは該当ブキやそれと同じ長所を持つ他ブキに見劣りする。

しかし塗り目的、キル目的と状況に応じて使い分けできればオールラウンドな立ち回りが可能という長所を持つ。これがボトルガイザーの強みであろう。そのため一方のモードに依存しなければ明確な短所が殆ど無いのだ。一方のモードはもう一方のモードの短所をある程度カバーできることも覚えておきたい。

基本的にどのブキ相手でも渡り合えるスペックを秘めているが、それでも塗り勝負やキル勝負において決して突出した性能ではないため相手に持ちブキの長所を押し付けられると厳しい。不得意は無いが突出もしていないことから他ブキの弱点を理解し、そこを上手く突く立ち回りが基本となる。そのためスプラシューターのような使用感覚になるが2通りの操作方法からスプラシューターとは比べ物にならないほど忙しい。まずはこの癖の強い操作方法に慣れておこう。

塗りとキルをハッキリと分けた立ち回りをし、勝利をつかむのだ。

メトロノーム

暫定

発射間隔BPM備考
6F150BPM連射フレーム未満なので早すぎ
7F128.57BPM7Fビタ押し
8F112.5BPM
9F100BPM

平均発射間隔7.25Fを目指すなら124.14BPMの16分音符でおk

※7.25F
7F→7F→7F→8F→…のループ。ビタ押しより遅くなるが押しミスのリスクを減らせる。

 

平均発射間隔8.20Fを目指すなら109.76BPMの16分音符でおk

※8.20F
8F→8F→8F→8F→9F→…のループ。ボタン連打時の連射フレームが8Fだった場合。

また、8Fはプライムシュータージェットスイーパーと同じなので、それらの連射間隔を覚えるのも手である。
さらに、同じ連打ブキであるパブロの連打間隔7Fは、このブキの長押し連射モードの連射間隔である。

スプラッシュシールド

使用時にプレイヤーの一定距離前に展開され、メガホンレーザー5.1chを除くあらゆる攻撃を防ぐインクの壁を作り出す。自分や味方のインクはシールドを通り抜けるため、一方的に攻撃が可能になる。
問題はインクのロックタイムとメインの単打ちの燃費である。
とにかく初弾の燃費が悪いので、敵の接近を察知した段階or敵の有効射程内に入り込む直前で置いてもこちらのインク状況が悪化するだけで自らの首を絞めることになりかねない。

ただ、シールドの裏から一方的に長射程攻撃できるというのは状況によって有利に働くこともあるため、有効ポイントを把握すればスプラッシュシールドも活躍できるだろう。無計画に使わなければ奇襲に弱いボトルの撃ち合いをフォローしてくれるはずだ。
シールドが有用な場面をいくつか挙げておく。

  • 角待ちなどの強引な近距離戦
    いくら連打次第でそこそこのキルタイムがあるとはいえ、中短射程シューターローラーなどにはキルタイムで劣る。そのため、これらの相手の射程内で近距離戦をしなければならない場合、メインのみでは打ち負けてしまう。
    相手が角待ちをしていることがわかっている場合、角にぶつけて斜めにシールドを展開することで相手の飛び出しを防ぎ、一方的に倒すことができる。他にも、壁際にぶつけて自分の至近にシールドを置くことができることなどを利用して、距離が取れない場面でも一方的な対面を作ることができる。
    相手が潜んでいたら近距離戦になる場面でも、シールドを適切な場所に設置すれば、安全にクリアリングすることができる。
    裏からのシールドボムには注意しよう。特に味方の背後に展開するような真似は避けるべきだ。
  • 高台から降りてくる敵の迎撃
    相手の高台の壁に向かってシールドをぶつけて置き、壁とシールドの間から降りてくる敵を狩ることができる。FPS視点になるため慣れが必要。前に詰めすぎてしまい、退路がない場合などをごまかしつつ、前線に居座ることができる。詰めすぎた場面でリスポーン地点へ安全にジャンプするためにも使えるため、覚えておきたい。
  • ヤグラの上に乗せる
    壁反射を使わない乗せ方は難しいが乗せてしまえばシールドに守られながらヤグラを進行させることができる。
    ただし、乗せた位置次第ではボムで即爆発させられてやられることもあるので、乗せるタイミングなどには注意。

ウルトラショット

高威力の長射程攻撃を3回まで放てる。
メインの射程は優秀だが、それでも射程負けしてしまう相手を仕留めるために活用できる。
事前にシールドを張っておくことで発射前後の隙をカバーできる。敵の正面から撃ち込む場合は必ずシールドを張ってから使うようにしよう。
足元が全く塗れないので、うっかり敵インク上で発動するとやられかねない。周囲の状況を事前にチェックしておきたい。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

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非常に悪いインク効率を改善する、ガン積み上等と言っても過言ではないギアパワー
イリョクの高い1発目を連射するなら特に多く付けておきたい。

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スプラッシュシールドを使用した際のインク使用量を軽減する。
GP3で57.9%、GP6で56.0%、GP10で53.6%となる

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メイン・サブどちらもインク消費が重いが、メインのインクロックは比較的短いため効果がある。
より継戦能力を重視した効率アップ系か安定のこちらかお好みで。

File not found: "ラストスパート.png" at page "icon"[添付]ラストスパート

残り時間30秒を切ったとき・敵の残りカウントが50以下のとき上述の3つのギアパワーGP24個分つく、前者は30秒を切った瞬間から後者は相手カウント50からだんだん増えていきカウント30で最大となる。
メインの弾が45発から63発、シールドの消費量が60.0%から46.6%と目に見えてインク効率が良くなる。

File not found: "ヒト移動速度アップ.png" at page "icon"[添付]ヒト移動速度アップ

元々高いヒト速を引き上げるギアパワー
相手の動きに合わせて攻撃をかわし、高精度な1発目を連発でお見舞いしてやろう。

File not found: "スペシャル増加量アップ.png" at page "icon"[添付]スペシャル増加量アップ

この武器のスペシャルポイントは200ptとやや重いためウルトラショットを回したい人にはおすすめ

【採用にあたって注意がいるギアパワー

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ウルトラショットの爆発のダメージ範囲と塗り範囲が大きくなる。
けっして効果時間は伸びるわけではないので注意

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