クアッドホッパーブラック

Last-modified: 2022-10-02 (日) 21:55:06
 
 

概要

新開発の連装ノズルにより、最大4連続のスライドが可能だ。
また、高度な姿勢制御・衝撃吸収機能を持ち、スライド中の射撃も行えるぞ。
公式Twitterより


メイン性能

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく

  • ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。
  • 少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
  • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合(精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくかったり、激しいダメージ減衰が起きたりetc.)は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。

※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
※SL=スライド(Slide)。

有効射程2.5確定数維持射程2.5
有効射程(SL後)2.7
レティクル反応距離2.5塗り射程3.8
拡散7.4°ジャンプ中拡散12.8°
拡散(SL後)2.7°
ダメージ28確定数4
ダメージ(SL後)確定数(SL後)
連射フレーム6F秒間発射数10発/秒
連射フレーム(SL後)5F秒間発射数(SL後)12発/秒
キルタイム0.317秒/killDPS280/秒
キルタイム(SL後)0.267秒/killDPS(SL後)336/秒
射撃継続時間12.5秒インク消費量(装弾数)0.8%(125発)
射撃継続時間(SL後)10.4秒
SL移動距離1.0SLインク消費量3%
SL開始~レティクル合体までの時間24F(0.4秒)SL開始~サブスペ使用可能までの時間32F(0.53秒)
SL開始~次SL開始までの時間24F(0.4秒)SL開始~移動可能までの時間72F(1.2秒)
射撃中ヒト速0.72単発塗りポイント(立ち撃ち)3.3p
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92
備考スライド中射撃可能
4回までスライド可能

メイン解説

スライド機能に特化した特殊マニューバー。最大4回のスライドが可能。またスライド中でもインクショットを放てる。
この特徴により相手の攻撃を避ける能力に秀でており、他ブキよりもリスクを伴う行動を比較的取りやすいのが強みである。
敵の位置がつかめていなかったり、曲がり角を挟んだ状況において先陣を切ることがやりやすいのは大きな長所。
また、スライドによる総移動距離が長いことから逃げる相手の追い打ち、逆に自分が逃げながらの引き打ちといった決定的な場面において輝きを見せる。

 

一方でブキ自体の性能はというと

  • 変形前は足元塗りすら覚束ない、まばらな塗り
  • 変形後でようやくわかばシューターと同程度といった低めのDPS

と、中射程としてはやや長めの射程距離以外にカタログスペック的な見どころは無いも同然。
このことから、撃ち合いに持ち込むことでブキのスペックをぶつけ合っても勝つことは至難であり、
撃ち合いの距離においても攻撃を回避しつつ一方的に攻撃することを目標としたブキ設計がなされていると言える。

 

「回避力」という決して数値には表れない特徴を使いこなすことがこのブキの長所であり、またそれは難しさと表裏一体のポイントでもある。

サブスペシャル

ロボットボム

索敵や高所、長射程ブキへの牽制をこなす便利なサブウェポン
攻撃的な役割を複数受け持てる半面、投擲から攻撃までのタイムラグがとくに激しいサブであり緊急的な用途には向かない。
クアッドホッパーにとって防御的な役割はもともとスライドが担っていると言えるため、役割の補完は為されている。

サメライド

無敵状態で突進し爆風で攻撃するスペシャル
硬直は長いものの、そこで狩られなければクアッドホッパーは敵インクだらけの状態でも活動し得るだけの性能を有している。
とはいえ元々塗りが強いわけでもないし、サメライド自体も気軽に撃つのではなく狙いすました一撃を刺しこむスペシャルである。
使用タイミングは精査しよう。運用にはサメライドのページも参照。

ギアパワー

  • 相手インク影響軽減
    とにかく前線で戦うブキであり、スライドを多用することから相手インク上で戦う時間も長い。
    スライドの存在により足を取られる心配は少ないが、継続ダメージの減少の恩恵は受けやすいといえる。
  • 復活時間短縮カムバック
    接近戦をするキルメインのブキ、という立ち位置のブキには定番のギアパワー
    いくら戦闘に秀でた性能を持っていようとも、あくまで接近戦での話であり被弾が避けられない場面は必ずやってくる。
    そうした状況のリスクを低減するにはもってこいのギアパワーだ。
  • スーパージャンプ時間短縮ステルスジャンプ
    前線で活動する時間というのは長ければ長いほど良い。
    一秒を争う場面というのは予想以上多く、そのような困難に直面しがちなイカやタコの強い味方である。
    マニューバー種はもともと強気にスーパージャンプしやすく、メリットを享受する機会も多いだろう。

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