14式竹筒銃・甲

Last-modified: 2022-10-02 (日) 21:30:10
 
 

概要

威力は低いが、チャージせずに撃っても射程距離が変わらない、非常に特殊なチャージャーだ。
100年前の戦いで使われたブキのレプリカモデルらしい。
公式Twitterより


ブキ紹介

かつて大ナワバリバトルで使われたブキの復刻版。
チャージャー中最速のチャージ速度を誇り、手数で圧倒することができる。
攻撃力は低いため相手を一撃でたおすことはできない。

ロボットボムメガホンレーザー5.1chにより
インクショットでは届かなかった相手を追い詰めることが出来る。

メイン性能

注:このデータはSplatoon2のバージョン4.5.0のデータを引用しています。Splatoon3において異なる箇所を発見した方は修正をお願い致します。

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、弾1発で塗れる平均的な距離のこと。

フルチャージ

有効射程4.3塗り射程5.0
チャージ時間20F秒間発射数発/秒
ダメージ85確定数2
キルタイム(チャージ時間含む)秒/killDPS196.15/秒
キルタイム(チャージ完了後)秒/kill
射撃継続時間インク消費量(装弾数)8.4%(11発)
チャージキープ不可
非射撃時ヒト速度1.04単発塗りポイント15p
チャージ完了後ヒト移動速度0.6イカ速2.02

ノーチャージ・半チャージ

ダメージ射程4.3塗り射程5.0
連射フレーム(ノーチャージ)14F秒間発射数(ノーチャージ)4.286発/秒
ダメージ30.0確定数4
キルタイム(ノーチャージ)0.9秒/killDPS(ノーチャージ)128.571/秒
射撃継続時間(ノーチャージ)インク消費量(装弾数)(ノーチャージ)3.36%(29発)
チャージ中移動速度単発塗りポイント(ノーチャージ)7.0p
イカ速2.02

ダメージ補正

パラシェルターのカサ×2.4(204)
スプラッシュシールド×1.6(136)
ナイスダマのアーマー×0.9(76.5)

※括弧内はフルチャージ時のダメージ

※射程・距離関係の単位は、試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく

  • ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。
  • 少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
  • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合(精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくかったり、激しいダメージ減衰が起きたりetc.)は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。

※塗り射程とは、横歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
※キルタイムは、1発目が当たった瞬間を1F目とし、そこからキルまでにかかる時間のこと。

キルタイムについて詳しく

  • 厳密に言えば、キルタイムとはブキを振りかぶるモーションにかかる時間(前隙)や、1発目の弾が発射されてから相手に到達するまでの時間(相手との距離や弾速)も含めるべきだが、これらは状況によって大きく変動する(例えば潜伏状態から人に姿を変えて撃ち始めるか、はじめから人状態で姿を晒して撃ち始めるかによっても前隙は異なる。撃ってから相手に当たるまでの距離も、毎回相手と対面するごとに異なる)ので不確定要素が多すぎるし、また前隙や弾速などは解析を待たなければ分からない。
    • よって、全ブキ属において公平性を期すために、「1発目が当たった瞬間」を1F目とする。前作Wikiまででもシュータースピナーなどはこれでキルタイム計算が行われている。
  • 確1はキルタイム1Fでありほぼ即死扱い、確2は1F+連射Fがキルタイムとなる。

※DPSも同様に、1発目が当たった瞬間を1F目とする。

その他

  • Fはフレーム。1F=1/60秒。つまり、1秒=60F。
    • 例えば30Fなら0.5秒(30÷60)となる。
    • 公式ではn/60秒という表記を用いている。
  • ヒトとイカの速度の単位は、1Fに移動できる距離。試し撃ちラインの幅は1本あたり50。

メイン解説

見た目が竹そのまんまという風変わりなブキ。
チャージャーではありつつも「異様に早いチャージ速度」と「異様に低いフルチャージのダメージ」が特徴的。
その特性上チャージキープが出来ない。スコープ付きも存在しない。

また「チャージをしなくてもフルチャージと同じ飛距離・弾速になる」という特性も持っている。

運用

飛距離が長く、またチャージが早いことで中遠距離からでも手数の多さで相手を攻め立てられるのが強み。
しかし一撃で相手をたおせないため、確実に2発相手に当てる必要がある。もちろん15以上のダメージをもらっている相手だったら一撃でトドメをさせる。
キルをねらうなら「フルチャージ1発・ノーチャージ1発を連続して当てる」という操作が求められる。今作では攻撃力を上げられるメイン性能アップギアパワーが廃止されたため、疑似一確で素早く相手を倒すことはできない。それにより近距離は前作より苦手になったため、フルチャージを闇雲に振り回す運用は厳禁。チャージの速さと常に最大射程で撃てる特徴を活かして遠距離から相手を素早く仕留める必要がある。

塗りも攻撃力に比例してか細いため、カニ歩きしながらフルチャでどんどん塗っていく必要がある。
自陣を固めるなら十分だが、相手と交戦している場合の足場づくりとしてはやや心許ない。

総じて操作難易度が高く、H3リールガンソイチューバーなどに並び玄人向けのブキといえよう。

このブキは早いチャージで遠くの相手に85ダメージをぶつけられるという唯一無二のブキ。
なのでひとりで戦うのではなく、味方と連携することが非常に大事。
手負いの相手だったら一撃でたおせるため、味方が取りこぼしてしまった相手をたおすことも得意だ。もちろん自分がフルチャを当てても逃してしまった相手を味方がやっつける、ということも期待できる。

また、サブスペシャルの構成もなかなかに凶悪で、相手にプレッシャーを与えるにあたっては他ブキの追随を許さない。
ロボットボムはカベ裏に潜む相手を炙り出し、メガホンレーザーもカベ裏を貫通し相手をどんどん攻め立てられる。
ボムから離れるために飛び出してきたり、メガホンの動きを予測して相手にトドメをさせれば理想的だ。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

インク効率アップ(メイン)

サブギアに一つ付けるだけでフルチャの発射できる回数が一回、ロボットボムを投げたあともフルチャ一回分増える。消費の重いメインと相性のいいギア

フルチャの弾数とメイン効率ギアの対応

全て57表記。

11発12131415
0361216

その他

  • これまでのSplatoonではこのブキの攻撃力を高めることでフルチャのダメージを最大で99.9にできたため、インクをふませてスリップダメージを与えておけばほぼ一撃で相手を倒せる疑似確が存在したが、今作ではそのような手段は存在しない(現状では)。
  • かつて大ナワバリバトルで使われていたブキの復刻版であり、かつての英雄アタリメもこのブキを使っていた経歴がある。
    • ヒーローモードでヒト態のアタリメの杖をよく見るとこのブキで身体を支えている。
      • いくら100年前でナワバリバトルとブキが未成熟だったとしてもこのブキで劣勢のイカ勢力を逆転に導いた全盛期のアタリメの実力や如何に。

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