ブキ/サブウェポン/スプラッシュシールド

Last-modified: 2022-10-04 (火) 10:45:51

概要

注射器のようなポンプ部と、傘のような散水部分が合体したような外観。
投げると敵の攻撃を防ぐインクの壁を展開するサブウェポン
相手の攻撃を通さず、こちらの攻撃を一方的に通す性質を持つため、サブウェポン中最高の守備力を誇るスプライカの傑作。

セット情報

性能

基本インク消費量は60%。
インクロックフレームは85F(1.42秒)*1
敵が直接触れると30ダメージを与えて強く押し返す。このダメージ判定は接触直後から0.5秒間隔で発生する。

解説

使用すると一定距離にシールドを投擲し、接地後に展開される。
ほかの投擲サブとは逆に下を向くほど遠くに投げられるという性質を持ち、使用の際には注意が必要。
高い位置やジャンプ中に投げれば遠くに展開される点はほかの投擲サブと一緒。
投擲から設置、展開までおよそ1秒かかり、この間はシールドの効果は発揮されないため、早めに投げておくと良い。
投げた時に壁に当たると跳ね返り、その分展開までに時間がかかってしまう。
シールドが壊れる前に2つ目を設置すると、最初のシールドは消滅する。

 

展開後はインクのシャワーによるシールドが発生。敵の攻撃を防ぎ、味方側の攻撃のみシールドの向こう側に通るため、一方的に攻撃ができる。
シールドには効果時間があり、展開から400F(約6.66秒)経過するとほんの少し待って消滅する。シールド中央のタンク内のインクの量で残りの効果時間がおおよそ把握できる。
展開時には毎フレームごとにシールド体力の0.25%(1/400)ずつ耐久が減る。ダメージを受けると壊れるのがさらに早くなり、大きなダメージを受けると即座に破壊される。このダメージはガチホコのバリアのようにブキによって異なる。

 

敵と遭遇しそうなときにとりあえず投げておけば、撃ち合いでは絶対有利、退避もほぼ確実と絶対的なアドバンテージを得られる。
狭い通路などに設置すると隙がなくさらに強い。道を一方的に塞げるため、相手の移動を制限する使い方もできる。
投げた後にメインを使用することがほとんどなため、実際のインク消費量は数値以上に大きいことは注意が必要。
投げる前のインク量・投げた後に撃てる数・相手の展開を考える必要がある、考える負担が大きいサブウェポンなのは心得ておこう。

 

また、重要な注意点としてボム(やガチホコショット)が当たると即爆発することが挙げられる。
つまり、シールドの前にいる状態でボムがシールドに当たると、即死するのだ。
爆風はシールドを通過しないためシールドの裏側にいれば回避できるが、
ラグにより、爆発の瞬間に裏側に来ていたつもりなのにやられた、という状況も多々ある。
シェルターなどでも同じだが、防御のためのシールドが即死を誘発するという何とも皮肉な状況である。

逆に、シールドに応対する側からするとボムは強力な牽制手段であり、攻撃手段となる。
近距離爆風が確1のボムを持つ敵は、シールドを利用した即死攻撃のチャンスを常に伺っていると言っても過言ではない。

ボム持ちとの交戦中にシールドの前に出る行為は、自分から倒されに行くようなものでありもってのほかだ。
同様に、交戦中の味方の背後に設置する行為も、敵陣から飛んでくるボムの即爆に味方を巻き込むおそれがある極めてハイリスクな行為だ。

味方の真後ろにシールドを置いてはならない。それはボム処刑台を立てるようなものだ。

ギアパワーサブ性能アップ」による効果

敵の攻撃により多く耐えられるようになる。
なお、持続時間は変わらず400F(約6.66秒)のまま。
敵に壊される使い方をしていないと、積む意味が薄いので注意。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP30GP57
耐久力800867.6931.81012.11186.41322.91500

ギアパワーサブ影響軽減」による効果

接触ダメージを軽減する。
シールド対策としてはこちらよりも対物攻撃力アップをつけて破壊しやすくする方がよい。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP30GP57
ダメージ20.019.018.116.914.412.510.0

コメント


*1 『2』ver3.0.0以前は160F(2.67秒),ver4.0.0以前は100F(1.67秒