スペースシューター

Last-modified: 2022-12-03 (土) 08:55:01

使用イメージ画像

File not found: "【画像ファイルのアドレス】" at page "ブキ/スペースシューター"[添付]

スプラシューターの機構を改良して、連射力を高めたブキ。
一発のイリョクは低いが、十分な飛距離と連射力を両立させている。

これは「スペースシューター」。
飛距離と扱いやすさを両立した新しいシューターだ。
基本の発射精度や威力はやや控えめだが、連射が速く、撃ち続けてもあまりブレが大きくならない特徴があるぞ。
前線の仲間を援護し続けて、チーム全員を勝利に導こう。
▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2022年11月15日のツイートより。

概要

 
関連ブキ一覧元ブキ
無印スペースシューター
 
 

ブキ紹介

スプライカによって開発された新型シューター
継続して撃ちやすい燃費の良さに長めの射程を持つ。
その代わりに攻撃力がかなり低く素の弾ブレが酷い為、正面戦闘は苦手。
サブで敵の位置を知らせ、スペシャルで味方に更なる援護射撃をする。
セットの全てが味方を支援する事に特化した生枠のサポーター。

メイン性能

Ver.2.0.0現在

有効射程3.2確定数維持射程3.4
レティクル反応距離3.0塗り射程4.0
拡散ジャンプ中拡散12°
ダメージ
(対応経過時間)
24.0~12.0
(10F~26F)
確定数5~9
連射フレーム6F(0.100秒)秒間発射数10.0発/秒
キルタイム0.417秒/killDPS240.00/秒
射撃継続時間10.400秒射撃後隙3F(0.050秒)
射撃前隙(イカ)10F(0.100秒)射撃前隙(ヒト)2F(0.033秒)
インク消費量
(装弾数)
0.96%
(104発)
射撃時ヒト速0.72
インク回復不能時間20F(秒)非射撃時ヒト速0.96
単発塗りポイントpイカ速1.92
SR補正ダメージ 30.0~20.0
インク消費量(装弾数) 0.8%(125発)
備考

性能の見方について

  • Fはフレーム。1秒=60F
    • 例えば30Fなら、0.5秒となる。
    • 公式の表記では、30/60秒という表記を用いている。
  • 射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
  • 有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。
    • ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。
    • 少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
    • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合(精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくかったり、激しいダメージ減衰が起きたりetc.)は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。
  • 塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
  • キルタイムは、1発目が当たった瞬間を1F目とし、そこからキルまでにかかる時間のこと。
    • 厳密に言えば、キルタイムとはブキを振りかぶるモーションにかかる時間(前隙)や、1発目の弾が発射されてから相手に到達するまでの時間(相手との距離や弾速)も含めるべきだが、これらは状況によって大きく変動する(例えば潜伏状態から人に姿を変えて撃ち始めるか、はじめから人状態で姿を晒して撃ち始めるかによっても前隙は異なる。撃ってから相手に当たるまでの距離も、毎回相手と対面するごとに異なる)ので不確定要素が多すぎるし、また前隙や弾速などは解析を待たなければ分からない。
      • よって、全ブキ属において公平性を期すために、「1発目が当たった瞬間」を1F目とする。前作Wikiまででもシュータースピナーなどはこれでキルタイム計算が行われている。
    • 確1はキルタイム1Fでありほぼ即死扱い、確2は1F+連射Fがキルタイムとなる。
  • DPSも同様に、1発目が当たった瞬間を1F目とする。
  • 射撃後隙とは、射撃後にイカ/タコになることや、サブウェポンを使うことができるようになるまでの時間のこと。
  • ヒトとイカの速度は、1Fに移動できる距離という定義。試し撃ちラインの幅は50としてある。
    • ちなみに中量級ブキの歩行速度は0.96 DU/F
    • スプラトゥーン3での内部パラメーター定義にはm/Fを使用している。
      50 DU = 5m = 試し撃ちライン1本分
      • 例えば、中量級ブキの歩行速度の内部パラメーターは0.096 m/F。

補正等

展開

メイン解説

2022年12月1日に登場した完全新規のシューター
スプラシューターと同じ連射力とインク消費と精度
 (6F間隔 1発1%? 拡散6度)
プロモデラーMGと同じ攻撃力
 (1発24ダメージ)
プライムシューターとほぼ同じ射程
 (約ライン3本分)
デュアルスイーパーより若干低い密度の飛沫塗り
 (カニ歩きだとスカスカ)
…と「特にここが強い!」と言えるほどの長所は無い。

シューターであり特殊な機能も無く、ボールドマーカージェットスイーパーのように尖った性能でもない。
強いて言えばプライムシューターに近い射程帯にしてはインク効率と機動性は良好で、とにかくクセが少なく非常に扱いやすいのが長所。

欠点として並の連射力に低い攻撃力が合わさったことで、DPS及びキルタイムがジェットスイーパーと並んで非常に低い。
また、恐らく他シューターにある初弾ブレ軽減補正がかなり小さくなっており、長時間のセンプクを行った後の1発目でも、結構高い確率で中央のレティクルから離れた場所に弾が飛ぶ。
多少長い射程も拡散が6度もあるためアテにならず(よくブレると言われる.96ガロン拡散4度)確定数5も合わさって射程端で不意打ちを狙っても失敗しやすい。

運用

並程度のインク効率と先端塗り、やや長めの射程を活かし、相手へひたすら牽制を行うのが主な役目。
インクに余裕があればポイントセンサーを投げることで味方との連携が取りやすくなる。メインのインク消費はそこまで激しくないので投げやすい。
塗りで延々と牽制をしていると、スペシャルメガホンレーザー5.1chはそこそこ早く溜まる。インクを回復しつつメインで届かない位置へ更に牽制し、相手が回避に必死になっているなら距離を詰めてキルを狙えるとベスト。
メインの塗り能力自体はそこそこ高めだがサブスペシャルも一切塗れないので結局稼げる塗りポイントは並み程度。

とにかく現状ではメインのキル性能があまりにも低いため、真っ向から対面勝利を望まずに、射程と塗り性能を活かして敵の行動の幅を狭めるのが目的。長射程シューターの中では連射がある分、敵の塗り返しには強い方である。
またキル性能が非常に低いとはいえ、味方の攻撃で負傷している相手ならなんとかキルできる最低限の能力はある。瀕死の敵はなんとしても仕留めよう。
ただし射程端では激しいブレで取り逃しやすい。多少ブレても問題ないようしっかり狙うこと。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

相性の良いギアパワー

  • インク効率アップ(メイン)
    か弱いメインではあるものの、ブキセットの都合上どうしてもメインの依存度が高いので有用。
    インク効率の効果が大きいグループかは不明だが、ぼちぼちだった燃費が付けるだけで途端に良好になる。
    このギアパワーを付けた状態の継続射撃時間の長さは数少ない長所であり、そして燃費の良さは塗り力、生存力、スペシャル回収向上にも繋がるため、最重要ギアパワーの1つと思われる。
    最低でもGP3(ギアパワー小1)は欲しい。
  • ヒト移動速度アップ
    歩行速度も速めなため効果も乗りやすく、
    燃費が良くてキル速が長いので射撃している時間が非常に長くなり、
    距離感が大事なので引き撃ち追い撃ちを駆使してじりじりした命のやりとりをすることになる、
    という点で相性が良い。
  • 相手インク影響軽減
    ヒト移動速度アップの項目の通り射撃時間が長くなりやすい上に、
    言うほど射程距離も足下塗りも強いわけではないため相手のインクを踏みながら戦うことが多く、相性自体は良い。
    効力が分かりづらいギアパワーだが、少しでもあるとこれのおかげで実は助かっている…ことがあるかもしれない。
  • サブ性能アップ
    ポイントセンサーサブ性能によって効果時間が大きく伸びていくため、あるとわかりやすく強くなる。
    仲間を立たせて勝つのが得意…というかそうでもしないと勝てないブキなので、
    入り組んでいて場所がわかりづらく不意打ちが強いなど接近戦が多い=ポイントセンサーが強いステージで採用し積極的に使用すれば、勝率が安定するかもしれない。
    また、現状はそこまで癖がなく燃費の良いシューターポイントセンサーが付いているブキはないため、
    他ブキを使わずあえてスペースシューターを使う差別化としても重要か。
  • サーマルインク (フク専用)
    当てやすいが倒しきれないそこそこ射程のあるブキ御用達のギアパワー
    逃げた先にポイントセンサーを投げ込んで他プレイヤーに通達したり、事前に接近に気づけたりと相性は良い。
    が、どうしても欲しいギアパワーが多いブキではあるのでコレに振っている余裕はないかもしれない。

ギアパワーによる効果

敵に使われる場合の対策

その他

  • アップデート履歴

    アップデート履歴(アップデート履歴/ウェポン・ギアパワーごとのアップデートからの引用)

コメント