マヒマヒリゾート&スパ

Last-modified: 2022-10-05 (水) 10:39:04

その他

概要

初代Splatoonからの復活ステージ。ホテルのプールの水面に設置されたステージでバトルが行われる。
時間経過やガチルールのカウントの進行状況に連動してプールの水位が下がり、地形が変化するギミックが特徴のステージだ。

MAP解説

ここは水没の名所。

初代よりステージ全体が狭くなっており、原型を留めているのが中央広場の配置くらいしかない。ナワバリ総面積は2位と450ポイント差付けてのワースト1位で、さらに初期配置が狭いのも相まって他ステージからは考えられないほど狭い。
全体的に長方形のようだった初代からマップの左上と右下が削られ、スタート地点がやや上下に移動し、Z型のテトリミノのような構造になっている。
スタート地左側はマップ変化ギミックの起動前は水没しており、水面に顔を出しているブロックを飛び移って移動することになる。足を踏み外すと水没。
広場中央の高台の下も穴が開いているのでよそ見して歩き回ったりすると水没しやすい。
というか中央広場には柵がないので敵と撃ち合ったりイカダッシュの慣性で足を踏み外しやすい。
中央広場は遮蔽物が少なく、長射程ブキの射線が通りやすいので注意。

各ルールごとの仕様

このステージは、一定のルール進行に応じて地形が切り替わるので、ルールごとの条件を把握しておこう。

  • ナワバリバトル
    開始から1分半が経過すると地形が変化。
  • ガチエリア
    どちらかのチームが60カウントまで進めると地形が変化。
  • ガチヤグラ
    どちらかのチームが第二カンモンを突破すると地形が変化。
  • ガチホコバトル
    どちらかのチームがカンモンを突破すると地形が変化。
  • ガチアサリ
    どちらかのチームが50カウントまで進めると地形が変化。

各ルール考察

ナワバリバトル

自陣の塗れる場所が非常に限られている以上、悠長に自陣塗りをしていないでさっさと中央へ駆けつけるべきである。
というかSPの溜め場はほぼ中央しかない。素早く塗り制圧してSP等を駆使して敵を塗らせないように抑え込むのが目標となる。

敵陣までのルートが短いので入り込みやすいが、当然こちらも入り込まれやすい。中央高台から簡単にアクセスできてしまうので、誰か一人はここを抑えたいところ。

時間経過で足場が増えて広くなるものの、SP溜めとして活用しようにも微妙な面積。やはり最後まで中央を制圧し続け、敵陣を荒らしまくることが勝利条件となるだろう。

逆に打開側になったら、極めて慎重にならなければならない。SPを溜めにくいステージであることから溜まったSPを真価を発揮させるように使うことが非常に重要である。
一度抑え込まれると、とことん不利状況が続くのでプレイヤーの立ち回りや撃ち合いの技量が大きく問われる。

ガチエリア

ガチヤグラ

ガチヤグラルート

ガチホコバトル

ガチアサリ


マップについて注意

  • マークの付近にアサリが3つ発生する
  • マークは大まかなアサリ発生位置であり、実際の発生場所は多少ズレる。
  • アサリ総数制限のため、全位置に一度に発生するわけではなく、また必ず3つ揃って発生するわけでもない。
  • 初期配置のアサリはある程度は場所が決まっているが、戦略的に活用するには不確定すぎるためここではマークしていない。
  • 全ステージのページを巡回しきれないので、間違いやマーク漏れがあった場合はスプラ3wiki会議室のコメントまで。

ゴールルート

正面高台ルート

  • リスポーン地点からまっすぐ進んだ先にある高台からゴールするルート。
  • 進行に障害がなく最短で行ける分、最も警戒されるルート。地形変化後は段差が無くなり長射程ブキの射線が通りやすくなっているので要注意。

右側ルート

  • 敵陣右側へ回り込んで、右からアサリを狙うルート。
  • 地形変化前は水場を飛び越えたり、地形変化後は手前のブロックを利用して飛び移らなければならない…と少々面倒な要素がある。
  • 普通に行こうとしても目立ってしまい追い返されてしまうため、敵が正面高台ルートを集中警戒しているときが狙い目か。

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