スプラスコープ

Last-modified: 2024-02-23 (金) 02:00:01
S3_Weapon_Main_Splatterscope.png
使用イメージ画像
スプラスコープ.webp

スプラチャージャーにスコープを付けることによって、狙いやすくしたモデル。
飛距離も若干向上しているが、視界は狭い。

これは「スプラスコープ」。
スプラチャージャーにスコープを取り付けたモデルだ。
遠くまで狙いやすく、通常モデルよりもわずかに射程が長くなっている。
ただし、スコープがかさばるためか、チャージキープは使えないぞ。
▲画像・文章は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年6月9日のツイートより。

 

概要

必要ランク10
サブウェポンスプラッシュボム.webpスプラッシュボム
スペシャルウェポンキューインキ.webpキューインキ
必要ポイント200p
ブキ重量
マッチング区分チャージャー
 
関連ブキ一覧スコープ無スコープ有
無印スプラチャージャースプラスコープ
マイナーチェンジスプラチャージャーコラボスプラスコープコラボ
 

ブキ紹介

ブキチ
ブキチ.pngメインウェポンの スプラスコープは、
スプラチャージャーに 遠くまでよく見える
スコープを付けたモデルでし
スコープ視点で 相手をねらえるでしが、
チャージ中に 視界がせまくなるので
周りの安全を確認してから 撃つでし!
スコープを付けるために チャージキープ機構の
スペースが使われていることで、
チャージキープができない点も 大きなちがいでしね
その分、安定性が増して 遠くまで届くでし!
ここは好みが分かれるところでしから、
自分のスタイルに合ったほうを 選んで欲しいでし!
スプラッシュボムキューインキ
チャージャーと相性ピッタリでしから、スコープの
入門モデルとして かわいがって欲しいでし!

スプラチャージャーにスコープを装着した物。
半分以上チャージすると画面がズームしてスコープ視点に切り替わる。死ぬほどよく見える
またベースモデルよりも飛距離がわずかながら長くなった。
代償としてチャージキープができなくなっているので注意。

サブスプラチャージャー同様にスプラッシュボムキューインキの構成。
スコープで集中しているところを不意打ちされないように心がけていきたい。

メイン性能

スコープ付きで視野が狭くなる代わりに、フルチャージの有効射程が5.2→5.7と試し撃ちライン0.5本分伸びている。但し、フルチャージ単発の塗りポイントは同じである。
フルチャージ

有効射程5.7塗り射程6.1
チャージ時間60F(1.000秒)
(インク不足時 ×3)
連射フレーム66F(1.100秒)
秒間発射数0.91発/秒
ダメージ160.0確定数1
キルタイム(チャージ時間含む)1.067秒/killDPS(チャージ時間含む)145.5/秒
チャージ前隙(イカ)6F(0.100)チャージ前隙(ヒト)1F(0.017秒)
射撃継続時間5.500秒インク消費量(装弾数)18%(5発)
チャージキープ持続時間75F(1.250秒)チャージキープ射撃時前隙23F(0.383秒)
チャージ完了後ヒト移動速度0.20単発塗りポイント23p
インク効率(ダメージ)889 / 5.6killインク効率(塗り)130p
サーモンラン SR補正ダメージ 300.0

ノーチャージ・半チャージはスプラチャージャーと全く同じ性能である。

運用

スコープでの基本運用について

スコープの特性上、チャージ開始からフルチャージまでの間に視野が狭くなる。
ターゲットが狙いやすくなる反面、周囲の状況がほとんど把握できなくなるため、フルチャージ状態を維持すると裏取りやマルチミサイル等の不測の攻撃に対処しづらいという欠点がある。
そこで、スコープの欠点を補う為に「フルチャージ即ショット」を心がけることを推奨する。
チャージしてフルチャージ状態になった瞬間に発射することで、ターゲットが狙いやすい利点を維持しつつ視野が狭くなる状態を極力減らす撃ち方である。

この方法で撃つ場合、以下のようなメリット・デメリットがある。
長所短所を把握し、戦況に合わせて使いこなせば強い戦い方を見せられるはずだ。

 

■メリット
前述の通り、視野が狭くなる状態を極力減らしつつ相手を狙いやすくできる。
高頻度でフルチャージショットを撃つため、敵側の動きを牽制しやすい。
塗る機会が多くなり、前線の活動範囲を広げやすくなる。また、SPの回転率が上がる。
フルチャージによる発光時間が極力短くできるので、チャージ状態を感知されにくい…かも

 

■デメリット

  • メインインクの消費が激しく、インク切れを起こしやすい。
    肝心のタイミングで撃てない状況になったら本末転倒なので注意。
  • 狙撃タイミングがシビア。
    フルチャージで撃つタイミングが一瞬のため、そのタイミングに合わせて敵を狙い撃つ必要がある。
  • 撃ち方が単調になりやすい。
    構えてから発射までの時間が一定になりがちで、敵側も発射のタイミングが図りやすい。
  • 頻繁に視界がズームインアウトを繰り返すので、使用者によっては酔う可能性がある。
  • 漫画版でも言及されているがスコープがあると、狙っている相手だけに集中してしまいがちになり、周囲の警戒が疎かになる。なので味方の全体的なサポートをしたい場合はスコープなしの方がよい。
 

チャージャー(キープ持ち)について

チャージャーの目玉である「チャージキープ」が使用できない為、対キープ持ちチャージャー相手の場合は基本的に不利を被ることとなる。
今作はチャージャーもできるだけ距離を詰めた位置での戦い方を要求され、スコープの持つ距離延長がメリットとして働きにくくなっている。
その上、相手側はチャージキープ維持により発射のタイミングを微調整できるので、こちらの発射タイミングに合わせた戦い方がしやすいのも不利となる要因の一つである。
これに対抗するためには以下の方法がある。

  • 無闇に姿を晒さない
    相手のチャージャーは出会い頭の時点でチャージ済みの可能性がある。
    相手が無防備な攻め方をしてきても、それがチャージャーなら撃ち落とさずに一旦隠れるように意識しよう。
    撃ち落としても相打ち、最悪こちらだけ死ぬ状況にしかならない。戦う時は慎重に。
  • タイミングをずらす
    常にフルチャージ即ショットをせず、半チャやチャージキャンセルを織りまぜて撃つタイミングを一定にしないようにする。
    スコープチャージャーは射線隠しからの発射が基本的な戦い方となるため、相手側は顔出しのタイミングを図って発射してくる。
    このタイミングをずらせれば相手の飛び出しを釣り出せる可能性が高くなり、姿を晒した相手に対してアドを取れる。
  • ボムで牽制する
    チャージャーだからと言って無理してメインで対抗する必要はない。
    チャージキープで潜んでる敵の位置を予測してスプラッシュボムを投げ込む。
    こちらも飛び出しを釣り出してのアド取りがポイントとなる。相手の行動を牽制、上手くいけばキルも取れるかも?
  • 塗り状況を良くする
    もはや対抗策か疑問もあるが、殺し合いをせず塗り状況で有利を取る方法もある。
    物陰から高所に向けてフルチャージ即ショットを繰り返し、相手に狙われない位置からフィールドを塗りまくることで仲間が戦いやすい環境を作ろう。
    塗り状況が悪くなれば相手もチャージキープをやめて塗りに転じ、仕切り直しにできるだろう。
    もし相手が塗らずにキープし続けても数的有利でこちらの塗り環境を良くでき、仲間依存ではあるが前線が攻め上がってくれれば相手のチャージャーも戦いにくくなるだろう。
    結果的に良い方向に持っていきやすいため、一つの手ではある。

この対抗策は、釣り出しや塗り返しにより相手のチャージキープによるアドを解消するのが目的となる。
このアドを解消してやっと対等になるので、上手くチャンスを作り上げて同じ土俵に立たせ、仕留められるようにしよう。

ギアパワーによる効果

nolink インク効率アップ(メイン)

軽減量最大45%。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP30GP57
インク消費量18.0%17.2%16.5%15.5%13.5%11.9%9.90%
射撃可能回数55667810

nolink ヒト移動速度アップ

チャージ中の移動速度上昇率最大25%。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP29GP30GP57
非射撃時 (DU/f)0.9601.011.051.111.231.311.321.44
フルチャージ時 (DU/f)0.2000.2050.2090.2150.2280.2360.2370.250
他のブキの射撃時移動速度
  • 一部ブキはギアパワーヒト移動速度アップ」による速度増加割合の上限が異なる
    • 増加上限が異なるブキのみ、ブキアイコンに(+XX%)の形式で併記した
    • 記載がないブキはすべて25%増加が上限である

ver.5.1.0現在

DU/fブキ
0.95ドライブワイパー (+0%)
0.86スプラスピナー (+40%) クーゲルシュライバー (短)イグザミナー.png (+40%)
0.84N-ZAPLACT-450
0.80ボールドマーカーL3リールガンヴァリアブルローラー (タテ) スパッタリースプラマニューバー
0.79スペースシューター
0.76わかばシューター
0.72シャープマーカープロモデラースプラシューターボトルガイザーヴァリアブルローラー (ヨコ) ワイドローラーデュアルスイーパー クアッドホッパーブラックスパイガジェット
0.70スクリュースロッシャーバレルスピナー (+35%) ノーチラス47 (+30%)
0.68R-PEN/5Hトライストリンガー
0.66ヒッセン
0.65クラッシュブラスターパラシェルター (射撃)
0.60.52ガロンジェットスイーパーH3リールガンカーボンローラー (ヨコ) 14式竹筒銃ハイドラント (+35%) ケルビン525ジムワイパー (+0%)
0.55プライムシューターパラシェルター (展開) ラピッドブラスター
0.50オーバーフロッシャークーゲルシュライバー (長) キャンピングシェルター (射撃) ノヴァブラスターRブラスターエリートパブロ
0.48カーボンローラー (タテ) スプラローラー
0.45エクスプロッシャーホットブラスター
0.40.96ガロンバケットスロッシャーモップリン.png ロングブラスターS-BLAST92キャンピングシェルター (展開)
0.30スクイックリンソイチューバーホクサイ
0.24ダイナモローラーダイナモローラー
0.20スプラチャージャースプラスコープ
0.15リッター4K4Kスコープ


敵に使われる場合の対策

射程の長さに比してチャージ速度のコストパフォーマンスが高く、総合的に優れた性能を持つ。
脅威なのは、チャージの早さ。チャージ時間は60F(1秒)とかなり早い。ロングブラスターと同じ連射力で超長射程確1弾を連発してくる。
1発撃たせてから距離を詰めるのが遠距離武器への基本的な対抗手段だが、こうもチャージが早いと1発撃たせてから近付こうにも、次の瞬間には再び1確射撃が飛んでくる。エイムと動き次第ではお互いの射程内の撃ち合いにも勝ててしまうし、上手い人なら至近距離でも普通に当ててくる。
1発避けたとしても上手い相手だとすぐに2発目で抜かれてしまうことも。
しかも、塗り理論値はバレルスピナー並に高い上、「遠距離から安全に塗れる」「即着弾必殺の射線により敵の行動範囲(=塗り範囲)を制限できる」という性質を持つ。
初期環境においてはリッター4Kの使用率が非常に高いため、リッターに不利なこのブキはあまり見かけないが、こちらにリッターがおらず相手にスプラチャージャーがいる場合、リッター4K並に危険かつ理不尽な敵である。
こちらがメインで対抗するのは不可能に近い。後隙の無さから回避力が高いため、ボムを投げつけるのもそれほど効果的とは言えない。

リッターに比べると射程が短いので、スペシャルを使えば何とか対応できる。
ウルトラショットで射程勝ちできるので、持っているブキはそれで対抗しよう。
リッター使いは、相手のスプラチャージャーをちゃんと抜くのが仕事。

ブキセットごとの対策

試し撃ちライン0.5本分の差はわかばシュータースプラシューターの射程差よりも長い。
チャージキープできないからと甘く見ていると「ここまで届くの!?」となること請け合い。
一方でチャージの度にスコープで拡大するので横から叩くチャンスはスコープなしよりも多い。
気付かれないようにすばやく接近し始末すること。

アップデート履歴

アップデート履歴(アップデート履歴/ウェポン・ギアパワーごとのアップデートからの引用)
ver.1.0.0無印追加
ver.3.0.0コラボ追加

トリビア

  • 他のスプライカブキ同様に外観デザインがリニューアルされている。
    • …が、このブキの場合インクタンクでかなりスコープがのぞきにくい設計になってしまっている。そんな設計で大丈夫か?
  • 本作の細やかに作り込まれたコース造形を隅々まで楽しむのぞき目的でこのブキを手にするイカタコも少なからず存在する。

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