オクタリアン

Last-modified: 2022-10-01 (土) 14:20:49

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2022年5月18日のツイートより。

概要

Splatoonではもはやおなじみである「悪いタコの兵隊」。
タコという種族における兵隊であり、タコがみなオクタリアンというわけではない。

相変わらず、今作におけるヒーローモードの敵キャラとして活躍。
勤勉さと真面目さに裏付けられた完璧な行動ルーチンを持ち、更に集団による数の暴力と地の利をイカしてプレイヤーを追い詰める。

Splatoon3では

今作における彼らは大きく変化している。これまでのタコたちと比較すると、以下の特徴・変化点があげられる、

  • 哺乳類の毛のようなモノが生えている
  • 目がケバインクの色となっている
  • セクシーなブーツがなくなった。素足はまるでニンゲンのような形。
    これは3ヒーローモードのコンセプト「哺乳類の帰還」に大きく関係しているためである。

今作はさらに種類も増えている。詳細は「ヒーローモードの敵キャラ一覧」を参照されたし。

マシンについて

タコトルーパー、バイタコトルーパーなどが駆るマシンはSplatoon2のものと変わっていない。
しかし今作の彼らのマシンの性能自体は「塗り性能が弱体化」「一定攻撃後に故障」など、明らかに性能が劣化している部分が見受けられる。
そして、全体的に汚れているような印象を受ける。

ネタバレ注意

折りたたみ

実は今作の彼らは純粋なオクタリアンではなく「今作の黒幕?によって拉致され、ケバインクにより洗脳されたオクタリアン」である。
目がケバインク柄になっており、モッフモフなお毛々が生えているのもその影響。
タコワサによればシモベが失踪しているとのことで、おそらくタコツボキャニオンなどどこかのオクタリアン基地からたくさん誘拐されてしまったようだ。
マシンが2からデザインが変わっていないのもそれが原因だろう。5年も経っていることもあり、サビや汚れ、故障といった経年劣化も見受けられる。

ちなみに以前にも似たようなポジションとして、Splatoon2のオクト・エキスパンションで「真の黒幕によって拉致されて利用された」経歴がある。真面目さを裏手に取られた結果よくさらわれてしまうようだ。お前らピーチ姫か

ヒーローモードのストーリークリア後は彼らのその後について言及されていないが、タコワサが「状況を把握した」ということから、おそらく彼に救助されている最中なのかもしれない。そのためか、今作ではヒーローモードクリア後もタコワサはスノードームに収監されておらず、姿は現れていない。
今後出るであろうDLCでも彼らの活躍がどの様になるか気になるところである。

陣取対戦ナワバトラー

今作で実装されたカードゲーのナワバトラーにおいては、彼らもカードとして活躍している。
オフライン用モード以外において正式に登場、活躍させられるのは今作で初とも言える。

ナワバトラーのカード番号は「No.120~No.140」。
タコストライクやタコミラーボールといった強力なマス数を持つものもいるほか、互いの形状を補える形状になっているタコもいる。
またタコポッド、タコスタンプといった自陣の構築、隙間埋めとして優秀な要因もいる。「スミズミまでキッチリ塗るオクタリアンらしい戦術」も可能。

ちなみにオクタリアンは一般の地上社会では認知されていないミステリアスな存在ではあるものの、前作のSplatoon2からはオクタリアンレトロやタコボウラーTシャツといった一部のフクギアなどにプリンティングされている。イカ社会においても徐々に認知されている傾向にあるようだ。
そして今作のナワバトラーカード化から察するに、5年の歳月の間に一般的にも存在が世間に知られてきているのだろう。彼らが念願の地上デビューを果たす明るい未来も近い…のかもしれない。

コメント