プロモデラーRG

Last-modified: 2022-12-02 (金) 23:43:46

使用イメージ画像

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これは「プロモデラーRG」。
プロモデラーMGに金メッキを施した限定版だ。
メインウェポン本来の塗り性能が、サブウェポンスプリンクラー」によってさらに強化されている。
スペシャルウェポンナイスダマ」で、相手陣地のウェザリングもばっちりだ。
▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2022年11月21日のツイートより。

概要

必要ランク18
サブウェポンスプリンクラー
スペシャルウェポンナイスダマ
必要ポイント200p
ブキ重量
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印プロモデラーMG
マイナーチェンジプロモデラーRG
 
 

ブキ紹介

通称「金モデラー」または「金モデ」。
プロモデラーMGにメッキをほどこし、さらにサブスペシャルもアレンジしたブキ。

軽業で動け、塗り性能の高いメインに加え、要所要所を塗りつぶせるスプリンクラー
遠くへ大爆発を起こせるナイスダマを装備し、遊撃兵のような立ち回りを可能とした。
メインの長所である塗り荒らし性能に磨きをかけた、リアルなグレードで仕上がった逸品。

メイン性能

Ver.1.2.1現在

有効射程2.2確定数維持射程2.2
レティクル反応距離2.0塗り射程3.1
拡散13.0°ジャンプ中拡散16.0°
ダメージ
(対応経過時間)
24.0~12.0
(8F~24F)
確定数5~9
連射フレーム4F(0.067秒)秒間発射数15.0発/秒
キルタイム0.283秒/killDPS360.00/秒
射撃継続時間12.121秒射撃後隙2F(0.033秒)
射撃前隙(イカ)9F(0.150秒)射撃前隙(ヒト)2F(0.033秒)
インク消費量
(装弾数)
0.55%
(181発)
射撃時ヒト速0.72
インク回復不能時間15F(0.250秒)非射撃時ヒト速1.04
単発塗りポイント4.0pイカ速2.02
SR補正最小ダメージ 19.0

変更履歴

変更履歴

  • S2 5.0.0 ナイスダマのアーマーの補正: 0.6→0.7倍
  • S2 4.9.0 キャンピングシェルターの補正: 0.7→1.1倍
  • S2 4.5.0 インク回復不能時間: 20F(0.333秒)→15F(0.250秒)
  • S2 4.4.0 射撃前隙(イカ): 11F(0.183秒)→9F(0.150秒)
  • S2 4.2.0 射撃後隙: 6F(0.100秒)→2F(0.033秒)

※塗り関連は未掲載

性能の見方について

  • Fはフレーム。1秒=60F
    • 例えば30Fなら、0.5秒となる。
    • 公式の表記では、30/60秒という表記を用いている。
  • 射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
  • 有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。
    • ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。
    • 少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
    • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合(精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくかったり、激しいダメージ減衰が起きたりetc.)は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。
  • 塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
  • キルタイムは、1発目が当たった瞬間を1F目とし、そこからキルまでにかかる時間のこと。
    • 厳密に言えば、キルタイムとはブキを振りかぶるモーションにかかる時間(前隙)や、1発目の弾が発射されてから相手に到達するまでの時間(相手との距離や弾速)も含めるべきだが、これらは状況によって大きく変動する(例えば潜伏状態から人に姿を変えて撃ち始めるか、はじめから人状態で姿を晒して撃ち始めるかによっても前隙は異なる。撃ってから相手に当たるまでの距離も、毎回相手と対面するごとに異なる)ので不確定要素が多すぎるし、また前隙や弾速などは解析を待たなければ分からない。
      • よって、全ブキ属において公平性を期すために、「1発目が当たった瞬間」を1F目とする。前作Wikiまででもシュータースピナーなどはこれでキルタイム計算が行われている。
    • 確1はキルタイム1Fでありほぼ即死扱い、確2は1F+連射Fがキルタイムとなる。
  • DPSも同様に、1発目が当たった瞬間を1F目とする。
  • 射撃後隙とは、射撃後にイカ/タコになることや、サブウェポンを使うことができるようになるまでの時間のこと。
  • ヒトとイカの速度は、1Fに移動できる距離という定義。試し撃ちラインの幅は50としてある。
    • ちなみに中量級ブキの歩行速度は0.96 DU/F
    • スプラトゥーン3での内部パラメーター定義にはm/Fを使用している。
      50 DU = 5m = 試し撃ちライン1本分
      • 例えば、中量級ブキの歩行速度の内部パラメーターは0.096 m/F。

サブスペシャル

スプリンクラー

ナイスダマ

運用

メインの基本的な運用はプロモデラーMGを参照。

銀モデにあった塗り性能がスプリンクラーによって更にパワーアップ。
代わりにスペシャル以外では射程外の敵に無力な為自分から喧嘩を売りに行くことはないようにしたい。
しかし試合中完全に打ち合いしに行かないという事は不可能なので前に出るタイミングを考えよう。

基本的に試合に関しては塗りをメインに考えていく。
幸い塗りに関してはモデラー種の得意分野でありサブによってそれ以上に得意となっているので塗りで圧を掛けていこう。
自軍の地固めや相手のボムやスペシャルで荒らされた場所、一度通られた裏取りルート等試合を通してみれば結構塗る必要がある場所は多い。
マップを常に確認し味方が不意打ちで倒されないようにしっかりと塗るのが仕事だ。
スプリンクラーで間に合いそうなら塗ってもらうのもアリ。メインは塗る必要が多い場所で使おう。


メインサブの塗り効率故、スペシャルナイスダマがすぐに溜まるので即撃ちしたくなるが撃つ前に一旦落ち着こう。
唯一射程外の敵に攻撃できるそのナイスダマ何の為に撃つかが重要になる。
ただ適当に撃つだけでは相手のSPゲージを稼ぐだけの物になってしまうし回転率が良いとは言え次弾装填には時間が掛かってしまう。
分かりやすいのは敵味方の撃ち合いで試合が止まっているときである。
敵に長射程が居て中々前に出れない、ボムの応酬で物陰から出れない…等の場合ナイスダマの出番だ。
長射程を退かせば進軍しやすくなりボムはナイスダマでかき消せるので一気に試合を動かすことも出来るぞ。
敵が多く固まって居る所にも有効だ。金モデの中で唯一戦闘に大きく関与出来るので撃つからには有効的な使い方が出来るように精進したい。


戦闘に関しては残念ながら最低レベルであるので工夫しながら戦おう。
スプリンクラーを囮にして炙り出した敵に不意打ちしたりナイスダマから逃げ惑う相手に追撃する事で少しだけ楽に戦えるぞ。
ただしもう一度言うが金モデの役割はあくまで塗りであり敵を倒しに行くことは優先度が低いというのを忘れずにしたい。
そのキルは本当に必要なことなのか?を考えていただきたい。もちろん倒せそうな相手は倒すに越したことはない。
要はむやみやたらに突っ込まずキルが必要(出来そう)な場面を見極めて戦いに行く事を覚えておいて欲しい。
もし敵を倒したら一旦下がるのも視野に入れておこう。続けて敵を倒そうと考えようものなら裏目に出る可能性が非常に高い。
無駄な戦いやデスを出来るだけ抑え、あくまで塗りで勝負していくことを心がけていこう。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

イカダッシュ速度アップ

われらがイカ速。ヘイト管理して動き回る必要のある本ブキにもイカ速はとても便利だ。
ナイスダマを投げた後に即座に追撃を行う際にもこのギアパワーの差が顕著に現れる。

スペシャル性能アップ

ナイスダマの自動チャージ量が増加する。それに伴い即座に投擲が可能になる。
ハイドラントのフルチャージを浴びてもチャージを済ませるようになり、阻止される危険性は格段に減る。
攻撃性能をナイスダマに依存している本ブキではスペシャルと共に攻める姿勢が必須。
チャージを早く完了するほど、投げる場所を吟味する余裕が生まれ、発動する場所を選ばなくなる。

スペシャル増加量アップ

ナイスダマの回転率を増やす。ナイスダマの汎用性の高さ故に単純ながら強力。
採用するにあたって特に注目して欲しいのは「スペシャル必要ポイントを減らす」という効果。
これは前線で塗り合いをする際に大きく恩恵を受け、ヘイト管理しつつナイスダマで戦場を荒らすにはうってつけ。
ただしガチルールでは前線をナイスダマにすべて頼るのはナンセンス。ナイスダマ単体の制圧力は高いとは言えず、
軽い考えで乱発していても相手からしてみてもそこまで嫌らしい存在ではない。
素早く準備できるのは利点ではあるが、有効な使い道をその都度見極めていくことだ。
また、落とし穴として悠々に自陣を塗っているとその効果を持て余しやすい。

スペシャル減少量ダウン 復活時間短縮

やられやすい部類とは言い切れない部分があるが、正面戦闘ではどうしても分が悪い。
ナイスダマ無しでも攻めなくてはならないシーンは多々あり、そのリスクを低減してくれる。
キルを取りにくいブキセットであるため、復活時間短縮の効果を受けやすいのは利点。
嫌らしさ満載の金モデにとって動ける時間は少しでも増やしたいところだ。

カムバック

誰かにやられて復活した後20秒間に渡って
インク効率アップ(メイン)インク効率アップ(サブ)インク回復力アップ
ヒト移動速度アップイカダッシュ速度アップスペシャル増加量アップ
が、メイン一個分相当上昇する。
どれも有用なギアパワーが並ぶ豪華なラインナップだ。復帰力を底上げし、ずっと前線に関わることも夢ではない。
その際はデスのリスクを低減するスペ減と復短、さらに復帰力を補助するステルスジャンプなども相性がよい。

ギアパワーによる効果

インク効率アップ(メイン)

軽減量最大45%。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP30GP57
インク消費量0.550%0.526%0.503%0.475%0.413%0.365%0.303%
射撃可能回数181190198210241273330

ヒト移動速度アップ

射撃中の移動速度上昇率最大25%。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP29GP30GP57
非射撃時 (DU/f)1.041.081.121.161.261.331.341.44
射撃時 (DU/f)0.7200.7370.7540.7740.8190.8510.8550.900

他のブキの射撃時移動速度

DU/fブキ (通常 最大ヒト速補正+25%)
0.86 (最大ヒト速補正+40%) (短)
0.84
0.80 (タテ)
0.72 (ヨコ)
0.70 (最大ヒト速補正+35%) (最大ヒト速補正+30%)
0.66
0.65 (射撃)
0.60 (ヨコ) (最大ヒト速補正+35%)
0.55 (展開)
0.50 (長) (射撃)
0.48 (タテ)
0.45
0.40 (展開)
0.30
0.24
0.20
0.15

アクション強化

地上拡散13°、ジャンプ中拡散16°。

ギアパワーGP0GP3GP6GP10GP20GP30GP57
ジャンプ中拡散16.00°14.86°14.50°14.17°13.66°13.34°13.00°

敵に使われる場合の対策

全ブキ中トップクラスの連射力で塗り性能は高め。その分弾1発のダメージや燃費などの性能は下がっており、キルタイムも悪化している。(16Fは全ブキ中で見れば早い方だが、確定の多さとそれを発揮できる距離が足を引っ張る)
相手する側にしてみればメインにわかばとの差はほとんどない。それぞれのサブスペの性質の違いに注目しておきたい。
メインの性能としてはわかばシューターより高低差に弱いが、平面での制圧力はわかばシューターより強い。
あっと言う前にナワバリやエリアを塗りたくられる事が多く、敵にこのブキ種が居た場合は十分気をつけたい。
ガチマッチでこのブキをもってくるプレイヤーは相当な猛者が多いので注意。高い機動力と塗り性能を活かし、ホコ、アサリの侵攻ルートを消し去り、侵攻を抑えてくるからである。

ブキセットごとの対策

その他

  • 前作からの変更点

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