ワイドローラー

Last-modified: 2022-12-03 (土) 07:15:40

使用イメージ画像

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これは「ワイドローラー」。
先端の横幅と軽量ボディを両立した新しいローラーだ。
見た目の通り、ヨコ振りの塗りが横に広く、素早く振ることができる。
さらに、転がして塗る性能が非常に高く、広い範囲を少ないインク消費で塗り進むことができるぞ。
一面を自分のインクに染めてハッピーになろう。
▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2022年11月16日のツイート: https://twitter.com/splatoonjp/status/1592804668492521472?s=46&t=JLeZZP9_sR-dShqI8TTPjAより。

概要

必要ランク16
サブウェポンスプラッシュシールド
スペシャルウェポンキューインキ
必要ポイント200p
ブキ重量軽 中 重
 
 
 

ブキ紹介

新たに開発された塗装部の長さが特徴のローラー
横振りと塗り進みの塗り性能はトップクラス!
その代わり攻撃性能は低く、ローラー特有の一撃必殺は縦振りでしか叶わない、転がしと塗りへの特化により、カテゴリの起源に先祖返りしたようなブキ。

メイン性能

非常に高く素早い塗り性能と、低い攻撃力を持つ。
縦・横・コロコロがダイナモローラー並の射程/範囲かつ、カーボンローラー並の速度を両立している。
反面、攻撃力は低い。
横振りの威力は70で、ローラー種で唯一確1を取れない。
縦振りの威力は120で一応確1だが、威力100以上が出るのは約1.4ライン以内とかなり短い。

Ver.【..】現在

ヒト速(非射撃時)
イカ速

ヨコ振り

確1射程不可乱1射程
確2射程1.2ダメージ射程2.2
塗り射程2.9(足元~0.5までは塗れない)
ダメージ30.0~70.0
(インク不足時 ×0.43)
確定数2~4
連射フレームF(秒)秒間発射数1.45発/秒
キルタイム1.09秒/killDPS/秒
射撃継続時間射撃後隙F(秒)
インク消費量
(装弾数)
%
(発)
射撃時ヒト速
インク回復不能時間F(秒)飛沫数
(インク不足時 )
単発塗りポイントp
SR補正

タテ振り

確1射程1.4乱1射程
確2射程2.0ダメージ射程3.7
塗り射程5.0(足元~4.0まで綺麗に塗れる)
ダメージ40.0~120.0
(インク不足時 ×0.5)
確定数1~3
連射フレームF(秒)秒間発射数1.09発/秒
キルタイム0.46秒/killDPS/秒
射撃継続時間射撃後隙F(秒)
インク消費量
(装弾数)
%
(発)
射撃時ヒト速
インク回復不能時間F(秒)飛沫数
(インク不足時 )
単発塗りポイントp
SR補正

塗り進み

ダメージ70.0確定数2
移動可能時間32秒
インク消費量~3.125%/秒移動速度
インク回復不能時間F(秒)疾走までの時間F(秒)

性能の見方について

  • Fはフレーム。1秒=60F
    • 例えば30Fなら、0.5秒となる。
    • 公式の表記では、30/60秒という表記を用いている。
  • 射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
  • 有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。
    • ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。
    • 少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
    • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合(精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくかったり、激しいダメージ減衰が起きたりetc.)は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。
  • 塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
  • キルタイムは、1発目が当たった瞬間を1F目とし、そこからキルまでにかかる時間のこと。
    • 厳密に言えば、キルタイムとはブキを振りかぶるモーションにかかる時間(前隙)や、1発目の弾が発射されてから相手に到達するまでの時間(相手との距離や弾速)も含めるべきだが、これらは状況によって大きく変動する(例えば潜伏状態から人に姿を変えて撃ち始めるか、はじめから人状態で姿を晒して撃ち始めるかによっても前隙は異なる。撃ってから相手に当たるまでの距離も、毎回相手と対面するごとに異なる)ので不確定要素が多すぎるし、また前隙や弾速などは解析を待たなければ分からない。
      • よって、全ブキ属において公平性を期すために、「1発目が当たった瞬間」を1F目とする。前作Wikiまででもシュータースピナーなどはこれでキルタイム計算が行われている。
    • 確1はキルタイム1Fでありほぼ即死扱い、確2は1F+連射Fがキルタイムとなる。
  • DPSも同様に、1発目が当たった瞬間を1F目とする。
  • 射撃後隙とは、射撃後にイカ/タコになることや、サブウェポンを使うことができるようになるまでの時間のこと。
  • ヒトとイカの速度は、1Fに移動できる距離という定義。試し撃ちラインの幅は50としてある。
    • ちなみに中量級ブキの歩行速度は0.96 DU/F
    • スプラトゥーン3での内部パラメーター定義にはm/Fを使用している。
      50 DU = 5m = 試し撃ちライン1本分
      • 例えば、中量級ブキの歩行速度の内部パラメーターは0.096 m/F。

補正等

展開

メイン解説

基本的に、「ダイナモローラーの塗りをスプラローラーの振り速度で出せる」のに近い塗り性能を持っている。

  • 横振り
    ダメージは70~30。
    広範囲を素早く塗れる。なんとヒラメのエリアを一降りで取り返せるレベル。
    おそらく主力となるアクション。
    横振り連打しているだけでもかなり近寄りづらくなる。ただしインク消費はそれなりなので、連打しているだけではいずれ息切れする。
    塗り遂行速度は速いが、1回毎の振りアクションはそこまで速い訳ではない。振り硬直に合わせて狩られないよう注意。
    最大ダメージは70だが、これが出るのは1ラインにも満たない。50ダメージ超もボールドの有効射程未満なので、実際には確3以上が頻発すると思った方が良い。
    一応、続けざまにコロコロを当てる事で瞬時に100以上のダメージを出す事は可能だが、ゼロ距離で無防備なまま更に体を押し付けるので不意打ちでも無い限りは使えない。
    注意点として、ローラー種の横振りは足元が塗られないという欠点があり、このブキの横振りも例外ではない。塗り能力が高くとも足元のカバーはできないので要注意。
  • 縦振り
    ダメージは120~40。
    塗り射程はダイナモローラーの縦振り並にあるが、ダイナモよりやや細い。
    塗り効率は横に劣るが、射程差を活かして届かせたい時に使う。
    確1の威力があるが、確1の有効射程は1.4ライン程とかなり短いため、離れると倒しきれない。
    それでも素早く敵を倒す唯一の攻撃手段には変わりないため、キルを取る為には重要。
  • コロコロ
    ダメージは70。
    使用可能時間が他のローラーの倍程度と燃費が良く、極太かつ速いのでインク当たりの塗り効率がかなり高い。
    自陣や敵が居ない地帯を塗る際の主力。
    横振りだけではインク効率に限界があるので、隙を見て転がしを挟むのがインク節約のコツ。
    前線でも敵がこちらに銃口を向けていないタイミングはある為、素早くコロコロを差し込めればその分だけ有利になる。
    狙われると無防備なのは他と同様。戦闘能力はほぼ無いと考えて良い。

運用

通常のローラー種は至近距離なら戦闘は得意だが、本ブキは接近戦も得意ではないどころか苦手。
ローラーの中では比較的挙動は軽いが、所詮ローラーなのでシューター等と撃ち合えるレベルではない。
体力全快状態の相手に詰められてしまった場合、横振り2回以上当てるのはキルタイム的に大幅不利。縦なら確1だが隙がより大きいのでやはり同様。
スプラローラーのように自分から潜伏キルを狙いに行くのは分が悪い。
ローラーというよりは範囲の広いスロッシャーのような物と思った方が良い。

塗りで接近を拒みつつ、中~後衛から味方を塗りでサポートすると良い。
横振り連打は、高い塗り圧によりインクが続く限りは相手はほとんど近寄れない。シールドで強行突破防止を添えれば封鎖状態を作り出し、前線の抑えを担える。
多少下がっても塗りが前に届く為、味方の背後から塗りを担当して前線に関与できる。
牽制合戦でこちらに投げ込まれる弾を瞬時に塗り替え続け、味方は塗りの消費無く、相手はインクを消耗するという形で有利が取れる。
戦闘は交戦中に横槍を入れてアシスト、あるいは味方の削り残しを狩るのが良い。
30ダメージ与えるだけなら容易い為、70ダメージ近辺の威力の武器と組むと互いに威力不足を補い合えて相性が良い。

しかしこれらは全てサポートすべき味方が居る前提の話で、良くも悪くも編成依存度は高い。
味方が居ない場合は2~3発ほど入れる必要がある。
幸い、広範囲と射程により先制攻撃しやすいのでヒット数を稼ぐ事自体はさほど難しくないのだが、横振りはインク消費が激しいので応戦中のインク不利を招きやすい。

塗りで敵の陣形を乱した後なら縦振りで斬り込んでこちらからキルを取りに行くのも可能。
カーボンローラーの縦と同等のキル性能はあるので、エイムさえ合えばそこまで極端にキルが取れない訳ではない。ここで当てられるかどうかが使いこなす上で重要になってくるだろう。
やむを得ず敵の射程内で撃ち合いになってしまった場合は、横方向の範囲の広さを活かして、敵の攻撃は回避しつつこちらの攻撃だけ当たるように撃てば生存率が上がる。

塗り性能が非常に高いのでキューインキもすぐ溜まるが、即発動で強いSPではないので高速回転させても意味はない。
このためマルチミサイル搭載ブキのような自陣塗りを延々と続けるムーブは不向き。
塗り残しの少なさを活かして高台隅など使用頻度の低い所をキッチリ塗る程度に留め、残りの時間は敵陣にインクを向けた方が性能を発揮できる。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

相性の良いギアパワー

  • サブ性能アップ
    スプラッシュシールドが展開できてさえいれば、縦振りで敵を一旦追い返せるだけの能力はある。
    大量のボムや攻撃力の高い長距離攻撃が飛び交う現環境では、シールドの素の耐久力ではメインのキル速度の遅さから突破されかねないので、そこを補強するために。
  • サーマルインク (フク専用)
    広範囲曲射で当てやすいが低威力で2発以上掛かる、不意打ちに弱いという性質から有効。
    一応やられる直前に横振りを引っかけておけば、復活した後も少しの間動きが見える状態になるので覚えておこう。

ギアパワーによる効果

敵に使われる場合の対策

射程は長いがボムを持たないので、メインの射程以上には干渉できない。
故にワイドローラーより射程がある攻撃手段で、シールドに防がれにくい物なら一方的に攻め立てられる。
また所詮ローラーなのでそれなりに硬直がある。ボムを転がすのも有効。
突っ込んでくるタイプのブキではないので相手の陣地がある間は逃げられやすいが、妨害で動かせば振り行動が止まる。
接近戦闘能力が低いので、ワイドローラーと同等以上に塗れる塗り武器で場を制圧して詰めて狩るのも有効。
塗り能力は高いが、本人の足回りの機動力は高くないので陣地を寸断すれば動きが悪くなる。
塗り返しでSPを溜められてもキューインキなのでさほど脅威ではない。
塗り能力の高くないブキでは、塗り合戦に応戦しても2対1程度でも余裕で抑えてくる為、本体の動きを止めるかインク回復の休息を与えない事が先決。
他の仲間に付随して行動してくる傾向があるので、交戦中にもう一方に襲われないよう注意。
人数不利の場合は突っ張らずに仕切り直して、孤立している所を狙うべし。

その他

アップデート履歴(アップデート履歴/ウェポン・ギアパワーごとのアップデートからの引用)

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