ブキ/ローラー属

Last-modified: 2022-09-18 (日) 03:10:45
 

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ローラー属について

その名の通り、塗装用ローラーを模したブキ属で、身の丈を超えるインクをたっぷり纏った巨大なローラー部が特徴。
インクを塗るというスプラトゥーンならではのブキで、ある意味でスプラトゥーンの象徴とも言える。

その形状からイカにも整地用に見えるが、実際には塗るよりも振り回して扇形にインクを飛ばし、目前の敵に大ダメージを与える鈍器であり、主にキルを狙っていく。
振り撒く飛沫は、近距離且つ中心部分での威力が非常に高く、相手を一撃で倒すことが可能。
振った後の体制を維持することで、ローラー部をコロコロ転がして地面を綺麗に塗りながら進み、同時に進路の敵を豪快に轢いて倒せる。
総じて近距離戦を得意とする。

ローラー部と持ち手の付け根は蝶番状になっていて、必要に応じて変形する。
初代では持ち歩くときにコンパクトになるだけの機能でしかなかったが、2での技術革新のお陰かバトルでの新しい戦法にも使われるようになった。

派生としてブキ/フデ属が存在し、ワンチャンスの攻撃力を犠牲に機動力と手数に優れたモデルである。

アクション

※暫定で2での特徴を書いています。

振り共通の仕様
ワンショットで複数のインク弾が同時に発射される。
インク弾は銃口との距離が遠いほど攻撃力が低下し、更に発射されてからの時間経過でも攻撃力が低下する。
一振りで同一対象に複数のインク弾が当たるとその中で一番高いダメージを与えた弾以外はダメージを与えない。先に攻撃力の低い弾が当たっていた場合は後に当たった弾のダメージから先に当たった弾のダメージを引いた値のダメージを与える。
振っているローラー本体に攻撃力は無い。
銃口の位置は使用者の頭上の辺り。
ヨコ振り
地上でZRを入力すると発動する。
インク弾が横一列に広がるように発射する。
中央付近のインク弾は相手を1撃でたおせるくらい攻撃力が高いが、端の方のインクは攻撃力が低い。
インク弾の初速はばらつきがあり、射程や着弾位置はややばらける。
タテ振りに比べると射程は短いが、動作が早く横の攻撃範囲もやや広いのでインクセンプク中に迂闊に近づいてきた相手への不意討ちに適している。
また、とにかく雑に塗る際にも効率がいい。
足元が塗られないので注意。
タテ振り
空中でZRを入力すると発動する。
インク弾が縦に広がるように発射する。
弾道のばらつきは非常に小さい。
ヨコ振りより発射が遅いが、インク弾の飛距離が長く射程や時間経過での攻撃力の低下も少ない。横幅は狭いので相手を正確に狙う必要がある。
そこそこの距離を真っすぐに塗るため、前進するための道を作るのに適している。壁を登るための塗りにも使いやすい。
塗り進み
ZRを長押しすると各種振りの後にこれに派生する。
ローラーを地に付け、Lスティックの入力した方向に塗りながら移動できる。
Lスティックが入力されて、なおかつローラーが地形に接触している間はローラー周辺に塗り判定が発生し、接触した相手にダメージを与えることができる。これのダメージでたおされると『○○でひかれた!』と表示される。
ジャンプ等で壁に押し付けて塗ることもできる。
Lスティックの傾きで速度の調整ができ、移動速度が速い程塗りの横幅とインク消費量が増える。
一定時間最大速度での塗り進みを行うと加速が発生し、速度が下がるか塗り進みを終了するまで最高速度が上がる。
塗り射程、攻撃射程共に非常に短く、相手に認識されている場合はこれで塗りや戦闘を行うのは非常に困難。基本的に相手の視界外での整地用だと割り切るべし。ヨコ振りの足元が塗られない弱点のフォローや至近距離で振りを外した時の悪あがきに使用されることはある。
また、こちらを認識していない相手の視界外から塗り進みで忍び寄って轢き潰すといった戦法も狙える時は狙える。

考察

今作でもダイナモローラーの様なブキが映像に映っているので恐らく続投の様子。

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