プロモデラーMG

Last-modified: 2022-10-03 (月) 17:15:16
 
 

概要

ブキ紹介

かつて、祖父の設計図をもとにブキチが開発したシューター
1発1発の攻撃力は低いが、シューターで最速の連射力を誇る。
塗り荒らしが得意な代わりに直接的な戦闘は苦手であるが、タンサンボムで牽制したりサメライドで突撃も出来る。
塗り荒らし能力と攻撃性を両立したマスターグレードモデル。

通称「銀モデラー」または「銀モデ」
模型などの塗装に使うエアスプレーがベースになっている。

メイン

前作におけるVer.4.3.1時点

有効射程2.2確定数維持射程2.2
レティクル反応距離2.0塗り射程3.1
拡散13.0°ジャンプ中拡散16°
ダメージ24.0確定数5
連射フレーム4F秒間発射数15.000発/秒
キルタイム0.283秒/killDPS360.000/秒
射撃継続時間12.121秒インク消費量(装弾数)0.55%(180発)
射撃中ヒト速0.72単発塗りポイント4.0p
非射撃時ヒト速1.04イカ速2.02

性能の見方について

  • 1秒=60F(フレーム)。例えば30Fなら、0.5秒となる。
    • 公式の表記では30/60秒という表記。この場合は30F=0.5秒である。
  • 射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
  • 有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
    • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合(精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくかったり、激しいダメージ減衰が起きたりetc.)は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。
  • 塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
  • ヒトとイカの速度は、1Fに移動できる距離という定義。試し撃ちラインの幅は50としてある。
    • ちなみに中量級ブキの歩行速度は0.96。
 

解説

全ブキ中最低の攻撃力だが最高クラスの塗り性能を命とする
「塗り特化ブキ」
キルが苦手な初心者でも一定の貢献が可能という『塗りブキ』の代表格。
前作のVer.1.4.0アップデートにてプロモデラーRGの巻き添えを食う形で一番のウリである塗り性能を大幅に下げられ話題になった。
中間塗り以外は元に戻っており、今作でも中間塗りナーフは健在である。さらにメイン性能アップギアパワーの廃止により、かつての中間塗りが復活できなくなり、自陣塗り固めには一工夫要するようになった。

攻撃性能

本ブキの攻撃性能は低く、「塗り」及び「サブ」や高速回転できる「スペシャル」が生命線。
メインの攻撃性能を求めるなら他のブキに持ち替えた方が手っ取り早い。

 

射程はわかばシューターなどと同等。
単発ダメージは全ブキ中最低の24、確定数は全ブキ中最多の5確。
しかし連射力4fのおかげで、意外にもキル速度が平均クラスにはある。

横方向の弾ブレの拡散値が大きく正面への集弾性が悪いため、実質射程はより短く、確定数が増えることも往々にしてある。
中距離での撃ち合い能力は『最弱』という事実は受け入れなければならない。無謀な正面突撃は控えよう。

 

悪いこと尽くめのようにも思えるが、連射力、機動力が高いという強みもある。
手数がある分攻撃の隙は小さく、機動力も高いので回り込みやすい。
ゼロ距離近くまで潜り込めれば充分なスペックを発揮できる。それでも他の短射程シューターより若干キル速度が遅いので過信は禁物。

塗り性能

プロモデラーの得意分野。
正面一帯を広く塗ることができ、最速の連射性能により高速かつ細かい仕事が可能。
また、継続的な塗りに必要な燃費も優れている。塗り荒らすことに特化させた性能と言えるだろう。

他の短射程シューターと比較するとモデラーの塗りは近くがスカスカ、遠くはみっちり。着弾点の塗りの厚さを生かし、前に進みながら左右を塗っていくと綺麗に早く塗れる。

短距離シューター塗り比較表

ブキ名手前着弾塗り大きさ中間着弾塗り大きさ遠方着弾塗り大きさ飛沫大きさ
距離距離距離
プロモデラー2018.617.812→14
2142150
わかば19.7未設定16.512.9→15.5
11200
ボールド2421.31712
2037.5200
 

また最高級の「連射力」により、塗り合い時の上書きがしやすい。
だが、攻撃面が弱いために、敵にとっては塗り合いをすることで「低リスクでスペシャルが貯められる相手」にもなりかねない。
今どこを塗るべきか、塗り合いに応じるかどうかはちゃんと検討しよう。

サブスペシャル

タンサンボム

パワーを溜めることで最大3回爆発を起こす強力なサブ
飛距離が長く、メインの痒いところに手が届く。最大パワーのタンサンボムの塗り能力はなかなか良く、メインの塗り荒らし性能を一押ししている。
単純に飛距離が長いだけでも強力であり、苦手であった長射程ブキ相手に対抗できるのが強い。使用後のインクロック時間が少し長いがメインのインク効率が優秀なのでガンガン回していける。
またボム直撃か爆風を1発でも浴びせればメインの確定数を3発にできる。1段階パワーアップさせて直撃+爆風なら1発で、爆風×2なら2発で仕留められる。これにより対面でも有効活用しやすい。わざわざ最大まで溜めずとも1段階パワーアップで十分。

前作のセットであったキューバンボムと比較して、確一範囲を押し付けることによって高台の長射程ブキを無理矢理引きずり下ろすことはできなくなったが、軌跡塗りにより道作りに活用したり、メインの手の届かない遠間の場所を素早く塗り荒らしたり、即効性を活かして火力補助に使ったりなど使い所は増えている。
このサブを上手く使いこなせば前作のプロモデラーPGのように塗りと戦闘を両立できる戦いが可能であろう。

サメライド

フロートに乗り込んで猪突猛進するスペシャル
近~中距離でのメインの反撃手段。メインの低いキル性能を本スペシャルで補うことができる。
ただし後隙が大きく、軌道もほぼ一直線であるため考え無しに振り回すと返り討ちに遭うので注意。特にモデラーのメイン性能はわかばシューターボールドマーカー以外の他シューターとのタイマンでは信用ならない程弱いので、突撃に失敗したら一度全力で距離を取ってから立て直そう。
後隙に差し込まれそうな場合はタンサンボムの軌跡塗りで素早く撤退したい。

塗れない床や金網を高速で突っ切りたいときにも使いやすい。塗れない床上に相手がいた場合はほぼ回避されることなく撃破可能。

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