ブキ/サブウェポン/ラインマーカー

Last-modified: 2022-09-24 (土) 02:20:48

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概要

これは新しいサブウェポンラインマーカー」だ。
狙った方向に一直線に飛び、遠くまで攻撃できる。
通過した場所にはしばらくの間線が描かれ、触れた相手がマーキングされるぞ。
地形に反射する性質があるため、狭い通路に線を張り巡らせて通過しにくくするなど、いろいろな使い方ができそうだ。

ラインマーカーを使っている様子を記録した動画を入手したぞ。
うまく地形に反射させて相手に直撃させれば、気分はハスラーだ。
一撃で倒せるほどの威力はないが、インク消費が控えめで、マーキング効果を場に残すことができる。
相手を動きづらくして、メインウェポンで追い込もう。
公式Twitter より

セット情報

解説

投げると線を描きながら一直線に飛んでいく。マーカーに直撃したり線に触れた相手をポイントセンサーのようにマーキングする。マーカーが相手に直撃すると線が途絶える。
またマーカーは地形に当たると跳ね返る性質を持つ。金網には跳ね返らずにすり抜けて飛んでいく。
反射点にはごく小さな塗り、敵に当てた時に足元に小さな塗りが発生する。
線の射程はかなり長く、試し撃ちライン7.1本分ある。
4Kスコープ以上の射程であり、射程無限の攻撃方法を除くと本作で2番目の長射程(最長射程はインクを吸収したキューインキの射撃)。
相手にマーカーを直撃させると30ダメージを与えられ、4Kスコープの射程外から攻撃することはできるものの、さすがにキルまでには至らない。
また壁に反射させながら使うことを考えると、これでもまだ物足りないのが実情である。
直撃と線通過、どちらもマーキング時間は変わらない。
サブ中で唯一直線状にカメラ方向へ飛ぶという性質から照準より少し下、プレイヤーの右手付近から発射されるため、他の投擲サブと同じ感覚で投げにくい。
マーカーは当たり判定が非常に小さく、鋭利な角度で床にぶつけると浅い角度だが上に飛びすぎてイカダッシュでスルーされやすい、壁に当てる際は上寄りの角度だと上に向かって飛んでしまうなど、弾道にかなり癖がある。
線通過はともかく敵に直撃させるのはかなり難しい。


敵をマーキングできる性質から索敵に使えるサブではあるのだが、軌道が独特な上に効果範囲が上下左右に狭い『線』であることから隅々までクリアリングするのは難しい。地形に跳ね返る性質を持つとはいえ、効果範囲の狭さから索敵残しが生じてしまいやすく、物陰裏になんとか線を通したが隠れている敵をマーキングできず結果として不意討ちされてしまうといった事態がしばしば。
また線はたった2秒程度で消えてしまうため、封鎖目的の使い方はやや無理がある。2連投できるので不可能ではないが、隙間を掻い潜られてしまうこともありオススメはできない。


地形に跳ね返る性質を上手く活用すれば空中にセンサーゾーンを張り巡らすことができる。これはポイントセンサートラップに無い特徴であり、上下移動が激しいステージでは相手の行動を制限できるかもしれない。


ただしマーキングの性能に問題があり、線を触れさせることすら難しい割にはマーキング時間がトラップと同程度で5秒くらいしかない。ライバルのポイントセンサーが8秒ほどであることから、マーキング重視で使おうにも当てにくさに反して割に合わない性能になっている。さらにポイントセンサーはセンサーゾーンが広範囲であり地形を貫通する性質を持つことから、狙った箇所の索敵の信頼性においてもポイントセンサーが上である。
トラップはダメージや塗りがある以上納得の効果時間ではあるのだが、本サブもダメージや塗りはあるとはいえほぼオマケ程度のもの。火力補助として使おうにも範囲が広いトラップの方が軍配が上がりやすい。
このことから基本的な性能においては同じマーキングサブ2つにどこかしら劣ってしまうのが現状である。
射程と弾速は優秀であり、遠距離でも正確に狙えば相手に回避の暇を与えさせずにマーキングできる。恐らくポイントセンサーに勝っているのはダメージや塗りを除けばこれくらいか。


考え無しに投げつけるだけではロクにマーキングできず、ダメージすら与えられず、ただのインクの無駄使いとなる。
まずはこの独特な弾道に慣れてからバトルで使うようにしたい。今作のヒーローモードではラインマーカーを使ってクリアするステージが一つだけあるので、そちらでよく練習しておくことをオススメする。

サブ性能アップによる効果

マーキング時間が上昇し、マーカーの射程も僅かに伸びる。
サブ性能アップ30積み(メインスロット3つ)で射程7.5本分、マーキング時間9秒といったところ。

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