シェケナダム

Last-modified: 2022-10-03 (月) 06:49:49
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関連ページ:




ブイとエリアの対応

ウィンナー
 金網と高台のエリア(簡易マップ右側)
アスパラガス
 桟橋のエリア(簡易マップ下側)
コーン
 浜のエリア(簡易マップ左側)

攻略情報

前作から引き続き登場の、起伏のある高台と金網で構成されたステージ。
通常時はシャケの上陸地点が3方向に分散されており、それぞれから湧いたシャケが高台に向けて侵攻してくるというパターンが多い。
基本的に高台を取ることで有利に立ち回る事ができ、金網部分では上から下へ撃ち下ろして比較的安全に攻撃可能、
[アスパラ]方面では細い桟橋での通路戦など基本的な戦術が要求される事が多い。

NWから追加された新ステージは妙に塗れない壁が多い事もあり、相対的に見ると塗れる壁が多いステとなっている。
特に降りると危険な[ウィンナー]側の低地→カゴ横の高台までアクセスする壁はほぼ全周囲塗れるようになっており、
予め塗っておく事で突き落とされたり下にいる時に包囲された際の緊急避難ルートとしても使用できる。
他のステージでもそうだが、基本的には開幕で壁をしっかり塗っておいた方が良いだろう。
ちなみに今作ではカゴ近く、コーン側にある、海に面している柱が塗れなくなっている。そのため柱やその付近の壁を塗って、カゴ近くへ速やかに移動したり、ラッシュ等で貼りついて安全にインク回復したりシャケをコンテナから引き離したりすることができなくなった。

[アスパラ]側の桟橋間はイカジャンプでギリギリ飛び移る事ができるようになっているため、
タワーテッキュウなどの水際から出てこないオオモノを処理したは良いが、他のオオモノやザコシャケ
桟橋入り口を封鎖されていて戻れない時の緊急避難ルートとして頭に入れておくと稀ではあるが役に立つ。

高難易度になるにつれ厄介な位置に出現したタワーを他のオオモノが幾重にも守ったり、段差の壁塗りを怠ると逃げ道が少なくなったり、出現地点が分散しているため孤立を招きやすかったりと、ステージの「基本を取り揃えている」特性が徐々に牙を剥くようになる。
前作でも難易度は高めと認識されていたステージだったが、今作では新種のオオモノとのシナジーにより難易度が増加、
特に満潮時はスペシャル祭り開催が必須レベル。心してかかるべし。

通常時

外周から中央に向かって徐々に迫り上がっていく丘のような地形。
撃ち下ろしに向いた断崖も多いため比較的戦闘しやすい地形といえる。
しかしながら中央から外周への視界が通りにくく、カタパ、タワーテッキュウの発見が遅れがちな点はやや注意。
特に[ウィンナー]側は見逃しやすい。

金網はイカになると下に抜けてしまうが、うまく使えばむしろ利点になる。
ザコシャケから一時的に逃れるのはもちろん、マルチミサイルナベブタの急降下攻撃も防いでくれる便利な盾となる。
特にナベブタの対処において金網の有用性は大きい。
まず金網の下から接近してナベブタを落として一旦ナベブタの真下のシャケを一掃すれば、
安全にナベブタを倒すことができる。
ミサイルの避難所にする場合は床の着弾マークに要注意。
狙いのあらいミサイルが金網を外れて地面に落ちてくるかもしれない。

上述した通り塗れる壁は全部塗るに越したことはないが、特に優先すべきはコンテナがある高台の、[アスパラ]、[ウィンナー(方面の壁面。
ここが塗られているとコンテナへのアプローチコースが増えるため、納品難易度が大幅に下がる。
一面イカインクに染める勢いで塗りたくろう。

満潮時

特に[ウィンナー]側の金網の下が海面になってしまうのが痛い。
通常時のように避難所として利用することは不可能になり、こちらへの移動の際は長時間のヒト移動を余儀なくされる、
2の頃からこの一帯は死の金網地帯として歴戦のバイターたちを苦労させたが、その脅威は様々な要因により激増している
満潮時にはカゴ周辺の広場も狭くただでさえ手が回らない状況になりやすいのに加え、
金網の為にヒト状態で歩くしかない長い通路、その先にカタパッドタワーが湧いてきてしまい、
処理不能に陥る「デスタワー/カタパ」が詰みに至るパターンとして恐れられていたが、
NWでは以下のような理由によりその可能性がより高まっている。

  • マルチミサイルの強化
    カタパッドが撃ってくるマルチミサイルは本作でかなり強化されており、より危険度が上昇。
    時間差でしつこく降ってくるようになっているため、拘束される時間が伸びている。
  • 新オオモノによる足場奪い・封鎖
    ハシラによるカゴ付近の塗りつぶしやナベブタのバリア&ザコ湧きによる通路封鎖など、
    金網の向こうにはそもそもアクセス・射線を通す事すらできない状況が発生しやすい。
  • ザコシャケの強化
    元々金網の上でザコシャケに襲われるとデフォルトのヒト速では逃げ切れなかったが、
    本作では殴ってくるまでの速度と連続ヒット間隔が大幅に強化された結果、一瞬で倒されてしまったり
    突き落とされて水没…という結果になりやすい。
  • 今一つ有効とは言えない新スペシャル
    前作では金網向こうにタワーカタパッドが湧いてしまった時の救世主として、
    一直線上に攻撃判定を出し続けられるハイパープレッサーが支給されていた。
    これにより、ハイパープレッサーを撃つ役とそれを護衛する役がいればスペシャルを切って
    デスタワー/カタパに対処する事が可能だったが、本作ではその代替であるメガホンレーザー5.1chの性質上
    当り方次第では1体も倒せないという事が普通に起こりうる。
    その他、スプラッシュボムピッチャーの削除、トリプルトルネードは海に落ちると不発するため水際に居るタワーに当てにくい(タワーをすり抜ける)、
    サメライドでは届かない距離…など、金網の向こうに対して有効なスペシャルが非常に限定的で厄介な事になっている。

非常に危険なため、基本的には無理に金網地帯に突入していかない方が良いが、
湧いているのがタワーだった場合はボム遠投で数段ずつ落とす事ができるので、覚えておくといざという時役に立つ。
どうしても突撃しないと対処できない場合は、途中にある小さな高台があまりにも頼りないが最後の砦になるので、
ここを塗ってからイカダッシュジャンプで斜めに飛ぶ事で極力金網を回避する事ができる。

もう一つ満潮時に注意を要する点として、コンテナ間近に挟み撃ちにするように敵の出現ポイントが設定される事がある。
単純に湧き地点から距離が違いというだけでも厄介極まるのだが、今作ではここにナベブタが出現してしまうと
角度的に下から弱点を撃つことが難しく、かといってバリアの下に入ってフタを落とす事も
出現する敵の相乗効果で不可能になってしまい、そのままザコ・オオモノが湧き続けコンテナ周辺が埋め尽くされる事になる。
強ポジを潰されるだけでなく、金イクラを納品する事も難しくなってしまえばwaveクリアできる確率は大幅に下るだろう。
幸いというべきか、こちらはスペシャルでの打開は距離が近いためデスタワー/デスカタパの撃退よりは確実性が高い。
致命的な状況に陥る前に早めに対処すべし。

総括するに、このステージの満潮はスペシャル祭りが開催されがちである。
works overよりはマシなので、使い果たしても構わんという覚悟で早めに切ろう。

コンテナ横の高台は見晴らしが良く広い範囲に攻撃が届く強ポジションではあるが、
全体的にシャケの塗りが強化され、壁に体を擦り付けた時やモグラが通過した時に激しく壁を塗り汚すようになった点に注意しておきたい。
いざという時に退避しようと思ったら壁がめちゃくちゃに荒らされており登れないという事が多々起こってくるため、塗り状況には注意しよう。
また、シャケが床の縁を歩くと壁の上端も塗り汚されるため、ラッシュ時や満潮時などに[アスパラ]側がガッツリ塗りつぶされており、
同方面からイカジャンプで飛び移る時にミスって落下→袋叩きにされて一瞬でウキワになったり水没という事故が起こる可能性も出てきている。

基本的にチャージャースピナーといったリーチの長いブキがこの場所に陣取ると有利な事が多いが、
金網を渡ってくるザコシャケダイバーハシラなどのカゴ周辺を塗り荒らしてくるオオモノへの対処、
吸い込み力が増してボムが入れづらくなり、挙動が重いブキでの対処が面倒になったモグラの駆除などは他ブキがサポートしてあげたい。
特に前衛ブキも意味なく高台に陣取っていると、ザコ・オオモノ全てのタゲが狭い足場に集中してくるため一気に全滅まで至りやすい。
これを回避するためにも、前衛は広場やカゴ周辺の敵にキッチリ対処しながら塗り替えしていく意識は強く持とう。

広場や高台付近が完全に制圧されてしまってどうしようもなくなった場合、通路を挟み[アスパラ]側にあるもう一つの高台が準強ポジション。
前述の通りイカジャンプで相互に移動する事ができるため、非常時用の足場として利用できる。
こちらの高台は自陣側よりより孤立しやすいデメリットもあるものの、段差が付いている事を利用してあえて敵を頂上で引き付けておき、
寄ってきたら左前方の広場方向に飛び降りる等の脱出方法もある。


干潮時

何故かこのステージの干潮のみ最初からシャケのインクで塗られている。今作では塗りつぶされていないので安心しよう。
干潮時は三つ又の道から大量のシャケが上陸する。テッパンヘビで道を防がれる程に道幅は狭く、シャケが密集するので真正面からでは対処しきれない。
遮蔽物が無く道が長いので、スプラッシュボムチャージャーが活躍する。
道幅が狭く迂回できるルートもなく、シャケの攻撃速度増加により隙間を抜けることも困難になり、高低差がなくナベブタの弱点を直接攻撃することも難しい。
押し寄せるザコの群れ、バクダンによる火力支援、ナベブタによる三重の壁に守られながらテッキュウトリオがバカスカ砲弾を打ち上げてくる地獄絵図も発生しうるため、
満潮とどちらが難しいか議論が生ずるレベルでこちらも難易度が激増している。


ドスコイ大量発生時は砲台が3つ配置され、1つは戦線から離れた高台にある。
が、砲台には限界射程があり、高台の砲台はタワーカタパッドに弾が届かないので注意。高台の砲台はドスコイ達にコンテナ近くまで侵攻された時の打開用として考え、なるべく干潟の2台で事足りる状況を維持したい。
モグラヘビに襲われる心配が少ないという利点はあるのだが、タワーカタパッドをもう1人に丸投げしてしまうのでよく考えよう。

特殊な状況

ラッシュ

コンテナ横の高台を推奨。1wayのみの侵攻で、コンテナがすぐ近くにあるため納品も楽。
隣の高台や防衛地点の側面でのセミによる時間稼ぎができる。台の広さ以外はムニエールに近しいものがある。

高台が非常に狭いため、ローラーを持っていても金シャケのノックバックですぐ突き落とされてしまう。猶予が非常に短いため、ローラーは気持ち前目の位置取りを。ただし前に出すぎると2wayになって即死するため、前に出過ぎないこと。
他メンバーは金シャケ削りをしっかりと行おう。

グリル発進


誘導場所は一応2か所あるが、コンテナ付近の高台で待機し、イクラコンテナのすぐ隣の★の位置で撃破するのが最も金イクラ回収がしやすく、効率が良い。ただし攻撃を当てる場所が狭いので、シューター系の味方の射線を遮らないように立ち位置に気を付ける必要がある。チャージャースピナーならば、ジャンプ撃ちすることも考えよう。

グリルが左から来る場合はその位置で待機すればよい。

問題は右側の金網地帯から来るグリルである。

そのまま高台にいると、コンテナ右の金網を通って正面突破をしかけてくる。メガホンレーザー5.1ch(とクマサン印のスロッシャー)以外の攻撃を通すのは非常に困難。ボムピッチャーを吐いてもムダである。

こいつにタゲられた場合は、一旦高台の下に降り(壁に張り付いてもよい)、グリルを迂回させてから元の位置に戻ろう。グリルが坂を登り始めたら誘導の役目は終了だ。


満潮の場合は右から来るグリルの発生場所がコンテナに近くなり、また、2つの高台の間の坂が水没するため、更に誘導難易度が上がる。坂の左の広場に留まるのが危険ならば、一旦カンケツセンがある方の高台で時間稼ぎをしてから広場に移動するとよい。

ドスコイ大量発生

砲台が3つ配置され、1つは戦線から離れた高台に、2つはコンテナの両側にある。
例によって高台の砲台はタワーカタパッドに弾が届かないので、基本的には干潟の2台で事足りる状況を維持したい。
しかしながら進軍ルートの構成上右側砲台が肉薄されやすいため、このステージに限っては高台の砲台の重要性も増している。

敵の進軍ルートはコンテナから見て左前、右前、右方の3本あるが、左側の砲台からだとコンテナが邪魔で右ルートを支援することが難しい。
右側の砲台は右ルートを独力で抑えなければならないが、右ルートは距離も短めなので時間的猶予も少なく、特にヘビが出現した場合には処理が間に合わず食いつかれやすい。
浮き輪になってメンバーの負担を増やすようでは元も子もないので、押されてきたら早めに一時後退して高台の砲台から攻撃するようにしよう(余裕が出たらすぐにもどること)。

左側の砲手は右側砲手がしばしば後退するものと覚悟しておく必要がある。後退している間タワー、カタパはほとんど一台のみで対処しなければならなくなるので、普段以上に早急に撃破するよう心がけたい。

キンシャケ探し

ハズレを開けるとザコシャケが出ていた前作の名残でマップに○や△が付いているが、今作では気にせずに近い物から開けてよい。

シェケナダム 通常時 9箇所

MAPは前作のものだが、AとFが繋がっている等、水脈が変化している可能性がある。

コメント

サーモンラン攻略と統一。