ラビィ

Last-modified: 2020-05-09 (土) 02:31:01

2019年1月9日1stライン実装
2019年1月30日2ndライン実装
2019年3月13日3rdライン実装

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名前 : ラビィ
性別 : 女
年齢 : 不明
誕生日 : 不明
身長/体重 : 不明
血液型 : 不明
武器 :パンチ、鏡(ニーシャ)、キック、インナーエネルギー
声優 : 加藤英美里

専用特殊操作

  • 2段ジャンプ
    • 通常ジャンプ中に8
      ジャンプ中に8を入力すると、その位置から再度ジャンプする。
      ダッシュジャンプ中でも可能。
  • ダッシュジャンプ特性
    • ダッシュジャンプ中の横移動速度増加。
      ダッシュジャンプは通常ジャンプよりも高度が低い。
  • 空中ダッシュ
    ジャンプorダッシュジャンプ中にダッシュコマンド入力
    • 専用のダッシュジャンプ攻撃を行う。
      2段ジャンプからでも使用可能。最大3回まで連続で使用できる。

センチメンタルポイント

ラビィはセンチメンタルポイントを消費して、コマンド攻撃や一部のスキルを強化する。
「インナーオーロラ」スキル、自動覚醒、覚醒スキル(下記)を通してセンチメンタルポイントを獲得することが出来る。
 センチメンタルポイント
センチメンタルポイントを消費したコマンド攻撃効果
ダブルアタック発動確率10%
防御無視100%(決闘15%)
ダメージ量、攻撃範囲30%増加

コマンド発動スキル

  • ラビィ1stライン固有のシステム

一部スキルは、そのスキルを使用時、MPを消費し即座に専用スロットに登録される。
専用スロット内には登録維持時間が設けられている。維持時間を時間をオーバーすると専用スロットからスキルが消え、再度登録しないといけなくなる。
登録後は、時間内に指定されたコマンドを入力することにより登録したスキルを発動することができる。
 
これにより強力なスキルを連続に発動することができる。
 
※超越スロットにコマンド発動スキルを配置した場合のダメージ上昇効果は
超越スロット点灯時にスキルを発動させたときに乗り、スキルを発動すると点灯も終了する(登録時の点灯は無関係)。

ラビィ、手伝ったげる!

  • ラビィ2ndライン固有のシステム

アクティブスキル「手伝ったげる!」を使用すると自身にバフがかかり、その状態で[ラビィ、手伝ったげる!]を持っているスキルを発動すると、専用ポイントである[こんにちは、ニーシャ]を獲得する。
[ラビィ、手伝ったげる!]状態ではスキルを使用時、[こんにちは、ニーシャ]ポイントの獲得とともに、次のSPアクティブスキルの消費MPを20%削減させる。
[こんにちは、ニーシャ]を獲得すると、固有システムのつぼみが花開く([こんにちは、ニーシャ]ポイントを得ている状態)
この花を3つ獲得すると、Vキーを押すことで獲得した[こんにちは、ニーシャ]3個を消費し[こんにちは、ラビィ]を発動できる。

[こんにちは、ラビィ]はSPアクティブスキルのクールタイムを初期化し、15秒間(決闘では6秒)全てのスキルダメージとMP回収率を増加させる。

森の記憶

  • ラビィ3rdライン固有のシステム
    森の記憶スキルで友達?を召喚中に[ラビィの友達?]スキルに反応する時に成長し、最大5段階まで成長する。
    成長段階によって反応攻撃と犠牲攻撃が強化される。
    成長段階は特定パッシブにも影響を与える。

※森の記憶は1体までしか召喚が出来ない
※森の記憶スキル

  • ラスティーチャイルドのスペシャルアクティブ「ポコ」
  • デイドリーマーのスペシャルアクティブ「ウッキー」「ズミュ」
  • デイドリーマー(超越)のスペシャルアクティブ「ビビ」

覚醒スキル

  • 覚醒ゲージを満タンにすると自動的に覚醒し、覚醒玉が活性化する。
  • 覚醒中に再度覚醒ゲージが満タンになると覚醒の持続時間が増加し、覚醒玉が活性化する。
    持続時間の増加量はステータスの覚醒持続時間増加に依存するが蓄積できる時間の上限は150秒の模様。
    • アインと同様、覚醒玉は1個のみ
      • この自動覚醒では、覚醒玉は消費されない。
  • 覚醒玉活性化時に覚醒キーを入力すると、覚醒玉を消費すると同時に[覚醒スキル]が発動される。
    覚醒スキルは非覚醒時でも使用できる。
    • 覚醒スキルの攻撃を受けた対象はグロッキー状態になる。
    • 覚醒スキル使用時にセンチメンタルポイントは全回復する

ラビィ専用 成長区間

「ラビィ」は、既存のキャラクターとは異なるストーリーで進行します。
その為、成長区間のフィールドや村、ダンジョンも「ラビィ」専用のものが追加されている。

※一定レベル以上になると、「コボ地域移動サービス」で、既存のマップへ移動できるようになります。
※ラビィ専用の村、ダンジョンには、ラビィ以外のキャラクターは入ることができません。

また、転職クエストやロックスキルなどもラビィ専用エリアで発生する。
(一部のクエストには秘密ダンジョンを含む。四次職転職クエストは他のキャラと同じ。)

  • ラビィの想像空間(村)
    ※右側にある移動ポイントは、エリアノドへの移動ポイント
  • ルレンシア東部(ダンジョン)
    黒い森の外郭、ルレンシア東港、ラリネス号、嵐の中心
  • フルオネ北部(ダンジョン)
    竹林の道、城へ続く道、領主城、地下監獄、領主城の最上階
  • フルオネ中部(ダンジョン)
    浸食された砂丘、歪んだ記憶の隙間

転職・スキルのクエスト

転職クエスト

転職クエスト

ニ次職転職
1/3「ルレンシア東港」クリア0/1
2/3「記憶の泉」を覗く
3/3「ラリネス号」クリア0/1
三次職転職
1/3「竹林の道」クリア0/1
2/3「記憶の泉」を覗く-
3/3「城へ続く道」クリア0/1
限界を超越した者
1/5適正レベルダンジョンクリア0/5
2/5覚悟の証票収集
(フルオネ北部、フルオネ中部地域のダンジョン)
0/5
3/5意思の証票収集*1
(フルオネ北部、フルオネ中部地域のダンジョン)
0/5
4/5目的の証票収集
(全地域秘密ダンジョン)
0/3
5/5秘密ダンジョンクリア0/10

カミラのスキルクエスト

カミラのスキルクエスト

カミラの基礎技術訓練
1/3「基礎訓練受講申請書」購入0/1
2/3ルレンシ東部地域のダンジョンクリア0/1
3/3ルレンシ東部地域のダンジョンをBランク以上でクリア0/1
カミラの中級技術訓練
1/3「中級訓練受講申請書」購入0/1
2/3フルオネ北部地域のダンジョンクリア0/1
3/3フルオネ北部地域のダンジョンをBランク以上でクリア0/1
カミラの上級技術訓練
1/4「上級訓練受講申請書」購入0/1
2/4上級技術の精髄獲得
(領主城の守備隊長、「城へ続く道」)
0/2
3/4闇の精髄獲得
(「領主城」で獲得)
0/2
4/4「地下監獄」をAランク以上でクリア0/2
カミラの高級技術訓練
1/4「高級訓練受講申請書」購入0/1
2/4潜在技術の精髄獲得
(看守長デボラ、「地下監獄」)
0/2
3/4邪悪な力獲得
(領主ネンヤ、「領主城の最上階」)
0/2
4/4適正レベルダンジョンクリア0/2

スキルクエスト

スキルクエスト

最強の道(ハイパーアクティブスキル)
1/5フルオネ北部地域のダンジョンクリア0/5
2/5強烈な力の獲得
(各ダンジョンボス、フルオネ北部地域)
0/5
3/5適正レベルダンジョンクリア0/5
4/5適正レベルダンジョンをSSランクでクリア0/5
5/5秘密ダンジョンクリア0/10
1/1エルの清水0/3
封印された力
1/5フルオネ中部地域のダンジョンクリア0/3
2/5フルオネ中部地域のダンジョンクリア0/7
3/5適正レベルダンジョンクリア0/15
4/5適正レベルダンジョンクリア0/5
5/5適正レベルダンジョンクリア0/3
禁断の力
1/5フルオネ中部地域のダンジョンクリア0/3
2/5フルオネ中部地域のダンジョンクリア0/3
3/5適正レベルダンジョンクリア0/15
4/5適正レベルダンジョンクリア0/5
5/5適正レベルダンジョンクリア0/3

職業

1次職

2次職

ストーリー

悩みついた末、修練するほどに増す自らの力を思い出した。
港に到着したラビィは、そこのモンスターを見て昔の友達を思い出し、
間もなくして、ニーシャから謎の不快な気配を感じることに気づいた。
その不快感を晴らすため、ベロンドとの修練に集中していたラビィは
修練するほど強くなる自らの力に興味を持ち始めた。

しかし、晴らそうとしたその感情は、戦闘を繰り返すほど生々しさを増し、
ラビィはニーシャと共に戦うことすらも負担に感じ始めていた。
だが、ずっとそばにいてくれたニーシャと離れたくなかったラビィは
悩み抜いた末、修練するほどに増す自らの力を思い出した。

ニーシャのサポートがなくても、自分の力だけで戦闘ができるなら
ニーシャの不快な気配を感じることも、別れることもない。
そう判断したラビィは自らの力を強化し、新しい技術を習得することに全力を注ぐ。

ストーリー

初めて見る森の外の世界に大はしゃぎのラビィ。
フルオネに行くため船に乗ろうとしていたラビィとベロンドは船着場の住人から港を荒らすモンスターがいるという情報を入手する。
もちろん船に乗るために必要なことではあったが、それよりも困っている住人たちを助けたい一心だった。
ラビィは港にいるモンスターを追い払うことにする。

港のモンスターを見たラビィは妙な気分に陥る。
ビックリするほど空っぽになったような感覚は、ラビィにとって不慣れなことだった。その感情は戦闘にも影響を及ぼした。
まだ誰かを助けるには足りなかったのだろうか?
失敗を繰り返し、混乱していたラビィはすぐにニーシャの異常反応に気付く。
ためらわずにニーシャを抱き寄せたラビィは、少し前に感じた妙な気分になった。
しかしラビィは逃げ出さず、ニーシャを力いっぱい抱き寄せた。
大丈夫だよ、ニーシャ。
あなたの横にはラビィがいるから…

心が通じたのだろうか。
いつのまにか静まったニーシャは、以前より澄んだ光を帯びている。
ニーシャの変化、そしてこれまでの失敗を各自が互いに行動しようとしたためと考えたラビィは、楽しいことも苦しいことも全てニーシャと分かち合うと約束する。
人助けをするのも一緒にならやっていけると考えたラビィはベロンドの修練の提案を受け入れて、ニーシャと一緒にいくことを決意する。

ストーリー

新たな環境に浮き立つ間もなく、ラビィは森の外の世界でつきまとう違和感を振り払えない。
その違和感は戦闘にも影響を及ぼした。
ニーシャの手助けでなんとか敵を倒しはしたが、その過程でベロンドを傷つけてしまう。
戦闘後もなかなか癒えない傷を見て罪悪感を感じたラビィは、ふと違和感の正体に気付く。

森から出た後にラビィは自分と同じような人に会うことはなかった。
一人森と調和することのない明るい体を持っていたあの時のように、
外の世界でもラビィは周囲から浮いた存在だった。

ラビィは…ここでも一人なの?

混乱したラビィは黒い森からずっと一緒だった、たった一つの安息の場であるニーシャに頼った。

みんなラビィとは違う。でもニーシャ…あなただけはラビィの話を聞いてくれるよね?

森の呪縛は消え、ベロンドは親切だったが、
一度抱いた不信の感情はラビィの心を蝕んでいった。
そうなるほどラビィは森からずっと自分のそばにいたニーシャの存在を悟っていき、
結局心を閉じたままニーシャに依存するようになる。

3次職

ストーリー

「イヤなことばっかりだけど、手に入れたものは守り抜く。」
見知らぬ土地でも、人見知りすることのなかったラビィ。
しかし、そこの人々は今まで会ってきた人々とは全く違った。

相手を押さえつけ、自分の醜さをありのままに表現する者。
初めて経験する人の悪意に、ラビィは戸惑いを隠せなかった。
大切な人を失った者の隣で、
かつてないほどの不快な気配を漂わせるニーシャ…
ラビィはそんな状況の中で、
森を出た時に抱いていた期待が崩れるのを感じたが
それでも、今までの出会いや積み上げた修練の時間を思うと諦めきれなかった。

「イヤなことばっかりだけど、手に入れたものは守り抜く。」
楽しいとばかり思っていた外の世界に対して抱いていた幻想を捨て、
好きなことだけを追うと決心したラビィは、
不快な気配を持つニーシャを封印する。
そんなラビィを見ながら、彼女のことを怠惰で打算的だと言う者もいるが
ラビィのように、好きなことに積極的で純粋な人はそう多くない。
ラビィは自分の力で不安を壊し、時にはかわしながら
自らが楽しく思えることを探して冒険を続ける。

ストーリー

見知らぬ場所で目を覚ましたラビィは自身を警戒する者たちに囲まれてしまうが、ちょうど通りすがったマオに助けられ、危機的状況を回避する。

初めて会った自分を喜んで助けてくれた先生のように、ここにも自分を助けてくれる人がいることを知ったラビィ。
ただ誰かを助けたいと思う自分とは異なり、ほとんどの人は助けるという行動に意味を持つということを知るようになる。

誰かを助けたり、助けられたりするのを簡単に考え過ぎていたのではないかと悩むラビィ。
最初に誰かを助けようとした気持ちが出たのは、長い間森に一人でいた自分を誰かが助けてくれることを願っていたからだったことに気付く。

「大層な理由なんかなくてもいいの!ラビィはみんなが幸せでいればいい。そのためなら何度でもラビィが手伝ったげる!」

これまでボンヤリしていた目的が定まった瞬間、ラビィの決心に影響を受けたニーシャが、また変化する。

ストーリー

見慣れぬ場所に落ちたラビィは勇気を出して人々に助けを求めるが、
返ってくるのは強い敵意ばかりだった。

やっぱりラビィを助けてくれる人なんていないんだ…深まる不信。

諦めかけていたその時、ラビィはある少女に助けられる。
少女の気持ちに触れたラビィは、最後にもう一度だけ森の外の世界を信じることにする。

しかし、それもつかの間、悲しむ少女を見たラビィは前にはなかった苦しみを感じることになる。
少女の祖父が連行されても何もできなかったという無力感。
自分が手にした浅はかな幸せなどはいつでも砕けてしまうという絶望感…

「ニーシャ…ラビィはもうダメ…森の外は辛すぎる。これ以上はもう耐えられない…助けて…」

ラビィの精神が崩れ始めたのを見たニーシャはラビィを抱き寄せた。
夜のような安息がラビィに染み渡り、静かにニーシャの声が響き渡った。

私の力だけではあなたを助けられないけど、あなたが持つ感情を私に分けてくれるなら、
それが私の力になってあなたを苦しめるものから守ってあげられるかもしれない。

自分の代わりに苦痛に耐え忍ぶというニーシャの声にラビィは喜んで自分の感情の一部を渡した。
それを受け取って強くなったニーシャは幻想を具現化させる力でラビィを守り、
苦しんでいるラビィに甘い幻想を見せ、今も目の前の苦痛から遠ざけている。

4次職

  • エタニティーウィナー (Eternity Winner)(マスタークラス)
    自分の感情を制御し、力を発揮する永久の勝者。
    恐怖の対象だったニーシャの存在を認知し、ニーシャの力を利用できると確信します。
    強くなったラビィは楽しさを与えてくれる新たな挑戦者を待っています。

ストーリー

「間違いない。今のラビィなら、あなたを完璧にコントロールできる。」

「不安なんてない。これがラビィが選んだ幸せだよ!」

勝利のためなら感情さえも力に変えて戦うチャンピオン。
数多くの戦いを通して得た華麗な拳法が勝利への扉を開く。

好きなことを追い続けた旅。
数多くの戦闘を通してラビィは成長し続ける。
しかし、あやふやなままのニーシャとの関係がラビィを苦しめる。
ニーシャの正体を知ってからは、ニーシャはラビィにとって不安な存在ではなかった。
もうこれ以上逃げず、逆にニーシャの力を利用できれば……

「間違いない。今のラビィなら、あなたを完璧にコントロールできる。」

大好きな戦闘のために、ニーシャを手にすることを心に決めたラビィ。
ずっと残っていた心のわだかまりを払拭したラビィは
強い存在と戦い続けるために、負の感情をも力に変える。
そして彼女は、永遠の勝利者として生まれ変わる。

エタニティーウィナー転職クエスト5/5より
もっと高い境地を目指したくない?
もっと高い境地?ラビィは拳を握りしめた。厳しい修練と努力の積み重ねで自らを限界まで高めた力だ。誇らしくも会ったが、一方でラビィは物足りなさを感じていた。それは結界の中で真実を見た後からずっと感じてきた満ち足りない気持ちだった。
これまでニーシャがくれる悲しみはただ苦しくて嫌なものでしかなかった。しかし、嫌な感情を引き離してみると、ニーシャは結局ラビィから離れていった一部だ。
虚しさは2つに分かれた不完全さから出てくるものだった。ニーシャが持つ「悲しみ」に耐えることができれば、ニーシャの力まで自分のものにでき、今よりずっと高い境地にいけるのではないだろうか?
未だに嫌ではあるが、結界でその正体を分かってからは、ニーシャはラビィにとってこれ以上不安な存在ではなかった。数多くの期待と失望を繰り返し、持っているものを大切に思う方法を習い、それらを守るために強くなった。ラビィは確信した。今の自分なら、ニーシャを完璧にコントロールすることができる。
ラビィは歩きはじめた。エリオンの聖所深層部で待っているはずの「彼女」に自分の答えを伝えるために。

ストーリー

「みんな幸せになれるように、ラビィとニーシャが手伝ったげるね!」

目を背けてきた感情を受け入れ、一緒に成長していく霊魂。
ニーシャとの強化された絆で味方をサポートする職業。

ニーシャの正体を知った後、ラビィはずっと悩んできた。
これ以上ニーシャから目を背けないと言った自分。
ニーシャを受け入れたら一体二人はどんなかたちで残ることになるのだろう。
元々一つだったが、今は各自が別の人格を持っている。
その二人が一つになったら、「ニーシャ」と「ラビィ」と呼べるのかラビィは確信がなかった。
だが、ラビィは諦めなかった。
これまで過ごしてきた時間や悩みは全てラビィの力となり、闇の中の一筋の光となった。
悩んだ末にラビィは決心した。
一つになること以上に互いを理解することができるのなら、ニーシャの存在を維持しながら、ずっと一緒にいられるはず。

「ニーシャ、ラビィに悲しみを教えて。ラビィもニーシャに幸せを教えてあげる!」

互いをパートナーとして考えることにしたラビィの決心によって、ニーシャはラビィと完全に感情を共有することができる形態に変化する。
光が尽きるその日まで一緒にいると約束して…

ラディアントソウル転職クエスト5/5より
「あなたとラビィにとって一番恐ろしいもの…」
バリアの中で真実と向かい合った時、ニーシャが自分から分離した存在であることを知った。
だからニーシャを受け入れるということは、分かれていたお互いが合わさって、もう一度最初の状態に戻るということ。でも…
「そうしたくない」
ニーシャには意志がある。考えて話もできる。そんなニーシャと自分が一つになったら、それは「ニーシャ」なのか、「ラビィ」なのか…?
どちらにも属さない新たな「自分」は果たして「自分」、そして「私たち」といえるのだろうか?
真実を知った後、残像のように残っていた悩みは、悲しみを受け入れると決心した今も自分を躊躇わせている。
「ニーシャを失いたくない。ずっとラビィの横にいてくれた大切なあなたを私の一部としてだけ残したくない。だから…」
一つになること以上に互いを理解できるのならば、私たちの絆は長い時間の中でも色あせない光となるでしょう。
ラビィは歩き始めた。エリオンの聖所深層部で待っているはずの「彼女」に自分の答えを伝えるために。

ストーリー

「あなたが幸せになれる世界を作るよ、ラビィ」

自分の半分を守るために現れたラビィだけの救い主。
ラビィを守るという固い意思で、森の記憶を活用して脅威となるもの全てを取り除く職業。

ニーシャは自分の根源を見つければ、ラビィが安定すると考えた。
そのため慣れ親しんだ力を感じるヘニルドームに接近したが、
ヘニルドームでのことはニーシャがラビィのために準備した幻想にも影響を及ぼした。
甘い幻想に酔っていたラビィに歪んた記憶は致命的だった。
ラビィの精神は急速に崩れ始めた。
ニーシャは苦痛を感じる通路である感情と肉体が残り続ける場合、
ラビィの精神はすぐにでも崩壊してしまうことを察知し、とうとう決断する。

「あなたを苦しめている全ての感情を私にちょうだい。私があなたを守れるように」

ニーシャの気持ちに反応したラビィの感情がニーシャへと流れ込む。
感情の根源が入ったニーシャは人間の形状を持つようになり、
全ての感情を乗り越えながら存在感が弱まったラビィを守るために彼女を鏡の形態で残した。
ニーシャは鏡となったラビィを守り、たった一人の友達のための世界を作ると約束する。
遠い未来、ラビィが本来の姿に戻った時、もう一度前のように笑える幸せな世界を。

ニーシャラビリンス転職クエスト5/5より
夢はいつか覚めてしまう。
ラビィは迷路をさまようような気分で洞窟の中を徘徊した。入り交ざった記憶は、もう何が幻想で何が現実なのか区分ができないほどだった。ラビィを守ってくれるって言ったじゃない…恨むように呼んでみるが、謎の声からは答えがない。終わらない悪夢の中でラビィの精神が崩れていった瞬間、すぐ横から聞こえてきた声がラビィを引き留めた。
消えちゃダメ。あなたを苦しめる全ての感情を私にちょうだい。私があなたを守ってあげられるように。
ラビィは謎の声が誰なのか気付いた。初めて自分に幸せな夢をみさせてくれた友達は、もう自分の代わりに全ての苦しみを受け入れるという。
ニーシャの気持ちに反応したラビィの感情がニーシャに流れ込み始める。ニーシャ…いつもラビィを守ってくれる大切な友達。深い眠りに付く前にあなたに会いたい。
ラビィは歩きはじめた。エリオンの聖所深層部で待っているはずの「彼女」に会うために。

コンボ

転職クエスト

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コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • いやコマンドスキルは1Lineのシステムであってラビィ全般ではないでしょ -- 2019-01-11 (金) 12:38:49
    • スパーキーチャイルドのページに同じものを追加したので不要であれば削除します。 -- 2019-01-12 (土) 04:26:23
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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