マッドパラドックス(マスタークラス)

Last-modified: 2022-01-15 (土) 13:24:31

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スキルツリー

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■スペシャルアクティブ ■アクティブ ■バフ ■パッシブ ■チェンジ ■マスタースキル

マッドパラドックス
(マスタークラス)
Lvマスタースキル
991段階
2段階
3段階
4段階

概要

覚醒時に自分の攻撃力が1.2倍(超越転職時には1.3倍)になる自己強化バフがつきます。
アインの場合は1段階目が1.05倍、2段階目が1.1倍、3段階目が1.15倍になります。
そのため特別な記載を除いて記載倍率よりダメージが上がります。
追加ステータスはこの自己強化バフに乗らないためこのような記載倍率になっています。

2017/7/26より[真]スキルや特性の習得タイミングを下記の通り変更いたしました。

  • [真]スキル習得タイミング
    転職後に、転職前のすべてのスキルを[真]スキルで習得します。
    • 基本職[真]スキル:二次職転職時
    • 二次職[真]スキル:三次職転職時
    • 三次職[真]スキル:超越転職時
    • 超越職[真]スキル:四次職転職時
  • スキル特性習得タイミング
    特定のレベルに到達することで、スキル特性を習得します。
    • 基本職スキル特性:レベル20達成
    • 二次職スキル特性:レベル40達成
    • 三次職スキル特性:レベル70達成
    • 超越職スキル特性:レベル99達成

四次転職後は新規追加コマンド・超越職までの既存のコマンドのダメージが1.15倍乗算されます。

マスタースキル

イベントホライズン(1段階)

[マスター1段階]

二つの超高エネルギー粒子を生成して接近させる。
二つの粒子は一定距離を接近すると形態を維持できず爆発する。

「チェッ…失敗かよ…」

[マスタースキルはマスター専用効果を除外したスキル強化効果に影響受けません。]

  1. スキル性能
    [ダンジョン]
    必要Lv光の粒子爆発
    (魔法)
    ヒット数消費
    MP
    クール
    タイム
    備考
    基本992619%210029秒-
    [決闘]
    必要Lv光の粒子爆発
    (魔法)
    ヒット数消費
    MP
    クール
    タイム
    備考
    基本99411%210029秒-

  2. スキル使用感
  • 球体を2つ生成、爆発させる。
    • 範囲が狭く威力も低め、丁度中心で当てないと2ヒットしない…とダンジョンでの使い道はほぼ無い。
      説明文のセリフ通り失敗らしい。
    • 決闘では有利フレーム持ちかつMPで使用できるスキルのため、
      本スキル使用後に別のスペシャルアクティブに連携するとよい。

イベントホライズン(2段階)

[マスター2段階]

二つの超高エネルギー粒子を生成して接近させる。
二つの粒子は徐々に接近し、合体する瞬間爆発する。

「…まだ足りねぇのかよ…」

[マスタースキルはマスター専用効果を除外したスキル強化効果に影響受けません。]

  1. スキル性能
    [ダンジョン]
    必要Lv光の粒子融合爆発
    (魔法)
    ヒット数消費
    MP
    クール
    タイム
    備考
    基本999323%120036秒-
    [決闘]
    必要Lv光の粒子融合爆発
    (魔法)
    ヒット数消費
    MP
    クール
    タイム
    備考
    基本991463%120036秒-

  2. スキル使用感
  • 球体を2つ生成、融合爆発させる。
    • 融合に時間が掛かるため発生が遅く、その割に威力も範囲も控えめ。
      この段階ではまだ実用的ではない。

イベントホライズン(3段階)

[マスター3段階]

二つの超高エネルギー粒子を合わせて人為的に事件の地平線を生成する。
事件の地平線内部に加えるマッドパラドックスの攻撃は該当領域の全範囲に適用される。

「これなら…」

[マスタースキルはマスター専用効果を除外したスキル強化効果に影響受けません。]

  1. スキル性能
    [ダンジョン]
    必要Lv事件の地平線展開
    (魔法)
    事件の地平線ヒット数消費
    MP
    クール
    タイム
    備考
    ダメージコピー率持続時間
    基本9916780%20%10秒130043秒吸引あり
    [決闘]
    必要Lv事件の地平線展開
    (魔法)
    事件の地平線ヒット数消費
    MP
    クール
    タイム
    備考
    ダメージコピー率持続時間
    基本991325%10%10秒130043秒吸引なし

  2. スキル使用感
  • 前方に事件の地平線を発生させ、範囲内の敵を中心へ吸引する。事象の地平線では…?
    事件の地平線に攻撃を当てるとダメージの一部をコピーして範囲内へ追撃を行う。
    • 発生はやや遅いが自身の硬直は短く、追撃が主となる当スキルの性能とは噛み合っている。
    • ダメージコピーには僅かながら内部CTがあるため、密度の濃い多段攻撃だと一部はコピーされない。
    • 決闘では吸引効果が無くなる。
  • ダメージコピーは「事件の地平線に与えたダメージ」から算出される。
    • 事件の地平線は「防御力0、ボス属性なし」のNPC扱い。無印トレーニンギョウと同等の存在。
      よってダメージコピーは実質的に防御力無視・ガード無視であり、ボスダメージ増加は乗らない。
    • ダメージコピーは常に黄色ダメージで表示されるが、コピー元の攻撃がクリティカルであれば
      クリティカル発生時のダメージから算出されるのでクリティカルダメージはしっかり乗る。
  • 事件の地平線には被弾判定があるものの、攻撃を当てた時にMP回収やDP回収などは発生しない。
    • 事件の地平線に当てた分はリザルトにおいてはコンボ点のみ計上され、ダメージ・テクニック点は入らない。
    • ダメージコピーで与えた分は全てリザルトに計上され、ダメージ・コンボ・テクニック点が入る。

  • 余談だが、「事象の地平線」または「事象の地平面」とは、物理学において主にブラックホールに関して
    「光や電磁波が伝達され情報を知り得る領域と、光や電磁波が到達できず観測できない領域との境界」
    を表す。
    • ブラックホールは重力が非常に大きく光すら捻じ曲げてしまうと言われているが、
      ブラックホールの中心付近は光が抜け出せないため黒く塗りつぶされたように見え、
      その黒くなっている境界のことを「事象の地平線」という。
    • 要するに人間に認識可能ないわゆる「ブラックホールの境界」のことである。

イベントホライズン(4段階)

[マスター4段階]

二つの超高エネルギー粒子を合わせて人為的に事件の地平線を生成する。
事件の地平線内部に加えるマッドパラドックスの攻撃は該当領域の全範囲に適用される。
一定時間を過ぎたら形態を維持できず爆発して消える。

「クッククク…完璧だ…」

[マスタースキルはマスター専用効果を除外したスキル強化効果に影響受けません。]

  1. スキル性能
    [ダンジョン]
    必要Lv事件の地平線展開
    (魔法)
    崩壊
    (魔法)
    事件の地平線ヒット数消費
    MP
    クール
    タイム
    備考
    ダメージコピー率持続時間
    基本9911188%9260%20%10秒1+140049秒吸引あり
    [決闘]
    必要Lv事件の地平線展開
    (魔法)
    崩壊
    (魔法)
    事件の地平線ヒット数消費
    MP
    クール
    タイム
    備考
    ダメージコピー率持続時間
    基本99883%1018%10%10秒1+140049秒吸引なし

  2. スキル使用感
  • 基本的な性能は3段階と同じ。最後に非ダウンの爆発が追加される。
    • ダメージコピー目的なら消費MP・CTの軽い3段階の方が使い勝手が良い。
      合計倍率も大差ないため、特に理由がない限りは3段階を使っておけば問題ない。

コメント

  • マスタークラスになったのは、いいのですが、キーボードの、どのキーを使ったいいかわかりません誰かわかる人いたら教えて下さい -- 2020-09-22 (火) 11:27:44