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精霊の安息所

Last-modified: 2018-09-24 (月) 23:34:08

構成 Edit

マップ Edit

[添付]

適正人数適正レベル制限戦闘力ボス
1~499180000
 
ミニMAP
[添付]

ステージ攻略 Edit

道中 Edit

  • エリア1~

  • どの敵も攻撃力が非常に高く、魔界デバフも相まってMPダウンを渋ると
    そのままあっさり倒されてしまうほど攻撃が痛いので要注意。
    耐久力もかなり高く、固有の特殊行動持ちもいるためただのMOBとは侮れない性能ばかり。
    全体的に感知範囲が広く、視界に入ったくらいの距離から既に行動を開始するものもいる。
    モーション中SAの攻撃がほとんどなので、倒しきれない場合はしっかりと回避動作を取る必要があるが
    どの敵も被弾反応はしないので一度仰け反らせれば攻撃チャンスになる。
    • ハーティ
      赤黒いライオンのような敵。
      攻撃手段は突進とワープ、咆哮。
      長い尻尾にも接触判定が付いており、見た目以上に横長判定。
      咆哮は周囲にデバフ空間を一定時間発生させ、空間内に入ると5秒間攻撃力減少のデバフを受ける。
      減少量は87.5%と非常に大きく、与ダメが1/8まで激減する。
      ワープモーションに合わせて道中の穴の上で待機したり穴に落ちると釣られて一緒に落ちるので倒す手間が省ける。
  • マータ
    赤黒い狼のような敵。
    攻撃手段はなぎ払いと突進2種、ワープ。
    なぎ払いは尻尾で周囲を攻撃する。
    突進は正面に多段ヒットしつつ突っ込むタイプと高速で貫通するタイプ。
    癖が少なく比較的対処しやすい。
    こちらも同じくワープ時に穴へ誘導してワンパン可能。
  • モーブル
    小動物に羽根が生えたような敵。
    道中死亡原因第2位。
    こちらを発見すると0.5段ほど浮き上がる。このモーション中は約70%のダメージカットがある。
    攻撃手段は魔力球召喚2種(直進するタイプとその場に留まるタイプ)とHP範囲回復。
    攻撃の持続が長くそこそこの威力、さらに全段仰け反り判定なのでMPダウンしなかった場合の被害が大きい。
    特に留まるタイプに発生直後から被弾すると、こちらのHPを10割は軽く持っていくダメージ量になるので
    速やかにMPダウンすること。
    また、発生時の挙動がイヴのフォトンブリンクのようになっており短時間無敵。
    HP回復は周囲に判定発生。下記ニオールのものよりも広範囲。
    耐久力が他より低めなので使われる前に倒している場合が多い。
    段差から降りる時は無防備なので、近くに段差があれば誘い込むのも有効。
  • ニオール
    白い猿に羽根が生えたような敵。
    道中死亡原因第1位。
    攻撃手段はバリア展開、突進2種、HP吸収。
    プレイヤーとの距離が離れているとバリア展開を優先して使用する傾向にある。展開中は無敵
    接近すると突進を行う。
    溜め動作から画面外付近まで距離を一気に詰める多段ヒット後、高威力のフィニッシュブローとして
    ショートアッパーもしくはジャンプして地面強打を行う。
    動作が短く、ダメージもフルヒットすると瀕死~即死並の高火力を繰り出してくる。
    溜め動作後は方向転換しないので裏周りすれば安全に反撃できるが、
    使うスキルによっては突進による移動で範囲外に逃げられるリスクがある。
    基本的にアッパー版→強打版と連続で行い、着地後は確定で非SA状態になるのでここが狙い目。
    HP吸収はバリアよりも一回り広い範囲に発生し、周囲のプレイヤーのHPを奪う。アイシャのマナインテークHP版。
    吸収効率が非常に高く、当たってしまうとほとんど全快するほど回復される。
    感知範囲が広く、接近するまで延々とバリアの無敵でやり過ごし、いざ近づけば突進で暴れ、
    長引けばHP吸収で振り出しに戻されることもある非常に厄介な敵。
    道中で不意に即死するようなことがあれば大体こいつのせい。
    モーブル同様に段差から降りる時が無防備なので、こちらも段差誘い込みが有効。
  • イノネピリム
    白いネピリムの幼体。
    攻撃手段は衝撃波とメテオ、ダークグラビティーキャノン。
    南側ゲートボスのダークネピリムに似た攻撃パターン。
    衝撃波はやや持続が長く、発生中の足場に着地するとのけぞり続けて拘束される。
    ダークグラビティーキャノンは高威力多段ヒットのため、被弾すると瀕死~即死級のダメージを受ける。
    正面への攻撃ばかりなので裏周りで対処可能。
    単純な耐久力では道中MOBの中で最もタフ。

ボス Edit

ネピリムロード
  • 基本情報
    • 原初のネピリムであり、ダークネピリムたちの王。
    • HPゲージ70本。
    • MAPは中央に1段・2段足場を凸状に配置した直線地形で、左右には途中で湾曲し両端に階段状の2段足場がある。
    • ネピリムロードは中央へ陣取り、段差の左右(両手首)と上段(胸部)の3箇所に攻撃可能なコアが存在する。
      • コアとは別に首の付け根付近にも判定が存在し、この場所のみデバフが通る。(デバフアイコンは胸部の下あたり)
        この部位はコアの4倍ダメージが通る。
        判定位置が高く普段は狙いにくいが、届きにくいだけで攻撃自体は常に当てられる。(検証済み)
        また、ボスが非SA状態のときはのけぞりが発生する。
  • 攻撃パターン
    • 叩きつけ(右腕)
      腕を真下に振り下ろす。
      地面に触れるとタイル状結晶の衝撃波が左右に広がり、腕や衝撃波に被弾すると高く打ち上げられる。
      衝撃波は直進して曲がらないのでMAP端へ動くかジャンプで回避可能。
      予備動作は腕の振り上げ。
    • 叩きつけ(左腕)
      同上。
    • 両腕叩きつけ
      同上。両腕の分衝撃波の範囲が広い。
    • メテオ
      ダークネピリムが行うものと同様に、結晶塊を上空から落下させる。
      両腕の外側へ2本ずつ投下する。
      結晶塊同士の間隔は均等だが、落下地点が中央寄りと端寄りの2パターンある。
      落下速度は非常に早く、ほぼ一瞬で地面に着弾する。
      被弾すると打ち上げられるが、当たりどころが悪いと2つの塊に連続で被弾して大ダメージ~即死のリスクあり。
      予備動作は落下地点にマーカーが出現。マーカー表示後は判定発生まで約1秒と猶予がかなり短い。
      ちなみにマーカーの発生位置も本体の行動から予測出来る。
      端寄りのパターンのときは事前に上空を見上げながら咆哮し、中央よりのパターンのときは事前に首が垂れ下がる。
      首が垂れ下がっているとき、付け根部分の判定が下がってくるので短時間当やすくなる。
    • 誘導体召喚
      プレイヤーを追跡する誘導体を召喚する。
      召喚位置はMAP中央・両端の3箇所。
      誘導体に触れていると仰け反りのないダメージを秒間4ヒット程度のペースで受け続ける。
      時間経過で徐々に巨大化し、最終的に3倍程度の直径まで膨らんだ後、爆発して大ダメージの打ち上げを与える。
      出現~爆発までは約10秒。
      本体の動作とは関係無く、MAP中央、両端の段差に数秒留まると発生する模様。
      再発生するまでに内部CTあり?
    • 条件付き行動
      ネピリムロードの両手首と胸部にあるコアの周囲に展開されているバリアを完全に破壊すると発動。
      頭部から極太のビームを放出する。
      100万ダメージ近い超高威力の攻撃が発生し続けるので基本的に触れると即死。
      攻撃発生が非常に早く判定も広いため、攻撃途中でない場合は即座にビームが飛んでくる。
      露出したコア周辺にいるプレイヤーが移動回避するのはかなり厳しい。
      ビームの軌道は3パターンあり破壊されたバリアの場所で決まっている。
      右腕:右腕の外側から左腕内側までを薙ぎ払うように放出。
      左腕:上記の逆方向版。
      中央:中央広範囲を吸引しつつ画面奥から手前へ放出。
         放出時間が特に長く、吸引範囲もMAP湾曲位置よりも外側でないと吸い込まれるほど広い。
      • コアを守るバリアは六角形×6枚の構成になっており、ダメージの蓄積量に応じてバリアが剥がれていく。
        剥がれたバリアは透明度が高くなるので注視すると残り枚数から与ダメ具合を判別できる。
        バリアを6枚全て剥がすと黄色いリングが出現し、一定時間経過で再びバリアが6枚補充される。
        リングが出現した部位にさらにダメージを蓄積させるとリングが破壊されて上記行動を行う。
      • リング破壊時、周囲に衝撃波が発生し、これに当たると5秒間無気力デバフにかかり行動不能に陥る。
        大抵はその後の即死ビームまでに復帰が間に合わないのでそのまま消し炭にされる。
      • 3部位のリングを出現させるとネピリムロードがダウンし、約20秒間殴り放題になる
        同時である必要はなく、バリアが補充される前に3箇所のリングを出現させればいい。(検証済み)
        時間経過でバリアが復活する仕様上、1つ目のリング出現後は残り部位も速やかに出現させる必要がある。
        ダウン中は手前に倒れ込んでくるので、首の付け根が攻撃しやすくなる。
  • 攻略方法
    • 攻撃パターン自体は少ないものの攻撃頻度・威力いずれも高く、予備動作から判定発生までの猶予も短い。
      ワンミス即死の危険が常に付き纏う。
    • 即死ビームの発生条件を知っているかどうかで難易度に雲泥の差が現れるため、
      事前情報無しで戦うと凄まじく理不尽な戦いになる。
      各判定はそれぞれ独立しているので長距離スキルがあればダメージを効率よく与えやすい。
      戦法としては、バリアを削ってダウン時のチャンスを狙うか、
      バリアを無視して常に攻撃を仕掛けるかの2択になる。
      • ダウンを狙う場合、開幕直後の敵が動き出す前は全部位を均等に削るチャンス。
        3部位を同時に狙える範囲スキル持ちがいる場合は初手を譲って様子を見よう。
        ここで各部位のバリア枚数を一気に2枚以下まで減らせると残りの削り調整がかなり楽になる。
        そこそこの威力でピンポイントに攻撃しやすいスキルを1つは用意しておき、
        PTメンバー数で削り用スキルがバリアを何枚剥がせるのか把握しておくと調整がしやすい。
        バリアの数が減った状態で広範囲高火力スキルを使ってまとめてバリアを剥がそうとするとリングごと破壊して
        大惨事になりやすいので焦りは禁物。
        また、誘導体の回避のために使ったスキルでリングを破壊してしまうこともあるので暗転回避時は要注意。
      • バリアを無視する場合、中央でスキルを連打して即死上等の短期決戦を狙う、遠距離スキルで
        比較的安全な外側から攻めるなど自職が得意そうな戦法を選ぼう。
        反対側の腕のバリアをデバフを受けない程度離れた位置で破壊し、ビームがこちら側に到達するまでに
        手前と中央のコアを攻撃して退避しつつ削っていくヒット&アウェイも有効。
        ビームの優先順位が高いのでバリアが壊れた順番をきちんと把握しておけば相手の行動を絞れる分
        こちらも立ち回りやすくなる。

ドロップ Edit

ステージドロップ Edit

材料・強化石・キューブその他

レアドロップ Edit

装備その他
各種魔力石(各色)
各種巨大魔力石


強者の配慮
アクセサリー[上衣](Lv99)
強者の配慮.png
固定効果
HP50%以上の敵を攻撃時、ダメージ+10%
HP50%以下の敵を攻撃時、ダメージ-10%

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